自宅ジムの作り方のヒントやおすすめの道具|ホームジムは予算を抑えながら作れます!

自宅ジムの作り方に関して、ちょっとしたヒントや、予算を抑えながらでも揃えることが出来る道具を紹介していきます。ホームジムを手に入れたい人は必見です。

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自宅ジムの作り方を知っておけば、これ以上スポーツジムへ高いお金を払うこともなく、しかも好きな時に好きなだけ、筋トレやその他のエクササイズを行っていけるようになるかもしれません。

しかし、いざホームジムを作るとなると、何から手をつけて良いのか、また、どんな道具を揃えたら良いのか迷ってしまい、結局手を出せないで終わってしまうなんてことも良くあります。

特に、「どのぐらいの予算が掛かるのか?」他にも作り方に関して、「どんなポイントを抑えておくべきか?」なかなか分かりにくかったり。

そこで今回は、ある程度予算を抑えながらも、十分に筋トレや他のエクササイズを行っていける自宅ジムの作り方に関するヒントと、検討しておきたい道具を紹介していきます。

「自宅にジムが欲しい!」と思っている人は確認してみましょう!

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自宅ジムの作り方に抑えておきたいポイント

まずは、自宅にジムを作る際に考えておきたい、3つのポイントについて触れていきます。

自宅ジムの作り方① ホームジムに掛けられる予算を計算

自宅をホームジムを作ろう思った時に、最初に頭によぎることの一つと言えば予算。

完璧な器具を揃えて完璧な環境を作ろうと、人によっては無駄に予算を使ってしまうこともあるかも。

しかし、実際のところ、筋トレやその他のエクササイズを行うにあたって十分な機能が揃った自宅ジムを作ろうとしたら、10万~20万円、多くても30万円ぐらいで揃えられるはず。

また、一部の高い器具(例えば、自宅用の有酸素運動マシン)を控えれば、10万円以下の予算であっても、十分にトレーニング出来るだけのホームジムを作ることが出来ます。

そのため、まずは、自宅ジムを作る目的を明確にして、それに必要十分な器具はどんなものがあるかを確認し、必要な予算を計算していきましょう。

そして必要だと感じた際に、他の器具を随時追加していくようにすれば、無駄な出費をすることなく、自宅にジムを作っていくことが出来ます。

自宅ジムの作り方② 集中できる場所を選ぶ

また、ホームジムを作る場所は、はなるべく集中の妨げとなる物が少ないスペースに作りましょう。そうすれば、トレーニングにより集中して取り組めて続けやすくなります。

そのためにも、出来れば周りに物が散らかっていなく、トレーニングに集中できる専用のスペースを見つけられると良さそうです。

どれだけホームジムにお金をかけるとしても、結局使わず仕舞いでお金を無駄にしないようにするようにしましょう。

自宅ジムの作り方③ 雰囲気作りも大切

さらに、自宅にジムを作る際に、予算とスペースについては一般的にも言われることですが、それ以外に「雰囲気」を作っていくこともとっても重要。

雰囲気は、筋トレや他のエクササイズ中のモチベーションを高めていくためにも大切な要素になり、モチベーションは、トレーニングの効果を引き出していったり、継続するためにも超重要なポイントになります。

そのためにも、一度ホームジム用のスペースを確保したら、そのスペースに足を踏み入れた瞬間からエクササイズをしたくなるような雰囲気作りを考えていきましょう。

自宅ジムの作り方で手に入れたい道具

さて、自宅ジムの作り方に関して、3つのちょっとしたポイントを紹介してきたところで、ホームジムを作るにあたって検討したい道具に関して、ある程度予算を抑えた物を中心にして紹介していきます。

自分のニーズにあった道具を見つけるための、参考にしてください。

① 筋トレを自宅でするために手に入れておきたい道具

アジャスタブルベンチは自宅ジムの作り方において最も大切かも

自宅のジムを作る際に、ある程度予算を掛けられて何か大きな物を1つ購入出来るとしたら、高品質のアジャスタブルベンチを選ぶのが良いかも。

アジャスタブルベンチは、インクラインベンチ、フラットベンチ、デクラインベンチの代わりになり、様々な角度へ変更しながら、筋トレ種目のバリエーション作りに効果的。

例えばベンチプレスであれば、通常のベンチプレスはもちろん、インクラインベンチプレスデクラインベンチプレスといった種類のものまで可能になります。

つまり、アジャスタブルベンチが1つあれば、それぞれのトレーニングベンチを買う必要がなくなり、予算を低く抑えることが出来るってこと。

また、アジャスタブルベンチは用途の範囲が広く、ほとんど全てのエクササイズにおいて使用可能です。

自宅ジムにはダンベルは必須!

