棚橋弘至の筋トレと筋肉から見る愛の戦士とは!?トレーニングの詳細や画像も一緒に紹介!

棚橋弘至の筋トレと筋肉について見ていきます。愛の戦士というニックネームがある棚橋弘至。その秘密をトレーニングの詳細と画像と一緒に分析していきます。

hiroshi tanahashi 1st

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筋肉LOVEで人生の半分以上を筋肉のことしか考えていない、真性筋トレ野郎達にとって、圧倒的な筋肉量を誇りながら実戦でも強い人間は憧れの存在。

そして、そんな理想的な職業を持つ肉ダルマ達と言えばプロレスラー。その中でも異彩を放つ一人に棚橋弘至がいます。

棚橋弘至は2000年ぐらいから、その圧倒的にかっこいい筋肉を武器に、プロレス界へ現れ、良い意味でプロレスラーのイメージを変えたレスラーの一人です。

身長は181cmと、ヘビー級のプロレスラーとしては小柄の部類に入りますが、体重は103kgで、決して脂肪で太っている訳ではなく、まるで仮面ライダーの筋肉の様な美しい肉体を持ったイケメン真性肉ダルマ(ニックネームは何故か愛の戦士!)!

今回は、棚橋弘至の筋トレと筋肉について、筋トレ野郎が画像と一緒に語っていきたいと思います!

筋トレの参考に是非確認してみましょう!

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棚橋弘至の筋肉を語る

大胸筋の外側のラインがかっこよすぎ!

chest hiroshi tanahashi

棚橋弘至の筋肉と言えば「大胸筋!」というぐらい、まず注目したいのがその大胸筋。外側のラインが物凄く張りがあり、綺麗に発達した迫力ある大胸筋なんですよ。

上の画像を見ても、その大胸筋がすぐに目に飛び込んでくると思います。ここまで張りのある発達の仕方をしているってことは、筋肉の収縮力も優れていて、圧倒的なパワーを出しそう。

多分筋トレなんかも、もちろんプレス系のトレーニングは行いつつ、ダンベルフライチェストフライも取り入れて、満遍なく力を発揮できるように調整しているんじゃないですかね。

そして圧倒的なボリュームをつけることで、大胸筋の真ん中もきっちり割れているという・・・。筋肉LOVER達にしてみたら、生唾ものですね!

ここまでの大胸筋を作るには、相当な量のトレーニングを積まないと難しいと思うんですが、さすが「太陽の天才児(棚橋弘至のニックネームの一つ)!」。爽やかに見せつつ、その裏では結構泥臭い練習してるんでしょうね。

とにかく、プロレスラーという職業柄、見た目の強さを表す大胸筋は、棚橋弘至の武器になっていること間違いなしです!

まんべんなく発達した背中は棚橋弘至の筋肉自慢!?

hiroshi tanahashi back muscles

前も見たら後ろも見ろということで、大胸筋の後ろにある背中の筋肉を画像で確認してみると、これまた広背筋も大円筋も万遍なく鍛えられていて、圧倒的なボリュームで逆三角形になっています。

その背筋の発達ぶりは素晴らしく、フロントポーズから見ても、広背筋が大胸筋ごしに見えるほど!しかも、特に広背筋を広げるような動きをしていないのにも関わらずですよ!

hiroshi tanahashi back muscle 2

そしてもちろん、上にあるバックポーズの画像を見ると、ワキのすぐ下からウエストに向けてキレイな逆三角形になっています。

いや〜、筋トレ野郎的視点からすると、是非さらに体を絞った状態を見てみたいですね~。

きっと細いウエストからキレイに上に向かって広がる広背筋と、大円筋がくっきりすること間違いなし。そしてインパクトのある筋肉量へ、筋繊維の浮き出しやキレが加わるので、世の中の筋トレ野郎達が絶頂すること間違いなしですよ!

そして、筋トレ野郎的視点からもう一つ注目したいのが、棚橋弘至がバックポーズをした時に行う背中の広げ方が、ボディビルダーのバックリラックスポーズにとっても似ているという点。

これってつまり、棚橋弘至は背中の筋肉のコントロールが非常に上手いってことだと思います。おそらく筋トレをやりまくっているうちに、棚橋弘至の背中の筋肉の神経も研ぎ澄まされていったんでしょうね〜。

ぶっとい首を支える僧帽筋!

hiroshi tanahashi neck muscle 2

棚橋弘至の筋肉は全体的に素晴らしいんですけど、プロレスラーといえば、やはり何と言ってもそのぶっとい首を支えている僧帽筋も忘れちゃだめですよね。ある意味タフさの象徴的筋肉ですからね。

人によっては、その僧帽筋を、ポージングを行うことで目立たせることは出来ると思うんですけど、棚橋弘至の場合何が凄いかって、普通に立った状態でも僧帽筋が「むき出し」ってこと!

hiroshi tanahashi standing

特に上にある画像を確認すると、もはや首がないかのような印象。イケメン肉ダルマ完成って感じですね。

これは棚橋弘至の僧帽筋の筋肉量が多く、首の中間あたりまで発達してしまっているからで、僧帽筋に顔が埋まったかのような感じになってしまっているんだと思いますね。

だからといって決して不格好ではなく、バランスよく発達しちゃってるんですよ。「ミスターナルシスト」という別のあだ名もあるぐらいなので、そこらへんは気をつけてそう。

組技の多いプロレスや柔道などでは、僧帽筋を鍛えることによって首の怪我を防いだり、脳震盪を防ぐといった役割もあるので、プロレスラーなら当然鍛えておくべき筋肉ですね。

