フランクメドラノ|自重トレーニングの神の筋肉とトレーニングを筋トレ野郎が語る!

フランク・メドラノという、自重トレーニングの神的存在について紹介していきます。自重トレだけで手に入れた筋肉をトレーニング内容含めて見ていきましょう。

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フランク・メドラノって知っていますか?

筋肉のことが大好き過ぎて、いつも筋トレをしまくっている筋トレ野郎だからこそ知っておくべき、自重トレーニングのカリスマ的存在です。

普段はダンベルやバーベル、他にも筋トレマシンなどを使ったウェイトトレーニングを通して筋肉をイジメている筋トレ野郎も、自重が大好きな筋トレ野郎も、絶対に萌えること間違い無し!

そんな、自重だけで驚くべき境地までたどり着いたフランクメドラノについて、基本的な紹介から、圧倒的な筋肉、そしてトレーニングの特徴までを、筋肉LOVE過ぎてウザがられる筋トレ野郎が、フランクメドラノの認知を日本で広めるためにも熱〜く語っていきますよ!

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フランク・メドラノとは?

フランク・メドラノは「calisthenics(徒手体操:器機を一切使用しないで自由に体を動かして行う体操)」、つまり自重トレーニングのエキスパートとして、また、トレーナーとしても活躍する人物。

他にもビーガンでありながらも圧倒的な筋肉美を誇り、今まで様々な人々へインスピレーションを与えてきた、自重筋トレ界のカリスマです。

その獲得してきた資格の数も多く、確認出来るだけ11もの資格を持っている、フィットネスのエキスパートでもあります。

(その内訳に興味があれば下のタブをクリックして確認出来ます)

確認出来るフランクメドラノが持つ資格

元々は運動とは無縁だったフランク・メドラノ

現在でこそ、自重トレーニングの第一人者的存在になりつつあるフランク・メドラノですが、意外にも、もともと20代後半までは全く運動とは無縁の生活をしていました。

その生活により、徐々に体重が増えてきたことで肥満気味になり、疲れやすくなったり、体を動かすのが遅くなったりしたことに危機感を覚え、フィットネス目的で筋トレを開始していくことを決意します。

筋トレを開始した当初はウェイトトレーニング中心だった!

そして2006年に、初めてジムに入会し、筋トレを開始していくことになります。

当初のスタイルは自重トレーニングではなく、マシンや器具などを利用したウェイトトレーニングが主体。

そのトレーニングのかいがあり、フランク・メドラノは、すぐに自分の体が変化していくことを感じ始め、筋トレが持つ魅力に気づいたと言います。

そのことがスポーツ業界で、キャリアを形成していくキッカケとなります。

2010年から自重トレーニングを開始!

そして、ジムで数年間の経験を積んだ後、自分の肉体のコントロールに自信を持ったことで、2010年にフランク・メドラノの筋トレスタイルは、現在の徒手体操(自重トレーニング)に変化していきます。

この変化により、自分の肉体をコントロールする能力がさらに強化されたと言い、自重トレーニングのスタイルに変更してからは、ジムではなく、主に外や自宅など、腕立て伏せ懸垂が出来る場所ならどこでもトレーニングを行っていくようになります。

その結果、スピードや肉体の強さなど、身体能力は格段に上がり、体脂肪も4~6%を維持するという、驚異的な結果を達成していくことになります。

また、自重トレーニングのスタイルへ切り替えるとほぼ同時期に、少しずつ動物性の食べ物を控えるようになり、現在では完全に植物性の食べ物しか摂らないビーガンに変身。

豆類を主食としてながらも、他の野菜などを栄養を考えて摂取していくことで、筋肉の成長に十分なタンパク質を摂ることに成功しています。

フランク・メドラノのスペックとプロフィールまとめ

フランク・メドラノのスペックとプロフィールを簡単にまとめると以下の通り。

フランクメドラノのスペックとプロフィール
国籍 アメリカ
身長 175cm
体重 70~75kg
体脂肪率 4~6%
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フランク・メドラノの筋肉を見ていく!

さて、フランク・メドラノがどんな人物か大体分かったところで、早速、筋肉LOVEな筋トレ野郎的視点で、フランク・メドラノの筋肉の魅力について暑苦しく語っていきますよー!

筋トレ野郎の至福の時を再現!三角筋が常にパンプしてイイ!

フランクメドラノの筋肉の魅力で最初に挙げたいのが、パンプしまくりで、いつ見ても追い込み直後の状態を拝める肩の三角筋なんですよ!

例えば上の画像。

何気なくメドラノさんの、とある1日を撮影した感満載なんですけど、その中でも、三角筋中部の筋繊維のくっきりとした浮き上がりと、その中を走る筋肉のスジがイイー!!!

