すごい筋肉マッチョボディビルダー画像まとめ|偉大なゴリマッチョから奇怪な筋肉まで

世の中にはすごい筋肉のマッチョ達が多くいます。その中でもやはり、ボディビルダーは別格。ゴリマッチョの中のゴリマッチョとして圧倒的な存在感を持っています。すごい筋肉マッチョ達を紹介です!

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すごい筋肉マッチョボディビルダーを画像と共に紹介していきます。

筋トレを少しでもかじったことがある人は、世界にはどれだけすごい筋肉を持ったマッチョ達がいるのか、一度画像と共に確認してみましょう。

ボディビルダーとして優れた実績を残したゴリマッチョから、あまりにも奇妙な筋肉を手に入れたために有名になってしまったマッチョまでを紹介していきます。

もちろん、日本人代表としても、あのボディビルダーを紹介していきますよ!

早速、圧倒的な筋肉量を誇るマッチョ達を見ていきましょう。

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目次

すごい筋肉マッチョボディビルダー1)アーノルド・シュワルツェネッガー

すごい筋肉マッチョボディビルダーとして、誰の頭にも思い浮かぶ人物と言えばこの人。

そう、アーノルドシュワルツェネッガー。

ボディビルを全く知らなくても、アーノルド・シュワルツェネッガーの名前は絶対に聞いたことあるはず。ターミネーターなど、数々のハリウッド映画でも主演として大活躍し、一時はカリフォルニアの知事になったりと、政界にまで進出。

ボディビルダーとしては、世界最高の名誉であるミスターオリンピアを合計7回獲得し、その美しい体で、世界中に多くのファンを作り、その後の活躍のキッカケに。

その存在は、現在でも筋肉マッチョ業界に燦然と輝いており、自分の名前を冠したアーノルドクラシックは、まさにシュワちゃんの偉業を讃える良い例。

最近では70歳近いにも関わらず、マッスルメモリーを利用して、上の画像のようにその年齢とは思えない体に復活してしまうなど、まさに有名な”I’ll be back!“のセリフを常に体現してきた、生きた伝説的なすごい筋肉マッチョボディビルダーです。

すごい筋肉マッチョボディビルダー2)ルー・フェリグノ

ルー・フェリグノと言えば、あの超人ハルクで、ハルク役として活躍したハリウッド俳優としても有名な元ボディビルダー。

現役の頃は、その圧倒的な巨漢(身長196cm!)を武器に彗星のごとく現れ、当時のNo.1であったアーノルドシュワルツェネッガーを最後まで苦しめた人物。この巨人を差し置いて、筋肉マッチョボディービルダーに詳しいとは絶対に語ることが出来ないほどの人物です。

実はルー・フェリグノは、幼少の頃、耳の感染症で聴力が弱くなり、大変な子供時代を過ごしたそう。

そんな時に、超人ハルクの原作であるコミックを読んで、筋肉質な体に憧れたのが、ボディビルのキッカケ。

12歳で筋トレを始め、その後10年あまりトレーニングを重ねた結果、IFBBミスターユニバースで最年少入賞を果たすという!

そんなエピソードを聞くと、人間コンプレックスがあっても、それをハングリー精神に頑張れば、「絶対にその逆境を克服して活躍出来る」っていうのを教えてくれますね。

ちなみに、フェリグノは練習の時に声がうるさいことでも有名。その一部は、パンピング・アイアンに収録されてますよ。

すごい筋肉マッチョボディビルダー3)カイ・グリーン

カイグリーンは、アメリカのニューヨーク出身のプロボディビルダー。

上の画像でも分かる通り、その特徴的な髪型や、他のボディビルダーには真似できないダンスやパフォーマンスで、ファンの数では世界一かもしれないエンタメ系筋肉マッチョ

ミスターオリンピアでも何度も2位になっていたりと、実績としても一流な人物です。

ちなみにカイ・グリーンは、子ども時代相当荒れていたらしく、そのパワーを発散させる場として、当時の学校の先生にウェイトトレーニングを紹介されたのが、ボディビルダーになったキッカケ。

19歳の誕生日前にはプロに転向してその後も息長く活躍している、大人気な筋肉マッチョボディビルダーです。

すごい筋肉マッチョボディビルダー4)ケビン・レブローニ

ケビンレブローニは、白人系と黒人系のアメリカ人の父母の間に生まれたボディビルダー。

世界最高峰のボディビルの舞台であるミスターオリンピアでは、最高位2位、そして他にも多くのトップボディビルダー大会で活躍したりと、常に第一線で活躍していた人物。

レブローニは、ウェイトリフトをしていた兄達の影響で11歳でボディビルを始め、その結果、「自分に才能があると気づき(思い込み?)」、リーヘイニー やアーノルド・シュワルツェネッガーなど1980年代のトップボディビルダーについて調べ始めます。

最初のプロの大会は1992年のシカゴ・プロ・インビテーショナルで、そこでさらににボディビルの虜に!