血管むき出しの三角筋も凄いよー!

hiroshi tanahashi neck muscle

棚橋弘至は、その腹筋や大胸筋など、多くの筋肉について良く賞賛されているんですけど、彼の肩の筋肉「三角筋」も、あまり注目されることはないっぽいんですが、イケてると思いますよ。

いわゆる世界のトップボディビルダーのように、肩の三角筋が体の横側へ思い切り張り出しているような感じではないんですが、とてもバランス良く発達していて、しかも筋繊維のキレが確認出来、なんといっても美しいんですよ。

棚橋弘至の筋トレを調べると、その三角筋を綺麗に作るために、肩のトレーニングは工夫しながら行っているよう。

特にサイドレイズでは肩をすくめないようにして、拳で上げるというよりも肘でダンベルをすくい上げるという感覚で行っているようなんです。しかも角度を細分化することで、隅々まで効かせるような方法も取り入れたり。

こういった工夫がバランス良く綺麗に仕上げられた、棚橋弘至の三角筋を作っているんですね。

棚橋弘至の筋トレの特徴とは!?

棚橋弘至の筋トレ① POFトレーニングを取り入れる

hiroshi tanahashi workout 1

棚橋弘至って筋トレを行う際に、POFトレーニングというものを取り入れているらしんですよ。

POFとは”Point of fraction”(ポイント・オブ・フラクション)の略で、ある筋肉群が動く可動域を3つに分け、それぞれの可動域に対して最も負荷がかかる最適な筋トレ種目を行っていき、組み合わせるやり方。

例えば大胸筋を例に挙げてみると

  • 両腕を真横に開き、筋肉が伸びきったストレッチポジション
  • 両腕を前に揃え、両ひじが近づいて筋肉が収縮したコントラクトポジション
  • これらの中間にあたるミッドレンジポジション

で、それぞれ負荷をかけるトレーニングを行うのです。

(参照:筋肉・筋トレ情報集積サイト

そして、ターゲットとする各筋肉群の疲労をしっかりと回復させるためにも、POFトレーニングでは、原則一日一部位で回していきます。

まあ、ちょっとややこしく感じますが、例えば大胸筋の動作一つに関しても、もっと細分化して、細分化されたそれぞれのポイントに最適な筋トレ種目を合わせた筋トレメニューをやりましょうってことですね。

棚橋弘至のトレーニングメニューを挙げておく

ちなみに棚橋弘至が行った、とある一週間の筋トレメニューを参考までに挙げておくと次の通りです。

とある一週間の棚橋弘至の筋トレメニュー

棚橋弘至の筋トレ② 年間の筋トレ日が多い!!!

hiroshi tanahashi workout 2

まあ、あれだけの筋肉を誇る体なので分からなくもないですが、棚橋弘至はなんと年間の通算筋トレ日数が300日を越えてくるっぽいです!!!

普通の人が筋トレを行う場合、おそらく週に2回とかがスタンダードになってくるかと思うんですが、簡単に言ってしまえば、棚橋弘至は普通の人の3倍ぐらいの時間を、筋トレだけに割いているということ。

さすがにそれだけ筋トレに時間を割けば、100年に1度の肉体と言われた筋肉を作ることも出来るってもんですよ。

しかもさらに凄いのが準備運動!

筋トレ前に毎回行う準備運動が、ライオンプッシュアップ(ヒンズープッシュアップ)とスクワットらしく、それぞれ50回を3セットと300回を1セットらしく・・・。(はい、普通の人だったらこれだけで筋トレ本番になりますね)

そこへさらに首で体を支える首ブリッジを行うとか・・・。(意味わかりません!)

そこからようやく筋トレ本番に入るなんて、基礎体力がハンパないですよ!!!

棚橋弘至の筋トレ③ 懸垂を100kg×100回ですか!?

hiroshi tanahashi chinning

もう一つ棚橋弘至の筋トレの特徴として挙げておきたいのが「懸垂」。一見何の変哲もない、自重筋トレですが、考えて欲しいのが棚橋弘至の体重は100kg以上だってこと。

その体重を懸垂で持ち上げて行くのだって、通常の人からしてみたら凄いことなのに、そこへ重ねて棚橋弘至の場合は、懸垂を100回完遂することを、懸垂をやる場合のノルマとして自分に課しているみたいなんですよ。

懸垂は体重が重くなればなるほど、回数を重ねるのが難しくなってくるんですけどね・・・。

棚橋弘至が良くいう言葉で「鉄の意志」というのがあるんですが、その言葉を体現しているのが、体重100kg×懸垂100回なんでしょうね。

ちなみに懸垂を行う際も、しっかりとフォームも計算されているようで、両足のヒザを支点にして後ろに組み、胸がバーに近づいていくように体を上げていくそうです。

このフォームなら肩甲骨がよく収縮するので、背中の発達に非常に有効ですね。筋トレレベル高そうです!

↓これ必須でしょ!↓

一緒に確認しておきたい他の有名人の筋トレと筋肉

いかがでしたか?

プロレスラーの棚橋弘至の筋トレと筋肉について語ってきました。

棚橋弘至の肉体ってある意味理想的な形だと思うので、筋トレで筋肉をつけたいと思っている人は、参考になることが多そうですね。

これからも棚橋弘至の筋肉がもっと発達するように、皆さんの筋肉エネルギーを送り続けていきましょう!

ぴろっきーでした!

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