ヒュージャックマンの筋肉と筋トレ!トレーニングを具体的に筋肉画像と一緒にお届け!

ヒュージャックマンの筋肉と筋トレは凄いですよ!X-MENのウルヴァリンを始め現在はイケメン肉体派俳優としても活躍するヒュージャックマンのトレーニングを筋肉の画像と共に確認してみませんか?

OK hugh jackman 1st

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ヒュージャックマンの筋肉や筋トレから参考になることはたくさんあります。

筋トレを行う時は理想の体を持つ人物をモデルとしてイメージすると、筋トレ自体を継続したり、効果を出しやすかったりします。人によっては、それがボディビルダーだったり、スポーツ選手だったりするでしょう。

そして中には有名ハリウッドスターの肉体に憧れて、筋肉をつけるためにトレーニングを開始したなんていう人もいるかもしれませんね。

そんなハリウッドスターで、素晴らしい肉体を持つイケメン俳優の一人と言えば、今回主役のオーストラリア出身のヒュージャックマン。

現在筋トレを行っている人の中でも、実際にヒュージャックマンの筋肉を目指している人もいるかもしれませんね。もしも、ヒュージャックマンの筋肉について知らなかった人は、一度画像を確認してみる価値ありです。

今回は、ヒュージャックマンの筋肉と、その筋肉を作った筋トレやトレーニングの具体例までを見ていこうとかと思います。

ヒュージャックマンの筋肉について

ストイックに午前4時起きで作り上げた筋肉

hugh jackman muscle

ヒュージャックマンの画像を確認すると、その圧倒的な筋肉量や筋繊維に驚きますが、その裏には物凄い努力があったようです。

というのも、ヒュージャックマンは午前4時に起きて、肉体改造のトレーニングを開始するという、超ストイックな筋トレを行っていたそう。

身長188cmで、体重が82~92kgと役によって常に変化が求められる理由から、役作りのために、午前4時に起床してトレーニングを続けるということをしていたそうです。

まず起床後すぐに10分間の有酸素運動。それによって、筋肉と内臓を目覚めさせ、そこからウェイトトレーニングに集中し、最後の締めとしてスイミングやジョギングなどの有酸素運動を行い、寝起きからのおよそ1時間を朝一の肉体改造に費やすなどというストイックさ。

しかも、筋トレ後に動けなくなるほど激しく行ったらしく、その強烈なトレーニングによって圧倒的な筋肉を手に入れたみたいですよ。

筋肉を落とさずに体を絞りきる精神力

hugh jackman mental

X-MENのようにシリーズ化される映画のレギュラーキャラクターを演じてしまうと、他の映画のために一度筋肉を落としたりするのは抵抗があるはず。それでも、他の映画の役によってはどうしても、もっと痩せているキャラクターを演じる必要なども出てきます。

ヒュージャックマンの凄いところは、筋肉を一定量以上は保ちながらも、体を細くするための荒業に耐えながら肉体作りをしているということ。

例えば、映画「レミゼラブル」の冒頭で出てくるバルジャンを演じた時、ヒュージャックマンは筋肉を維持しつつも体型を痩せて見せるために、撮影前の30時間は水分を全く取らないようにして、体重を8kgも落としたそう。

いくら普段から筋トレで身体をいじめ抜くようなことをしていても、筋肉量が多い場合、身体に蓄える水分が多くなり、普通の人よりも水分が必要になります。

しかも今後のX-MENシリーズなどを考えると、完全には筋肉を落とすわけにはいかず、筋肉をしっかりとギリギリのラインで残しながら、水分を完全に断ち切って体型を絞るという、ありえない荒業を貫く精神力も、ヒュージャックマンの筋肉を作る上で役立っているのだと思います。

ヒュージャックマンの筋肉は圧倒的な食事によって作られた!

hugh jackman meal

ヒュージャックマンは、今でこそ15年以上もX-MENシリーズのウルヴァリンを演じていますが、出演が決まったのは本来の主役が降板したため。そして、オファーが来たのは、撮影が開始するまで1ヶ月を過ぎた頃だったと言います。

そこでヒュージャックマンは、ウルヴァリンの筋肉をつけるために、ここでも信じられないレベルの食事管理を行って行きます。

どんなものかと言うと、タンパク質を約50%、炭水化物を約20%、そして脂肪を約30%の割合に調整して、1日に合計4000~6000kcalを2時間おきの食事を行いながら摂っていくというもの。

