犬の筋肉だって負けてない!ムキムキ犬を画像と一緒に厳選して9種類紹介!

犬の筋肉は人間より凄い!そんな、筋肉が凄すぎるムキムキ犬はペットとしていかが?画像と一緒に筋肉の凄い9の犬種を紹介していきます!

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犬の筋肉

それは、普段から筋肉が好き過ぎてたまらない人にとっては、犬を飼う上で絶対に抑えておきたいポイント。

普通の愛犬家は、性格からサイズ、見た目などを基準に好みの犬を選びます。

しかし!筋肉好きならまずは筋筋肉を中心に飼い犬だって決めたい」と思っている人だって少なからずいるかもしれません。

そして、世の中は広い。そんな筋肉好きのニーズを満たしてくれる、ムキムキ犬も存在します。

であれば、犬をペットとして飼う場合も、積極的にそんなムキムキ犬を選んでいきたいもの。

今回は、犬にも筋肉を求める真性筋トレ野郎が知っておきたい、筋肉がすごい犬を10種類紹介していきます。

最後には、あの有名なムキムキ犬も登場するのでお見逃しなく!

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犬の筋肉もチェック!ムキムキ過ぎる犬おすすめ9選!

ムキムキ犬① グレイハウンド

グレイハウンドは名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれないムキムキ犬。

元々、速く走るために改良された犬で、超高速で走行するために驚きの筋肉量を備えているのが特徴。

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上の画像なんかでも、肩口の筋肉が圧倒的なのが迫力満点!この筋肉を持った前足で攻撃されたら、かなりのダメージを食らいそう・・・。

お腹の辺りはすっごく細身なのに、腕と脚の筋肉がとても太く発達しているところを見ると、人間で言ったら、完璧な逆三角形のヒーロー体型なのかも。

ちなみに、性格は多少警戒心があるみたいだけど、信頼関係さえ築けば優しくて忠実らしいので、完璧ボディを目指して筋トレを頑張る飼い主なんかには良い友達になるかも。

日本ではそこまで飼っている人がいないみたいなので、このムキムキ犬を飼い始めたら、筋肉以外でも自慢できること間違いなしです!

ムキムキ犬② アメリカンピットブルテリア

筋肉が凄すぎるムキムキケンの代表格として紹介したいアメリカンピットブルテリア。

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ピットブル(アーティストのピットプルではない!)は、強靭な筋肉を兼ね備え(というか上の画像なんかを見ると怖すぎ!)、またまじめな性格からきちんと業務をまっとうする働き者。

元々の遺伝のせいか、はたまた働き過ぎる性分のためかはわかりませんが、とにかく驚きの筋肉をまとっている犬です。

元々この犬種は、ブル・ベイティング(中世イギリスで犬をけしかけ競って雄牛を殺す賭け事)や闘犬用に勾配されたってことで、進化の過程でマッチョすぎる筋肉を手に入れてしまった犬。

現在では、その賭け事は禁止されているらしく、このムキムキワンちゃんの活躍する場が、犬用の競技に移っているらしく・・・。(こんな犬様が出てきたら他のワンちゃんが怖がりそう!)

他にも、アメリカンピットブルテリアの業務に対するまじめな性格によって、捜索や救助でも活躍することがあるらしく、筋肉がすごくて強面だけど、意外にも高い忠誠心と共に警察犬として重宝されることもあるみたいですよ。

ムキムキ犬③ アメリカンスタッフォードシャーテリア

アメリカンピットブルテリアと良く似ている、アメリカンスタッフォードシャーテリアもその筋肉のムキムキ感が半端ないワンちゃん!

犬の筋肉の画像

上の画像でも分かる通り、アメリカンピットブルテリアとは見た目が似ており、さらに気質や特性まで似ているらしい。

ちなみに、アメリカンスタッフォードシャーテリアは遊ぶのが大好き。

アメリカンピットブルテリアと比べると、他の犬種に対して少し穏やかな態度を取るってことなんだけど、それでも一緒に遊んだ他の犬がキズものにならないか心配になるほどの筋肉量を誇っています。

エネルギー溢れるこの犬は非常に機敏で頑丈。またドッグショーではお手本になるほど優秀だとされることも。

この最強のムキムキ犬アメリカンスタッフォードシャーテリアは、犬の飼い主としては初めての人や、きちんとしつけができない方には手が負えず、場合によっては非常に危険を伴うこともあるらしく・・・。

こわっ!!!

またアメリカンスタッフォードシャーテリアは外気温度に弱く、夏場は涼しい所で飼ってあげた方が良いとか。結構ゴツい外見とは裏腹に繊細なんですね。

ムキムキ犬④ アメリカンブリー

アメリカンブリーは背が低く、その高さはおよそ45cmほど。だけど、その小デブちゃんのような体からは想像できないほどの筋肉量を備え持っている、ムキムキマッチョ犬。

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アメリカンピットブルテリアとは同じ犬種に含まれる犬だけど、アメリカンピットブルテリアと比べると、比較的新種らしく、その人気は筋肉大好きな飼い主達に大人気(?)らしい。

その小太りな体からイメージ出来る通り、性格は穏やか。

但し、もちろん怒ればその圧倒的な筋肉を使って破壊力抜群の攻撃を仕掛けてくるムキムキ犬。

とにかく、自分の筋肉を鍛えるのには飽き足らず、ペットにも筋肉を求めるようになった真性筋トレ野郎にとっては、超タイプの筋肉犬かもしれないですね。

ムキムキ犬⑤ ドゴ・アルヘンティーノ

白いからあまり筋肉の凄さが分かりにくいんだけど、よく見ると実は筋肉がムキムキな犬。

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ドゴ・アルヘンティーノは究極の警備犬を作るために勾配された犬種で、きちんと訓練されれば家庭用ペットにも出来るというマッチョ犬。

一般的に筋肉が強くて丈夫、さらに性格もとても勇敢らしく、自分より大きな動物と戦って殺すこともあるらしい・・・。(万が一怒らせたりしたら、速攻逃げましょう!

