ボクサーの筋肉と腹筋を筋トレ野郎が画像と共に語っていく!筋肉トレーニング万歳!

イケてるボクサーの筋肉と腹筋を筋トレ視点で語っていきます。ボクサーの筋肉の魅力を、画像と共に確認していきましょう。筋肉のトレーニングにもなるボクシングは最高です!

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ボクサーの筋肉と腹筋と言えば、多くの漢たちにとって憧れ。

実践的で必要な筋肉を必要十分に鍛え上げ、無駄な脂肪を完全にそぎ落とし、ある意味実践的な肉体の究極版とも言える体を持った、体作りのプロたちです。

そんなボクサーの筋肉や腹筋は、筋肉について考えすぎてたまにノイローゼになってしまうほど筋肉を愛して止まない筋トレ野郎たちにとっても、一種の憧れを抱かせます。

筋トレ野郎が大好きな「強さ」と脂肪を極限まで削ぎ落とす「究極のストイックさ」を備えているのがその理由。

今回は、そんな筋トレ野郎たちでも納得のボクサーの中で、注目したい筋肉や腹筋を持っている歴代・現役のボクサーを10人ピックアップして、彼らの筋肉を画像と共に筋トレ野郎が語っていこうと思います!

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イケてる筋肉や腹筋を持つ歴代・現役ボクサー10選!

ボクサーの筋肉・腹筋① マイクタイソン

マイクタイソンと言えば、身長178cmとヘビー級にしては小柄な体格ながら、圧倒的な破壊力を持ってして世界統一ヘビー級王座に輝いた、ツワモノに憧れる多くの筋トレ野郎からも崇拝されている元プロボクサー。

イケてる筋肉を持つ歴代のボクサーとしても、絶対忘れていけない存在です。

そのマイクタイソンの筋肉の中でも特に注目したいのが、力こぶの上腕二頭筋。試合直後なんかはいつもはち切れんばかりに力こぶが腫れ上がっていて、その強さを物語っています。

で、そのマイクタイソンの強さの一つに「素早いウェービングで相手の視野から消え、そこから破壊力満点で素早いフックを放つ」という、離れ業があるんですけど、そのフックの原動力の一つが、はち切れんばかりに発達した上腕二頭筋なんじゃないかと。

今でもヘビー級史上、最高に強いボクサーとも言われることがあるマイクタイソン。他のボクサーより強さを惹き立たせた一つの理由は、広背筋でも上腕三頭筋でもない、上腕二頭筋だったんじゃないかと思います!

上腕二頭筋が大活躍するフックでのKO劇は、まさにエクセレントです!

ボクサーの筋肉・腹筋② マニー・パッキャオ

フィリピンが誇る、軽量級史上最高のボクサーと言っても過言でないマニー・パッキャオ。

小柄ながら自分の階級を飛び越えて、最終的には6階級制覇を成し遂げてしまった、ボクシング界の小さな巨人です。

そんなマニー・パッキャオの筋肉に関しても、注目しておきたい特徴があると思うんですよ。

その注目しておきたい特徴っていうのが、脇の下辺りから肋骨に掛けて位置していて、まるでノコギリのような形を持っている前鋸筋

例えば、下の画像。

試合前の計量時のマニー・パッキャオの画像なんですけど、脇下と大胸筋辺りにギザギザな形をして超絶立体的に発達した前鋸筋がエクセレント!

前鋸筋は別名「ボクサー筋」とも呼ばれる筋肉で、肩甲骨を前方へ送り出して、前にあるものへ手を伸ばしていく際に働く筋肉。

その前鋸筋がマニーパッキャオの場合、他のボクサーと比べても、圧倒的に発達しているっていう特徴があるんですよね。

それがマニーパッキャオの強さの原動力になったんじゃないかと思えるくらい。

多分、見る人によっては顔やボディを見るよりも、最初に目に飛び込んできてしまうレベルなんじゃないかと。

まるで遠近感が間違っているかのような飛び込み度なので、筋肉好きな筋トレ野郎からしても、是非、直接触ってみたいと思ってしまう前鋸筋だと思いますよー!

立体感が非常にセクシ~です!

ボクサーの筋肉・腹筋③ 内山高志

元WBA世界スーパーフェザー級のスーパー王者(世界王座より上位のボクシングの王座)で、ノックアウト・ダイナマイトとして大人気、小顔でスタイルも抜群な細マッチョボクサーと言えば内山高志。

あのKOの山を築く内山高志の強さは、そのリミットギリギリまで発達させた全身の筋肉の凄さによると思うんですよ。

その筋肉の中でも特にイケテルのが、アッパーを放つときの大胸筋の「伸び」なんじゃないかと。

出典:髪切りおやじの出たとこブログ

例えば、上の画像。アッパーを打つときに、大胸筋がしっかりと伸展して、腕や肩関節の可動域を目一杯使っていけるのが見て取れます。

本来大胸筋は腕を内側へ動かす筋肉なので、上のようなアッパーだと、腕の伸びを妨害してしまうことも考えられるんですけど、この画像を見る限りだと、ものすごく柔軟性に富んだ大胸筋なんじゃないかと思うんですよね。

元格闘家の筋トレ野郎的視点からしても、こんな角度から可動域目一杯に腕を動かしてアッパーを放たれたら、ひとたまりもないんではないかと容易に想像出来るレベル。

見えない角度からいきなりアッパーが飛んでくるような感じですからね。

その見えないアッパーを実現しているのが、内山高志の大胸筋の伸び率なんじゃないかと。

相手がどんなにスウェーバックしようが、このアッパーだと相手を追っかけていくような感じになるので、一瞬のスキを作ったらおしまいだと思います。

内山高志の強さの一つは、この実戦向きの驚異の柔軟性を持った大胸筋なんだと思いますよ!

