クリスティアーノロナウドの筋肉や筋トレメニューを深掘りしてみた

christiano ronald 1st

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サッカー好きなら誰もが知っているクリスティアーノロナウド。そのイケメンっぷりは、世界的にも大人気ですね。

そんなサッカーの有名選手でありながら、同時に筋トレ好きにも大人気のロナウド。その筋肉の発達ぶりは、「あんた本当にサッカー選手!?」と思ってしまうほど。

しかも、ちょっと前に日本へなぜか腹筋のEMSであるSIXPADの宣伝に来日して、そのキレまくりの腹筋を披露していました。

そんな活動をしているので、実際のところ筋トレ野郎としての収入の方が、サッカーの収入より多いんじゃないですか!?と思いたくなるほどの、イケメン筋トレ野郎。

そんなクリスティアーノロナウドのことだかこそ、その筋肉筋トレメニュー、さらには食事方法なんかを知りたくなってしまいます。

今回は、サッカー選手で筋トレ野郎として大活躍の、クリスティアーノロナウドの筋肉や筋トレについて見ていきたいと思います。

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クリスティアーノロナウドの筋肉が凄い!

大胸筋がモリモリ!

サッカー選手といえば下半身の筋肉が充実しているのは想像できます。でも、クリスティアーノロナウドは上半身、特に大胸筋がモリモリなんです!(大胸筋は通常、押す動作に使われる筋肉になるので、サッカーにはあまり必要ないように思うんですけどね・・・)

実際、大胸筋がモリモリしているサッカー選手なんて、思い出してもなかなか思い出せないほどですよ。

ところがクリスティアーノロナウドは大胸筋が発達しているので、ベンチプレスなんかの大胸筋の筋トレを、本気でガンガンおこなっていることが誰の目にも明らかなんです!

もちろんサッカーで押すような動作はあまりないので、ダッシュをするときの腕振りや相手に押されても倒れにくい上体を作るために強化してるとも考えられますが、実際のところどうなんでしょうね〜?

ronald beach

腹筋バリバリ!

大胸筋だけに飽き足らず、まるでボディビルダーかと思うくらい、クリスティアーノロナウドの腹筋はバリバリ。あれくらいの腹筋があるならゴールのたびにユニフォームを脱ぎたくなる気持ちもよくわかります(あれマジで凄いです)。

しかしあの腹筋が簡単に作られたことでないくらいは、素人の目にもわかると思います。分厚い腹筋でしかもキレイに6パックが出来上がっています(もしかして、宣伝していたSIXPADのおかげですか!?)。

腹筋をしっかりと強化する必要は、サッカーというスポーツに必要と言えば必要です。それはどんな身体のバランス上体であっても、ボールが来たら対応しないといけない上に、当たり負けは良くないので、体幹の重要になってくるのです。

その中でも腹筋は体幹の中心に位置するので、強靭な身体をコントロールできるように鍛えておく必要があります。

でも、それ以上に筋トレ野郎のロナウドのことなので、ただ腹筋を見せびらかしたいから頑張っちゃったっていう気がするんですが・・・

christiano ronald sixpad

ハムストリングスがすごい!

クリスティアーノロナウドの筋肉の凄さといえば上半身や腹筋に目が行きがちですが、それ以外に実は太もも裏のハムストリングスが凄かったりします!

サッカー選手は今まで走っていた方向をすぐに変えたり、長距離用の走りをすぐにスイッチしてダッシュに変えたりするので、下半身の筋肉も充実していますが、クリスティアーノロナウドのハムストリングスはキレまくりなんです。

動きが非常に早かったり、テレビで注目してロナウドのハムストリングスを撮ることもないので、実際ハムストリングスを確認することは難しいですが、走っているときの踵の蹴り上げを見ればなんとなくその強さが予想できます。何と彼一人だけお尻に届くぐらいまで踵が上がっていたり!

これは正真正銘ハムストリングスが強い証拠じゃないですかね?

christiano ronald hamstring

クリスティアーノロナウドの筋トレメニューとは?

クリスティアーノロナウドのような筋肉に憧れるなら、手っ取り早く真似をするのが一番です。そのためにもクリスティアーノロナウドの筋トレメニューがどんなものか、一度確認してみましょう。

クリスティアーノロナウドの筋トレメニュー

いかがですか?クリスティアーノロナウドの筋トレメニューについて何か気づきますか?次にその特徴をみていきましょう。

クリスティアーノロナウドの筋トレを行う際のポイントとは?

