格闘家の筋肉を筋トレ野郎が画像と共に厳選!実戦で鍛えた腹筋や力こぶがエクセレント!

格闘家の筋肉を筋トレ視点で、画像と一緒に見ていきます。実戦で鍛えた圧倒的な腹筋やその他の筋肉は、セクシーでエクセンレトすぎます。

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格闘家の筋肉が気になる人は必見です!


「筋肉は正義!」そんな掛け声の下、毎日飽きずに筋肉のことだけを考えて筋トレをしまくっている筋トレ野郎達。

彼らの人生において、どんなことよりも先ずは筋肉。筋肉さえあれば「エンゲル係数なんか関係ねえ!」「リア充なんか関係ねえ!」と言い切れるツワモノ達です。

そんな、筋肉のことを愛して止まない筋トレ野郎達の多くは、同時に強い存在が大好き。つまり「強さも正義!」ってこと。

そして「強さ」と言えば、格闘家達。多くの筋トレ野郎と格闘家には、同じように筋肉様を大事に扱っているといった、共通項が多く存在します。

だからこそ筋トレ野郎達にとっては、格闘家の筋肉は絶対に無視できないもの。

そんな、筋肉の猛者である筋トレ野郎達からも一目置かれる格闘家達の中でも、強さとエクセレントな筋肉や腹筋を兼ね備えた人物達を10人厳選して、筋トレ野郎的視点で見ていきます!

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10人の格闘家の筋肉を見ていく!

格闘家の筋肉① ブルースリー

格闘家の歴史の中でも燦然と輝く存在と言えば、このブルースリー。

ブルースリーは絶対に忘れることが出来ない偉大な格闘家であり、現代の格闘技の原型を作ったといっても過言でない存在。

多くの人達が、未だにブルースリーに憧れて武術を始めています。

そんな、ブルースリー。もう一つ忘れてはいけないのが、彼は「細マッチョの星」でもあるってこと。

しかも、ただの細マッチョじゃなくて、圧倒的なパワーを持っていたらしい細マッチョ。

噂では、普段から利用していたサンドバッグは140kgの特注で、普通のサンドバッグ(50kg前後)だとすぐに壊れてしまったとかなんとか。

実際、上の画像を見てみると、大円筋から広背筋にかけてのラインが大きくムササビの様に広がって、まるで「木から木へ飛び移れるんじゃないの!?」って思えてしまうほど。これだけの筋肉を誇っていれば、パワーがあるっていうのも納得です。

大円筋や広背筋はトレーニングはもちろん、しっかりとバルクアップしていかないとなかなかボリュームを出していくことが出来ません。

細い体のまま筋肉を太くしていくのは、筋肉を作るためのカロリーもほとんど体に残っていないため、相当難しいはずなんですよね。

しかし、ブルースリーの場合はあの細マッチョな体にしては、規格外の大円筋と広背筋の広がりで、逆三角形というよりもまさに「」!(レッドブルか!)

そして他にも、最強の腹筋筋トレであると言われる「ドラゴンフラッグ」を世界に広めたとしても有名だったりと、格闘技だけでなく、現代の筋トレの一つの流れを作ったといっても過言ではない、「筋トレの神的存在」でもあるんですよ!

格闘家の筋肉② エメリヤーエンコ・ヒョードル

エネリヤーエンコ・ヒョードルと言えば、元プライドヘビー級王者で、60億分の1の男などと言われ、当時は圧倒的な強さを誇ったロシア出身の格闘家。

愛嬌のある外見とは裏腹に、リング上での冷酷非道な攻撃は有名。

そんな圧倒的な強さを誇ったヒョードル。一見すると筋肉というよりは、どちらかというと「脂肪!?」って感じで、あまり筋肉とは無縁な気がします。

実際、その体型のために、一部では「ロシアのドラえもん!?」って呼ばれていることもあったぐらいですからね。

しかし!

その脂肪の下に隠された筋肉は、実は相当ぶっといものがありそうなんですよ。

例えば下の、ヒョードルが懸垂をやっている画像を見てもらいたいんですが、あの脂肪が乗った上からでも、常人とは思えないほどの僧帽筋や大円筋、他にも広背筋や三角筋を確認することが出来ます。

他にも、下の画像はヒョードル(右)がまだ若かった頃の画像なんですけど、脂肪がないとぶっとい筋肉が確認出来るんですよ!

