体を大きく見せる筋トレTIPSと服装や髪型のヒント!

体を大きく見せる筋トレのポイントを紹介していきます。ピンポイントに筋肉を鍛えて、見た目の体の印象を大きくしていきましょう。

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体を大きく見せたい。」

これは多くの男性にとって、一度は心に思ったことがある願望だと思います。

そして、今現在筋トレを行っている男性の中には、体の印象を大きくしたいからトレーニングに励んでいるという人もいるはず。

実際、体が大きいほど、その男性には存在感がある場合が多かったり。

しかし、実際の体が大きいのと、見た目の体が大きいのには結構なギャップがあったりします。

例えば、身長170cmで体重80kgの男性が二人いたとして、一人は筋肉もあまりついていなくてお腹も出ている男性、もう一人は筋骨隆々でお腹も引き締まった男性の場合、後者の方が圧倒的に「大きな体」という印象になるはず。

つまり、体の印象を大きくしたいなら、特定の部位や筋肉を集中して筋トレしたり、脂肪燃焼して体型を磨き、「大きく見せる」ことが効果的ってこと。

今回は、体を大きくするのではなく「体を大きく見せる」ための筋トレの、ちょっとしたヒントや、その後の服装や髪型で、さらに体を大きく見せるためのポイントを紹介していきます。

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ピンポイントで鍛えて体を大きく見せる7つの筋トレTIPS

体を大きく見せる筋トレTips1)僧帽筋を大きくする

僧帽筋は、体を大きく見せるためにもとっても大切な部位。

この僧帽筋は、首回りから肩の上に盛り上がる上部と、肩の下から背中の中部辺りまで逆三角形の形で広がる中部と下部に分けられるわけですが、体を大きく見せたいなら特に僧帽筋の上部はとっても重要。

というのも、体を大きく見せるためには首周りにサイズ感が必要で、逆に首回りが細いと、体はどうしても小さく見えがちになってしまうから。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、誰かと話している時には相手の顔を見ていますよね?

ってことは、顔の周りにある首や僧帽筋の辺りが、意識しなくとも常に視野に入っていることになります。

そして、服を来ていても、首回りというのは大抵の場合、人目に触れることになり、その根元を支える僧帽筋の上部というのは、体の大きさについて印象を大きく左右することに。

この部位が発達していないと、どんなに立派な腕や大胸筋、他にも横に広がった広背筋や肩を持っていても、思った以上にインパクトが小さくなってしまうなんてことになってしまうってわけ。

体を大きく見せるには、まずは僧帽筋(特に上部)ありき。

僧帽筋の特に上部に効果のある、シュラッグアップライトロウなどの筋トレに取り組んでいきましょう!

体を大きく見せる筋トレTips2)首を太くする!

首回りの太さが体を大きく見せる上で重要ということからも分かる通り、もちろん首周りを形成している「頸部の筋肉」を太くしておくことだって、体全体のサイズ感の印象を大きく変えることになります。

特に首の筋肉は、多くの人が鍛えることがない部位。

そんな無視されがちだけど、もともと人目に付きやすく印象を左右する部位である首の筋肉を、あえて筋トレで鍛えて、他の人が太くしていないからこそ太くすることで、周りの人との比較から「なんだかあの人の体デカそう!」なんていう印象を生み出していきましょう。

そんな頸部の筋肉の中でも、後頭部から鎖骨までをつなぐ胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は、首の側面を斜めに走り、頸部の筋肉としては大きな筋肉であるため、太い首を演出するためにもとても重要な筋肉。

この筋肉は頸部をひねったり、横に倒したりする動作で使われるため、これらの動作を含む首の筋トレを中心に行っていくのが、首を太く見せるためにも効果的。

首を太くして体を大きく見せていきましょう!

体を大きく見せる筋トレTips3)三角筋を丸くする!

