懸垂器具/チンニングスタンドがおすすめ!懸垂マシーンを選ぶべき理由と選び方

chinning stand 1st

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筋トレ器具は一見どれも同じに見えて、何を選べばいいのか分かりにくいという事ってあると思います。

その中でも、懸垂器具(チンニングスタンド)は、パッと見てどれも同じに見えがちなのので、比較するポイントがわからないという方は結構多いはずです。(実際に、懸垂器具を購入する時に超悩みまくった結果、安いものをとりあえず選んだ経験があります)。

でも実はそうでなく、懸垂器具(チンニングスタンド)は筋トレ器具の中でも、しっかりと選ぶべき器具だったりするんです。

懸垂器具(チンニングスタンド)をしっかり選ぶか選ばないかで、背筋への筋トレの成果はもちろん、筋トレの安全性まで変わってきます。

そこで今回は、懸垂器具(チンニングスタンド)をしっかりと選ぶべき理由や、選び方のポイントについて解説します。

さらに、懸垂器具(チンニングスタンド)ののおすすめもピックアップしてみたので、ぜひ確認してみましょう!

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懸垂器具(チンニングスタンド)をしっかり選ぶべき理由

pull up stand

懸垂器具(チンニングスタンド)は、基本的に構造がシンプルなため、一見、どれも同じように見えますが、メーカーや種類などによって様々な違いや特徴があり、バーベルやダンベル、トレーニングベンチなどと同様に、筋トレのパフォーマンスにも大きな影響を与えます。

更に、懸垂器具(チンニングスタンド)はバーベルやダンベルなどど違い、筋トレマシーンの部類に入るので、自宅に置いた際にの占領スペースは大きく、一度購入したら買い替えも簡単に出来ません。

値段もやや高めになっているため、選択を間違った場合のロスは大きくなります。

そして、忘れてはいけないのは、懸垂器具(チンニングスタンド)は自分の体、ひいては命もを預けるマシーンだという点です。

ケガやトラブルはもちろんですが、最悪の事態に至らないようにも、しっかりと確実な物を選ぶ必要があります。

懸垂器具(チンニングスタンド)の選び方のポイント

how to select chinning stand

① 懸垂器具の耐荷重をしっかりとチェックする

懸垂器具(チンニングスタンド)を選ぶ際、一体何を比較すれば良いか迷う方は多いと思いますが、まず、初めにチェックするべきポイントは何と言っても「耐荷重」です。

一般的な家庭用の懸垂器具(チンニングスタンド)の場合、基本的には80~120キロほどが標準的な耐荷重となっているので、自分(もしくは一緒に使う人)の体重を考慮して選んでください。

また、自分の体重だけでなく、トレーニングレベルが上がった際の加重も考慮する必要があります

特に、男性で筋肥大を目的とした筋トレや本格的な筋トレをする場合、ウエイトを使って加重することが多くなってきます。自分の体重と筋トレの目的を確認したうえで、耐荷重を選ぶようにしましょう。

② 安全性もチンニングスタンドには大切

懸垂器具(チンニングスタンド)を選ぶ際、マシーンの構造などから安全性が保証されているかというの点も徹底してこだわるべきポイントです。

何故なら、懸垂器具(チンニングスタンド)を使って行う筋トレは、懸垂(チンニング)や斜め懸垂、ディップスなど、体(自分の全体重)をマシーンに預けるような筋トレの種目がほとんどで、更に筋トレのレベルが上って、種目のバリエーションが増えると、鉄棒のように使う場合もあるかと思います。

仮に、安全性の低いものを選び、懸垂(チンニング)中に落下や転倒などのトラブルに繋がると、大けがに繋がる恐れがあり、取り返しのつかない事になります。

安全性が高ければ当然、マシーン自体の値段も上がりますが、この点は妥協せずに選ぶようにしましょう。

③ 設置スペースとの兼ね合いを検討する

懸垂器具(チンニングスタンド)を選ぶ際、意外に見落とされがちなのが、設置スペースとの兼ね合いです。

まず、幅に加えて高さも必ず確認しましょう。高さに関しては、天井だけでなく、設置する場所の照明器具との兼ね合いも考慮することを忘れないようにしましょう。

例えば、デザイン性のあるぶら下がりタイプの照明であれば、その大きさを高さから差し引いて考える必要があります。

そして、懸垂器具(チンニングスタンド)は、折りたたんだり、キャスターで簡単に移動出きるものではないため、設置スペースに関しては、筋トレをしない間も同じ場所に置いておく事になります。

このように、実際に自宅に設置する際のシュミレーションをしっかりと行って選ぶ事もポイントです。

④ 組み立てが必要かどうかでも変わる

懸垂器具(チンニングスタンド)によっては、組み立てが必要な物も多くあります(というか一般的です)。特に価格が安いものには、組み立てが必要な場合がほとんどですが、その点も選ぶ際にとても大切になります。