脂肪が筋肉の上に乗っているから一見すると大したことなさそうでも、脂肪の蓋を開けたら圧倒的な筋肉を隠しているなんて、「リアル・マトリョーシカかっ!」って叫びたくなるようなだまし討ち

(これがマトリョーシカ。蓋を開けると中からさらに小さな人形が現れる)

ある意味、そんなだまし討ちっぽいテクニックを、自分の体にまで体現出来たのが、ヒョードルが実践においても強かった理由なのかもですね〜。

格闘家の筋肉③ 角田信朗

日本を代表する男の中の男の一人と言えば角田信朗。

元K-1ファイターで、現在は格闘家としての一面も持ちながら、テレビにも出演したりと、お茶の間でも大人気。

しかも、実は歌唱力もすごくて、最近だとボディビルにも挑戦し、初挑戦ながら優勝してしまうなんていう、まさに「何を始めるにも年齢なんて関係ねえ!」を体現する、中年の星的存在です。

そして、そんな角田信朗の筋肉の中でも圧倒的なのが、分厚く鍛えられた腹筋と、最近ボディビルに挑戦することになって一番アピール度MAXになった太もも前面の大腿四頭筋。

もうね、大腿四頭筋なんて、それこそ「リアル筋肉解剖図!」って感じなんですよ。その筋繊維の切れ目に、「汗や水が溜まってしまうんじゃないの?」と思ってしまうほど。

出典:NAVERまとめ

いや〜、これほどの大腿四頭筋を手に入れることができれば、そりゃあボディビルでも高い評価をもらえることは間違いないですね。

大腿四頭筋を鍛えるときに、「外側広筋が…」とか「内側広筋が…」とか言われても、初心者にとっては難しいと思うんですけど、もし角田信朗がトレーナーだったら、目の前で該当する角田信明の筋肉を見ながら、理解を深めた上でトレーニングすることが出来そう

筋トレで効いている筋肉を、リアルな筋肉図解と共に説明しながらトレーニングの指導をする角田信朗を、是非見てみたいです。

DVDなんかにしたら面白そうな気がしますよー!

格闘家の筋肉④ マイクタイソン

偉大なる格闘家でボクサーとして忘れてはならない人物と言えばマイクタイソン。

ヘビー級の元世界チャンピオンで、圧倒的な強さを持ってして、当時のボクシング界を席巻した男です。

そんなマイクタイソン。ボクシングだけじゃなくて、筋肉だってエクセレント

例えば、マイクタイソンってフックが得意だったと記憶しているんですけど、そのフックを放つ際に大切になる大胸筋なんかは、外からでも筋繊維が真横に走っているのが確認出来るほど、大きく発達しています。

そして、マイクタイソンの筋肉の魅力は、ただ大きいとか強そうとかだけでなく、服を着るとそのムッチリ感がとってもチャーミング

もう上の画像なんかを見ると、その姿がまるでお笑い芸人のようで、普段の怖い印象とは全く逆な感じが・・・。

しかし、筋トレ野郎的視点で見ると、そのギャップがまた堪らなく、筋肉萌えをそそるんですよ〜!

最近は、映画などにも出演したりと活動の幅を広げているみたいなので、もしも未だに大きな筋肉を維持しているのなら、映画の中では是非、そのムチムチな筋肉も披露してもらいたいです!

格闘家の筋肉⑤ アレクサンドル・カレリン

ちょっと質問なんですけど、背筋力ってどのぐらいありますか?

背筋力の平均って、成人男性であれば140前後ぐらいに収まってくるかと思うんですけど、ここで紹介するロシア出身の元レスリング世界一のカレリンは超絶レベルなんですよ!

その背筋力っていうのがなんと、400kgを超えていたっていう!

化け物みたいな力を持っていたため、「霊長類最強の男」などと呼ばれていたのも頷けます。(ちなみに、同じレスリングの吉田沙保里選手は「霊長類最強」と呼ばれているので、カレリンは元祖霊長類最強とも呼べるかも!?)