ちなみに、2016年に突然52歳で現役復帰をし、現在は俳優としても活躍する「ミスターオリンピアの無冠の帝王」です。

すごい筋肉マッチョボディビルダー5)デニス・ヴォルフ

デニス・ヴォルフは、ドイツのプロボディビルダー。世界のトップボディビルダーの一員として活躍する人物です。

未だにミスターオリンピアでの優勝こそないものの、ミスターオリンピアに次いで権威があるとも言っても良いかもしれないアーノルドクラシッックでは、2014年に優勝するなど、徐々に成績を伸ばしてきているボディビルダー。

旧ソ連で生まれましたが、14歳で家族と共にドイツに移り住み、そこでボディビルに出会うことに。

そして、21歳で大会に出場し始め、2006年にはIFBB(国際ボディビル連盟)のプロボディビルダーとしてデビュー。

ここ最近は、黒人系のボディビルダーがトップを席巻するなか、ヨーロッパ出身の白人系ボディビルダーとしてトップを張っている、今後も楽しみな筋肉マッチョボディビルダーです。

すごい筋肉マッチョボディビルダー6)鈴木雅

最近の活躍が素晴らしすぎる、日本を代表するボディビルダーの一人である鈴木雅。

アーノルドクラシック2016やワールド・ボディビルディング・チャンピオンシップなどで優勝したりと、現在目が離せない、すごい筋肉を持ったマッチョジャパニーズです。

筋肉はボリュームが多くて美しいのはもちろん、ステージ上でのパフォーマンスも秀逸で、多くのファンを惹きつけている、今後ますます活躍が期待出来るボディビルダー。

ちなみに、確かゴールドジムでトレーナーとしても活躍されていたと思うので、気になる人は、通ってみるといいかも。

最近では世間的な認知も高くなってきたためか、ソニーのモーションソニックプロジェクトの広告塔に抜擢。

ギャグ的な要素(?)もあって、超面白い仕上がりになっているので、興味がある人はその動画も是非どうぞ〜!

すごい筋肉マッチョボディビルダー7)ムスタファ・イスマイル

あまりにも奇怪な腕の、すごい筋肉のおかげで、一躍有名になったボディビルダー(?)。

ボディビルについてあまり知らない人でも、ムスタファ・イスマイルの画像は見たことがあるかも。

ボディビルダー画像

最大の腕周り(上腕二頭筋と上腕三頭筋)でギネスに載ったことで注目を集め、そのあまりにも奇怪すぎる筋肉の発達の仕方から、「明らかに自然に手に入れた筋肉ではないだろ!」としてツッコまれる結果に。

78センチという驚異の大きさの腕周りで、270kgあまりをリフトできる(らしい)と言われていますが、本当かどうか・・・。

ただ、上記の批判(ステロイド使ってるんじゃないの!?っていう批判)に対して、本人は完全に否定。完全に食事(一日1.8㎏の鶏肉、1㎏弱のステーキ!)によるものだと主張しているという・・・。(その割には、他の部位の筋肉どうした!?

とにかく、上の画像でも分かる通り、笑顔が素敵な、凄い筋肉を通り越して奇怪な筋肉を持つエジプト出身(現在はアメリカ在住)のボディビルダーでした。

すごい筋肉マッチョボディビルダー8)リーヘイニー

リーヘイニーは、アメリカ出身のボディビルダーで、なんと世界最高のボディビルダーの称号である「ミスターオリンピア」を8回連続で獲得してしまったという、ボディビルダー史上最も偉大なすごい筋肉マッチョボディビルダーの一人。

(ちなみにアーノルドシュワルツェネッガーでさえ、連続でなく合計7回しか獲得していない!)

ボディビルダーの画像9

リーヘイニーの特徴は、その圧倒的な体の美しさ。

上の画像でも分かる通り、全身の筋肉がとてもバランスよく綺麗に発達して、しかも筋肉のサイズもしっかりと出すことが出来た、まさに美と剛を兼ね備えた、偉大な筋肉マッチョです。

ちなみに、今はアメリカのジョージア州で静かに暮らし、妻と子供2人と住み、アトランタに2つのフィットネスクラブをオープンして経営しているそう。

他にも、非営利組織(NGO)を立ち上げ、社会貢献にも積極的らしいですよ。

凄い実績があるのに、そこにおごることなく、謙虚に慎ましく社会のために働いているなんて、とても素敵です!

