イチローの筋肉と筋トレの考察〜画像付きで解説していきます〜

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突然ですが、皆さんどんなスポーツが好きですか?人によって興味はそれぞれ違うので、なかなか誰もが好きなスポーツってないと思います。

でも逆に、誰でもが尊敬するスポーツ選手っていそうですよね?多分その一人がイチローなんじゃないかと思います。イチローの名前を聞いて、現在の日本で知らないという人はほとんどいないんじゃないでしょうか?

そのイチローの凄さって、もちろん今までの野球における実績もさることながら、歳を重ねても息の長い活躍が出来て、さらに若い頃とほとんど変わってなさそうな筋肉じゃないかと思います。

中年になっても、未だに現役で活躍出来るあの筋肉やそれを支える筋トレに関して、興味を持っている人は多いはずです。もちろん、筋トレを頑張っている人達にとっても、もの凄く興味のあるテーマだと思います。

今回は、そんなイチローの筋肉と筋トレについて、画像付きで独自の筋トレ野郎視点から探って行こうと思います!

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イチローの筋肉の凄いところ

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40歳過ぎても筋肉のパフォーマンスが衰えない

イチローっていつのまにか、すでに40歳を過ぎてしまっているんですよね。それにも関わらず、筋肉の衰えが目立たないって凄いことだと思いませんか?

プロ野球選手は20代がピークで30代の半ばまで持てば良い方で、40過ぎても活躍できる選手はとても稀です。しかしイチローはいまだに現役、しかもあのメジャーリーグの第一線で活躍し続けてます。もしかすると50代まで現役を続けちゃうかもしれませんね。

もちろん筋肉細胞は年々年を取って行っているとは思うんですが、イチローは体中の筋肉や神経を研ぎ澄ましてプレーすることで、筋肉細胞の衰えを、神経と密に繋ぐことでカバーし、パフォーマンスを高いレベルで維持しているんだと思います。

バッターボックスに入るときのルーティンに代表される行動習慣を通して、筋肉のコンディションを常に確認しているのではないかと。悪く言えば神経質とも言えなくもないですね。

でも、あれくらい神経を尖らせてることで、40歳を過ぎても筋肉の動きが衰えない、そして結果にも繋がっているということなんだと思います。

筋肉がもちもちらしい!?

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イチローの筋肉って触るともちもちしてるらしいですよ。(イチローの画像で見ても分からないのが残念ですが・・・)

一般的な筋肉のイメージって、どちらかというと固いイメージがあります。もちろんイチローの筋肉だって、力を入れると収縮して固くなります。しかし、力を入れずに緩めているときは、まるでお餅のように柔らかいとか。

これはイチローに限ったことではなく、実はトップアスリートの筋肉は、力を入れていない状態だととっても柔らかいことが多かったりします。(その中でもイチローの筋肉は格別にもちもちらしいですよ!筋トレ野郎としては是非触ってみたいです!)

その柔軟で柔かい筋肉だからこそ、収縮した時に爆発的なパワーを出せるんでしょうね。

ちなみに、イチローの場合、筋肉がもちもちで柔らかいため、試合前のストレッチでは筋肉を伸ばすというよりは、身体のバランスやシンメトリーを整えるだけにしているようですね。

研ぎ澄まされた細マッチョ

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さらにイチローの筋肉の凄い点を挙げるなら、細マッチョでありながら、大柄な大リーガーと対等に渡り合える点です。

メジャーの選手って日本の野球選手より平均的に大柄の選手が多いです。そのため、メジャーへ移籍すると同時に、筋トレをしてウェイトアップを図る選手もよくいます。しかし、イチローの場合は日本にいたころと同じ状態の体でプレーしているらしいんですよね。(実際にイチローの画像を見ても、昔と同じ細マッチョのままなことが分かりますね)

実際イチローも、大リーグに行ったときに身体を大きくしようと3kg増やしたようなんですが、意外にも体が動かしにくい(コントロールしにくい)状態になったらしく、結局ほとんど筋肉量を増やすことなく今までプレーしているみたいです。

それでも、あの投手も野手もパワープレーヤーが多いメジャーで対等に渡り合ってるわけで、細マッチョだからこそ逆に、その有限の筋肉の力を最大限発揮するようなベストな体の動かし方を研ぎ澄まして行ったって感じだと思います。

筋トレ野郎としては、自分の持っている筋肉の100%の力を出し切るコツを是非教えてもらいたいです!

