ジム初心者ガイド|服装や持ち物から筋トレまで覚えておきたこと

ジム初心者が覚えておきたいポイントを、持ち物・トレーニング・服装に分けてまとめていきます。最後には、ジムでの筋トレやその他の運動を快適なものにするためのゴールデンルールも紹介します。

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ジム初心者の人は、ジムでトレーニングを開始するにあたって、どんなポイントを知っておけば良いのか気になることがあるはず。

今までのぬるま湯状態から抜け出す決心をしてジムに足を踏み入れたなら、しっかりと充実したジムライフを送っていきたいですよね?

でも、初めてジムを訪れた日や、通い始めてから間もない時は、経験も少ないため、どんなことに注意をしてジム通いしたら良いのか迷うことも多いかと思います。

そこで、ジム初心者が抑えておきたいポイントを、持ち物編・トレーニング編・服装編・その他のゴールデンルールの4つに分けて、初心者向けガイドとしてまとめていきます。

ジム初心者だと言う人は、筋トレやその他の運動を充実させるためにも、簡単に確認しておきましょう。

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目次

ジム初心者:持ち物編「絶対に持ってた方がいい!ジム初心者こそ忘れたくない持ち物3点」

忘れたくない持ち物① 糖分と電解質入りのスポーツドリンク

大抵のジム初心者は、今まで本格的な運動をしてなかった、またはしていたとしても随分前のことであるケースが多いかと思います。

その場合、ジムに通い始めた当初、体にとっては慣れない筋トレやエクササイズをしていくことになります。

すると、すぐに疲れたり、大量の汗をかき始めるようになるはず。

そんな時に大切なのが、

  • 脱水症状を防ぐこと
  • 体を動かすエネルギーをすぐに補充できるようにしておくこと

どちらとも、体を動かし続けてトレーニングの効果を引き出していくためには、とても大切なことになります。

そこで、脱水症状を防ぐために、水分は必ず手元に用意しておきましょう。

さらに、水分と言っても、出来れば糖分と電解質(カルシウムはカリウムなど)が含まれたスポーツドリンクがおすすめ。

糖分は体を動かすための最も大切なエネルギーとなり、電解質は筋肉の疲労を抑え、筋肉が正しく働いて力を十分に出していくために大切になります。

忘れたくない持ち物② タオル

タオルもジムに通い始めの最初の頃には、うっかりして忘れがちな持ち物。

タオルがないと、トレーニング中に汗をかき始めたとしても拭うことが出来ずに、目に汗が入ったり、肌に汗がまとわりついたりして、運動に集中できなくなるばかりか、運動自体が不快に感じてしまうようになるかも。

さらに、トレーニング後にジムに備え付きのお風呂やシャワーを浴びる場合、専用のバスタオルをトレーニング用のタオルとは別に持って行くのを忘れずに。

タオル一つで、その日のトレーニング内容が結構変わってきますよ。

忘れたくない持ち物③ ビニール袋/スーパーの袋

ジム初心者、その中でもジム初日の人が忘れがちなものが、ビニール袋やスーパーの袋。

ジム経験がない人だと、「え、なんで?」と思うかもしれません。

しかし、ビニールの袋は、恐らくジムへの持ち物の中でも1、2を争うほど大切なもの。

というのも、ジムでトレーニング後に汗でビッショリと濡れたスポーツウェアやタオルを、ビニールやスーパーなどの袋に入れて持ち帰りたいから。

もしもビニールを忘れてしまった日なんかは、最悪、その濡れたスポーツウェアやタオルをそのもままカバンなどに入れて持ち帰ることになり、他の物まで汗で染みてしまうなんてことになってしまいます。

(※ただし、利用するスポーツウェア一式をジムでレンタルする場合は、その限りではありません)

その他のジムの持ち物チェックリスト

他にも、もちろん、トレーニング用のウェアやシューズなども持参する必要がありますよね?

ジムで全てレンタル出来るならまだしも、ジム初心者だからこそ、次のチェックリストで、ジムへの持ち物を確認しておきましょう。

  • スポーツウェア(上半身・下半身)
  • トレーニングシューズ
  • トレーニング用タオル
  • ビニール袋/スーパーの袋
  • スポーツドリンク(糖分&電解質入り)
  • バスタオル
  • マイ石鹸・シャンプー など
  • 水着(泳ぐ場合)
  • ゴーグル(泳ぐ場合)
  • 水泳用キャップ(泳ぐ場合)
  • トレーニング用ブラ
  • くし
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ジム初心者:筋トレ・エクササイズ編

トレーニングに集中するために不要なものは持ち歩かない

ジム初心者が最初に犯しがちなミス、それは、これから筋トレやランニングなどの、それなりに激しい運動を開始するにも関わらず、ロッカーに不要なものを全て預けず、必要ないものまで持ち歩いてしまうこと。