すごい筋肉マッチョボディビルダー9)ジョニージャクソン

ジョニージャクソン画像

ジョニージャクソンは、アメリカ出身のプロボディビルダーで、元軍人という異色のキャリアをもった人物。

スターオリンピアなどの世界トップコンテンスとでは上位に食い込んでいませんが、そのキャリアの影響からか、人前で派手に自分の体を演出するボディビルダーにしては、常に謙虚で規律のある行動をするとして有名。

ちなみに、176センチほどの身長に対して、なんと125kgの体重。さらに、デッドリフトは約350㎏で、ベンチプレスは約270㎏を挙上出来たりと、すごい筋肉をもったマッチョやろう。

性格は素敵っぽいので、トレーナーとしてはとても良さそうです!

すごい筋肉マッチョボディビルダー10)ローリー・ウィンクラー

ローリーウィンクラーは、オランダ出身のボディビルダー。

1977年生まれなので、年齢的にはそこそこ行っていますが、ボディビル界に入ってからは比較的短く、ここ最近(2016年現在)、その大器晩成の才能が開花してきた新生。

170㎝という体になんと130㎏(!)という、圧倒的な筋肉量をつけて、ボディビルファンの間でも、曲線カーブを描くように人気になりつつある知る人ぞ知る筋肉マッチョ。

2009年のNPCアーノルド・アマチュア・チャンピオンシップに参戦して入賞。

そこから、一気に才能を発揮し、その後徐々にミスターオリンピアでも頭角を現して来ているなど、ある意味「中年の期待の星!」と言ってもいいかもしれない、筋肉マッチョボディビルダーです。

すごい筋肉マッチョボディビルダー11)マーカスルール

ドイツ出身の元プロボディビルダーのマーカスルール。

この筋肉マッチョ野郎の凄さは、圧倒的な筋肉量と共に、ボディビルダーの中でも目を見張るほどの肩の筋肉の大きさ。

その肩はボディビル界史上、最も大きい肩なんではないかと語り継がれているほど。

筋肉量は凄いけど、美しさの点で目立てなかったため、残念ながらミスターオリンピアに輝くことは出来ませんでしたが、大きな筋肉が好きな人にはたまらない存在。

そんな圧倒的な筋肉量を誇ったマーカスルールも、筋トレを始める前は63kgしかなかったと、いたって普通な体をしており、その後のトレーニングで、世界でも稀にみる筋肉量を手に入れた事実は、大きな筋肉に憧れる人に夢と希望を与えてくれています!

すごい筋肉マッチョボディビルダー12)デニス・ジェームズ

デニス・ジェームズはドイツ出身のボディビルダーで、現在は引退しているものの、現役当時はいつかはミスターオリンピアを獲るんじゃないかと言われていた逸材。

ボディビルダーとしては一流として活躍していたものの、残念ながらミスターオリンピアを獲得できることは叶わずに、2012年に引退することに。

しかし、この筋肉マッチョボディビルダーの凄いところは、引退後も現役と変わらない筋肉を維持し続け、50歳になった現在でもいつでも現役復帰出来そうな体を整えていること。

ちなみに性格も気さくっぽく、現在でも多くのファンに筋トレの楽しさを伝えています。

すごい筋肉マッチョボディビルダー13)フレックス・ウィーラー

フレックス・ウィーラーは、アメリカ出身の元ボディビルダー。

あのアーノルドシュワルツェネッガーに、「今まで見てきたボディビルダーの中で一番凄いわ!」と言わしめた、筋肉マッチョ野郎。

実際に、ミスターオリンピアの次に権威があると言っても過言じゃないアーノルドクラシックで、5回も優勝していたりと、ミスターオリンピアの称号は獲得出来なかったものの、現役時代は常にトップで活躍していた人物。

ちなみに、1997にはアイロンマンプロ、アーノルドクラシック、サンホセプロの「ボディビル界3冠」を獲得するなど、優れた功績を達成した実績もあります。

対称性の王」と呼ばれていただけあって、上の画像を見ても、左右の完璧な筋肉バランスが確認出来ますね。

すごい筋肉マッチョボディビルダー14)ロマリオ・ドス・サントス

ムスタファ・イスマイルと同様に、ボディビルダーなのかなんなのか良く分からないけど、すごい筋肉を持っている奇怪遺産的存在のブラジル出身のマッチョ。

マッチョ画像

上の画像でも確認出来る通り、あまりにも変な形に発達しまくった僧帽筋や上腕二頭筋や三頭筋で、ボディビルに興味がない人にまでその存在が知れ渡ることに。

ちなみにロマリオ・ドス・サントスは、ムスタファ・イスマイルとは違い、自分が薬物を使っていたことを認めており、どうやらジントールを各部位に直接注入して、その奇怪な筋肉を作っていったそう。