そして、実際は体がそこまで大きくないのに、思った以上に体を大きく見せる効果の高い上半身の筋肉の一つが肩の三角筋

その三角筋を、何も考えずに鍛えるのではなく、前後左右どこから見てもまるで3Dのように飛び出て見える、大きく丸い筋肉の塊に仕上げておくことが、見た目の体のサイズ感を作り出すのに大切。

そこで、三角筋筋の前部と中部をまずはショルダープレスで鍛えて筋肉量を増したら、次に、前部、中部、後部をそれぞれ別々に次のように集中して鍛えていきましょう。

  1. ショルダープレスで基盤となる筋肉量をアップ!
  2. 前部・中部・後部をそれぞれ集中して刺激!
    1. 前部→フロントレイズ
    2. 中部→ラテラルレイズ
    3. 後部→リアレイズ

三角筋の前部はベンチプレス腕立て伏せと言った押す動作でも鍛えられ、多くの人はすでにある程度発達した三角筋前部を持っていることが多いので、各部位を集中して鍛えていく段階では、特に中部と後部に時間を割くようにするのがおすすめ。

3Dデカメロン系の丸い肩を手に入れていきましょう!

体を大きく見せる筋トレTips4)背中の幅を広げる!

上半身の中でももっとも面積の広い筋肉と言えば、背中にある広背筋。

この広背筋が広がれば広がるほど、まるでムササビのように広がった背中を手に入れることが出来、服を着る際、その服が自然にピチッとタイトに体にまとわりつくことになるため、本来の体の大きさ以上に体を大きく見せることが可能になります。

逆に、背中が横に広がっていなければ、どんなに腕が太くても、体を側面から見ない限り、実際の大きさよりは小さく見えてしまいます。

体の印象を大きくしたいなら、とにかく「Y字型」や「X字型」の体のシェイプを作ることが大切。

そして広背筋は、三角筋の中部や後部、そして広背筋を補助するようにして働く大円筋と一緒に、このY字型やX字型ボディシェイプの上半分の基盤になる筋肉。

などで、広背筋の幅を広げていきましょう!

体を大きく見せる筋トレTips5)上腕三頭筋の長頭に集中する!

上腕三頭筋と言えば、上腕裏にあるとても体積の大きな筋肉。

上腕全体の体積のおよそ2/3を占めていると言われ、「太い腕」を作るためには、他のどの上腕の筋肉よりも大切なもの。

上腕三頭筋が太くなっていればいるほど、太い腕を手に入れられることになります。

(脇下から盛り上がるように伸びている内側の部分が長頭)

そんな上腕三頭筋、実は3つの部位に別れており、なかでも肩甲骨から肘関節をまたいで前腕に繋がっている「長頭」は、上腕三頭筋を形成している3つの中でも最もボリュームがある部位。

そのため、体を大きく見せるために上腕三頭筋を鍛えるなら、この長頭を強調して鍛えていくことが最も効率的。

この上腕三頭筋の長頭は、上腕を上方(頭の方)へ向けた状態で肘を伸ばしていく肘関節伸展を行っていくと、最も強く緊張して力を発揮することになります。

そのため、おすすめなのが、座った姿勢や立った姿勢で行うトライセプスエクステンション

体を大きく見せるためにも、上腕を上に向けたトライセプスエクステンションを中心に、上腕三頭筋の筋トレを組んでいくのがおすすめです!

▶︎上腕三頭筋の鍛え方&筋トレバイブル!トレーニング効果を最大に高めるためにも。

体を大きく見せる筋トレTips6)脚も鍛える!