家具などの組み立てが得意な人であれば問題ないかもしれませんが、元々そういったことに不得意な人は、組み立てるために多くの労力を要したり、最悪の場合上手く組み立てられなかった結果、その器具が持つ本来の安全性や堅牢性を再現出来ないといった可能性もあり得るでしょう。

そのために怪我や事故につながっては元も子もありません。

組み立てに関する自分のスキルや知識、さらに時間をしっかりと確保出来るかどうかを確認して、組み立てが必要な懸垂器具(チンニングスタンド)なのか、組み立てが必要ないものなのかを確認して選ぶようにしたいですね。

懸垂器具(チンニングスタンド)おすすめ3つ

chinning stand recommended

懸垂器具を選ぶべき理由は、選ぶ際のポイントを確認してきたところで、次におすすめの懸垂器具(チンニングスタンド)を3つ紹介していきたいと思います。

選ぶ際のポイントを確認したからと言って、いきなり自分で選ぶのが大変な場合もあると思うので、参考にしてみると良いかもしれません。

懸垂器具のおすすめ ① トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシーンIII STM056

  • メーカー名:トータルフィットネス(TotalFitness)
  • 価格帯:¥約19,500
(おすすめする理由と特徴)

ツインチューブで抜群の安定感がある懸垂器具(チンニングスタンド)です。安価なマシーンにありがちなグラつきがなく、安全に、そして集中して筋トレが出来ます。

耐荷重も100kgとなっているので、大体の人にとっては安全に懸垂を行える懸垂器具です。安定性と引き換えに、器具自体の重さが37kgほどあるという点が問題ないかどうかが検討する際のポイントになりそうです。

この懸垂器具の詳細はこちら

懸垂器具のおすすめ ② ALINCO(アルインコ) 懸垂マシーン FA900

  • メーカー名:ALINCO(アルインコ)
  • 価格帯:¥約10,000
(おすすめする理由と特徴)

コストパフォーマンスの高いフィットネス器具でおなじみのアルインコ製の懸垂器具(チンニングスタンド)です。身長に合わせて高さ調節が可能なので家族みんなで利用可能な点が特徴です。高さ調節は200~220cm(5cmピッチ5段階調節)となっています。また、懸垂器具自体の重さも24kg程度なので、室内で移動する場合も問題ないかと思います。

但し、安価で重さが軽い分、耐荷重が90kgにトレードオフされているので、体重が重い人には購入はおすすめできません。

この懸垂器具の詳細はこちら

懸垂器具のおすすめ ③ WASAI ぶら下がり健康器 懸垂マシーン 背筋運動 BS501

  • メーカー名:WASAI
  • 価格帯:¥約13,800
(おすすめする理由と特徴)

頑丈な作りで、対荷重も120kgまでと、100kgの大人が使用しても問題のない耐久性です。さらに高さの調整も7段階あり、180~220cmまで調節かのうと、柔軟性という点でも優れています。

他にも器具自体の重さも23kgしかないため、室内の移動も比較的容易。組み立ても比較的簡単にできるようなので、価格やそれ以外のスペックを考慮すると、最もおすすめしたいお買い得なマシーンだと言えます。一押しです!

この懸垂器具の詳細はこちら

懸垂器具(チンニングスタンド)のスペースがない時は

chinning at home

懸垂器具(チンニングスタンド)についてお話ししてきましたが、最後にどうしても部屋にスペースがなくて、チンニングスタンドを置けない場合についてお話ししていきます。

懸垂をするための器具は、一般的な懸垂器具(チンニングスタンド)以外にも、いくつか存在しています。

その中でも、ドアがあれば簡単に設置して使用が可能で懸垂がすぐに出来るドアジムは、懸垂器具の代替としては、最もおすすめなものです。

場合によっては、ドアからずれてしまって上手く使えないと言ったこともあり得ますが、しっかりと使用説明書を読んで設置すれば、平均的な体重の大人が基本的な懸垂をする上では問題なく利用出来ると思います。

しかも価格も安いので、チンニングスタンドが置けない場合は考慮してみると良いでしょう。

ドアジムについてはこちら

次の筋トレ器具も一緒に確認してみましょう

いかがでしたか?

一見同じ見える懸垂器具(チンニングスタンド)も、こんなにも選び方のポイントがあったなんてビックリですよね?

懸垂器具(チンニングスタンド)に関しては、もちろん予算もありますが、少し奮発するぐらいの気持ちで良い物を選ぶ事をおすすめします。効果的&安全な筋トレが何より一番ですからね。

ぴろっきーでした!

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