しかし普段はとても穏やかで、飼い主や自分の家族に対する忠誠心はあるってことなので、しっかりと仕付けを出来るならペットとしてありかも。

その筋肉質な体で真っ白なところがなんとなく高級感出てますね!

ムキムキ犬⑥ ドーベルマンピンシェル

頑丈な体と高い運動量で、警察犬や警備犬として活躍するために飼育されてきたドーベルマンピンシェル(いわゆるドーベルマンです)。

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犯人だけではなく人々のハートも捕まえ、愛犬家には家庭用ペットとしても飼われることのある、最強細マッチョ犬です。

そのこわもての見た目から誤解されやいけど、意外に愛想はとても良く、さらに賢くて物事を敏感に察知し、飼い主のしつけに極めて従順的(と言われているらしい)。

ドーベルマンはテレビや映画、ドッグショーに登場するなど幅広く活躍しており、タイトルは忘れちゃったけど何かの映画で、あの偉大な格闘家でハリウッドスターの故ブルースリーと戦っていたような。

ちなみに、ドーベルマンは引き締まった体で運動神経抜群なので、もちろんブルースリーだって映画の中で逃げることを最優先にしてました。

そのような特徴から、警察犬や軍用犬として任務を遂行するのにも適していたり。

元々衝動的に動くクセもあるみたいなんですけど、きちんと訓練すれば穏やかになるらしいので、ドーベルマンをねじ伏せるぐらい筋トレで筋肉を付けている人にとっては最高の筋肉友達になるかも。

ムキムキ犬⑦ アメリカンボクサー

アメリカンボクサーもまた筋肉が凄い犬。

ただ、強靭な筋肉を持ってはいるものの、他のムキムキ犬と比べると、ドーベルマンと一緒でちょっとスマートな印象の体を持った犬。

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幅広い口先がバナナマンの日村みたいで特徴的。

その愛くるしい(と思う)特徴から、家庭用ペットとして飼われ始め、人懐っこいという一面もあり、大人気なムキムキ犬。

また精力的で頑固な一面もあるらしく、同時に人見知りをすると言った特徴もあり、知らない人に対する警戒心が求められる警備犬にも、その筋肉と一緒に適しているらしい。

ちなみにこのアメリカンボクサーは強靭なあごを持っていて、大きな獲物を噛んだら決して離さないんだそう。

その強靭のアゴを持て余すためなのか、定期的に運動をさせてストレスを発散させとかないと、噛み癖や掘り癖、なめ癖などの悪癖を覚えてしまうこともあるという、ちょっと困った一面もあるムキムキ犬です。

また、夏場には弱いらしいので、筋肉がヒートアップしないためにも涼しい日陰などで可愛がってあげましょう。

ムキムキ犬⑧ ロットワイラー

この大きな体をしたロットワイラーは万能選手。毛がふさふさなので、あまり筋肉は目立たないけど、脱いだらすごい隠れマッチョ系の犬。

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ドイツ生まれのロットワイラーは、従来カート引きや物を運ぶ、他にも家畜を追ったり、警備をするといった用途で重宝されてきたよう。

そして、時は流れそのイケメン(?)な外見で、今では家庭用ペットとして飼われています。(ちなみに、ぴろっきーはコロット(子ロット)と呼ばれることもある。つまりそれだけ「イケメン」だと言っておく!)

ただ、このイケメンなロットワイラーを飼う場合は、社交性訓練と服従訓練を同時に行うよう計画を立てる必要があるらしく、結構面倒くさそう。

というのも、ロットワイラーは自己主張が強く、他の同等の体をした犬を支配しようとする習性があるとか・・・。(ジャイアンかっ!

しかもロットワイラーは驚くほど賢い犬種で、飽きも早かったりするため、常に刺激を与え続けて教育する必要があるらしく(飽きが来ると成長できないって筋肉と一緒ですね!)。

まあ、この筋肉犬を飼うなら、そのあたりの訓練について覚悟しておいた方が良いかもですね〜。

ムキムキ犬⑨ ブリーウィペット(最強の筋肉犬)

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画像のブリーウィペット(別名ミオスタチンマッスルウィペット)は、遺伝子の突然変異によって誕生した世界最強の筋肉犬。

動物にはミオスタチンという筋肉の成長を抑えるタンパク質が体内で合成されるため、一定以上の筋肉を自然につけることは難しくなります。

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しかし、このブリーウィペットは、最強の犬を作るために交配を続けていたなか、偶然によって、そのミオスタチンの合成が低く抑えられる遺伝子を持って生まれてしまったスーパーサイヤ犬!

普通の犬の戦闘力が「3」だとしたら、ブリーウィペットは生まれながらにして「5」ぐらいありそう!(「あまり変わんないじゃん!」っていうツッコミはなしで)

筋肉好きにはたまらないムキムキ犬です。

ちなみに、この犬を偶然作ったブリーダーが、スーパーサイヤ犬の遺伝子を失くしたくないと考えたらしく、現在も絶賛増殖中だとかなんとか。

人間がこのムキムキ犬に筋肉の力で征服されるのは、時間の問題かもしれません・・・。

犬の筋肉の話ですか?

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筋肉が大好きな人が犬を飼うなら絶対に知っておきたい、ムキムキ犬を9種類紹介してきました。

「犬にも筋肉!」

この合言葉を覚えておいて、筋肉好きならペット犬を探していきましょう!

ぴろっきーでした!

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