ダンベルは筋トレをする際に、他の筋トレ器具と比べてもより利用シーンの多い道具。

さらにダンベルは、他のトレーニングマシンと比べても小さく、そして安く手に入りやすいため、自宅ジムの作り方を考えた場合には必須で手に入れておくべきもの。

もし筋トレのために買える物が1つしかないとしたら、1セットの可変式ダンベルを選びましょう。

ダンベルやバーベル等のフリーウェイトは、いかなるホームジムにおいても、基盤となる器具になるはずで、中でもダンベルは絶対に買いですよ!

▶︎ダンベルの種類とおすすめ|購入と選び方の参考に!

自宅に余裕があればケトルベルもありかも

ケトルベルもダンベルのような利用が可能な上に、ダンベルと比べてより全身の筋肉を一緒に使ったトレーニングなどには、より高い効果を引き出してくれるもの。

もしも、一つ一つの筋肉をダンベルでキッチリと鍛えるのではなく、全身の筋肉を連携させていくような、全身運動へ力を入れたいというなら購入してみても良いかも。

もちろん、自宅のスペースにも予算に余裕があって、ダンベルとケトルベルを置けるというのであれば、両方とも手に入れておくのがGood。

自宅ジムの作り方においては、必須ではないけどあったら嬉しい筋トレ器具ですね。

▶︎ケトルベルのトレーニングメニュー、使い方、効果を徹底解説します!【筋トレ】

自宅ジムであってもスペースがあるならバーベルはおすすめ!

もし自宅ジムの作り方にあたって予算とスペースに余裕があれば、自宅での筋トレを1ランク上にするバーベルプレートの購入がおすすめ。

バーベルがあれば、筋トレの幅がさらに高まります。

また、周りをラバーでコーティングされたタイプのバーベルプレートを利用すれば、通常タイプの物と比べて耐久性があり、比較的柔らかいので床を傷つけることも少なくなります。

重さは100g〜1kg刻みで調整が可能なので、リフティングの記録を伸ばす上でも、また、どんなレベルの人にも対応可能です。

▶︎バーベルの種類と使い方|筋トレに差をつけるなら!

トレーニングチューブは低予算だからホームジムには理想的!

筋トレ器具の中で最もシンプルで低予算なのが、トレーニングチューブ(又はレジスタンスバンド)。

トレーニングチューブは、ダンベル代わりに使うことも出来たり、腕立伏せのようなダンベルを握ることが出来ない筋トレの負荷を増やすために使えたり。

他にも、チューブの片端を重いソファーの下や頑丈な柱などにしっかりと固定して、片端を引っ張って筋トレを行ったりすれば、ケーブルマシンなどのトレーニングマシンの代わりとしても利用可能だったりします。

スペースを取れない自宅だからこそ、自宅ジムの作り方を考える際には味方になる筋トレ道具です。

懸垂バーで自宅でも背筋を強化!

懸垂バーは懸垂用の道具。その中でもドアジムと呼ばれて親しまれている道具は、1,000~2,000円程度で手に入るので予算が限られている場合にもおすすめ。

自宅に頑丈なドア枠が無いと設置出来ないので、購入する前に確認しておく必要がありますが、もしも利用可能なら、これだけで懸垂が行えるようになって、背筋をしっかりと強化していくことにつながります。

また、値が張るけど選べるのであれば、長いバーに対して直角に短い棒が2本付いている下のようなタイプの懸垂バーがおすすめ。

このタイプであれば、腕立て伏せにも使えたり、グリップの位置を変更することで、より上腕二頭筋や僧帽筋に効かせた懸垂が可能になります。

さらに、もしも予算と自宅に広めのスペースがあるなら、代わりにチンニングスタンド(懸垂マシン)を検討してみるのも良いかも。

チンニングスタンドは懸垂バーよりも頑丈で、より安心して懸垂やぶら下がった状態で行うハンギングレッグレイズなどの筋トレを行えます。

腹筋をバキバキにしたいなら腹筋ローラーを手に入れとくのもあり

腹筋を鍛えたいけど、クランチプランク以外にも行っておきたいという人には、腹筋ローラーが良いかも。

ホームジムの作り方において、腹筋ローラーであればスペースも取らないのでグッド。

しかも、価格も基本的なものなら1,000円前後で買えるので、低予算の自宅ジムの作り方を考える場合にも理想的です。

TRXはスペースがない自宅ジムでこそ威力を発揮する道具!

サスペンショントレーニングの器具としても有名なTRXは、スペースがない自宅用の筋トレにとてもおすすめな道具。

しかも、とても軽くて収納も簡単なので、自宅以外にも旅行先や出張先へも持っていきたいトレーニング道具。

効率的に全身運動をしたり、体幹の強化をしたいといった人には、とてもおすすめな道具なので、他の筋トレ器具を置くスペースがないなら、このTRXを代わりに利用してみると良いかも。

▶︎TRXトレーニングの効果や方法とは?これから話題のサスペンショントレーニング!

