消防士の筋肉画像と筋トレにおすすめなトレーニング方法を解説!

消防士の筋肉画像と消防士として活躍するためにおすすめなトレーニング方法を紹介していきます。消防士に興味がある人は必見です!

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消防士の筋肉を画像と共に見ていきながら、消防士の筋トレとしておすすめなトレーニング方法も詳しく見て行きましょう。

消防士になりたい人、なるつもりはないけど消防士の筋肉には興味がある人など、消防士に関して少しでも興味を持ったら、彼らの魅力を探ってみましょう。

実は凄すぎる筋肉の持ち主である消防士の筋肉画像を5つ紹介し、その後に消防士として実際の現場で活躍するために効果が高そうな筋トレ種目や、ちょっと変わったトレーニング方法を紹介していきます。

消防士は魅力的です!

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消防士の筋肉画像5選

日本人なのにこの筋肉!

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出典:沖縄時間

日本人って欧米人と比較した時に、筋肉に関してはどうしても見劣りすることがあると思うんですが、上の消防士達に関して言えば日本人であっても「欧米かっ!」ってツッコミたくなるレベルで筋肉が発達しているんですよ!

上の画像は沖縄ファイヤーファイターズの皆さんの筋肉画像なんですが、腹筋はもちろん、腕・胸・肩とぼっこぼこ

消防士という職業は人を助ける職業。しかも自分の命を守りながらでないと、相手を助けることなんて出来ません。

そのため、過酷な環境で自分と他人の命を守りながら救出作戦を決行する手前、どうしても人並み外れた体力が必要。

普段から激しい筋トレやトレーニングをする必要があるわけで、その過程で、まるでボディビルダー並みの筋肉を手に入れてしまったってことなんでしょうね。

それにしても、沖縄の消防士さん達の筋肉のアベレージが凄すぎます!

ニューヨークの消防士はイケメン筋肉野郎!

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次に紹介したいのが、ニューヨークシティの消防士さん。この笑顔といい、筋肉の発達レベルといい、一体なんなんですか!?

全体的に筋肉が凄いと思うんですけど、その中でも力こぶの上腕二頭筋が、一般人としてはあり得ないレベルで発達しているんですよ!

消防士といえば消火ホースをうまく操作するために、背中や上腕二頭筋の筋肉が必要なことはわかりますが、ここまで発達しているとは・・・。

上腕二頭筋がぶっとく発達しすぎていて、腕を曲げた時に力こぶが前腕にくっついてしまってるっていう。

この画像を見る限り、完全に腕を曲げることができないレベルですよ!日常生活には不便かもしれませんが、そこは人助けが仕事の消防士さんです。

自分のことはさておき、相手を助けるためには自分の力こぶが太くなりすぎて、日常生活に支障をきたすレベルでも鍛え続けるということなんですね。

ニューヨークの消防士さんの筋肉と使命感に頭が下がります!

オージー消防士の筋肉は動物をも守る!

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出典:9gag.com

上の画像を見てください。

か弱い動物を笑顔で抱きながらも、ムキムキの筋肉を誇らしげにアピールしているこの3人。実はオージー(オーストラリア人)の消防士達です!

全員胸板が分厚く盛り上がって腹筋もバキバキに割れまくり。まるで筋肉のパノラマ

特に真ん中の消防士さんなんて、大胸筋が厚すぎて、せせり出ている感じになってしまっています。

オーストラリアでは、一年に何度か自然火災が起こることがあるんですが、その時に活躍するのは、もちろん彼ら、オージー消防士の皆さん。

そして、そこで救出するのは人間だけでなく、か弱い動物達だって含まれます。

オーストラリアの消防士さんの筋肉は、人間だけでなくて、動物達のためにも筋肉を鍛えまくっているってことなんですね!

国内版消防士カレンダーの発案者の筋肉が凄すぎる!

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出典:メンズ・アスリート・ケア

消防士さん達の筋肉って本当凄いなと思うんですけど、その中でも城間明さんの筋肉と実績は圧倒的だと思います。

城間明は何を隠そう、国内版の消防士カレンダーの発案者でありボディビルダー。しかも、消防士のボディビルダー大会で世界を2度も取ったことがあるらしく・・・。

アイデアだけでなくて、筋肉の実績も素晴らしすぎる方なんです!

