健康習慣12選!健康維持に運動や筋トレはもちろん他にも取り組みたいこと

健康習慣の中でも、覚えておきたい基礎的なものを12個紹介していきます。健康維持のために、普段から運動や筋トレに取り組んでいる人も、それ以外の人も一度確認してみましょう。

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健康習慣を手に入れて維持することは、人生を長く楽しく過ごすためにも大切なこと。

そのためには、筋トレなどの運動をして筋肉を鍛えることはもちろん、食事に気をつけたり、普段から物事に対する考え方なんかを変えていくことが必要かも。

そこで、健康的に毎日を過ごしていきたい人が覚えて身に付けたい健康習慣を、12個紹介していきます。

もしも、普段から定期的に運動などを行って、健康増進を図っている人は、一度確認してみると良いかもしれませんよ!

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健康維持に覚えておきたい健康習慣12選!

健康習慣1)運動をする!

これはある意味、健康維持をする習慣としては最も基本的で一般的なもの。

運動は若さを維持するための唯一無二の選択肢」と言い換えることせ出来るかも。

ランニング、水泳、筋トレ、サイクリング、その他様々な運動は、

  • 精神状態
  • 認知能力
  • バランス感覚
  • 筋肉増強
  • 骨格強化
  • 基礎代謝 など

を向上させ、他にも多くの健康効果をもたらすことが分かっています。

健康維持に取り組みたいなら、運動に関しては積極的に行っていくべし。

もちろんジムへ行って、マシンを利用した筋トレや有酸素運動を行っても良し。それが難しかったら、家の周りや近くの商店街までのウォーキングを楽しむでも良し。

筋トレなどの、ある程度強度が強い運動に取り組めればベストですが、難しければ、とにかく体を動かして筋肉を少しでも動かすというのを優先して行っていきましょう。

健康習慣2)ヘルシーな食事の事前準備をしておく

「健康的でいること」の不都合な点は時間と労力を要すること。

というのも、健康を維持しようとすればするほど、真剣に取り組む必要が出てきて、細かい点にまで気を使って管理しなくてはならなくなるから。

逆に不健康な行いは簡単。

周りを見渡せば安くて手っ取り早く食べられる、決して健康とは言えない食べ物であふれています。

だからこそ、健康を維持したいなら「時間があるときに食事の準備をしておく」というのを習慣にしてしまいましょう。

例えば

  • 夜のうちに、次の日のランチの準備をしておく
  • 野菜をカットして、健康的な食材を事前に冷凍しておく

など。

こうすることで、時間がない時でも極力、健康的な食事を摂っていくことが出来るようになりますよ。

朝食に食物繊維豊富な食事が良さそう

また、朝食には、食物繊維が豊富な全粒紛パンなどの、全粒粉食品を摂るようにするのが良さそう。

朝食に食物繊維が豊富な食材を摂ることで、その後一日中、血糖値が安定した状態に維持しやすくなります。

こんなちょっとした朝食の習慣の違いで、血糖値と密接な関係がある糖尿病の発生率も下がってくるかもしれませんよ。

健康習慣3)間食を利用してみる

間食は、一般的には「悪」だとされることが多いかと思います。

例えば、食事の合間にチョコレートやポテトチップのようなものをつまんで、それが、余分な体脂肪となって溜まっていき、メタボ状態の不健康な体を作ってしまう。

しかし、間食だって利用次第では健康を向上させるためにとても役立ちます。

その間食の利用方法とは「一日の合計食事摂取量を細かく分けて食べる」というもの。これは、肉体改造のプロであるボディビルダーなんかが良く利用する戦略。

つまり、普段は三食で食べていた食事を、さらに小分けに(例えば6食に分けるなど)して食べてみる。

こうすることで、血糖値の安定も図れ、さらに、食事をした後に一時的に起こる、代謝アップを継続して引き起こしていくことになり、通常より脂肪燃焼しやすい状態を維持しやすくなります。

