フレンチプレス(筋トレ)はおすすめの三頭筋のトレーニング!二の腕を鍛えましょう!

フレンチプレス 効果

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日々、カッコイイ腕を手に入れるべく、筋トレに励んでいるみなさん。二の腕が悲鳴をあげる、とある二の腕の筋トレがあるのをご存じですか?

何だか、恐ろしげなその筋トレ・・・それは、「フレンチプレス」です。

ちょっとお洒落な響きの名前(コーヒーを作る道具とは別ですよ!)ですが、やってみると強烈。二の腕が思い切りバーンする追い込み系筋トレ種目なのです。

このフレンチプレスは、ダンベルを頭の後ろで上下させるという、日常生活ではする事のない動きを伴う筋トレ種目です。そのため、三頭筋への刺激はかなりのもの!

三頭筋の発達が鈍いという方のプラトー打破にも、もってこいなんです。

「三頭筋が売っていれば買いたい。」、「二の腕の振り袖をもぎ取りたい。」このぐらい、腕をどうにかしたいと思っている方は必見。

今回は、フレンチプレスのご紹介です!

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フレンチプレス(筋トレ)のトレーニング方法

まず、トレーニングベンチに座り、ダンベル(バーベルでもOK)を頭の真上に両手で持ちます。(この時、手で握るのではなく親指と人差し指の付け根に引っ掛けて持ちます)

次に、肘を固定したまま、ダンベを頭の後ろに下げ、元の位置に戻します。

10~15回×3セットを目安に行ってください。

フレンチプレス 1st

フレンチプレス(筋トレ)のトレーニング方法まとめ

  1. トレーニングベンチに座り、ダンベルを頭の真上で両手で持つ
  2. 肘を固定したまま、ダンベを頭の後ろに下げる
  3. 元の位置に戻す
  4. 10~15回×3セットが目安

(フレンチプレスのフォームの確認にどうぞ!)

フレンチプレス(筋トレ)のポイント

フレンチプレスは三頭筋を集中して使う事がポイントとなるトレーニングです。

そのため、腹筋に力を入れて上体を固定しましょう。また、 肘をしっかり固定して動作を行う事もポイントです。

筋トレの多くは、ポジティブ動作とネガティブ動作でスピードに緩急を付けますが、フレンチプレスは全体を通して、ゆっくり行うイメージを持ってください。

フレンチプレス(筋トレ)のポイントまとめ

  • 腹筋に力を入れて上体を固定し、三頭筋を集中して使う
  • 肘をしっかり固定して行う
  • 全体を通して、ゆっくり行う

フレンチプレス(筋トレ)の筋トレ効果

フレンチプレスは、二の腕の引き締めと筋力アップ、二の腕の振袖腕の解消などの効果が期待できます。

スクワットベンチプレスなどの複合種目でも三頭筋は使われますが、フレンチプレスは三頭筋を集中して鍛える事ができるため、効率よく二の腕のシェイプが出来ます。

また、手を後ろにしてダンベルを上下させるという、腕が慣れていない動きを伴うため、三頭筋に新たな刺激を与える事ができ、プラトー打破にも効果的です。

他の上腕三頭筋の筋トレと一緒に取り入れることで、三頭筋への刺激アップの相乗効果を狙うことができます。

二の腕効果

フレンチプレス(筋トレ)の注意点

フレンチプレスを行う際、手の力でダンベルを上下させると、三頭筋への負荷が減ってしまうので注意しましょう。

フレンチプレスのコツはダンベルを握らない事、手のひらが先に動くのではなく、三頭筋がバネのように伸縮してそれに伴って、ダンベルが動くというイメージを持つことです。

動作の終始、三頭筋への負荷がかかり続けているように意識してください。勢いをつけてやってしまうと、三頭筋以外の肩の筋肉にまで力が入ってしまい、本来ターゲットとしたい筋肉への効果が弱まってしまうので気をつけましょう。

二の腕(上腕三頭筋)に効くんだね〜

二の腕の筋トレにはこんなのもどうですか?

いかがでしたか?

手を後ろにして、ダンベルを上下させる・・こんな動きは日常ではほとんどないですよね。
実はここが大きなポイントで、日常生活の中ですでに行っている動きに近い動作の筋トレでは、筋肉へ強い刺激を与える事が出来ず、発達も鈍くなってしまうのです。

そのため、このフレンチプレスによる新たな刺激は、三頭筋の発達を加速させてくれるに違いありません。筋トレ成功のキーワードは、慣れを無くす事!このフレンチプレスで、三頭筋を絶叫させてあげてください。

また、このフレンチプレスは女性にもおすすめできる筋トレです。

自宅で行う場合、ダンベルの代わりに、水を入れたペットボトルなどでも代用可能です。(ペットボトルがなければ、重たい本を両手で挟んで行うという手段もアリです。クッションなど弾力のあるものを、力を入れて挟んで持てば、また違った刺激が入って効果的です)

初めはちょっとキツいかもしれませんが、二の腕の振り袖解消に効果絶大なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。テレビを見ながらでも出来ますよ!

ぴろっきーでした!

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