ある意味、城間明さんのおかげで、国内でも消防士の筋肉が日の目を浴びることになったと言っても過言でないぐらいだと思います。

上の画像を見ても、もうそれこそ非の打ち所がないがないぐらいに、全身の筋肉がバランス良く仕上がっている。しかも、見た目だけでなくて、実際の救命活動においても大活躍のパワー溢れる筋肉っていう。

筋肉も凄いしイケメンだし、確かに世界を取れる日本が誇れる筋肉人材ですね!

前だけじゃなくて後ろの筋肉も凄い!

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今まで消防士さんの筋肉について、前から見た筋肉画像が多かったんですけど、もちろん後ろも凄いよってことで、背中からの画像も紹介。

こちらは、先ほど紹介したオーストラリアの消防士さん達とは違う人たちなんですけど、例外なく背中が逆三角形で広がりをもった筋肉。

全員大円筋から広背筋までのラインがクッキリ・ハッキリとしていて、引っ張る力がパワフルなのが容易に想像できます。

救出活動の中では、引っ張る力も非常に重要になってくるので、そのためにも背中もキッチリとトレーニングして鍛えているんでしょうね。

それこそ、背中で男を語るという表現がピッタリ。これだけ背中が発達していたら、頼りになること間違いなし!

女性だけでなく男性から見てもセクシーな背筋だと思いますよ!

消防士さんの筋肉は、腹筋から背筋まで本当に凄すぎます。

消防士の筋トレにベストなトレーニング方法とは?

さて、常識を遥かに覆すレベルの凄い消防士の筋肉を見てきたところで、消防士にとってベストな筋トレ、つまり、魅せる筋肉作りを目的とした筋トレとは違う、火事場の馬鹿力が求められる状況で、命を出来る限り守るために必要な能力を養える筋トレ種目を見ていこうと思います。

消防士になりたい人、消防士の人は、火災現場で役に立ちそうな次の筋トレ種目を参考にして、必要であれば取り入れていってみましょう!

消防士におすすめな筋トレ種目① バーベルショルダープレス

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窓を割って穴を開けたり、天井を壊したりすることもある消防士にとっては、酷使することの多い肩の筋肉を強化するために有効なのがバーベルショルダープレス。

肩の筋肉はしっかりと強化しておかないと、真っ先に痛める確率が高い部位なので、消防士であれば、しっかりと事前にトレーニングしておきましょう。

  • バーベルを順手で持ち、脚は肩幅に開き、バーベルを胸の上ぐらいに位置させます
    • 両肘は体に引き寄せた状態にしておきましょう
  • 腕をしっかりと伸ばすようにしてバーベルを頭上に持ち上げていきます
  • その後、ゆっくりと力をコントロールしながらバーを元の位置に戻していきます
  • 10回×3セットを目安に繰り返していきましょう

消防士におすすめな筋トレ種目② バーベルスクワット

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バーベルスクワットは消防士にとっては、毎日でも行いたい筋トレ。

下半身の筋肉を中心に全身を鍛えていき、消防活動において怪我のリスクを減らすためにも、消防士の筋トレメニューには絶対に入れておきたいトレーニングです。

  1. バーベルを担いで足を肩幅よりやや広く開いて立ちます
    1. 肩甲骨は引き寄せておきましょう
    2. バーベルは肩ではなくて、背中の上部に担ぐイメージです
    3. つま先も少し外へ開き気味にしておきます
  2. 大きく息をしながら膝を曲げ、腰を落として行きます
    1. 出来るだけ低い姿勢になるようにします
    2. 太ももが床と平行になるくらいを目安にすると良いかと思います
  3. 力を込めて押し上げる感じで、元の位置に戻っていきます
  4. 8~12回×3セットを目安に行っていきましょう

消防士におすすめな筋トレ種目③ ファーマーズウォーク

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火災現場では、道具箱、のこぎり、ホース、など、何かしら物を持ち運んで移動しなければなりません。

そのため、握力が弱いと致命的!