健康習慣4)十分な睡眠をとる

これも健康的な習慣としては、当たり前のこと。

睡眠は、体を休め、各組織を修復して回復させたり、他にも神経を休めて次の活動までの準備をしたりするために重要。

睡眠に問題のある人はそうでない人に比べ、生産効率が落ち、医療機関にかかる率も高く、事故にあう可能性が高いなんてことは昔から言われていることですよね。

睡眠時間に関しては、人によっても「十分」な基準が変わるため、一概には何時間の睡眠が必要というのは言えませんが、とにかく意識的に十分な睡眠に必要な時間を確保するぐらいの気持ちで生活していくのが良さそうです。

健康習慣5)口内を綺麗に維持する!

健康の維持を考えているなら、運動や睡眠といったことだけではなく、歯を綺麗に保つ努力をしていきましょう。

実は、細菌の感染によって口内で引き起こされる歯周病。

この歯周病が、歯を支える歯肉などの周辺組織を弱らせて、歯が抜けてしまうリスクを高める以外にも、実は、他の体の部位の疾患、例えば、循環器系の疾患や糖尿病などのリスクを高めてしまうことが分かってきていたり。

とくに、心臓病と口内の細菌量にはかなり密接な関係があるらしく、口内を綺麗にして歯を健康に維持していることは、健康習慣として絶対に抑えておきたいこと。

運動、食事、睡眠といった基本的なことはもちろん、口内の掃除も徹底しておきましょう。

(参照:やすだ歯科保存治療クリニック & 富山市歯科医師会

健康習慣6)神経質になりすぎない!

神経質になりすぎないようにするのも、健康習慣として大切。

神経質になりすぎたり、自分の中だけで問題を抱え込みすぎたりすると、それだけで大きなストレスがかかった状態が続いてしまうことになります。

そんな状態は、健康維持をするにあたっては絶対に避けるべきこと。

もしも、生まれつきの性格で、ストレスを自分の中に溜め込みやすいといった場合は、ストレスをコントロールする方法を外に見つけてみましょう。

例えば、筋トレなどの運動はもちろん、他にもヨガや瞑想、キックボクシング太極拳などがおすすめ。

ひたすら悩みにふけったり、テレビの前でストレスによって甘いものをむさぼったり、お酒におぼれたりしてはだめ。

神経質になりすぎないような環境を整えていくのも、健康習慣の一つです。

ヘルシーではない物も食べる(ほどほどに)!

ちなみに、神経質になりすぎないという点に関して言えば、ヘルシー食品でないものもほどほどに食べるというのは、ストレスマネジメントの視点からアリ。

身体に悪いからといって、一切好きな食べ物を食べないようなことは、逆にストレスを溜め込んでしまうので良くありません。

普段から健康的な食事をしているのであれば、健康食品をたまに食べたからといって、罪悪感に苛まれることもなければ、健康に対しての悪影響だって限定されています。

ストレスを抱えるようなら普段の健康的な食事の中に、何も気にしないで好きなものを食べられる日を作りましょう。

健康習慣7)水分補給を忘れない

健康習慣の中でも水分補給をこまめにして、体内の水分が不足しないようにすることを習慣づけるのも大切。

水分は体が正常に動くためにも、そして普段の運動や筋トレなどによって疲労した筋肉を修復させて、より強化していくためにも重要。

特に、健康維持のために普段から運動に取り組んでいる人は、余計に水分が必要になってくるはずなので、必ず運動前後や運動中に水分を補給しておく習慣をつけましょう。

また、激しい筋トレや運動を行うと、ナトリウム・カリウム・カルシウムなどの電解質が汗と一緒に体の外へ排出されてしまいます。

電解質は筋肉を正常に収縮させ、身体活動を正しく行っていくためには無くてはならいないもの。

筋トレなどを習慣づけている人は、水分補給の際に、出来れば電解質が含まれたスポーツドリンクなどを利用していくっていうのも、ちょっとしたプラスアルファの健康習慣として覚えておくと良いかと思います。

健康習慣8)たばこ・・・禁煙のススメ

たばこの害は言うまでもないですよね?

