アリスターオーフレイムの現在から筋肉やトレーニング情報まとめ|ステロイド疑惑や食事などについてもあり!

アリスターオーフレイムについて筋肉とトレーニングや食事、そして現在の様子からステロイド疑惑など、様々なことをまとめていきます。アリスターオーフレイムファンには必見です!

アリスターオーフレイム

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アリスターオーフレイムを知っていますか?

現在、総合格闘家として、そしてキックボクサーとしても素晴らしい戦績も残し、活躍している、世界でもトップクラスの格闘家です。

そのアリスターオーフレイム、筋肉に関してもずば抜けて凄く、筋トレなどのトレーニングをして筋肉を大きくしたい人にとっては、ある意味憧れの存在かもしれません。

アリスターオーフレイムについて、その筋肉とトレーニングのことを中心に、他にも現在の最新情報やステロイド疑惑のこと、そして肉体を作った食事など、アリスターオーフレイムの様々な情報をまとめていきます。

後半では動画などもあるので、アリスターオーフレイムファンから筋トレ好きの人まで、ぜひ確認してみてください。

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目次

アリスターオーフレイムについて

アリスターオーフレイムのことを詳しく知らない人のために、どのような人物なのかまとめていきます。


アリスターオーフレイムの筋肉やトレーニング内容、その他の情報を先に見たい人は、下の灰色のタブをクリックするとコンテンツを閉じることが出来ます


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アリスター・オーフレイムの筋肉の凄いところ(全盛期)

それでは早速アリスター・オーフレイムの筋肉の凄いところを見ていきましょう。基本的には、ステロイドを使っていて、筋肉の張りも全盛期だった頃の特徴を確認していきます。

僧帽筋が他の体の筋肉から独立宣言してる!

alister overeem neck

まず、アリスターオーフレイムの筋肉の凄さという視点で見た場合、絶対に気になるのが、その首周りから肩にかけて広がる僧帽筋。アリスターの場合、なんとその僧帽筋が身体から独立しているレベル!

僧帽筋は上半身背面の筋肉に分類されるので、一部の人をのぞいて前から見ることは難しいです。しかし、アリスター・オーフレイムの場合、「首の下の僧帽筋」というよりも「僧帽筋の上に首と頭がある」というような感じで目立ちまくり。

まさしく「僧帽筋独立宣言」!ここまでの僧帽筋を持っている人には、まずお目にかかれないと思います。

この僧帽筋の発達具合は人相の悪い(ですよね?)アリスターオーフレイムにとって、強さの象徴。迫力満点のパワーを秘めた僧帽筋で、おそらく対戦相手には、「顔面への攻撃では倒しようがない」というような印象さえ与えることもあったと思います。

もちろん、実際に顔面へ攻撃された時は、その僧帽筋が衝撃を吸収して支えていることは間違いないでしょう。

力こぶの筋肉はとってつけたような感じ

alister overeem biceps

アリスターオーフレイムが好きなポーズに、腕を曲げて力こぶに思い切り力を入れるダブルバセップポーズがあるんですが、その時の力こぶの筋肉(上腕二頭筋)が、まさにとってつけたような感じ!

上腕二頭筋の発達を表す表現として使われるのが、「太い」、「ピークがある(二頭筋の上にさらに山の頂上のようなコブがある状態)」といったもの。しかし、アリスターオーフレイムの場合はその二つともちょっと違います。

あえていうなら上腕部の骨格に、まるで粘土細工をつけたような感じになっているんです。

前腕のすぐ近くから、三角筋の付け根まで万遍なく発達しているのはもちろんのこと、「ダブルバイセップスポーズをすると腕を最後まで屈曲できないのではないか・・・」といった印象まで与えてしまうほど、大きな筋肉の塊が出来ています。

上腕二頭筋だけでここまでの大きさを作るのは相当なことで、「日常生活で邪魔にならないだろうか?」といった妄想まで掻き立てられてしまいます。

それだけ目に飛び込んでくる、とってつけた感のある上腕二頭筋が、アリスターオーフレイムの力こぶの筋肉の特徴なんですね。

アリスターオーフレイムの背筋は垂れ下がってる!?

