内腿の筋トレを!内転筋を鍛えるのは足痩せ方法としてもおすすめ!他にもメリット多数

inner thigh workout 1st

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「ここを鍛えれば足痩せ出来る!」と、注目を浴びている体の部位をご存じがあります。

その部位を鍛えれば、モデルのようなスラっとした足になるということで、美意識の高い女性がこぞって筋トレを頑張っているらしいです。

気になるその部位は、ズバリ内腿!

内腿の筋トレをすることで、一つ上の足痩せを実現して、すらっと美しく綺麗な姿を手に入れることが可能になります。

そして、足痩せしたい女性はもちろんですが、ただマッチョなだけではない、カッコいいボディをつくりたい男性も内腿は鍛えておくべき部位ですよ。

でも、この内腿はしっかりと意識をして鍛えることをしないと、筋トレする機会はあまりないのも事実です。

そこで今回は、内腿の筋トレについて、美的な視点も交えてお話ししていきます。最後におすすめな内腿の筋トレ方法をいくつかピックアップしておくので、そちらも確認してみましょう。

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内腿の筋トレとはどこの筋肉を鍛えるの?

adductor muscle

「内腿を鍛える」と言っても、具体的にどの部位かイメージが湧かないという方は多いのではないでしょうか?

内腿の筋トレとは、ただ、太腿全体を鍛えるのではなく、「内転筋」(ないてんきん)と呼ばれる、太ももを内側へ寄せる働きを司る部位(筋群)を鍛える事になります。

この内転筋には、大内転筋、短内転筋、恥骨筋、長内転筋、薄筋など、複数の筋肉が集まっているため、まとめて股関節の「内転筋群」(ないてんきんぐん)とも呼ばれており、太腿の前側や外側とは別の部位になります。

また、この股関節の内転筋群は、内もも全体にあり、上半身と下半身をつなぐ骨盤ともつながっているため、内臓や下半身全体に影響を及ぼす重要な筋肉です。そのため、内腿の筋トレをすることによって多くのメリットを得ることが出来ます。

内腿を筋トレするメリットとは?

adductor muscle merits

内腿の筋トレをしていくにあたって、内転筋を鍛えるメリットを確認していくことはその後のモチベーションにもつながります。

内腿と内転筋の関係が分かったところで、早速内腿の筋トレメリットを確認していきましょう。

内腿を鍛えるメリット① 足痩せに効果大!

足の筋肉には、筋トレをして鍛えることによって「足が太くなる筋肉」と「足痩せする筋肉」があると言えるのはご存じですか?

まず、「足が太くなる筋肉」は、太腿の前側や外側の筋肉です。これらの筋肉は発達すると、下半身に張りが出て、アスリートのような逞しい足になっていきます。つまり、筋トレしすぎた場合、脂肪がつく訳ではないのに、筋肉によって太くなってしまう可能性があるのです。(ただし、女性の場合は相当な筋トレをしないとそうはならないので安心してください)

その逆で「足痩せする筋肉」は、内腿や太腿の裏側の筋肉で、これらの筋肉は発達すると、脂肪をキュッと締めあげてくれるので、足が痩せたように見える効果があります。つまり、内転筋を鍛えることは足痩せに効果大と言えます。

内腿を鍛えるメリット② O脚の改善も!

「下半身の悩み」において、足の太さと同じぐらい悩んでいる方が多いと言えるのが「O脚による見た目の悪さ」ではないでしょうか?

脚がO脚だと、いくら細くても美しく見えませんし、足も短く見えてしまうなどデメリットがたくさんあります。

その証拠にファッションモデルなどの美脚の持ち主は、ストレートな美しい足のラインをしています。

このO脚を改善するのにも内腿の筋肉トレは効果的です。なぜなら、内転筋を鍛えると、骨盤の緩みをが整い、股関節を正常な位置に保とうとする働きが期待できるからです。そのため、O脚の改善へと繋がる可能性があるのです。

内腿を鍛えるメリット③ 下腹ポッコリも解消!

lower abs

内転筋を鍛えることによるメリットは、内腿や足だけではありません。多くの方が悩んでいる「下腹ポッコリ」の解消効果も期待できます。

なぜなら、内転筋の一部の上端は骨盤につながっており、骨盤と内臓をを下から上に支える役目も果たしています。

そのため内転筋を鍛えると、ベルトを締めあげたように内臓が引き上げられ、下っ腹のぽっこりお腹が解消される効果も期待できます。

下腹ポッコリはムダな脂肪が原因ともなりますが、内臓の位置も大きく影響します。内腿を筋トレすれば筋肉のコルセットをつくることができ、根本的に下腹ポッコリを解消することが出来ます。

内腿を鍛えるメリット④ セルライト防止にも!