筋肉にムラムラする筋トレ野郎としては、もう「筋肉ポルノかっ!」って叫びたくなるレベルなんですよ。

しかも「三角」筋っていう名前の通り、筋肉で二等辺三角形を形成しているっていう・・・。

この筋繊維と二等辺三角形のコンビネーションを拝むのは、筋トレ野郎の至福の時

というのも、このコンビネーションは、筋トレのシメで鏡の前で筋肉チェックをしている時に確認したい理想的状態。そのコンディションによっては、その日の筋肉に対するムラムラ度が一気に上がっていくんです。

そして、フランクメドラノは、そのシメとしての三角筋の出来具合がマックスレベル!

筋トレ野郎としては我慢できなくて、自分も今すぐ肩の筋肉を鍛えるサイドレイズオールアウトしたくなってしまうほどですよー!

結構太い上腕三頭筋とのギャップに萌える!

フランクメドラノって自重トレーニングが主体なので、どちらかというと細マッチョなイメージ満載じゃないですか?

そんなイメージを持ちながら彼の上腕裏の上腕三頭筋を見ると、そのギャップに超絶萌えなんですよ!

もうね、細めの体とのギャップが凄すぎるレベルで、普通に丸太級の上腕三頭筋っていう。

画像を見ると分かると思うんですけど、フランクメドラノは骨格や胴体のサイズは決して大きくない方だと思います。

でも、そんな細めの体に、「なんかそこだけ筋繊維多くないかい?」って思ってしまうぐらい上腕裏が太くて、良い意味で最高にアンバランスなんですよ!

しかも、上腕三頭筋を構成する長頭、外側頭、内側頭がバランスよく発達していて、上の画像の中で赤丸で囲った部分から分かるように、パーフェクトな上腕三頭筋の証である「馬の蹄」まで出来ていてエクセレント!

筋トレ野郎的には、ぜひその馬の蹄の凸凹の部分をタッチしてみたいですねー。

力こぶの筋肉からなんか出ちゃう!?

さらに、上腕の前面、つまり力こぶの筋肉である上腕二頭筋だって凄いんですよ。

まるで、力こぶから何かエイリアンのようなものが、皮膚を破って飛び出してきそうな雰囲気を醸し出しまくっているという・・・。

フランクメドラノの上腕二頭筋は、収縮していない時はボリューム満点という感じではないんですよ。

それなのに、肘を曲げる動作を開始した瞬間に、上腕二頭筋の力こぶが飛び出してくるようになって、瞬時に姿を変えてしまうっていう!

まるで、「シ◯ゴジラの第二形態から第四形態まで一気に変わっちゃったの!?」ってツッコミたくなるほどの豹変ぶりでして。

もう筋トレ野郎的視点から言わせてもらおうと、いつそのピーク(筋肉の盛り上がり)から筋繊維が皮膚を引きちぎって飛び出して来てくれるんだろうと、超絶エキサイティングなワクワク感を感じます。

ちなみに、この力こぶの形って、生まれつきの筋肉の形も関与していて、筋腹(筋繊維の束。筋肉は筋腹と腱で構成される)の短いタイプの人は、フランクメドラノのように、力こぶを作った瞬間にピークが鋭く現れる傾向にあります。

そういった生まれ持った筋繊維の形の上に、筋トレによる努力の積み重ねがあって、初めて出来上がったエクセレント力こぶだと思いますよ〜!

腹筋前面の腹直筋がアーティスティックシックスパック!

そして「フランクメドラノと言えば」的な、その腹筋だってエクセレントすぎるんですよ。

イメージ的には、これぞまさしくアート!って感じのシックスパックを形成しています。

フランクメドラノの腹直筋って、細マッチョっていうこともあり、ボリューム感という点では、やはりゴリマッチョのボディビルダーなんかと比較して、やや欠けると思うんですよ。

しかし、シックスパックの一つ一つのパックがくっきりはっきりと発達して目立つため、そのボリュームのなさを補い余るように、シックスパック全体としては圧倒的な印象を与えています。

さらに、パックの端のラインが乳首の真下からくっきりと浮き上がっていることろが、筋トレ野郎的にはグレート!

筋トレ野郎の大好物である「大胸筋を眺めたあと、乳首に流れていき、そのままシックスパックの端のラインに流れ着く」という、筋肉を抽象派的にたどることが出来るゴールデンラインが出来てるんですよ!

これこそが、フランクメドラノの腹筋が芸術的すぎる所以です!

外腹斜筋がまるで網の上のソーセージ!

腹直筋を見たら、その横にある腹斜筋もチェックするのが、筋肉LOVEな筋トレ野郎の一連のルーティーンなんですけど、そのようにチェックしていくと、フランクメドラノの凄すぎる腹斜筋に脱帽なんですよ。

言ってみれば「バーベキューの網に並んだソーセージかっ!」って思いっきりオールアウトするぐらい叫びたくなるほどでして。

ちょっと上の画像を見て欲しいんですけど、外腹斜筋が発達して、「うっすら見えているというレベル」を超えまくって、筋腹が盛り上がって丸くなり、まるでバーベキューの網の上で焼かれているソーセージに見えてくるっていう!

