ブラッドピットの筋肉と筋トレ|ブラピの腹筋などを画像と一緒に解説!

ブラッドピットの筋肉と筋トレを見ていけば、ブラピがなぜ細マッチョとして人気か分かります。その強烈な印象を残す腹筋や肩の筋肉、そして筋トレの特徴などを画像と共に解説していきます。

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ブラッドピットの筋肉や筋トレについて見ていきましょう!


筋トレにおいて効果を出していこうとした場合、目標を明確にして、その目標を達成するための筋トレメニューを組んでいき、十分な栄養と休息を取ることが大切。

そこに、もう一つ効果的なテクニックとして紹介したいのが、自分にとって理想的な体を持った人物を見つけてモデルとして参考にすること。

こうすることで、自分が追い求める体を視覚化し、その結果モチベーションが湧いたり、目標をハッキリとイメージすることにつながり、筋トレの効果を高めることが可能になります。

そんな、多くの人が目標にしたいかもしれない体を持った有名な人物の一人が、ご存知ブラッドピット。説明不要の誰もが知るイケメンハリウッド俳優ですね。

ファイトクラブなどで見せたブラピの筋肉は、まさに日本人が追い求める細マッチョの理想形。多くの日本人が憧れる肉体かと思います。

今回は、そのブラッドピットの筋肉や筋トレについて、ブラピのかっこいい画像と共にどのような凄い点や特徴があるのか探っていきます。

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ブラッドピットの筋肉

縦に長く切れ込み鋭い腹筋前面

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ブラッドピットの腹筋はとても特徴的。特にその前面にある腹直筋を確認すると、平均的な腹直筋より縦に長そうなのが気になります。上の画像なんかを見てもそう感じませんか?

もちろん、縦に長いと言っても全身で見た場合、ブラッドピットは決して胴長ではないので、単純に小顔でそのような印象に映るだけかと思いますが。

そして、ブラッドピットを細マッチョの代表に引き上げている原因の一つといえば、その縦に長く印象的な腹直筋が、凄い勢いで割れて中心に向かって斜めに切れ込んでいるってこと!

元々表面積が縦に広い上に、強そうに発達した切れ込み鋭い刃物のような腹直筋の筋腹が、ただのシックスパックを超えてブラピの印象を強烈にしています。

これによって、上半身のアピール度は完璧。映画のスクリーンなどでブラピを見た人は、間違いなくブラピの腹筋に目が行って一発でノックアウト。

極端な話、ブラッドピットのような「長い」腹直筋をキチンと鍛えていると、ほかの身体の部位には目が行かなくなるほどの迫力になります。

細マッチョを目指す人にとっては必須で参考にしたい、ブラピの筋トレ成果ですね。

ピタッと発達した腹斜筋がさらに印象を強くする

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ブラッドピットの腹筋に関して言うと、腹直筋も凄いですが、その横(つまり横腹)についている腹斜筋も凄いですよ。

この腹斜筋も無駄な贅肉が一切絞られていて、さらにピタッと横に張り付いたように発達している。上の画像では確認しずらいですが、腹斜筋も相当追い込んでいるようで筋線維の一本一本がくっきりと発達しているんです。

しかも、腰あたりにある腹斜筋下部の斜めのラインがなんともセクシー。

腹斜筋は、一見シックスパックと関係なさそうですが、実はこの部分が綺麗に仕上がることで、腹筋前面に出来たシックスパックをさらに強調していくことになります。

さすがは世界が誇りハリウッドスター。ブラピは、おそらく相当な量と時間を腹斜筋の筋トレに陰で費やしているんだと思います。

本人も恐らくその腹斜筋がどれだけ大事かと分かっていそうですね。

ちなみにブラピの腹斜筋が目立ち始めたのは、上の画像のファイトクラブ(もしかしたらスナッチから?)からだったような気がしますよ。

大胸筋は見た目重視

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そして腹筋以外にもブラピの筋肉でお馴染みと言ったら、セクシーに発達した大胸筋。

ブラッドピットの大胸筋は、マッチョ嫌いな女性でも見とれてしまう、超セクシーな大胸筋に作り上げられています。

通常のマッチョ達が大胸筋を鍛えるために筋トレをすると、例えばベンチプレスであれば、「今日は何キロ挙げられた」とか「100kgの壁」とか、「自分の体重の倍持ち上げる!」だとか考えます。