屈強な消防士達は、握手をすると、こっちが悲鳴を上げそうになるくらい握力が強かったります。

また、ファーマーズウォークでは握力以外にも、全身の筋持久力を高めるための効果も高かったりするため、消防現場で力を発揮し続けるためにも効果的。

ちなみに、握力を鍛えることで、ベンチプレスデッドリフト、その他の筋トレのパフォーマンスも高めていくことが出来ますよ。

  1. 体幹を意識して体を真っ直ぐにし、両手にウェイトを握って立ちます
    1. ウェイトは、ダンベルでもウエイトプレートでも、バケツでも何でもOKです
  2. その状態で、決めた地点まで歩いていきます
    1. 姿勢は必ず真っ直ぐに保ち、前屈みになったり、肩が前方に落ちたりしないよう気を付けましょう
  3. 20m×3セットぐらいが良いかと思います

消防士におすすめな筋トレ種目④ デッドリフト

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デッドリフトは全身の筋肉を強化するための、パワーリフティング系筋トレ。消防士にとっては火災現場でも大いに役立つトレーニングです。

火災現場では、倒れたタンスを地面から引き上げることもあれば、被災者を地面から持ちあえて救出することだってあります。

とにかく、何かを地面から持ち上げては下ろすという動作が多い火災現場において、デッドリフトを完璧にマスターすれば、消防士に必要な筋力を十分に高めていくことが可能に。

消防士にとっては、必須で取り組んでおきたい筋トレ種目です。

  1. 腰幅に足を広げてバーベルの前に立ちます
  2. 背中を自然なカーブに保ちながらしゃがんでいき、順手でバーを握ります
    1. 両手手は肩幅よりやや広いぐらいに広げておきましょう
    2. 視線は真っ直ぐ前に向けておきます
  3. 下半身の力を使って立ち上がりながら、腰、膝を伸ばしていきます
    1. 伸ばした時に、バーは腰まで引き上げられた状態になっています
  4. ゆっくりと動作を巻き戻すようにバーを床に下ろしていきます
  5. 10回×3セットを目安に行っていきましょう

消防士におすすめな筋トレ種目⑤ ディップス

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ディップスは、上半身の中でも大きな筋肉(主に大胸筋・上腕三頭筋、三角筋など)に効くトレーニングで、自分の体を押し上げていく動作など、押す動作全般を強化していく筋トレ種目。

消防士であれば、例えば窓にぶら下がった自分の体を上げていったり、体を押し上げて壁を越えていったりといった場面で活躍します。

他にも倒れそうになった物を抑えて、下にいる被災者がその場から逃げる時間を作ったりと、実戦においても非常に効果的。

ディップスの動き自体が現場で使われることも多いかと思うので、消防士にとってはとても実用的な筋トレ種目だと思います。

  1. ディップバー(平行な棒)をそれぞれの手で握り、腕を立てて体を支えます
  2. 前腕と上腕がL字(90°の角度)になるまで体を下ろしていきます
  3. 肘が90°になったら、腕を伸ばして体を戻していきます
  4. 8~15回を目安に繰り返していきましょう

消防士におすすめな筋トレ種目⑥ ウェイテッドチンアップ

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懸垂は、上半身背面にある多くの重要な筋肉に効き、特に「引く力」を強化していくためには大切なトレーニング。

実際の現場でも、消防士が懸垂の動きを行うことは少なくないはずなので、懸垂を筋トレメニューに加えておきましょう。

ただ、順手の懸垂をするのではなくて、逆手懸垂を行い、さらに外部の道具などを利用して負荷を加えた形で行う「ウェイテッドチンアップ」を行ってみましょう。

逆手懸垂であれば上腕二頭筋も一緒に鍛える効果が高くなるので、別途でバイセップカールを行う必要がなくなると同時に、負荷を加えておけば、現場において重いものを担ぎながら懸垂動作を行うことにも問題なく対応出来るようになります。

  1. ディッピングベルトウェイトベストなどを着用して負荷を加えます
  2. 懸垂バーの下に立ち、腕を伸ばし、逆手でバーを握ります
  3. アゴがバーの上まで来るように体を引き上げていきます
  4. 腕が伸び切るまで、ゆっくりと体を戻していきます
  5. 8~12回×3セットを目安に行っていきましょう

※途中で反動を利用したり、膝を上げたりして動作を助けるのはやめましょう。このトレーニングでは、反動を使ったりすると負荷が半減してしまいます。

他にも抑えておきたい消防士におすすめなトレーニング

ここまでは、一般的な筋トレ種目の中でも消防士におすすめなものを紹介してきましたが、最後に消防士にとっておすすめな動作が多く含まれる、ちょっと変わったトレーニング方法も紹介しておきます。