しかも、その状態も「火が通って、皮が弾ける寸前の状態」って感じで美味しそう。

さらにもっとマニアックに言わせてもらうと、この肌の色と形が相まって、筋トレ野郎には、いつも愛用しているササミの燻製にしか見えません!

ササミの燻製ってこれです

うっすら浮かび上がった腹斜筋はやや見慣れた感があってちょっと飽き始めてるんですけど、ここまで盛り上がった筋腹(で、しかもササミの燻製に見える)なんて、エクセレント筋肉を追い求める筋肉レーダーが反応しまくりです!

フランク・メドラノのトレーニング

フランク・メドラノエクセレント筋肉達を拝んで来たわけですが、彼がその筋肉を手にいれるために、どのような筋トレを行っているのか、その特徴を簡単に見ていきましょう。

腹筋はサーキットトレーニング形式で筋トレしていく!

フランクメドラノの筋トレの特徴の一つとして挙げたいのが、その芸術的な腹筋を手にいれるために、腹筋に特化したサーキットトレーニングを行っているってこと。

フランクメドラノのような完璧なシックスパックを作るのは、腹筋の「筋肉を鍛える」だけでなく、「脂肪も落とす」必要があります。

そこでフランクメドラノが取り入れているのがサーキットトレーニング。

サーキットトレーニングは基本的に7種目以上ををインターバルを挟まずに(取ったとしてもとても短くする)行っていくトレーニング方法で、ウェイトで負荷を加えて行う筋トレと有酸素運動の両方の効果を得られます。

つまり、シックスパックを作るにはうってつけのトレーニング方法。

しかも、フランクメドラノの場合、マウンテンクライマーをベースに、腹筋に特化したメニューを組んで徹底的に腹筋を追い込んでいるってのが特徴。

そのメニューは次の通りなので、興味があれば参考にしてみてください。ただし、一般人がいきなり真似するのは超絶ハードル高いと思いますが!

フランクメドラノの腹筋特化型サーキットトレーニングメニュー

  1. マウンテンクライマー(30秒)
  2. ダブルクランチ(15回)
  3. マウンテンクライマー(30秒)
  4. ダブルタップツイストクランチ(15回)
  5. マウンテンクライマー(30秒)
  6. ダブルタップツイストクランチ(反対側:15回)
  7. マウンテンクライマー(30秒)
  8. シーテッドニータックス(15回)
  9. マウンテンクライマー(30秒)
  10. フラッターキック(100回)
  11. マウンテンクライマー(30秒)
  12. クランチホールド(30秒)

1~12までを3セット繰り返していく。

(参照:細マッチョ部

自重は負荷を最大にする工夫した超高強度!

さらに、フランクメドラノの筋トレは「負荷を最大にする自重の筋トレ」っていうのも特徴。

「自重の筋トレ」と聞くと、「負荷がなくて楽そう」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし、フランクメドラノの筋トレは姿勢や動作の工夫によって、自分の体重を最大限にターゲットの筋肉にかける、自重筋トレの中でも強度が最高レベルのものばかり。

例えば上の動画の中で出てくるプッシュアップ(2分25秒辺りから確認出来ます)なども、通常のやり方ではなく、下半身を持ち上げた状態で、自分の体重を全て大胸筋などのターゲットの筋肉に集めて行うようにしています。

そのような、通常の自重トレでは考えられない動きをすることで、自分の体重を最大限に大きな負荷へ変える工夫をしているのが、フランクメドラノの自重トレーニングです。

マッスルコントロールがとにかく優れている自重トレーニング!

そしてもう一つ、フランクメドラノの筋トレの特徴として挙げておきたいのが、トレーニング中の集中力。

フランクメドラノのトレーニング動画を見ると確認出来るんですが、常に冷静な表情で、集中力がかなり高いことが分かります。

実はこれ、自重トレーニングでは特に重要な要素で、ウェイトを利用して負荷をかけない分、いかに、ターゲットの筋肉にピンポイントに体重をかけ、筋肉の収縮と伸展の質を上げるかが効果の出方の差になってきます。

というのも、実は筋トレでは、ただ負荷を掛けて動くだけより、成長させたい筋肉に意識を集中させながら行うことで、より大きな成果が出るということが研究によっても分かっている。

そのため、大きな負荷を使えない自重トレだからこそ、よりターゲットの筋肉を意識して使うマッスルコントロールのテクニックが重要になってきたり。

さすが自重の帝王というだけあって、筋トレの成果を出すために必要なテクニックを駆使しています!

日本で自重トレと言えば比嘉さんでしょ!

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フランクメドラノ|自重トレーニングの神の筋肉とトレーニングを筋トレ野郎が語る!のまとめ

自重トレーニングの神的存在のフランクメドラノの紹介から始まり、彼の筋肉やトレーニングの特徴までを紹介してきました。

フランクメドラノはまだまだ進化しています。

これから、自重トレだけでどこまで進化していくのかも楽しみにして、応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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