下半身の悩みのうち、定番といえるもののひとつが「足に出来るセルライト」ではないでしょうか?

セルライトが出来ると見た目が一気に悪くなるのはもちろんですが、ただそれだけでなく、女性特有の冷えやむくみや肥満の他、最悪の場合は病気に発展することもあります。

内腿(内転筋)は血流やリンパの流れにとって大切な役割があるため、内転筋が弱ければ足にセルライトが出来る原因となります。

そのため、内腿の筋トレによって内転筋を鍛えることが出来れば、下半身の血流やリンパの流れの改善ができ、セルライトの防止にも繋がると言えます。

内腿を鍛えるメリット⑤ ゴルフのスコアもアップ!

golf inner thigh

大人や女性に人気のスポーツの代表と言えばゴルフですが、内腿を鍛えるメリットは、なんとこのゴルフの筋トレとしても効果が期待できます!

どういうことかと言えば、内転筋を鍛えるとゴルフでのスイングを強化するのに必要な下半身の安定や、捻りながら球を押し出す力をアップすることが期待出来るということ。

ゴルフのスウィングでは総合的に全身の筋肉を動員するため、腹筋や背筋といったスポーツに欠かせない体幹の強化や、ゴルフでメインに使う上腕を鍛えるとともに、内転筋の筋トレを行うことで、それら全てをより安定させて全身の動きを底上げすることに繋がります。

この他、内転筋は蹴る動作や投げる動作、ひねる動作にも深く関係しているのでサッカーや野球などのパフォーマンスにも大きく影響します。

おすすめな内腿の筋トレ

内腿の筋トレをして内転筋を鍛えることで、様々な効果を獲得していけることが理解できたかと思います。今すぐに筋トレを開始したいと考えている人もいると思うので、最後におすすめな内腿の筋トレを3つほど紹介していきます。

内転筋を鍛えるにはワイドスクワット

ワイドスクワットのトレーニング方法

トレーニング方法
  1. 足を大きく開いて、バーがあれば担ぐ(バーがなくても問題なし)
  2. つま先は外に向けて胸を張り、背筋を伸ばしたらセット完了
  3. しゃがんで腰を深く下ろして、ゆっくりと元に戻す
  4. 10回×3セットが目安
内腿の筋トレにおすすめな理由

バレースクワットは、内転筋に加え、大臀筋をメインに鍛えることができるため、内腿の引き締めだけでなくヒップアップにも効果的。通常のスクワットと同様に、場所や筋トレ器具の有無に関係なくいつでもどこでも出来るのが特徴なので、少しでも時間があれば気軽に取り組める内腿の筋トレになります。

通常のスクワットに比べても、より沢山の筋肉を動員することが可能なので超おすすめの筋トレです。

ボールスクイーズで内腿を絞る!

seated ball squeeze

トレーニング方法
  1. 椅子に座りゴムボールや小さめなバランスボールを膝に挟む
  2. ボールを潰すように膝を閉じ、限界のところで1秒間キープ
  3. ゆっくりと力を緩め、繰り返す
  4. 10回×3セットが目安
内腿の筋トレにおすすめな理由

筋トレに慣れていない女性でもチャレンジしやすい内腿のトレーニング方法です。ゴムボールや小さめなバランスボールがあればベストですが、ない場合は枕やぬいぐるみなどを代わりに挟んでもOKだと思います。

椅子に座らないで立って行う、スタンディングボールスクイーズでも効果は一緒なので、柔軟に自分に合った方法で行ってみましょう。

レッグアダクションで内転筋を鍛える!

abdduction

トレーニング方法
  1. 横向けに寝ころんだ状態になる
  2. 脚は前後にずらし、上になっている脚を90度に立てる
  3. 下側の脚を上げていきクロスさせて下ろしてを繰り返す
  4. 20回×3セットが目安
内腿の筋トレにおすすめな理由

器具も不要で寝ながら行えるため、テレビを見ながらや夜寝る前にも行うことが出来るのが特徴。もしも負荷が足りないと思ったら、ジムなどにあるケーブルを利用してレッグアダクションを行うと、より内転筋への刺激を強くすることが可能です。

効果をデジタル表示出来る内股筋トレ器具だって!

一緒に確認しておきたい筋トレ記事

内腿の筋トレを!内転筋を鍛えるのは足痩せ方法としてもおすすめ!他にもメリット多数のまとめ

内腿の筋トレって実は物凄く美味しい効果があるのは分かりましたか?特に女性にとっては、鍛えておくと損は絶対にない部位だと思います。

紹介した筋トレ方法をもとに、内転筋を鍛えるようにすれば、美しくなること間違いなしです。もちろん男性も、しっかりと筋トレしておくことで、様々なメリットがありますよ!

ぴろっきーでした!

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