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② その他のエクササイズをする際に手に入れておきたい道具

自宅をジムにする場合、人によっては筋トレだけじゃなくて、有酸素運動やその他にもヨガやピラティスなどのエクササイズを行いたい人もいるはず。

そこで、筋トレ以外のエクササイズをする場合に揃えたい道具も紹介しておきます。

ヨガマットがあれば多くのエクササイズが自宅で可能に!

ヨガマットは床に敷いて利用するエクササイズ用のマット。

名前の通りヨガやピラティスを行うのはもちろんのこと、床に仰向けになって行うクランチや、他にも体幹トレーニングとして有名なプランクを行う際なんかにも役立ちます。

ホームジムの作り方を考える際には、必須で手に入れておくと良さそうなアイテムになりますよ。

スペースを取れるならバランスボールは必需品

バランスボールは筋トレにも、そして他のエクササイズにも利用可能な優れもの。

バランスボールの上に仰向けになれば、ボールが背骨を支えながら、腹筋に力を集中させて、床で行う腹筋とはちょっと違う筋トレを行っていくことも可能。

もちろん、ヨガやピラティスを行う際にも、バランスボールを利用していくことが出来ます。

さらに、場合によっては、トレーニングベンチの代わりとしても代用できることもあるので、トレーニングベンチを揃えるつもりはない人にも、代わりに手に入れておくと良さそうな自宅ジム用の道具であると言えるかもしれません。

フォームローラーもホームジムにあると嬉しい道具

フォームローラーは様々なエクササイズで利用可能。

日本だとストレッチポールなんかが有名で、ここ数年利用人口も急激に増えてきているエクササイズ道具。

特にブランドを気にしなければ、1,000円台から手に入れることが可能で、予算が掛からないのもおすすめな理由。

しかも、壁に立てかけておけばスペースも取らないので、ホームジムに必要な他の道具と比べても必要なスペースが少なくて済むのが利点。

予算に余裕があれば有酸素運動マシンの検討も!

ジムの醍醐味と言ったら、筋トレ以外にも有酸素運動をすること。実際に、ジムへいくと半分ぐらいの人が、ランニングマシンなどの有酸素運動用のマシンを利用しています。

そこで、ホームジムの作り方においても、可能であれば有酸素運動マシンを手に入れてみると良いかも。

その際には、騒音も発生しにくく、膝への負担も低くて安全ながら、ランニングマシンと同じような効果を持つとされるクロストレーナーを検討してみるのが良さそう。

ちょっと値段が張るものもあれば、10,000円程度で購入出来るものも様々で、折りたたみ式のものなんかもあるので、ホームジム用のスペースや予算と相談しながら検討してみると良さそうです。

自宅ジムの作り方に他にもこだわっておきたいこと

自宅ジム用に検討してみたいトレーニング道具を紹介してきましたが、最後に、他にもこだわってみたいことを簡単に触れておきます。

床にもこだわってみる

ホームジムを作る際には、床にもこだわってみましょう。

床は、トレーニングを快適にする以外にも、その部屋を守るためにも大切。また、床にこだわることで、筋トレ中のノイズを減らすことにもなり、トレーニング中の集中力を高めることはもちろん、近所への迷惑も防げます。

そして、自宅でジムを作る際にオススメなのが「クッションフロア」。

クッションフロアであれば、その上でそのまま仰向けになってトレーニングを始めることも出来、さらにダンベルやバーベルを床に置くときにもノイズを減らすことが出来ます。

ジョイントマットなどを利用して、床をクッションにしてしまいましょう。

大型の壁掛け鏡の購入を検討してみる

鏡はただの飾りではありません。

鏡を置くことで、自分のフォームの確認及び改善が見込めます。特にホームジムでは、基本的に1人でのトレーニングとなり、アドバイスをくれる人が周りにいません。

そのため、トレーニング中に自分の前や横に鏡があることで、必要な際にすぐ自分の動きを確認して改善していくことが出来るようになります。

しかも、鍛えられた筋肉を確認することで、モチベーションが湧くこともあったり。

そんな工夫が、トレーニングの効果の差につながり、長期的にみると大きな成果の差となって現れるかもしれませんよ。

テレビやスピーカーを置いてみる

スポーツジムにもあるように、テレビやスピーカーは筋トレやその他のエクササイズ中の娯楽としておすすめ。

さらに、スクリーンがあれば、動画やDVDを見ながら、それを参考にしてトレーニングが出来ます。

また、長時間の筋トレには、適度なリズムのある音楽が刺激を与え、効果的だという研究結果もあるため、スピーカーで音楽を流すことは、トレーニングの効果を高めるためにもおすすめだったりします。

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自宅ジムの作り方のヒントやおすすめの道具|ホームジムは予算を抑えながら作れます!のまとめ

自宅ジムの作り方に関して、ちょっとしたヒントや、ある程度予算を抑えながら十分な機能を揃えるための道具を紹介してきました。

ホームジムの作成を考えているなら、紹介した道具などを是非参考にして検討してみてください!

ぴろっきーでした!

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