余裕のある長ズボンを履くことで脚の太さが見えないならまだしも、もしも短パンやズボンを脱ぐような状況になった際に体を大きく見せたいなら、しっかりと脚も太くしておくのがベスト。

脚を太くしておくことで、大きな体の印象を作り出す「Y字型」と「X字型」のボディシェイプのうち、「X字型」の体を手に入れることが出来ます。

そのためにも、スクワットを中心にして、次の筋トレにも取り組んでおくのがおすすめ。

このような筋トレで脚の筋肉を太くしておけば、X字型のボディシェイプに近づくだけでなく、スリムフィットのジーンズを履いたときなどにピチピチ感を出せ、「筋肉質な体」といった印象を作り出すことが出来ます。

ちなみに、どの程度脚を太くすれば体を大きく見せることが出来るかどうかは、この後に説明するお腹周りとの対比が影響してきます。

体を大きく見せる筋トレTips7)お腹周りを細くする!

そして、上半身と下半身のベースを手に入れたら、最後にお腹周りを調整しておくことがとても重要。

お腹周りが細くなることで、ウエストが締まって逆三角形の体型になり、上半身や下半身の幅がより強調されることになります。

つまり、「Y字型」や「X字型」のボディシェイプが完成するってことに。

見方を変えれば、すでに説明した部位の筋肉量をある程度増やしておくことで、後はお腹周りをどれだけスリムに出来るかが、実際のサイズ以上に体を大きく見せられるかどうかの差になってくるってこと。

上半身や下半身の幅が同じであっても、お腹周りがスッキリとしない場合、そこまで強そうで圧倒するほどのインパクトは生み出せないのに対して、お腹周りがスッキリとして、上半身や下半身の幅との差が大きくなると、圧倒的にインパクトのある体を作ることが出来ますよ!

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筋トレで基盤を作った後に体を大きく見せるために抑えておきたいポイント

少しキツめの服を着てみましょう。

美しいY字型のボディラインやX字型のボディラインを手に入れたなら、その体のラインを強調できる服装にするのがおすすめ。

確かに、ラッパーなんかが来ているダボダボの服でも、ぱっと見では体を大きく見せることは出来るかもしれません。

しかし、せっかく筋肉をまとった美しい体を手に入れたなら、その筋肉のラインを強調して体を大きく見せる方が、周りからの注目を良い意味で浴びることになるはず。

そこで、シャツを着る際には、引き締まったウエストラインを強調し、肩幅を大きく見せてくれるような少しキツめの服を選んでみましょう。

例えば、今までLサイズを着ていたならあえてMサイズを選んで見る。XLならLにしてみるといった感じ。

ちょっとだけキツめの服を着るだけで、美しく絞ったお腹周りと、それに対して大きく広がった上半身の筋肉の対比を強調出来、大きな逞しい体の印象を醸し出しながら、自分に対しての自信も高くなってくるはずです。

ただし!XLを着ていた人が、いきなりSサイズに挑戦するなどはやめましょう。

ぴちぴち過ぎる服は失敗を招き、そして「幻想」を消滅させます。

髪を短くしてみる 

また、対比を利用した見え方を考えた場合、髪を短くしてみるなんていうのも、美しいボディラインを形成した体をさらに大きく見せるために効果的。

髪を伸ばしてオールバックや、ポニーテールにしてまとめている人は別として、中途半端に伸びた髪の場合、その分頭部が大きく見えてしまって、体と比較した場合の頭部の割合が大きくなり、結果として体が大きく見えないなんてことになってしまいます。

逆に言えば、首より上の部分、つまり顔や頭を小さく見せることにより、土台部分となる首より下の部分が安定感を持った印象になり、逞しい大きな体の印象を生み出すことに。

せっかく筋肉をつけて逞しくて美しいボディラインを手に入れたのなら、髪も短くして、全体的に整ったバランス感のある見た目を目指していきましょう!

タイトルそのまま!

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体を大きく見せる筋トレTIPSと服装や髪型のヒント!のまとめ

体を大きく見せる筋トレのちょっとしたポイントと、それ以外に抑えておきたいポイントを紹介してきました。

大きな体を夢見る人は、紹介した点を参考に、見た目の印象を変えていきましょう!

ぴろっきーでした!

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