普段とは違い、運動に集中できる環境が整ったジムへせっかく来たなら、その時間ぐらいはエクササイズへ集中するようにしましょう。

そのためにも、エクササイズ中には使わない鍵やバッグ、携帯などは、出来る限りロッカーへしまっておきます。

身に付けるものが無くなれば、よりエクササイズに集中できて効果も大きくなりますよ。

ジム初心者はトレーナーに相談して基礎固めから始めるべし

最近の多くのジムは、かっこいいマシンを揃えていて、初心者でもちょっとした説明書きを見たら、すぐに「なんとなく」使えてしまうものばかり。

しかし、ジム初心者の人は、焦っていきなり筋トレや、その他の運動を全て自分で始めようとせず、まずはトレーナーに相談してエクササイズの基礎固めを行っていきましょう。

  • 器具の使い方
  • 使用できるウェイト
  • 筋トレの正しいフォーム

など、正しいトレーニングマシンの利用方法や、筋肉や関節の使い方を最初から抑えておくことが、最終的には、その後の飛躍的なレベルアップにつながり、怪我を防ぐための最も近道となります。

基礎を無視してトレーニングに取り組んでしまうと、狙ったところに筋肉が上手くつかなかったり、怪我を引き起こしたりしてしまい、結局は遠回りになってしまいますよ。

またジム初心者こそ最初は、最も基本的且つ大きな効果があり、最後までお世話になる

といった、複数の関節の動きが含まれて、多くの筋肉を動かしていく多関節種目(コンパウンド種目)に関して、しっかりと手ほどきを受けておきましょう。

ジム初心者は過度にトレーニングをやり過ぎないように注意!

ジムに通い始めた事実に興奮するためか、はたまた張り切り過ぎるためか、ジムの初心者は、トレーニングを過度に行い、ジムでのトレーニング時間を費やせば費やすほど筋肉は増えると信じています。

しかし、筋肉は筋トレ中に作られるのでなく、筋トレ後の休養や睡眠時間に作られていくことをお忘れなく。(栄養と休養をしっかりと確保しましょう!)

また、多くのジム初心者の筋肉は、まだ高負荷を利用した筋トレには慣れていない場合がほとんどで、そこまでキツいトレーニングをしなくても、ジムの翌日には体中に筋肉痛が発生してくることになるはず。

そのため、ジムに通い始めたばかりの初心者は、無理なトレーニングは行わず、軽めの負荷で正しいエクササイズのフォームを繰り返したりと、体を動かすことに慣れるのを優先に行っていきましょう。

そして、体が利用する負荷に慣れてきたら、徐々にトレーニングの強度を増やしていくようにします。

ジム初心者こそ「焦りは禁物」と覚えておくべし!

ジムの初心者にありがちな「過度にトレーニングをしてしまう」という点に関連していることとして、多くの初心者は「焦りすぎてしまう」といった傾向にあります。

  1. たくさんトレーニングをして
  2. たくさん食べて
  3. 良く寝て

この3つを行えば「1ヶ月後には見違えるほどに体が大きくなって、元々ベンチプレスで40kgしか上げられていなかったところを70kg、80kgまで上げていけるようになる」、なんて感じで考えている人もたまにいたり。

しかし、ジムで筋トレを行ったからと言って、そんなすぐには結果は出ません。見た目的にも分かる結果が出るまで、3ヶ月程度は見込んでおいた方がいい。

肉体改造を目的にジムへ行くと決めたのであれば、そのプロセスは「スプリント」でなく「マラソン」であると考えておくべき。

努力しながら我慢強く信じることで、いつの日か、鏡に映る大胸筋や三角筋、背中の広背筋などが大きな笑みを浮かべているはずです!

初心者は覚えておくべし:他人がどう思うかを気にしない!

「他の人に自分の体やトレーニングはどう見られているんだろう?」

これはジムに通っている初心者も含めた、多くの人が気になっていること。

しかし、ジムに通う目的は、他人にどう見られているかを気にするためではないですよね?

例えば、他人が10回出来るところを自分が1回しかできなくても、他の人がそのことにどう思うかなんて気にする必要はありません。

いつか自分も10回出来るはずだし、そもそも他の人はそんなの気にしてないですよ。

特にジムの初心者は、周囲に溶け込む必要を感じるあまり、初心者にとっては重すぎるウェイトを利用して無理に筋トレする傾向にある気がします。

まだフォームも正しく出来ないうちに重すぎるウェイトを利用すると、怪我につながるリスクが高まるのはもちろん、筋肉へも正しく刺激を入れられないため、頑張ってる割には思ったほど筋トレの効果が出ないなんてことになってしまう。