ボクサーの筋肉・腹筋④ フロイド・メイウェザー・ジュニア

アメリカ出身の元プロボクサーで、史上初、無敗のままで5階級制覇を達成した、元ボクシング界の怪物と言えばフロイド・メイウェザー。

しかも、49戦49勝無敗という、プロとして負けたことが一度もない、ボクシング界の神的存在

そんなメイウェザーの腹筋は、シックスパックに割れているという表現以前に、「前に飛び出ていない!?」って錯覚してしまうほどの、迫力満点の立体腹筋なんですよ!

例えば、下の腹筋画像なんかを見ると、その意味が理解出来るかと。

明らかに、割れているんじゃないく「前に飛び出している」って感じじゃないですか?むしろ「胸の筋肉よりも前面に出てないっすか!?」って聞きたくなってしまうレベル!

多分、相当な負荷を掛けたトレーニングで作り上げられた腹直筋なんではないかと・・・。

この腹筋を見る限り、相手ボクサーからすると絶対にボディでは倒れてくれないから、メイウェザーを倒すためには、ボディを打つよりも顔にパンチを集めようと考えてしまい、それがメイウェザーの思うツボになってしまったりするんじゃないですかね?

メイウェザーとしては、顔面への攻撃に意識を集中して、避けていけばいいだけになりますからね。

そう考えると、フロイド・メイウェザーの腹筋は、視覚的効果を狙ったインテリジェントな腹筋だったんじゃないかと思います!

ボクサーの筋肉・腹筋⑤ 井上尚弥

井上尚弥は、WBC世界ライト級王者で、WBO世界スーパーフライ級王者という肩書きを持つ、日本のプロボクサー。

しかも、プロ8戦目で2階級制覇をしてしまうほどの才能を持ち、1993年生まれと、現在(2017年1月)まだ若干23歳で、これから超期待の新星。

出典:KONOMI

一見、典型的な細マッチョのように見えて、脇下から横に広がって目立つ広背筋や、腹筋の割れ具合が、若さの割には玄人感満載!

あどけない顔をしながらも体の筋肉は、長年スパルタで鍛え上げられてきた、ベテランのような雰囲気を醸し出していると思うんですよ。

しかも下の画像なんかを見ると、細いながらも大胸筋の筋繊維の浮き出し方がハンパない

出典:soutaku’s simple life

そんな力を入れているわけじゃないのに、大胸筋の筋繊維が横に入っているのを外から確認出来るっていうはステキすぎ♡

多分、井上尚弥が得意とする、インファイトからすぐに離れて、さらにまた飛び込んで短いパンチを繰り出すっていうのは、この大胸筋があってこそなんではないかと。

玄人感がハンパない筋肉といい、大胸筋の筋繊維のむき出し方といい、若くしてボクシング2階級制覇してしまった理由は、こんな筋肉の特徴にも隠されているんじゃないかと思いますよ!

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ボクサーの筋肉・腹筋⑥ 村田諒太

あのロンドンオリンピックで金メダルを日本にもたらしてくれた村田諒太も、いい筋肉を持っているんですよ。

もうね、下の画像を見るとあらゆる筋肉がいい感じに大きく発達していて、しかも体脂肪が薄いからか、筋繊維が一本一本掴めそうなほどむき出しになっているっていう!

出典:住宅ローン完済に萌えるボクシングダイエット井上君

ミドル級の日本人選手は非常に少ないんですけど、オリンピックで金メダルをとって鳴り物入りでプロボクサー界に入った村田諒太。

プロになった頃よりもデカくなっているらしく、体もさらに絞れているので、筋肉大好きな筋トレ野郎的にはさらに好感度アップ!

その筋肉の中でも、大胸筋中央部の筋繊維がむき出し過ぎ!

ダンベルフライしたら、「大胸筋の中央部繊維切れんじゃね?」と心配したくなるほどなんですよ。

筋トレ野郎的視点で見ると、筋トレの感度が非常に良好そうな筋肉だと思います!

ボクサーの筋肉・腹筋⑦ 八重樫東

現役プロボクサーでミニマム級、フライ級、ライトフライ級と、それぞれの階級で世界王者に輝いた八重樫東。

ボクサーの中でも、彼が持つ筋肉はその「ゴツゴツ感がハンパない」んではないかと。

例えば下の画像。

出典:fightingnavi.com

その恵比寿様のような笑顔には似合わない、超絶ゴツゴツした上半身の筋肉が印象的過ぎ。

筋肉大好きな筋トレ野郎にとっては、その素敵な笑顔と、筋肉のゴツゴツ感で完全ノックアウトですよ!