タバコを吸うと自分の健康はもちろん、周囲の大事な人まで、たばこの害にさらしてしまうことになります。

たばこには様々な害がありますが、中でも次の害は覚えておき、たばこを普段から吸っているのなら禁煙に取り組んでいくようにするのが、健康維持のためにも必要だと思いますよ。

  • 全身の癌のリスクを高める
    • たばこには約60種類の発がん性物質が含まれています。
  • 心筋梗塞などを引き起こす危険因子
    • 血液中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす作用
    • 血圧を上昇させる作用
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
    • たばこの煙などを吸い込むことで気道や肺に障害が起こり、呼吸の不具合が慢性化
  • 受動喫煙の害
    • 副流煙には有害物質が主流煙よりも多く含まれています。
    • 受動喫煙の害が広く知れ渡って、分煙が進んだことは記憶に新しいですね。

(参照:全国健康保険協会

健康習慣9)人生において健康を優先する

これって、とっても大切な健康習慣。

もしも本気で健康増進をしたり、その健康を維持したいと考えているなら、常に「健康」というものを人生の中で優先度高く考えておきましょう。

もちろん、仕事や家族など、もっと優先度が高いものがあるのは仕方ない。だからと言って、健康をおざなりにせず、健康であるために正しい選択をしていくことが大切。

自分が今健康であることを当たり前だと思わないようにし、その健康を維持するためにはどんなことに取り組んだら良いのか考えられるようになれば、自ずと健康増進が図れ、健康維持もされていくようになるはずですよ!

健康習慣10)習慣を守る!

健康習慣を守るための習慣も大切。

いくら、健康的な習慣を手に入れたからと言って、何も意識せずに過ごしていたら、いずれはその習慣が習慣でなくなっていってしまうかも。

せっかく、筋トレや運動の習慣がついたとしても、人間は常に楽な方へ流れていくもの。

「今日ぐらいは運動しなくていいや」と思って、運動をしなくなり始めると、徐々に運動や筋トレの間隔が広がっていき、最後には一切運動をしない生活に戻ってしまいます。

健康習慣を手に入れたら、多少なりにもその「習慣を維持するための努力を行うこと」を習慣にしていきましょう。

健康習慣11)人との交流を習慣づける!

友達や信頼できる人と定期的に交流することは、精神的な健康を維持するためのカギの一つ。

人間はどうあっても結局は社会的な生き物であるため、他の人との交流を維持することが、人生をハッピーにして、ポジティブな思考を作るためにも大切。

さらに、近しい友人や家族と日々交流することで、誰かが見てくれているという安心感も持つことができます。

また、その時に、出来れば「考えを共有する」仲間を作っておくのがおすすめ。

他にも健康に対して意識が高い人が周りに入れば、同じ考えを共有しながら行動を共にし、健康維持の効果も手に入れやすいなんていうちょっとした効果があったり。

人との交流も、健康習慣の一つとして積極的に行っていきましょう。

 健康習慣12)運動維持のためにも生涯現役でいるべし! 

健康的な習慣を持った人に共通すること、それは、生涯現役の態度を持ちながら人生を送っていること。

もちろん、仕事の第一線からは退いたとしても、その後はやることがないと嘆いて一日中なにもしないでいるのではなく、自分にとってのやりがいを常に見つけて取り組んでいます。

例えば、現役を引退した後に、田舎暮らしを始めて、そこで小さな農作業を行ってみるのでもあり。また、地域のボランティア活動などに参加しているのもあり。

とにかく、病気や怪我でもないのに何もしないというのが、健康を維持するには大敵となってしまいます。

生涯現役といったメンタリティで、健康的な人生を楽しんでいきましょう!

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健康習慣12選!健康維持に運動や筋トレはもちろん他にも取り組みたいことのまとめ

健康的な生活を維持して過ごすために覚えておくと良さそうな、12の健康習慣を紹介してきました。

筋トレや運動はもちろん、他の健康習慣にも取り組んで、楽しんで人生を送っていきましょう!

ぴろっきーでした!

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