ボディビルダー&アスリート向けサプリメント|ボディビルサプリで筋トレと筋肉パフォーマンスアップ!

ボディビルダーやアスリート向けのサプリメントを、9つ厳選して紹介していきます。本格的に筋トレをして筋肉増強を目指すなら、必須で確認しておきましょう。

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ボディビルダーやアスリート向けサプリメントを紹介していきます。

多くのボディビルダーやアスリートは、筋肥大をして筋肉量を増やしたり、発揮できる筋力を高めたりといったことを目標に、普段のトレーニングに取り組んでいるはず。

そんな目標に対して、最高の結果を出せる効果的なサプリメントを覚えておけば、今まで行っていた筋トレの成果をさらに高め、筋肉を増強していくことが可能になります。

本格的にそして本気で筋肉の増強に取り組んでいるボディビルダーやアスリートが抑えておきたい、おすすめのボディビルサプリを厳選して9つ紹介していきます。

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筋トレ効果&筋肉増強効果アップ!厳選ボディビルサプリ

ボディビルダー&アスリート向けサプリ① BCAA

バリン・ロイシン・イソロイシンの3つの必須アミノ酸の総称で、分岐鎖アミノ酸と呼ばれるBCAA。パワー重視のアスリートやボディビルダーの場合、筋トレ中にBCAAを摂らない理由は一つもありません。

BCAAは摂取後、直ぐに吸収され血中に充満することになり、トレーニング中に疲労したり傷付いた筋肉をすぐに修復・回復させるために使われていき、さらに、筋トレ中に起こりがちな筋肉の分解をある程度抑えることが出来ます。

他にも、BCAAが他のアミノ酸とちょっと違う点として、トレーニングを続けて体力が消耗された状態になった時に、このBCAAが体内に充満していた場合、エネルギー源としても使われるといった特徴がある。

またBCAAは、集中力の維持といった点でも効果があるとされる。

このように、筋肉の回復や成長に影響するだけではなく、「エネルギー源としても使われる」「集中力の維持にも効果的」という特徴から、BCAAは、長時間に渡るトレーニングにおいてパフォーマンスを高く維持しておくためにも有効だと言えます。

ボディビルダーやアスリートがトレーニングのパフォーマンスを上げ、成果を最大化していくためには積極的にBCAAのサプリメントを活用していくと良さそうです。

おすすめ摂取量とタイミング

トレーニング前またはトレーニング中に5-10g

ボディビルダー&アスリート向けサプリ② フィッシュオイル

フィッシュオイルにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、身体にとって無数のメリットがある栄養素。

そして、筋肉の増強を図りたいボディビルダーやアスリートにとって、特に注目しておきたい他のサプリとはちょっと違う効果が、抗炎症作用と抗酸化作用。

高強度の筋トレをすると筋繊維に極小の傷ができ、筋肉がダメージを受けて炎症を起こします。また、運動中に発生する活性酸素の影響で、筋肉が酸化してしまうといったことにもなってしまう。

この筋肉のダメージに関しては、ある程度までは必要だったり問題ないかもしれない。

しかし、炎症や酸化のダメージが大きすぎると、筋トレ後の回復を遅らせてしまうことになります。

そんな状況を防ぐためにも、オメガ3脂肪酸を大量に含むフィッシュオイルはおすすめ。

他にも、BCAAと炭水化物を組み合わせて摂ることでタンパク質合成を促したり、成長ホルモンを分泌を促していくといった作用もあるとされるため、筋肉量増加を目指すためには利用しておきたいボディビルサプリになるかと思います。

ボディビルダー&アスリート向けサプリ③ ホエイプロテイン

ホエイプロテインと言ったら、ボディビルダーやアスリートにとっては当たり前のボディビルサプリ。

激しい筋トレ後の筋肉の回復に、消化・吸収スピードの早いホエイプロテインは不可欠。

筋トレ直後の筋肉が最も栄養素を必要とするタイミングで、ホエイプロテインを摂取すると、筋肉の回復と成長に大切なアミノ酸を直ぐに血中に充満させていくことが出来ます。

また、ホエイプロテインにはBCAAも多く含まれることから、筋トレ直前に摂取しておくことど、筋トレ中に必要なBCAAを体内へ充満させることも出来る。

さらに、カゼインやソイプロテインと言った他のタンパク質に比べて、ホエイは筋タンパク質の合成をより強力に刺激してくれることになり、効率的に筋肉を合成(成長)させていくためにもおすすめ。