そんな、圧倒的な力を持ってして、オリンピックレスリング(グレコローマン)130kg級で、前人未到の3連覇を果たしたというカレリンの筋肉って、他の格闘家に比べても圧倒的に広い広背筋を兼ね備えていて、しかもバランスが超優れていると思うんですよね。

上の画像なんかだと、前面からの画像で、さらに何もしていないにも関わらず、横に大きく広がった広背筋を確認することが出来ます。

ちなみにその広背筋は、一般的な筋トレなどではなくて、ボートを3時間不休で漕ぎ続けるなんていう荒業を通して手に入れたみたいですよ。

さすが霊長類最強です!

格闘家の筋肉⑥ マニー・パッキャオ

ボクシングの世界王者として君臨するマニー・パッキャオ。

他の格闘家達とはちょっと違い、フィリピン国内では多くの社会貢献活動を立ち上げて、貧しい農村を助けたりと、フィリピンの英雄としても有名。

そんなマニー・パッキャオは、筋肉も凄いことになってますよ。

ここ200年の近代ボクシングにおいて、最高傑作と呼ばれるパッキャオ。特に彼の前鋸筋とお腹の横に位置している腹斜筋のアピール度が、ものすごいことになっているっていう・・・。

(前鋸筋ってここです)

下の画像なんかを確認すると、もうイメージ的には、「大根おろし出来るんじゃない!?」って聞きたくなるほど。

6階級制覇というとんでもない偉業を成し遂げたマニー・パッキャオ。

この前鋸筋と腹斜筋のあり得ない立体感を見ると、ボクシングでの実績は、彼の天性のセンスに加えて、彼の発達した筋肉もかなり貢献しているはずっていうのが良く分かります。

軽量のリミットをパスするために絞りまくって身体はスカスカの状態なのに、あそこまで筋肉が隆起しているっていうのは本当すごいと思いますよ!

格闘家の筋肉⑦ アリスター・オーフレイム

元K-1王者にして、他にもStrikeforceやDreamなどの元王者、一時は「世界最強か!?」とも言われたことがある、オランダの格闘家であるアリスター・オーフレイム。

身長193cmで体重も一時期は120kgを越えていたりと、あらゆる面で規格外。もちろん当時は、筋肉だって規格外だったんですよ!

例えば上の画像なんですけど、力こぶの筋肉である上腕二頭筋の筋幅が、骨格を超えてはみ出しまくりながら発達しているっていう!

しかも何が凄いかっていうと、アリスターオーフレイムのこの得意ポーズ、ボディビルでいうところの「ダブルバイセップスポーズ」の時に、上腕二頭筋自体にはあまり力が入っていなそうってこと。

つまり、あまり力を入れなくても十分に膨らむほど、上腕二頭筋がぶっといっていうことだと思います。

他にも、この画像を見て欲しいんけど、何、この背中の筋肉!?

背中だけ見たら、まるで別な星から来た生命体にも見えてしまうほどの、驚きの筋肉を持っていたことが分かります。

エイ◯アンですかっ!?

将来もしも格闘技以外の道に進むなら、その圧倒的な筋肉を活かして、是非ボディビルダーとして活躍してもらいたいですねー。

筋トレ野郎的視点で見ると、別の生き物の様な大きな背中の筋肉が、特に素敵すぎだと思いますよ!

格闘家の筋肉⑧ ブロック・レスナー

世界最強のツワモノどもが集まる世界最高峰の格闘技イベント「UFC」。そのUFCにプロレスから転向して、わずか4戦のキャリアでヘビー級王者になってしまったのがブロックレスナー。

ブロックレスナーって、全身の筋肉どれをとってもとにかく凄いと思うんですけど、その中でも一番凄いと思うのが、首から肩、そして背中にまでつながる僧帽筋。

もう、僧帽筋が発達しすぎて、他の筋肉が小さく見えるレベルなんですよ!