しかしブラッドピットの場合は、おそらくそういった「重量」の感覚は全くなく、大胸筋の形を整えることを目的とした筋トレを行っているような印象を受けます。

例えばマッチョが目指すボディビルダーのような大きく盛り上がった大胸筋。そのような大胸筋だと、鎖骨下、つまり大胸筋の上部からはち切れんばかりに発達するのが普通。

しかし、ブラピの胸の筋肉はそのような発達はしておらず、大胸筋の外側や腹筋の上(大胸筋下部)が自然と盛り上がり、あくまでも「適度な」盛り上がりと、左右の形の対称性を目指しているような印象です。

ブラッドピットの大胸筋は大迫力というよりも、どちらかというと美しいという表現がピッタリですね。

全体的に丸く綺麗に発達した肩の筋肉

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上の画像は、ブラピ主演の映画「トロイ」の一場面。

このブラッドピットの画像を見て思うのが、肩の三角筋が全体的に満遍なく丸く綺麗に発達しているってこと。普通レベルの細マッチョだと、なかなかここまでの肩はお目にかかれません。

ちなみに下は、同じトロイで確認できるブラッドピットの迫力のある三角筋の別画像。

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この迫力ある筋線維が素晴らしくないですか?

実は、三角筋を丸く鍛え上げるのはとても難しかったりします。

筋肉量がないといけないのはもちろん、三角筋は3つの部分に分かれており、それぞれ独立した役割を持っているとも言え、満遍なく前部から中部と後部にかけて鍛えていかないといけません。

さらに体積は大きくても表面積が小さいため、なかなか大きな印象を持たせることが難しい。

ところが、ブラッドピットは三角筋を丸く、さらにどの角度から見ても迫力あるような発達のし方に成功してるんです。

その結果、服を脱げばセクシーな細マッチョ。服を脱がなければ、その肩口から男性的な逞しさを持つ、頼れるイケメンといった感じの印象を作っている。

しかも、この三角筋は実用性も高そう!

ブラッドピットの細マッチョが人気なのは、こんなところにも理由がありそうですね。

上腕の筋肉が男らしさをさらに強調する!

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そして肩の筋肉と一緒になってブラッドピットの逞しさを強調しているのが、その上腕の筋肉。

ブラッドピットは、見事に丸く上腕を発達させることに成功しています。

上腕というと力こぶの上腕二頭筋が有名ですが、同時にその裏側についている上腕三頭筋もバランス良く鍛えていくことが、迫力あるかっこいい丸々とした上腕を作るために大切。

例えば、力こぶは腕を曲げたポーズをとらない限りその発達具合は分かりません。しかし、上腕三頭筋もしっかりと発達していれば、腕を下げた状態でも丸太のような感じで太く丸く見せることが可能。

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そして、上腕三頭筋の方が二頭筋と比較して体積も大きいため、腕の太さを強調したい場合、とても重要になってきます。

ブラピの場合、この二つがバランス良くしっかりと鍛えられているため、どのよな角度やポーズであっても、その腕の太さがハッキリと分かり、細マッチョでありながらも力強さを印象付ける結果になっています。

ブラピに憧れるのは、もしかしたら、細マッチョなのにとても力強そうで頼り甲斐があるという、ある意味ギャップが理由なのかもしれないですね!

ブラッドピットの筋トレ

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さて、ブラッドピットの筋肉の特徴を見てきましたが、そのブラピの筋肉を作った筋トレとはどういったものだったのでしょうか?

ブラッドピットが映画「ファイトクラブ」のために取り入れた筋トレメニューを見ていきましょう。

ブラッドピットの筋トレメニュー:「ファイトクラブ」

※各曜日のタブをクリックすることでトレーニングメニューを閉じることも出来ます

月曜日の筋トレ:胸
火曜日の筋トレ:背中
水曜日の筋トレ:肩
木曜日の筋トレ:腕
金曜日の筋トレ:有酸素運動

ブラッドピットの筋トレの特徴

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5分割法を取り入れている

ブラッドピットがファイトクラブの時に行った筋トレメニューを見ると、一週間で体を5つの部位に分け、それぞれに一日ずつトレーニング日を設定して集中して行っていく、5分割のスプリットトレーニングを取り入れているのが分かります。