しかし、その結果、肥大した筋肉が石のようになってしまい、今では注射針も打てないほどになってしまったと・・・。

ある意味ちょっと可哀想な、筋肉マッチョ野郎です。

すごい筋肉マッチョボディビルダー15)グンター・シュリアカンプ

今は引退してしまった、ドイツ出身の元プロボディビルダー。

16歳でウェイトトレーニングを始め、18歳で大会入賞を果たし、1993年の23歳の頃にはミスターユニバースを獲得。その後、1996年にアーノルドシュワルツェネッガー同様、アメリカに移住し、ボディビルの本場で活躍してきた筋肉マッチョ野郎。

残念ながら、ボディビルダーとしては、世界の超一流の域までは達しなかったものの、ボディビル界では最も甘いマスクを持っているとして人気に。

そのため、ボディビルに興味がない女性にもボディビルに対して興味を沸かせたなど、業界に対しての貢献度はなかなかに高かったり。

ちなみに、その甘いマスクやインテリな頭脳を生かして、俳優やモデル、そして製品開発のコンサルティングなどもしていたりします。

すごい筋肉マッチョボディビルダー16)山岸秀匡

日本が世界に誇るすごい筋肉マッチョボディビルダーと言えば山岸秀匡。

世界的にも「ビッグヒデ」と愛称で呼ばれるほど大人気。

最近では、アーノルドクラシックで優勝するのは当たり前、さらにはミスターオリンピアでも上位に食い込んで来たりと、近い将来日本人初のミスターオリンピアが誕生するんではないかとさえ期待させてくれる存在。

現在は日本ではなく、アメリカに在住らしいですが、もしもビッグヒデに偶然にでも遭遇したら、「デカイ!」と声を掛けてあげましょう。

以前、ヒデさんに直接聞いた時、嬉しい掛け声として「デカイ!」と言って欲しいとおっしゃってたので、多分喜びます。

すごい筋肉マッチョボディビルダー17)ロニー・コールマン

ロニーコールマンと言えば、近代ボディビル界において、誰もがその名前を知っている、アメリカ出身の筋肉マッチョ野郎。

ミスターオリンピアに8回連続で輝き、リーヘイニーと並んで、圧倒的な優勝回数と実績で、史上最も尊敬されているボディビルダーの一人です。

ちなみに、IFBBが主催する世界的なボディビル大会を通算26回優勝し、それまでの記録保持者であった、ビンステイラーの22回を大幅更新したりと、実績においても申し分ないほどの、圧倒的な実力者。

元々は、フットボール選手としてスタートし、そこで見栄えが良くなるように筋トレを始めたのが、ボディビルダーになったきっかけ。

ちなみに、大学時代は会計士になろうと思っていたよう。このすごい筋肉を持ったマッチョが、一日中デスクワークとは・・・。

そっちの道に進んでいたらいたで、是非、仕事中のロニーコールマンの姿を見てみたかったです!

すごい筋肉マッチョボディビルダー18)フィルヒース

フィルヒースはアメリカ出身のプロボディビルダーで、現在(2016年現在)のボディビル界のチャンピオン。

誰もが夢であるミスターオリンピアの座に、2011年から連続して6回居座り続けている、すごい筋肉マッチョ野郎です。

過去の偉大なボディビルダー達と比べても、類まれなる才能と筋肉を兼ね備えていると言われており、「ザ・ギフト(天からの贈り物)」などとも呼ばれているほど。

元々は、バスケットボールで活躍し、それによってデンバー大学へ奨学生として迎え入れられたなど、運動神経抜群。

そして、ボディビルを始めたのは大学卒業後と、ボディビルのキャリアを始めたのも遅い方なのに、トップとして君臨し続けるなど、生まれ持った圧倒的な才能を武器に活躍しています。

これから何回、ミスターオリンピアの座に連続で君臨し続けられるかが楽しみな逸材です。

すごい筋肉目指しとく!?

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すごい筋肉マッチョボディビルダー達を画像と共に紹介してきました。世界にはすごい筋肉や、奇怪過ぎる筋肉を持った偉人(異人)達が数多くいます。

これからも、そんな筋肉マッチョ達が、筋肉で世界を楽しませてくれることを願っています!

ぴろっきーでした!

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