ジム初心者は周りの目は気にせず、エクササイズに集中するべしというのを肝に命じておきましょう。

ジム初心者:服装編「避けておくべき服装」

ジムで運動をするなら、とにかく快適に運動が出来る服装を選ぶのは当たり前。お洒落かどうかではなくて、動きやすい服装なのかで判断するようにします。

しかし、いくら動きやすいからといって、避けておいた方が良い服装があるのも事実。

服装に関しては、その人の体型や好みもあり、一概に絶対的に良いものをおすすめするのが難しいため、逆に、ジムで運動をするなら避けておきたい服装を3つ挙げておきます。

ジムの初心者の人は、服装で損をしないためにも確認してみましょう。

ジムで避けるべき服装:コットンTシャツ

ジムでのエクササイズに集中したいなら、コットン製のTシャツは避けておくべき。

確かにコットン製のTシャツは着心地も良く快適。日常生活であれば、最高な選択肢の一つです。

しかし、コットンは汗を吸いやすい上に、その後、効率良く汗が蒸発してくれません。

その結果、ランニング中に汗を吸ってしまったTシャツが重くなって不快に感じ始めたり、皮膚にまとわりつくことで痒みを引き起こしてしまうなんてことになってきます。

ジム用にTシャツを用意するなら、コットン製じゃないものを用意するようにしましょう。

ジムで避けるべき服装:バギースウェットパンツ

ジムで長いパンツを着用するのは人の好みなので自由。

ただし、長いパンツを着用する場合も、バギースウェットパンツは避けた方が絶対にいいですよ。

というのも、バギーパンツは、その独特の緩みによって、エアロバイクを漕ぐ時にペダルに絡まってしまったり、他のトレーニングマシンを利用する際に、マシンのちょっと隙間に挟まってしまうことがあるから。

もしも、ジムで長いパンツを着用したいなら、スリムフィットタイプのものが圧倒的におすすめです。

ジムで避けるべき服装:シャツの腰巻き

ジムで稀に見かける服装なのがシャツの腰巻き。

シャツの腰巻きスタイルも、ジムの中での服装としては避けるべき。

腰の周りにシャツが巻いてあることで、トレーニング毎に外す手間が掛かるのはもちろん、そのまま着用してマシンを利用するのは、マシンに絡まってしまう可能性もあって危険。

トレーニングに集中し、ジムでの時間を有意義なものにするためにも、シャツの腰巻きスタイルは控えましょう。

そもそも、シャツの腰巻きスタイルにするということは、上着が邪魔だということだと思うので、必要ない上着は事前にロッカーにしまっておくようにしましょう。

ジム初心者が覚えておくべきその他のゴールデンルール

他にもジムの初心者が知っておくべきことを、ゴールデンルールとしてまとめておきます。

おしゃべり好きな人にはご用心!

どこのジムでも、今までのエクササイズの成果を、他の人に話したいと機会を伺っている人が少なからずいます。

そういった人と話をして、交流を深めたり情報交換をするのは良いですが、おしゃべり好きの罠にはまって、永遠と話に付き合わされて、気づいたらトレーニングよりおしゃべりの時間が長くなっていたなんてことにならないように気をつけましょう。

使用後のウェイトやベンチは元の場所に戻して!

ジムの初心者だからか、たまに利用したウェイトやベンチを元にあった場所に戻さずに、そのまま立ち去ってしまう人がいます。

筋トレが終了したら使用したウェイトやベンチはそのままにせず、元にあった場所に戻しておくようにしましょう。

特にウェイトは、そのまま出しっぱなしにしておくのは危険。使ったら元の場所に戻すというのを、癖にしておきましょう。

汗をそのままにしない!

トレーニング中に汗をかくのはしかたないとして、その汗がマシンや器具に落ちたとしたら、必ずタオルで拭き取るようにしましょう。

そもそも、汗がついたままのマシンのシートになんか座りたくないですよね?

また、鉄製の器具に汗がついたままだと、錆びにつながります。

次の人が心地よく使えるようにするのが、ジムで器具やマシンを使う際の、最低限のマナーです。

時間制限を守って!

人気の器具やマシン、他にもピーク時なんかは、時間制限が設定されることがあります。

そんな場合は必ず、一回の利用を時間内に終わらせるようにして、次の人へ利用さえてあげましょう。

また、いくらトレーニング自体が終わったからと言って、時間が過ぎているのにマシンに居座り続けて他の人とおしゃべりしたり、ボーとテレビを見ているようなことも避けるようにしましょう。

うなり声や大声を出さない!

ジムに行くと、自らが持ち上げる重いウェイトを自慢するためなのか、はたまた本当に苦しいからかわかりませんが、筋トレを行っている時に唸ったり、大声で声をあげたりする人が稀にいます。

ただ、一部のジムを除いて、ほとんどのジムに通っている大多数の人にとっては、そのようなうなり声や大声は不快でしかありません。

トレーニング中に何かしらの理由で大声を出したくても、そこは我慢するようにしましょう。

ジム超活用術って気になるわ〜

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【ジム初心者ガイド】服装や持ち物から筋トレまで覚えておきたことのまとめ

ジムの初心者が確認しておきたいポイントについて、持ち物・トレーニング・服装・ゴールデンルールの4項目にまとめて見てきました。

ジムでトレーニングを充実させるために、紹介したポイントを参考にしてみてください!

ぴろっきーでした!

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