例えば、上の画像なんかだと、特に力を入れているわけでもないのに、首から肩にかけての僧帽筋の盛り上がりが凄すぎることを確認出来ます。

そして、そのブロックレスナーが良くするポーズが、ボディビルでいうところのモストマスキュラーポーズってやつ。

はい!もう僧帽筋があまりにも大きく膨らみすぎて、「旅行用のエアーまくら
付けてるんですか!
」ってツッコミたくなります。

しかも、僧帽筋以外にも、前面の大胸筋の割れ目がおかし過ぎ!

あまりにも筋肉が発達しすぎたため、モストマスキュラーポーズをすると、そもそも人間の体なのか良く分かりません!

これだけの筋肉量を誇っていれば、勢いだけで相手をねじ伏せることなんて余裕そうですね。

格闘家の筋肉⑨ 宮田和幸

出典:宮田和幸公式twitter

宮田和幸って知ってますか?元シドニーオリンピックのレスリング(フリースタイル)63kg級の日本代表で、その後、総合格闘技に転向した、日本人格闘家です。

この宮田和幸、格闘家としてはそこまで有名ではないかもしれないんですけど、筋トレ野郎的には、絶賛マイブーム中

何が凄いかって、もうね、なんというかキレッキレの筋肉で超絶セクシーな体を持っているんですよ。

むしろ、あまりにもキレッキレで筋繊維がむき出しまくりなので、その体に相手から打撃を食らうと、「相当痛いんじゃない!?」と、心配してしまうレベル。

出典:pinterest

上の画像なんかを見ると、太ももの筋繊維から腹筋の割れ具合、さらには大胸筋や上腕の筋肉の繊維までが、まるでフィジークの選手の様に完璧な仕上がりになっているのが分かります。

これまで数々の死闘を繰り返してきた宮田和幸なので、自分の身体の作り方もしっかりと熟知しているんでしょうね。多分、格闘家の中でも体づくりに関してはトップレベルじゃないですか?

ここまでセクシーな体を作れるなら、格闘技だけに収まっとくのはもったいないかと。

今後は、是非フィジークやベストボディジャパンなどにも出場して、新しい領域でもその生まれ持った天性の才能を発揮してもらいたいです!個人的に今一番応援してます!

格闘家の筋肉⑩ ボブサップ

格闘家の筋肉について話すなら絶対に忘れてはいけない、圧倒的な存在感を持つ人物と言えばボブサップ。

K-1デビュー当時は、イケイケの勢いと今まで見たこともない筋肉の塊を使って、破竹の勢いで対戦相手をなぎ倒し、一気にトップ格闘家の一人に数えられるほどに。

しかし、見かけによらず実は超優しい性格が災いして、その後はあまり格闘家としての芽は伸びなかったけど、やっぱり筋肉に関しては、未だに格闘技界ナンバー1と言えるのではないかと思える存在です。

例えば、上腕裏の筋肉である上腕三頭筋。ボブサップの場合、そのボリュームがあまりにも凄すぎて、垂れ下がっているんですよ!

一般的には「垂れ下がる」って、まるで上腕裏に脂肪がついた「ふりそで」をイメージしてしまいそうで、あまり良い響きには聞こえないと思うんですけど、筋肉を愛しまくっている筋トレ野郎達にとっては、筋肉を褒めるための最高の誉め言葉の一つ。

元々ボブサップは、「押す力」がとっても重要になるアメフト出身ってこともあって、その押す力に関して大切な筋肉である上腕三頭筋を筆頭に、大胸筋なんかが超発達しまくっています。

他にも下半身の筋肉はもちろん、ものすごく太そうな腹筋、そして首回りに盛り上がっている僧帽筋など、2m近い巨体に圧倒的な筋肉量を兼ね備えているっていう、まさに野獣。

格闘家としては大成しなかったけど、筋肉格闘家としては今でもトップをひた走る、史上稀に見るスーパーゴリマッチョ筋肉逸材だと思いますよ!

3時間で体重を3kg落とせるらしいよ

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格闘家の中でも筋肉がイケてる人物を、10人選んで画像とともにその素晴らしさを解説してきました。

筋肉は強さ!格闘技は強さ!

これからも、強さを追い求めるなら、格闘家達の筋肉も一緒に追いかけて、彼らの勇姿を楽しみにしながら応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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