これは、ある意味ボディビルダー並みの筋トレ方法。もちろん強度は違いますが、用いている方法はボディビルダーが良く利用しているものになります。

この5分割法だと毎日筋トレをやることになりますが、一つの部位に対して起こる筋肉痛の影響が少なく、常に筋肉がフレッシュな状態で別々の部位を集中して筋トレしていけるようになります。

この筋トレ方法によって、どこから見ても非の打ち所がないブラピの体は仕上げられて言ったんですね。

筋肥大はそこそこに抑えて引き締まった筋肉を作る

ブラッドピットの筋トレは、計画的にレップ数(回数)をコントロールされているのが分かります。

全ての筋トレ種目を15レップという回数で行っている。

実は筋肉は、最大で何回反復して挙げられるかによって、筋肉の成長が変わってきます。例えば、5レップ(最大で5回反復出来る重さで行う)の場合、その効果は神経系を発達させて筋力アップに大きな効果が出てる。

それに対して、10回前後だと筋力アップというよりは筋肉のサイズを大きくしていく。

その中で、ブラピが採用している15レップというのは、どちらかと言えば筋肉のサイズアップは控えめにして、より筋持久力を高めていくことになる。つまり、細いながらもしっかりと引き締まった筋肉を手に入れていけるということ。

このレップ数のコントロールが、ブラピの細マッチョな体を作っていった大きな要因の一つだってことが言えるんじゃないかと思います。

▶︎筋トレとレップ数:目的別の適切なレップ数とは?

有酸素運動で細マッチョを仕上げる

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そして、筋トレメニューの最終日では有酸素運動を取り入れることによって、ブラピは余分な脂肪を最後にしっかりと燃焼し、落としていく工夫もしています。

ブラピは元々ハードゲイナーと言われているので、脂肪が付きにくい体質ではあるようですが、それでもファイトクラブの時の体脂肪率は5~6%だったとも言われいて、その一つの大きな理由がこの有酸素運動にあったようです。

その有酸素運動といのも、ただトレッドミルに乗ってダラダラと走るものではなく、かなりの高強度で行っていたよう。

その結果、体に残った脂肪を根こそぎ落していくことに成功したようです。

ブラッドピットの食事メニュー

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ブラッドピットの筋トレメニューと一緒に、ファイトクラブ当時にブラピが筋トレと一緒に採用していた食事メニューも参考までに紹介しておきます。

以下は、当時のブラピが採用していた、ある一日の食事メニューです。

ある日のブラッドピットの食事メニュー
  • 7:30(朝食)
    • レーズン入りオートミール(75g)
    • 6個の卵(白身)
  • 10:00(午前中の軽食)
    • 全粒粉のツナ入りパン
  • 14:00(ランチ)
    • 玄米又はパスタ(100g)
    • 鳥の胸肉(2枚)と野菜
  • 16:00(筋トレ前の午後の軽食)
    • ホエイプロテインシェイク
    • プロテインバー
    • バナナ
  • 18:00(筋トレ後の午後の軽食)
    • ホエイプロテインシェイク
    • バナナ
  • 20:00(夕食)
    • 魚又はチキンのグリル
    • パスタ又はライス
    • サラダ
  • 22:00(就寝前の軽食)

当時のブラッドピットの食事メニューは、ボディビルダーの様に、一日の食事を細かく多くの回数に分けて摂取していたことが分かります。

こうすることにより、血中内に常に筋肉の成長に必要なアミノ酸を供給できて、同時に代謝も常に高い状態に保つことが出来ます。

これも、ブラピを美しい細マッチョにしている秘訣なんでしょうね。

これブラピのサングラスっぽい?

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ブラッドピットの筋肉と筋トレ|ブラピの腹筋などを画像と一緒に解説!のまとめ

世界最高峰の細マッチョ、ブラッドピットの筋肉や筋トレについて見てきました。

かっこいい細マッチョを目指すなら、是非ブラッドピットの筋トレも参考にして、筋肉を鍛えていきましょう。もしかしたら、ブラッドピットのような肉体を手に入れられるかもしれませんよ!?

ちなみに、ブラピの体になるためのプログラムらしいですよ→ブラピの細マッチョプログラム

ぴろっきーでした!

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