女性がダイエットで筋トレする際に確認すべきこと。リバウンドしない!

女性ダイエット筋トレ 1st

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今、「リバウンドしないダイエット方法」として、女性の筋トレが注目を浴びています。

しかし、筋トレは正しい知識を持って行わなければ、成果を得ることができなかったり、怪我をするリスクもあります。

筋トレによるダイエット成功には知識は必須!と言いたい所ですが、多くの女性は筋肉の知識もあまりないのでややこしい話は避けたいところですよね。

という訳で!

今回は、女性が筋トレでダイエットに成功&リバウンドしないために知っておくべきことを、ポイントを絞ってギュッと凝縮しました。

参考になることが多いと思うので、トレーニングの一環だと思って目を通してくださいね!

筋トレでリバウンドしない体を作って、ダイエットの効率がグンとアップしますよ~!それではさっそく、行ってみましょう!

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リバウンドしないためにも体重は気にしない

まず、女性がダイエットのために筋トレをはじめる際、一番はじめに行って頂きたいことがあります。

それは、「体重を気にしすぎるのをやめる」ということです。

特に日本の女性は、目で見たボディラインよりも、体重を気にしすぎる傾向が強いのですが、実は、筋肉は脂肪の4倍の重さがあります。つまり、筋トレをして筋肉が増えれば、必然的に体重は増えることになります。

これを気にして、筋トレの強度を落としたり、食事を極端に減らすなどしてしまうと、リバウンドを招いたり、いくら筋トレをしてもその成果は得られなくなります。

筋トレを成功させるため、リバウンドしないためにもまずは頭の切り替えをしっかり行いましょう。

体重の動きを意識することは重要ですが、毎朝体重計に乗って一喜一憂することは、ダイエットの失敗要因にもなりかねません。

体重を気にしない

男女の違いを理解する

筋トレをして、筋肉がつく原理原則は男女変わりませんが、男女間の体の仕組みには大きな違いがあり、それらを正しく理解して筋トレを行うことが重要です。

まず、女性は男性に比べて、筋肉がつきづらく、その差は20倍とも言われています。そのため、女性は男性よりも質の高い筋トレを行う必要があります。

極端に言えば、男性はある程度の基本を外さなければ、成果を得ることができます。これに対して女性は、毎回の筋トレの質をしっかりと上げる必要があります。

また、女性は男性に比べて、防衛本能が働きやすいため、肉体的限界の前(リミッターが外れる前)に抑制をかける傾向があります。

筋トレは徹底して追い込みをしなければ成果は得られにくいので、女性がダイエットのために筋トレをする場合は、このような女性独特のハンデも理解して対策を打つようにしましょう。

男女の違い

食事も管理する

筋トレと同時に食事も管理するのは、筋トレの基本中の基本ですが、女性の場合は先述したように筋トレの質を高める必要があります。そのためには、食事もしっかり管理しましょう。

特に注意が必要なのは、たんぱく質を過不足なく摂ることと、糖質や脂質も抜かずに必要量を摂ることです。

女性の中には、極端な食事制限によるダイエット(低カロリーダイエット)を経験した方が多く、その感覚がなかなか抜けず、食べることを怖がってしまい、筋トレによるダイエットを成功させるのに必要な栄養が不足するということがあります。

当然、食べ過ぎは厳禁ですが、必要な栄養は摂るという勇気を持つようにしましょう。筋トレをして、栄養不足の状態になるのはリバウンドの原因となります。リバウンドしないよう、最低限、三大栄養素は必要量を摂るということを徹底しましょう。

食事を管理する

筋トレで筋肉をしっかり追い込む

筋トレによって筋肉を発達させ、ダイエットを成功させるには、筋肉をしっかりと追い込むことが必要です。

しかし、先述したように、女性は男性に比べて防衛本能が働きやすいため、自分自身ではしっかり追い込んでいても、実際には限界に達していないということが多々あります。

そこでおすすめなのは、トレーナーやサポーターをつけることです。

トレーナー(特にパーソナルトレーナー)をつけることができれば、フォームなどもチェックしてもらうことができ、筋トレの効率は一気に上がります。

もし予算的に厳しい場合は、サポーター(筋トレの動作中に限界がきても、バーベルやダンベルが落下しないよう手伝ってくれる人)でも十分です。「バーベルダンベルが落ちてきて、潰れるのが怖い」という恐怖心を取り除く工夫をするだけでも、追い込みやすくなります。

筋肉を追い込む

怪我に注意

筋トレでしっかりと追い込むことは重要ですが、女性の場合、筋トレ初心者が多いため、怪我のリスクもあります。

怪我をすると治療に数か月かかることがあり、その間も活動量が減るため、ダイエットにおいて大きなマイナスになります。

怪我を防ぐためには、1) 無理をして重いウエイトを扱おうとしないこと、2) まずは正しいフォームを習得する期間を設けること、3) ストレッチやウォーミングアップ、アフターケアをしっかりすることなどが重要です。

また、ウエイトを使用した筋トレで多い怪我は腰を痛めることです。特に女性の場合、普段からハイヒールを履いている方が多く、腰へ負担がかかっている状態です。初心者の女性であっても、トレーニングベルトを使うなどして、腹圧(お腹の支え)を強くし、腰への負担を減らすようにしましょう。

怪我防止に女性用のトレーニングベルトを確認してみたら?

女性が筋トレやダイエットをやるなら確認しておきたい記事

いかがでしたか?

このように、女性がダイエットのために筋トレをやる上で抑えておくべきポイントがいくつかあります。「難しい~!」と思ってしまうかもしれませんが、体は正直で、ポイントを外さなければ、ダイエットの敵であるリバウンドしないようにしながらみるみる変化してくれます。

特に女性が楽しみながら、自分の都合の良い時に自由に様々なトレーニングが出来るレスパスもチェックしてみるとよいかもですね。

リバウンドしない体を筋トレで作って、なりたいボディを思い描いて、肉体改造を頑張ってくださいね!

ぴろっきーでした!

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