グッドモーニングは腰の筋トレ!?腰と背中の筋肉を鍛える。

グッドモーニング 1st

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グッドモーニングしてください」と言われたら、何をしますか?

この質問に「え、それって朝の挨拶ですよね?」と答えてしまったら、残念な事に、まだまだ、筋トレマニア度が低いかも!? (マニアを目指してないかもしれませんが。。。) 実はこの「グッドモーニング」は背中と腰の筋肉を鍛える筋トレの種目のひとつなのです。

ジムで筋肉隆々のカッコいい背中をしたマッチョマンが、バーベルを担いでお辞儀のような動きをしているのを見た事はありませんか?

そうです、あれは挨拶をしているのではなく、腰の筋トレ中。まさに「おはようございます」の動きのようなあの種目が、グッドモーニングです。

グッドモーニングは背中と腰の筋肉を鍛える筋トレの中でも、脊柱起立筋をメインに鍛える事ができるので、カッコイイ姿勢や強力な腰を手に入れたい方は要チェックの種目です。

今回は、その背中、特に腰の筋トレである、グッドモーニングについて解説します!

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グッドモーニングのトレーニング方法

まず、バーベルを首の後ろに担いで直立し、胸を張って、姿勢を整えます。

次に下半身と腰を固定したまま、腰を折って上体を下げます。

この時、背中はまっすぐに、胸を張った状態を維持してください。

上体が床と平行になるぐらいまで下げたら、ゆっくりと元に戻します。

10~15回×3セットを目安に行いましょう。

グッドモーニング 方法

グッドモーニングのトレーニング方法まとめ

  1. バーベルを首の後ろに担いで直立する
  2. 胸を張って、姿勢を整える
  3. 下半身と腰を固定したまま、腰を折って上体を下げる
  4. 上体が床と平行になるぐらいまで下げる
  5. ゆっくりと元に戻す
  6. 10~15回×3セットを目安に行う

(英語だけどフォームを参考にしてね!)

グッドモーニングのポイント

グッドモーニングは、背中の筋肉を鍛える種目のため、動作の終始、背中をまっすぐにした姿勢を維持する事が大きなポイントです。この時に、特に腰に意識を集中して、胸を張って姿勢を維持しましょう。

また、頭を下げるのではなく、腰を支点に上体を下げる事がポイントです。これにより、負荷の分散を防ぎ、背中の筋肉を鍛える事ができます。また、下げた上体を戻す際は、負荷を感じながらゆっくりと戻すのもポイントです。

グッドモーニングのポイントまとめ

  • 動作の終始、背中をまっすぐにした姿勢を維持する
  • 頭を下げるのではなく、腰を支点に上体を下げる
  • 下げた上体を戻す際は、負荷を感じながらゆっくりと戻す

グッドモーニングの筋トレ効果

グッドモーニングは、背中の筋肉を鍛える筋トレの中でも、脊柱起立筋をメインに鍛える事が出来る種目です。

脊柱起立筋は、腰から背中の上までを通る筋肉になるため、グッドモーニングで筋トレすることにより、背中の筋肉全体から、特に腰を支える部分の筋肉強化に効果があります。そのため、他の背中のトレーニングではあまり集中して鍛えることがない、腰の筋肉へ効かせ、腰を強化することができます。

また、脊柱起立筋の強化だけでなく、背中の引き締め効果も期待できます。女性にとっても美しい後ろ姿を手にいれるための効果がある筋トレです。

そして、第二ターゲットとして、大臀筋も鍛える事ができ、ヒップの引き締めにも効果的です。

腰の筋肉

グッドモーニングの注意点

グッドモーニングは背中の筋肉を鍛えるのに効果的な種目ではありますが、珍しい動きを伴うため、怪我のリスクもあります。

まず、動作の終始、絶対に背中を丸めないように注意をしてください。また、重すぎる重量で行わず、完全にコントロールできる重量で行うようにしましょう。

腰への負担を特に注意すべき筋トレなので、グッドモーニングを始める際は、必ず腰の筋肉に意識をおいて、開始する際には力を事前に入れて、腰を痛めないように準備しておきましょう。

腰鍛えておけば老化防止にもなりそうだね〜

腰の筋トレをもっと知りたい場合に確認しておくべき記

いかがでしたか?

脊柱起立筋を鍛える事は、背中のシェイプになるだけでなく、体幹の強化にもなるため、他の筋トレ種目にもプラスの効果があります。

カッコいい背中が手に入り、他の筋トレのパフォーマンスも向上・・という一石二鳥なのでぜひチャレンジしてくださいね!

とことん背中の筋肉を鍛える方、腰を強化したい方は、この腰の筋トレ、グッドモーニングを試してみてはいかがでしょう?

ぴろっきーでした!

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