ボディビルダーやアスリートにとっては必須な筋トレサプリメントです。

ホエイプロテインを摂る際に取り入れたいちょっとした工夫

【ホエイ&カゼインの同時摂取】

もしも可能であるのなら、このホエイプロテインとホエイより消化・吸収の遅いカゼインプロテインをブレンドしたものを摂取してみましょう。その方が、筋肥大が促進される効果が高まるとされています。

というのも、消化スピードの早いホエイと遅いカゼインを組み合わせることで、ホエイによって直ぐに筋肉の合成を促しながらも、カゼインが少しずつ長期的にアミノ酸を血中へ供給していくため、ホエイが切れた後も、筋肉が分解されにくく成長に結びつきやすいアナボリックな状態を続けていくことが出来るというのがその理由。

ホエイとカゼインが混ざったプロテインパウダーが良さそうですよ!

ボディビルダー&アスリート向けサプリ④ クレアチン

クレアチンはアミノ酸の一種として認識はされているものの、人間の体を構成しているアミノ酸とは別のもの。

そのため、人間が生命を維持するために絶対的に必要なものではありませんが、クレアチンが体内に入ると瞬発的なエネルギーの再合成を主な役割として、身体活動を助けることに。

そのクレアチンのサプリをボディビルダーやアスリートが摂取した場合、主なメリットとして筋肉肥大とパワー増量に効果がある。

クレアチンを摂取することで、瞬発的なエネルギーの再合成が早まるということは、最大限のパワーを通常以上に繰り返し発揮できるということになる。

例えば、今ままでは100kgのベンチプレスを5回しか挙上出来なかったのが、6回、7回と増えるかもしれない。

さらに、クレアチンリン酸というリン酸化された筋肉にとって大切なエネルギー貯蔵物質の濃度が高まることで、セット間の回復を早めてくれる可能性もあるとされる。

そのため、長期的にクレアチンを摂ることで、筋トレの質を高めてくれる効果があり、クレアチンを摂らなかった場合と比較して、5~15%の筋肉量の増加とパワー増を期待することが出来ると言えます。

おすすめ摂取量とタイミング

【短期間で効果を引き出す場合】

筋肉内に貯蓄されるクレアチンを早く増やすためには、一日20g(5gを4回)の摂取を5−7日間続け、その後一日5gの摂取を続けます。

これはローディングと言われ、体内のクレアチンの貯蔵量を短期間で意図的に増やして筋力発揮を高めていく方法。

【短期間で効果を引き出す必要がない場合】

また、1日5gのクレアチン摂取を28日間続けることでもクレアチン貯蓄量を増やすことはできます。

この方法は短期間にクレアチンを大量摂取するローディングで起こりがちな、約1~2kgの体重増加を防ぐことが出来るのが特徴。

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ボディビルダー&アスリート向けサプリ⑤ グルタミン

グルタミンは体内でも生成でき、必須アミノ酸には含まれていないため、BCAAなどと比較すると、そこまで大きな注目を浴びることがないかもしれません。

それにも関わらず、実は高強度のトレーニングを行ったりして体が疲労している時、他にも病気などで体力を消耗している時などは、積極的に消費されていくアミノ酸で、「準必須アミノ酸」とも呼ばれるもの。

また、グルタミンは体内の遊離アミノ酸(「タンパク質と結合せず、単体で体内に存在しているアミノ酸」参照:glico)の60%も占めるとされており、普段は血中や筋肉中に大量にストックされていることになる。

しかし、高強度のトレーニングを行った際などには、大量のグルタミンが消費されることになり、血中のグルタミンがなくなってくると、次には筋肉にストックされたグルタミンを利用するため、筋肉を分解していくことになってしまう。

そのため、ボディビルダーやアスリートなど、高強度の筋トレを行うことが多い人の場合、グルタミンをサプリで補給しておくことは、疲労回復と同時に筋肉の分解を抑制するためにも大切になってくると言えます。

ボディビルダー&アスリート向けサプリ⑥ カフェイン

カフェインは有名でコーヒーなど多くの飲食物に含まれており、一般的にも良く摂取されている刺激物。

そのカフェインのサプリメントを、ボディビルダーやアスリートが筋トレ前に摂取してトレーニングすることで、その成果の向上を助けてくれる可能性があります。

例えば、次のような効果が報告されている。

  • 長距離走のアスリートは3.3%のパフォーマンスアップを平均的に期待できる
  • パワー系競技のアスリートは20%までのパフォーマンスアップを期待出来る
  • スプリンターは6.5%のパフォーマンスアップを平均的に期待できる
  • 重量挙げの選手は9.5%のパフォーマンスアップを平均的に期待できる
  • 自身で知覚出来る疲労が平均的に6%減る