つまり、完全に筋肉をつける目的で、最大に効率化された食事メニューを、後ほど紹介する筋トレメニューと一緒に撮影開始まで続けていったのです。

その結果、撮影直前には10kgも増加することに成功。しかも、脂肪ではなくて、ほとんど筋肉だったというから驚きです。

ヒュージャックマンの筋肉を作った食事メニュー

ちなみに当時のヒュージャックマンの食事メニューの一例は以下の通り。

食事1
厚切り切りハム 9枚(約250g)
卵(特大サイズ) 8個
食事2
七面鳥のひき肉パテ(ハンバーガーのパテみたいなもの) 4枚(450g)
食事3
クルミ 170g
食事4
ジャムや同じような保存食 大さじ8杯
全粒粉パン 4切れ
食事5
ツナ缶 2缶
クルミ 57g
野菜
ブロッコリー 適量
トマト 適量

ヒュージャックマンは、X-MENのウルヴァリンの肉体を作り上げるために、その栄養を食事から摂っていますが、もしも一般の人が同じように真似しようとしてもなかなか実現出来ないと思います。

同じように一気に体を大きくしたい場合などは、食事と一緒に筋トレのサプリメントなどを活用していくと良いかと思います。

特に食事をこまめにしかも大量に摂取できない場合は、ウェイトゲイナーなどの利用も考えてみましょう。

ヒュージャックマンの筋肉はボディビルダーと一緒

hugh jackman 1st

上のような話を見てくると、ヒュージャックマンの筋肉は、まさにボディビルダーと変わらないと言っても良いかもしれませんね。

というのも必要に応じて体重を増減させたりと、まさにボディビルダーのオンとオフ期の違いを見ているようだから。

大会に参戦するわけではありませんが、目標の日程を設定して、その日に向かって筋トレをしながら筋肉を増量し、必要であればそこから脂肪を削って、筋繊維を際立たせていくようなところは、ボディビルダーのやっていることと変わりません。

実際、ウルバァリン役のポーズは、胸の前で両手を交差して筋繊維を収縮して見せているんですが、これは他でもないボディビルダーが筋肉を収縮させるポーズと一緒!

このポーズなら胸だけでなく、肩や腕の存在感もアピールできるので、筋肉自慢になること間違いなしです。

ヒュージャックマンの筋トレ

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ヒュージャックマンの筋肉を見てきましたが、その筋肉を作った筋トレや、具体的なトレーニングメニューについても見ていきたいと思います。

簡単にいうと、ヒュージャックマンの筋トレメニューは、分割法というものを用いられて作られていて、体の部位を4つに分割することによって作られた4分割法のトレーニングで日別に構成されています。

ヒュージャックマンの筋トレメニュー

(以下をクリックするとトレーニングメニューが展開されます)

月曜日(脚)
火曜日(胸)
水曜日(休み)
木曜日(背中)
金曜日(肩・腕)
土曜日(休み)
日曜日(休み)

しっかりと回復具合も緻密に考えられた筋トレメニュー

hugh jackman training 2

上にヒュージャックマンの具体的なトレーニングメニューを、各筋トレ種目と一緒に紹介しました。

その内容は2日筋トレを行い、1日休養というルーティンを中心にして、月曜日が脚、火曜日が胸、水曜日がオフ、木曜日が背中、金曜日が肩腕というふうに、疲労が重ならないように配慮されています。

また、土日の二日連続のオフの後に、ストレスの高いレッグプレスとスクワットを持ってきているあたりは、筋肉の回復具合もかなり緻密に考えられていることが分かります。

これなら毎回の筋トレに向かって、リフレッシュした筋肉の状況を作ることができ、自分のパフォーマンスを最大限発揮できることにもなります。

毎回のトレーニングで基本的には1部位だけというのも、その部位に思いっきり集中して鍛えることが可能になりますね。

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ヒュージャックマンの筋肉と筋トレ!トレーニングを具体的に筋肉画像と一緒にお届け!のまとめ

イケメンハリウッドスターで、圧倒的な筋肉を手に入れたヒュージャックマンについて、その筋肉の特徴や筋トレメニューを具体的なトレーニングと一緒に見てきました。

ヒュージャックマンの体を目標として筋トレをやってみるのもありかと思うので、気になる人は是非参考にしてみましょう!

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