イチローの筋トレの特徴

出典:japandailypress.com

出典:japandailypress.com

イチローって筋トレをしてないようなイメージもあるみたいですが、筋トレを否定しているわけではなく、筋肉量をただ増やすだけのような、実戦に効果のないトレーニングに対して独自の考えを持っているみたいです。(実際にイチローが筋トレをやっている画像もあります)

そんなイチローの筋トレについて、その特徴がどのようなものなのか、いくつかのポイントを挙げて見ていきたいと思います。

初動負荷理論がベースにある

イチローの筋トレの特徴の一つとして、初動負荷理論というものがあります。

元ボディビルダーの小山裕史さんが提唱しているトレーニング理論で、筋肉に力が入っていない状態、つまり0の状態から、一気に大きなパワーを出す状態になるのが、実際の運動に近いという考えです。実際にイチローは、小山さんから筋トレの指導を受けていたみたいです。

イチローの場合、マシントレーニングやスポーツのプレースタイルにもその理論を生かすことで、自分なりに独自の筋トレ方法を作り上げていったようです。

人間の身体を動かすということは、てこの原理やバランス、力の分散、逆に力の合成などさまざまな角度からの応用が必要です。それを上手く使いこなすことが野球力アップと考えて、初動負荷理論をその一部と捉え、イチローは実践していったのかもしれないですね。

胸の筋肉は筋トレしないらしい

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筋トレをしている人の多くが、胸の筋肉は欠かさずに鍛えてると思いますが、イチローはあえて胸の筋肉を筋トレしないようにしているらしいです。

もちろんまったく鍛えないと言えば語弊があるかもしれないですが、胸の筋トレはあまり重要視してないってことみたいですね。

イチローも以前はカタチから入ろうと、大胸筋も結構筋トレしていたようなんですが、思ったようにパフォーマンスが上がらないどころか、逆に胸の筋肉をつけたことで動き辛くなり、体をコントロールすることが難しくなってしまったそう。

それで野球のプレースタイルに大きな影響を及ぼさない胸の筋トレについては、あまり重視しないようになったみたいです。野球をやっている人には参考になりそうな話ですね!

体をキープすることこそイチローの筋トレ

イチローにとっての筋トレは、筋肉を大きくしたりするものではなく、体をキープすることこそが目的になっているようです。

体重制のスポーツ選手以外は、自分の体を大きくしたり、減量して脂肪を減らしたりすることでパフォーマンスをアップさせようとします。しかしイチローは現在の身体をキープした上で感覚を研ぎ澄まし、パフォーマンスを高めていくという考えを大切にしています。

多くの大リーガーがオンとオフを使い分けて太ったり痩せたりしている中、イチローはオンオフに関係なく体をキープしているのです。つまり、時期に関係なくコンディションの変化の波を小さくして、常に臨戦態勢でいることこそ、イチローが常に輝いていられる秘訣なのかもしれないですね。

イチローの筋肉と筋トレから参考に出来そうなこと

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イチローが下半身を筋トレしている画像は比較的多い

自分なりの自分に合った方法を探す

筋トレでもそうですが、誰かの成功メソッドを参考にしても、全ての人に同じように効果があるわけではありません。

もちろん基本的な筋肉のメカニズムや筋トレの理論は同じだったとしても、それをどうやって活かしていくかは人それぞに合った方法にカスタマイズするべきです。

イチローの筋肉と筋トレから参考にしたいことは、型にはまったやり方ではなく自分なりに、自分にあった方法を探す、見つけ出すということだと思います。

勇気ある撤退も辞さない

日本人野球選手が大リーグに挑戦するとなると、トレーニングや食事方法、さらには体の状態まで変化させようと必死になる場合があります。

もちろんイチローも最初はそうだったようです。しかし、すぐに自分のコンディションの変化に気づいて、元に戻したのです。

筋トレにおいては、変えるのも勇気、戻すのも勇気が必要です。イチローの場合は自分の感覚(違和感)を敏感に察知して、それに自分の感覚を信じて勇気ある撤退をしたんですね。あとの活躍はいうまでもありません。

体を研ぎ澄ませば、本当に自分に合った筋トレ方法を見つけられるかもしれません。トレーニングに向かう一日一日、さらには1レップ1レップを大切にすることが、なりたい自分になる近道なのかもしれないですよ!

イチローの名言集らしいよ!

次の有名アスリートの筋肉と筋トレも参考に!

いかがでしたか?

日本が誇る野球のトッププレーヤー「イチロー」。彼の筋肉と筋トレの秘密に迫ってみました。

イチローのように長く第一線で活躍したい人にとっては、とっても学ぶことが多そうです。これからもイチローの活躍を観察しながら、彼の筋肉の使い方などを参考にしていきましょう!

ぴろっきーでした!

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