階段ファーマーズウォーク

高層ビル火災であろうと、二階建ての家であろうと、消防士が手ぶらで階段を駆け上がることはまずありません。

体に相当な負担をかける階段の上り下りを、ものともしない体力を作るためには、事前にファーマーズォークを階段のある環境で行って、全身の筋力はもちろん、特に下半身を重点的に鍛えて、スタミナも高めておきましょう。

  1. 階段のある場所を見つけます
    1. 出来れば通常の建物の1階分相当の段数がある場所おすすめ
  2. 体幹を意識して体を真っ直ぐにし、両手にウェイトを握って立ちます
    1. ダンベルでもウエイトプレートでも、バケツでも何でもOKです
  3. 普段歩くスピードで一段一段、一番上まで登ります
    1. 負荷を高めたかったら、速く登るようにして調整してみましょう
  4. 方向転換して一番下まで戻り、繰り返していきます
  5. 1往復×5セットを目安に行っていきましょう

メディシンボールスラム

消防士が火災現場へ行くと、力づくで何かをこじ開けたり道を作ったりする場面も出てくるはず。

斧で屋根を打ち破ったり、ドアをこじ開けようとしたり、的確に救助作業を行うには、次から次へと、爆発的な力が必要になります。

このメディシンボールを使ったトレーニング方法を通して、発揮出来るパワーや体幹を強化しながら、様々な動作の要となる腹筋の力と瞬発力を高めていきましょう。

オーバーヘッドメディシンボールスラム

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  1. メディシンボールを頭の上で持ちます
  2. 床を目がけて、ボールを叩きつけるように落とします
  3. ボールを拾ったら再度繰り返していきます
    1. 床に穴を開けるくらいの勢いで、ボールを叩きつけていきましょう

メディシンボールトス・トゥー・サイド

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  1. メディシンボールを両手で持ちます
  2. 腰を後ろへ回転させていきます
  3. 一気に腰を前に回転させながら近くの壁に力いっぱいボールを投げつけます
  4. ボールを拾い、同じ方向で動作を繰り返していきます
  5. その後、逆側の方向で同じ動作を繰り返していきます
  6. 両方向で合計20回×3セットを目安に行っていきましょう

ソリ引き

消防士は現場で、ホースを真っ直ぐ延ばすために重さに耐えながら引いたり、炎の中から被災者を引っ張り出したりと、地面の摩擦力関係なく、重量のあるものを引くことがあります。

そんな時に十分な筋力がないと、余計な時間がかかり過ぎて、人命を守れないばかりか、自分の命まで危険にしてしまいます。

そうならないためにも、色々な方向へソリ引きのトレーニングを行っておいて、事前に必要な筋肉を養っておきましょう。

フォワードスレッドプル

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  1. 両手でロープをつかみ、腕を後方に十分伸ばします
  2. 後頭部から踵までのラインが、地面に対して45度になるようにキープします
  3. 背中のラインをキープしたまま、行進するように足を動かして前へ進みます

オン・ザ・ショルダー・スレッドプル

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  1. ロープを片方の肩に乗せ、体幹を意識して前傾姿勢を保ちます
  2. フォワードスレッドプルのように前進していきます

消防車からホースを引っ張り出す作業をイメージしたトレーニングです

リバーススレッドプル

reverse sled training

  1. 両手を向かい合わせる形で、ソリに固定しているロープをつかみます
  2. そして後ろ向きに引っ張っていきます

サイドスレッドプル

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  1. 片手でロープをつかみ、腕を十分伸ばします
  2. 一歩一歩、歩きやすい歩幅で横向きに引いていきます
  3. 両側行っていきましょう

マッチョ消防士カレンダーいかが?

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消防士の筋肉画像と筋トレにおすすめなトレーニング方法を解説!のまとめ

消防士の凄すぎる筋肉画像や、おすすめの筋トレ方法などについて見てきました。

消防士は常にメンテナンスを怠らず、その肉体を極限にまで強くするよう日夜努力しています。

そのおかげで、一般人の命が日夜救われているんですね。

これからも、消防士さん達の活躍に期待していきましょう!また、消防士用の筋トレにも是非取り組んでみましょう!

ぴろっきーでした!

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