alister overeem lats

上腕二頭筋の写真でも、その身体を正面から見た場合に、脇のすぐ下あたりから大きく発達した大円筋と広背筋を確認出来ますが、後ろからの写真でもその背筋の発達ぶりが圧倒的。

ただ単に大きくて、かっこいい逆三角形の背中とかではなく、何か別な生き物が背中にくっついて垂れ下がっているような印象さえ受けます。

しかも、背中中部から下部に広がる広背筋だけでなく、脇下表層に位置している大円筋が独立して大きく発達しているようで、脇の下から肩の下辺りにかけて、もう一段階大きく膨らんでいるのが見て分かります。

通常大円筋は体積も小さくそこまで大きな筋肉ではありません。しかし、アリスター・オーフレイムの大円筋は規格外。常に乳酸でパンパンに大きく腫れていそうな、大きく発達している大円筋なんです。

広背筋と大円筋、二つのコンビネーションによって、アリスター・オーフレイムの背中の筋肉は垂れ下がったような印象を作っているんですね。

肩の筋肉が弾丸!

alister overeem shoulder

アリスター・オーフレイムはさすが打撃が得意なだけあって、腕を前に押し出す際に利用する三角筋がもの凄く発達しています。

そして、アリスターの三角筋の特徴は、その後部もしっかりと発達していること。

肩の筋肉である三角筋は、前部・中部・後部とそれぞれ働きが変わり、前部や中部は、パンチのような腕を押し出す動作でも働くことになりますが、後部は肩を水平にして腕を引く動作で強く働きます。

三角筋の前部や中部が良く発達している打撃系選手は良く見かけますが、アリスターのように後部まで圧倒的な発達をしている選手はそこまで多くありません。

これは明らかに、アリスター・オーフレイムが組み合ってから相手を引き寄せる際の力も圧倒的であることを示していて、アリスター・オーフレイムが打撃でも組み技でも優れたパワーを持っている証拠だと思います。

だからこそ、総合格闘技でもキックボクシンででも活躍出来たんでしょうね!

アリスター・オーフレイムの筋肉ビフォーアフター

アリスター・オーフレイムの全盛期の圧倒的に発達した筋肉を見てきましたが、ここでステロイド疑惑が証明される前と、証明された後にドーピングをしなくなったアリスターの体の変化をみてみましょう。

alister ovreem muscle before after

まず、この画像を見ると、確実に筋肉が萎んでしまっているのが分かりますね。

ステロイドを利用していた疑惑の期間の筋肉は、パンパンに張っていて、皮膚もそれに合わせてはち切れんばかりに張っていた感じだったのが、胸の筋肉も薄くなり、前から見ても大きく広がっていた背筋も萎んでしまってます。

全体的に圧倒的な印象というのがなくなった感じがします。

alister overeem side before after

横からみても、同じように上腕二頭筋もどことなく小さくなり、盛り上がっていた三角筋も滑らかになってしまっていますね。

他にも血管の浮き出しも見られなくなってしまっているし、皮膚の質感も落ちてしまった印象が・・・。

当時は長期のブランク明けということもあって、筋トレ不足というのもあったのかもしれませんが、ここまでの大きな変化は確実にステロイド切れが効いているんでしょうね。

アリスター・オーフレイムの筋トレやトレーニング

アリスター・オーフレイムの筋肉について見てきましたが、ステロイドのことは別にして、どのような筋トレやトレーニングを行い、筋肉を作り上げてきたのか気になるところ。

その一部を見ていこうと思います。

アリスター・オーフレイムの筋トレメニュー(一部)

alister overeem training

アリスター・オーフレイムが筋肉を成長させるために好んで行っていた筋トレは、通常、他の人がジムで行う筋トレとはかなり違ってきます。

そのトレーニング内容は次のようなものです。

アリスター・オーフレイムの筋トレメニュー
  • ストロングマントレーニング
    • 木や岩などの自然物や不規則な形をした物体を持ち上げたり、動かしたりすることで、より全体的で機能的な筋肉や力の出し方を鍛える
  • スピードと俊敏性のトレーニング
  • プライオメトリクストレーニング
    • 主に階段の段差を利用したジャンプ
  • 坂道ダッシュ
  • チンアップ
  • 腕立て伏せ
  • 首の筋トレ専用のハーネスを利用したもの)

