ダイアゴナルで体幹バランスを向上!体幹トレ・筋トレとしておすすめ!

ダイアゴナル1st

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ダイアゴナルという筋トレをご存ですか?

実はこの筋トレは、なんとサッカーの長友佑都選手が取り入れていることで有名な、効果絶大の体幹トレなのです。

試合や練習中、他の選手から激しくアタックされても倒れることのない、強靭な体の持ち主が行っている筋トレというのだからこれは確実に効くに決まっていますよね?

そして、「あのトップアスリートと同じ筋トレをしている」なんて考えただけでテンションもマックスになること間違いありません!

しかも、このダイアゴナルは筋トレの器具不要、いつでもどこでもできる体幹トレなので、覚えておいて損はないですよ!筋トレメニューに加えて、長友選手ばりの強いカラダを手に入れましょう。

という訳で今回は、体幹に効く筋トレ「 ダイアゴナル」をご紹介します。

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ダイアゴナルのトレーニング方法

まず、膝(ひざ)をつけずに両手と両足で四つん這いの体勢になります。

次に、片方の足を後方に伸ばします。

それと同時に、伸ばした足とは逆の手を前方に伸ばします。

手足が伸ばした状態を10秒キープし、左右各2セット繰り返します。

ダイアゴナルの方法

ダイアゴナルのトレーニング方法まとめ

  1. 膝(ひざ)をつけずに両手と両足で四つん這いの体勢になる
  2. 片方の足を後方に伸ばす
  3. 伸ばした足とは逆の手を前方に伸ばす
  4. 手足が伸ばた状態を10秒キープする
  5. 左右各2セット繰り返す

ダイアゴナルのフォームの確認にどうぞ!)

ダイアゴナルのポイント

体幹トレはいくつかのポイントを守ることで体幹に思い切り効かせることができます。

まず、前に伸ばした手のひらの向きは横を向くようにしましょう。手の平を下に向けると、手でバランスが取りやすくなるため、体幹への負荷が減ってしまいます。

次に、後ろに伸ばした脚の足首は角度を90℃に保つようにしましょう。足首を立っている時のつま先立ちの状態にすると、腰が反りやすくなります。同時に、腰が反ると、腹筋側の体幹の筋肉への負荷が減ってしまいます。

また、伸ばしている手の肩の高さは、耳と同じにし、維持するようにしましょう。これらのポイントを守ることで、体幹にしっかりと効かせることができます。

ダイアゴナルのポイントまとめ

  • 前に伸ばした手のひらの向きは横を向くようにする
  • 後ろに伸ばした脚の足首は角度を90℃に保つ
  • 伸ばしている手の肩の高さは、耳と同じにして維持する

ダイアゴナルの筋トレ効果

ダイアゴナルバランスは、主に腹筋、(腹横筋)、背中(多裂筋)、お尻(大殿筋)の筋肉を鍛えることができる体幹トレです。バランスを崩しやすい体勢になることで、体幹へ強い刺激を与えて、体幹バランスを向上させます。

体幹バランスを鍛えながら強化されると、筋トレやスポーツのパフォーマンスアップに繋がります。また、内臓の位置を正常に保つなど、ボディメイクの面でもプラスとなります。

ダイアゴナル 効果

ダイアゴナルの注意点

ダイアゴナルをはじめとする体幹トレで最も多い失敗は、レップや姿勢を維持する時間をクリアすることを目指すあまり、正しい姿勢で行われないということです。

体幹トレは各ポイントをおさえ、正しい姿勢で行うことが全てと言っても過言ではありません。

落ち着いてセットを行い、ポイントを確認しながら動作を行いましょう。そうすることで体幹バランスを大きく向上させることにつながります。

体幹トレといったら長友さん!

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いかがでしたか?

このダイアゴナルはシンプルでありながら、腹筋、背筋、お尻に強烈な刺激を送ってくれます。この3つの筋肉は体幹の中でも重要なため、まさにダイアゴナルは一石三鳥の体幹トレと言えますね。

さて、このダイアゴナルですが、とにかく姿勢を保つことが最も重要なポイントです。いきなり始めるのではなく、解説をしっかり読み、イメージトレーニングをしてから実際の動作を始めるようにしましょう。

はじめに、鏡のある場所でフォームをチェックすることも非常におすすめです。このぐらい丁寧に行った方が、体幹のバランスを高めながら鍛えるのに効果が期待できます。「急がば回れ」で確実に効く筋トレを目指してください。

ぴろっきーでした!

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