これまで見てきたクリスティアーノロナウドの筋トレメニューには特徴があります。

それは、しっかりとした負荷で筋トレを行い、すべてストレートセットで4セットの設定、しかもレップ数(回数)を6回に押さえている点です。

一般的なサッカー選手と比べると扱う重量は非常に重いクリスティアーノロナウドの筋トレメニューですが、それ以上に6回の4セットにしている点が面白いです。

現状の筋肉を維持しながら発揮できる力を最大化するが目的

例えば筋肥大を目的とするボディビルダーの場合、レップ数は8回から12回くらいが一般的です。もちろん例外もありますが、要するに筋肉を太く発達させるためには、一定のレップ数の範囲で筋トレを行う必要があります。(詳しくは筋トレとレップ数:目的別の適切なレップ数とは?も参考にしてください。)

逆に現状の筋肉量を維持しながら、その筋肉が発揮できる力を最大にしたいパワーリフターの場合は比較的低レップ、3回や時には1回というケースもあります。

その間をとって6回という設定になるので、サッカー選手という特性上、体重を増やしてしまうことなく現状の筋肉量を維持しながら、最大の筋力を発揮できるようなメニューに調整がされていると考えられるのです。4セットというのも、循環器系の向上を目的として組まれているのかと思います。

ただの筋トレ野郎かと思ったら、しっかりとサッカーのことを考えて筋トレメニューを組んであるのにはビックリですね!

christiano workout body

クリスティアーノロナウドの筋肉を手に入れたいなら

トレーニングでしっかりと筋肉を作る

非常にシンプルです。

ロナウドのような筋肉が欲しいなら、徹底した筋トレで筋肉を作ることですね。

クリスティアーノロナウドは、先ほど紹介した筋トレメニューを月曜日と金曜日に行っていて、腹筋は毎日行うそうです。

腹筋は回復が早いからということも考えられますが、筋トレが毎日の日課になっていることが肉体を作る秘訣のようですよ!

睡眠や食事のように人間にとって必要で当たり前のこととして(中毒のように!?)、日常の生活の中に組み込んでしまえば良いってことですね!

christiano ronald workout 1

食事管理を徹底する

常日頃のトレーニングと並んで食事は重要です。クリスティアーノロナウドのような筋肉を手にいれたいなら、徹底的に食事管理をする必要があるでしょう。

フィジカル面が大事なサッカー選手ですから、いくら低脂肪にしたいからと言ってすべての脂肪を除去することはしません。同様に糖質も極限まで制限することもなく、逆に食欲にまかせて暴食するといったことも少ないはず。

タンパク質はたくさん摂って筋肉の発達をうながしながら脂肪は貯めこまない、高タンパク低カロリーの食事が基本となるように、恐らくよく考えられた食事構成になっているかと思います。

みなさんも高タンパク低カロリーのレシピなんかを参考にして、筋トレと筋肉に優しい食事を基本に、食事管理をしていってみてはいかがでしょう?

ronald meal

インターバルトレーニングを取り入れてみる

ロナウドの仕事は言わずと知れたサッカー選手、1試合でもすれば様々な動きの中で大量のカロリーを消費します。

サッカーの選手は長時間動きっぱなしという点ではLSD(ロングスローディスタンス)トレーニング(長い距離をゆっくり走ったりするようなトレーニング)であり、瞬間的にダッシュを繰り返すという点ではインターバルトレーニングといった要素があります。

一般の人が仕事としてサッカーをすることは出来ないので、有酸素運動と筋トレの時間を一つのトレーニングメニューの中に設けて、筋トレを行う場合にインターバルトレーニング(高負荷と低負荷の運動を繰り返し行うトレーニング方法)の形で行うと効果的かと思います。

ロナウドの筋肉を確認できるかもよ!

他の有名人の筋トレや筋肉についても確認してみたら?

いかがでしたか?

サッカー選手なのに筋トレ野郎としてもイケイケの、クリスティアーノロナウドの筋肉と筋トレから学ぶことはありましたか?

ロナウドのような筋肉や肉体を手に入れたかったら、ぜひ参考にしてトレーニング頑張っていきましょう!

ぴろっきーでした!

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