他にも、両手にそれぞれ重量のある物体を持ち、一定の距離を繰り返し歩いていくファーマーズウォークデッドリフトなどを好んでやっているよう。

これらのトレーニングを行うことで、全身の筋肉をより実践的な形で仕上げて行けたのが分かりますね。

特にストロングマントレーニングでは、体幹の力を発揮しないと不規則な形をしたものを扱うことが難しいため、アリスター・オーフレイムの体の強さの基盤になっていたんだと思われます。

トレーニングの他の特徴

alister overeem training 2

デッドリフトは300kg!

トレーニングの中でも好んでデッドリフトを行うことが多かったアリスター・オーフレイム。その扱っていた重さがなんと300kgというから驚き!

いくらヘビー級の格闘家とはいえ、300kgのデッドリフトは誰でも出来るものではありません。ましてやその分、握力なども強化されている必要があり、アリスター・オーフレイムは全身の筋肉がとにかくバランスよく発達していたことが分かります。

しかも、300kgを挙上する時に、特にフォームを気にすることもなく、呼吸も整えることなくやる姿を見ると、そのポテンシャルの高さが伺えます。

トレーニングの動きは俊敏に

そして、アリスターオーフレイムのトレーニングの他の特徴は、その動作を俊敏に行うといったことが挙げられるかもしれません。

通常の筋トレはどちらかと言えば、ゆっくりと行い、筋肉に大きな負荷を丁寧に掛けていくことを目指す場合がほとんど。

しかし、アリスターの場合は、バーベルやダンベルを挙上するスピードが速く、格闘技の際の動きに合わせて行っているのが分かります。

これが、アリスターがヘビー級の選手とは思えないほど、スピードにも長けていた一つの理由なんでしょうね。

アリスターオーフレイムの食事とトレーニング

alister overeem meal

アリスター・オーフレイムのボリュームのある体を支えていたのは、トレーニングだけではなく圧倒的な食事量にもあります。

その食事というのが、1日の食事を6~8回に分けて摂取していくというもので、4回は食事量が一般成人の一食より多いタンパク質中心の食事。そして、残りの2~4回がそれ以外の軽食といったものです。

ちなみに、以下の食材をアリスター・オーフレイムは好んで食べているようです。

  • 牛肉
  • 馬肉
  • ジャガイモ
  • ヨーグルト
  • ナッツ類

さらに、食事を摂った後は寝ることも忘れずに行うのがアリスター。練習→栄養摂取→睡眠(回復)を一日の中でも何度もサイクルとして回してしまうという、驚くべき肉体改造プランです。

アリスターオーフレイムの現在の様子やその他情報まとめ

alister overeem

アリスターオーフレイムについて、現在の様子やトレーニング動画など、その他の様々な情報をここではまとめていきます。

アリスターオーフレイムに関するピックアップしたい情報があれば、随時アップしていくので確認してみてください。

下の灰色の各「項目」タブをクリックするとコンテンツを閉じることが出来ます

項目1:現在のアリスターオーフレイムピックアップニュース
項目2:アリスターオーフレイムの動画ピックアップ

大きな画像でみても似てなさすぎ!

一緒に確認しておきたい他の格闘家の筋肉や筋トレ

アリスターオーフレイムの現在から筋肉やトレーニング情報まとめ|ステロイド疑惑や食事などについてもあり!のまとめ

アリスターオーフレイムはステロイド疑惑があり、一時期は筋肉量も落ち活躍を危ぶまれましたが、現在はさらにトレーニングを重ねることで、また総合格闘家として輝き始めています。

これからも、アリスターオーフレイムの最新情報などで興味深いものがあればピックアップして更新していくので、アリスターオーフレイムのことが気になる人は定期的に確認してみてください。

ぴろっきーでした!

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