(参照:bodybuilding.com

しかし、上記のような研究報告がある一方で、筋力トレーニングにおけるカフェインの直接的な効果については、まだあまりはっきりとしていないのも事実。

ただし、カフェインは高強度、高頻度なトレーニングを行う場合、その疲労を抑えたり、やる気を高めたりする効果があるといった点については、かなり信憑生があるとされています。

そのため、疲労を抑えてモチベーションを高くすることで、間接的にでも筋トレの効果を高めていくといったことを期待しながら摂取するのは良いかもしれません。

ボディビルダー&アスリート向けサプリ⑦ シトルリンマレート

シトルリンマレートは、一般的にはあまり筋トレのサプリとして知られていないけど、本格的にボディビルに取り組んだり、スポーツに取り組むアスリートであれば覚えておいた方が良いかもしれないもの。

少し前にようやく日本でも認可された、アミノ酸の一つであるシトルリンとリンゴ酸が組み合わさったもので、欧米では以前から精神的な疲労に対して効果があるとされていました。

筋トレにおいては、筋肉のエネルギーとして大切なATP生産を高め、トレーニング中のパフォーマンスアップに結びついたり、他にも筋トレ後のPCR(ポリメラーゼ連鎖反応:簡単に言えばDNAを大量に増幅・複製すること)を高めて筋細胞の回復を促す効果があるかもしれないと言われています。

例えば、筋トレの60分前に8gのシトルリンマレーを摂取した場合、

  • 高強度の筋トレ後に起きる筋肉痛が減る
  • 筋トレの反復回数(レップ)を摂取しなかった場合より増やせる

といった効果が確認出来たとの報告もあったりするよう。

直ぐに利用してみるかどうかは別として、パフォーマンスを最大に高めるためにも知っておくと良さそうなボディビルサプリだと思います。

ボディビルダー&アスリート向けサプリ⑧ NOブースター

NOブースターとは、体内の一酸化窒素(NO)を高めるためのサプリメント。

日本ではそこまで耳にすることがないかもしれないけど、ボディビルダーやアスリートして筋トレの成果を高めていくためには知っておいた方が良いサプリかも。

NOブースターは血管を拡張して、骨格筋の血流を増やしたり、またそれによって筋肉痛を和らげる効果もあるとされ、結果的に筋肉増強やトレーニング中のパフォーマンス向上につながるとされています。

また同時に、血流が増えるということは、他にも筋肉の合成を助けるテストステロンや成長ホルモン、また筋肉の栄養素である様々なアミノ酸の供給も増えるということになり、その点でも間接的に筋肉の修復や成長に繋がってくると考えられます。

本格的にボディビルやスポーツに取り組むなら、覚えておいて損はないサプリです。

ボディビルダー&アスリート向けサプリ⑨ ビタミン・ミネラル

ビタミンやミネラルのサプリメントは、筋肉を直接成長さえていくようなクレアチンやBCAAといったものと比較すると、純粋にボディビルのサプリとは言えないかもしれません。

しかし、ビタミンやミネラルといった微量栄養素は、タンパク質や炭水化物といった栄養素の働きを補助して、筋肉を成長させるといった効果を最大化していくためにとても重要になってきます。

例えば、タンパク質の代謝を促すビタミンB6や、筋肉の収縮力をサポートするカルシウム、他にもテストステロンの分泌を促す亜鉛などは、筋肉増強を目指すにあたっては覚えておきたいビタミン・ミネラルかも。

もちろん、それ以外にも多くのビタミンやミネラルが筋肉増強に間接的にでも関わってくるため、ボディビルダーやアスリートは、ビタミンやミネラルを万遍なく摂取出来る、マルチビタミンのサプリなどの利用を検討してみると良いかと思います。

ホエイとカゼインが混ざったやつね

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ボディビルダー&アスリート向けサプリメント|ボディビルサプリで筋トレと筋肉パフォーマンスアップ!のまとめ

ボディビルダーやアスリートにとって、トレーニングの成果を高めていくことはとっても重要で常に気になること。

成果を向上さえるためにも、紹介したボディビルサプリの利用を検討してみると良いかと思いますよ!

ぴろっきーでした!

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