他にも、次の背中の写真。

参照:ふうちゃん.com

背中のゴツゴツ感も他のボクサーと比べて圧倒的で、「筋肉に感じる」筋トレ野郎的には鼻血ものです!

全身の筋肉が一個一個セパレートしていて、一見すると「全部の筋肉を連携してパンチを放つのが難しくないすか!?」と思ってしまうほど、発達しているんですよ。

筋トレ野郎から見ると、非常にセクシーな筋肉だと思います!

ボクサーの筋肉・腹筋⑧ 亀田興毅

亀田興毅と言えば、センセーショナルなデビュー以降、いろいろと濃いキャラで多くのファンやアンチファンを作りながらも、圧倒的な実力で日本人初の3階級制覇を成し遂げた元プロボクサー。

ビックマウスで有名な亀田興毅なんですけど、そのボクシングスタイルはとても基本に忠実だったりするんですよね。

しかも、毎試合ムラなく綺麗に身体を仕上げてくるあたりは、本当にまじめでボクシングが大好きだったというのが伺えます。

出典:NAVERまとめ

そんな亀田興毅の筋肉と言えば、細マッチョボクサーを代表するような体を持っていて、筋トレ野郎的視点でみても、とても芸術的な全身の筋肉を作りあげていると思うんですけど、その中でも腹筋に関しては、脂肪を完全に排除した、まさに解剖図腹筋

本人も相当自信のありそうな、クリーンで美しい腹筋なんじゃないかと。

左右のバランスも美しいし、その引き締まり感がまさに「ストイックさを感じさせる」ので、精神的な強さにも憧れる多くの筋トレ野郎たちの中でも、細マッチョを目指す筋肉人材にとっては、ある意味アイドル的な腹筋なんじゃないかと思います。

亀田興毅はこの腹筋を、オールシーズン通してキープしていたっぽいところがまた素晴らしい。

一流のボクサーは強さだけじゃなくて、魅せることも大切ですからね!

ボクサーの筋肉・腹筋⑨ ティモシー・ブラッドリー

ティモシーブラッドリーは、アメリカ出身のプロボクサーで、マニーパッキャオとも過去3回対戦したことがある、スパーライト級とウェルター級の世界王者。

軽量級ボディビルダー対決かっ!」と思えるほどの筋肉の共演を、試合前にマニーパッキャオと披露したこともある、超絶イケてる筋肉を持った細マッチョ野郎です。

特に、その腹筋はかなり印象的で、腹直筋だけが前面に押し出されたようになっている「チョコレート腹筋」なんですよ!

そもそものカラーがチョコなのか!?」それとも「カタチがチョコなのか!?」いや「どっちもだろ!」という感じで存在感がありまくりの腹筋。

黒いレンガ」のように角ばって盛り上がったその腹直筋は、「一体どんなトレーニングで作ったのさ!?」と、ティモシーブラッドリーに直接聞いてみたくなるほど。

筋トレ野郎的視点からすると、腹筋の筋トレをポジティブ(体幹を曲げていく動作)もネガティブ(体幹を伸ばしていく動作)も、非常に強い負荷で、尚且つ可動域一杯のフルレンジで行った結果、手に入れることが出来た、超ストイックな努力の賜物なんではないかと思います。

とにかく、一口つまんで食べてみたいおいしそうなチョコレート腹筋なんですよ!

ボクサーの筋肉・腹筋⑩ 井岡一翔

井岡一翔と言えば、叔父に元世界2階級制覇を成し遂げた井岡弘樹を持つ、日本のボクシング界が誇る、ボクシング軽量級の天才

体重が重い階級ではないので、決して迫力ある大きな筋肉を持っているといった感じじゃないんですけど、その脇下の前鋸筋から、お腹の横にある腹斜筋にかけてのラインが扇子のようになっていて、筋肉好きな筋トレ野郎的視点から見ると「ビュ〜チフォー!」の一言。

細マッチョの代表とも言える筋肉を表現していて、ある意味、細マッチョや軽量級のお手本のような体かと。

無駄なものが一切なく、なおかつ綺麗にバランスよく鍛えられていて、「強さの中に咲く美しさ」を表現しているような筋肉なんですよ。

多分人によってはエロスさえ感じる筋肉だと思いますよー!

これいいよね〜。

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ボクサーの筋肉と腹筋を筋トレ野郎が画像と共に語っていく!筋肉トレーニング万歳!のまとめ

イケてるボクサーの筋肉と腹筋について、筋トレ野郎が画像と一緒にその魅力を語ってきました。

ボクサーは筋肉を鍛えながらも無駄なものは完全に取り除いていく、実践的な強さと極限の肉体改造スキルを兼ね備えたプロ。

これからボクシングも見るときは、テクニックだけではなく、その筋肉の動きにも注目していきましょう!

ぴろっきーでした!

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