ジェレミーブエンディアの筋肉とトレーニングを語る!フィジーク選手世界一に萌えまくり!

ジェレミーブエンディアという、フィジーク選手世界一の男をしっていますか?ジェレミーブエンディアの筋肉の魅力やトレーニングの特徴を紹介していきます。

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ジェレミーブエンディアの世界一の筋肉に萌えます!


美しすぎる筋肉を持った人達と言えば、フィジークの選手達。

彼らは一般人が驚くほどの筋肉量を持ち合わせながらも、圧倒的に美しく整えられた、芸術とさせ言える筋肉を持っています。

そんな、筋肉好き泣かせのフィジークの選手の中でも、世界トップに君臨するジェレミーブエンディアを知っていますか?

現在(2017年5月現在)、世界最高峰のフィジーク大会を連覇中で、並ぶものがいないほど美しくかっこいい筋肉を持った、筋トレ界の生きたレジェンド的存在です。

その、ジェレミーブエンディアについて、筋肉LOVEで筋肉を見るだけで涙してしまう「真性筋トレ野郎」が、彼のプロフィールの紹介から、筋肉視点で魅力を語っていきます。

最後の方では、ジェレミーブエンディアのトレーニングの特徴なんかも考察していくので、確認してみましょう!

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ジェレミー・ブエンディアとは?

ジェレミー・ブエンディア(Jeremy Buendia)は、1990年10月26日に、アメリカのカリフォルニアに生まれた、IFBB(国際ボディビル・フィットネス連盟)所属のプロフィジーク選手。

そして、2014年のIFBB Olympia Weekend優勝を皮切りに、2015年、2016年と連覇をしている、現在(2017年5月現在)のフィジーク世界チャンピオンでもあります。

元々学生の頃はアメリカンフットボールのラインバックとして活躍していたものの、怪我によりアメフトを続けられないと断念したのをきっかけに、そして父親が元々アマチュアのボディビルダーであったことが影響し、ボディビルへ転向することになります。

その後、元々ウェイトトレーニングの基礎があったこと、そして生まれながら持つ強い競争心と精神力により、厳しいトレーニングにも関わらず黙々とこなし、一年も掛からずして若干17歳の若さで大会へ初出場。

その後はトントン拍子でフィジーク選手としてキャリアを駆け上がり、2013年にはプロとしてIFBB主催の大会へ出場。

2013年のIFBB Olympia Weekendでは2位に甘じんたものの、2014年には見事優勝し、フィジークの選手として名声を欲しいままにしている、世界最高レベルの美筋肉です。

ちなみに、フィジーク選手以外に、筋トレのトレーナーとしても活躍しており、アメリカを中心に、現在絶賛、筋肉美を持った筋トレ野郎達を生み出している真っ最中

また、フィットネス関連の雑誌にも何度も出たり、インターネット上ではある意味フィットネス界のアイコン的存在になっていたりと、今をトキメク筋肉神の一人です。

ジェレミー・ブエンディアのプロフィールまとめ

ジェレミーブエンディアのプロフィールを簡単にまとめると以下の通り。

ジェレミーブエンディアのスペックとプロフィール
生年月日 1990/10/26
国籍 アメリカ
身長 173cm
体重 79.4~83.9kg
職業 プロフィジーク選手/パーソナルトレーナー

フィジークチャンピオンの筋肉を愛でる!スティーブクックの筋肉を見つけ続けた結果。

極太な腕にあるのは天然タトゥーですか!?

筋トレ野郎的視点からすると、ジェレミーブエンディアって、他のフィジーク選手のスター感やキラキラ感とは一味違う、硬派で真面目に筋肉へ向き合ってるっていう雰囲気が魅力に感じられるんですけど、その中でも注目なのが「腕」。

もうね、上腕の筋肉も前腕の筋肉も「フィジークじゃなくてボディビル目指したいんじゃないすか!?」ってぐらい、極太に発達していているんですよ!

上腕の上腕二頭筋と上腕三頭筋、さらに前腕外側の腕橈骨筋なんかが大きく盛り上がって極太筋肉萌え!

さらに、その肥大した筋肉に加えて、筋トレ野郎の筋肉レーダーが、ジェレミーブエンディアのバキバキに浮き出まくった「バスキュラリティー(血管の浮き出し具合)」に反応しまくり!

特に何がいいかって、血管が一本二本浮き出てるってレベルじゃなく、網目状に浮き出ているとこ!

これぞ、「天然の血管タトゥーじゃないですかっ!」って叫びたくなるレベルの浮き出し方がたまらないんですよ!

いや〜、筋肉LOVEな筋トレ野郎としては、ここまで浮き出た刺青のような血管を、一度触らせて頂きたいですね〜。

広背筋がT◯イントカード!?

そして、筋トレ野郎的視点で見た場合、ジェレミーブエンディアの筋肉の大きな特徴と言えるのが、背中の大きな広背筋だと思います。

もうね、広背筋が発達しまくった結果、V字型の逆三角形というより、T字状になった超絶シャープな背中を作ってしまっているんですよ!

例えば上のジェレミーブエンディアの画像を見るとわかるんですけど、広背筋がかなりの角度をつけて大きく横に発達しているのに加えて、脇腹が極限まで絞り込まれているので、「広背筋の広がり」と「腰の細さ」の差が超クッキリ

通常、逆三角形の背中って、Vの字とかYの字とか表現されるんですけど、ジェレミーブエンディアの場合は、そのさらに上を言って、Tの字に見えてきてしまいます。

これもまた、逆三角形のイケメン感たっぷりな筋肉というより、筋肥大と余分な脂肪を削ぎ落とす作業に忠実に従った結果、こうなったみたいな「硬派な感じ」がしてなりません。

筋肉増える・使える。

筋トレ野郎としては、この素晴らしいシェイプを活かして、ぜひ「Tポ◯ントカードの広告塔」を務めて欲しいと思ってしまいますね〜。

大胸筋が筋肉図鑑!

ジェレミーブエンディアって、どの筋肉も一つ一つの形状がクッキリ見えて美しいんですけど、彼がミスターフィジークと言われ、連覇を成し遂げる所以の筋肉の一つが大胸筋だと思うんですよね。

例えば、次のジェレミーブエンディアのトレーニング画像を見てほしんですけど、大胸筋の筋繊維が超クッキリと見えるのが確認できます。

もうね、その筋繊維がクッキリすぎて、皮が無いようにさえ感じてしまうほど。

まるで、そのまま「筋肉図鑑いけんじゃね!?」って感じの、立体感とクッキリ感だと思うんですよ。

実は大胸筋って、上腕骨の上部から、鎖骨につながる鎖骨部(上部)と、胸の内側につながる胸肋部(中部)、そして腹部の方に向けて走っている腹部(下部)の3つに分けることが出来ます。

その大胸筋の3つの筋繊維の方向を、ジェレミーブエンディアの場合、皮が被っているのにも関わらず外からでも確認できてしまうっていう・・・。

これはもはや、筋トレ野郎が夜な夜な布団の中で眺めて興奮している筋肉図鑑」と変わらないじゃないですか!

この画像だったら、一晩中見つめていられますね〜。

三角筋がレインボー!!

肩の三角筋って、筋肉の中でも形や肥大の仕方で、どれだけ質のいい筋トレをしているかが顕著に出る部位だと思うんですけど、ジェレミーブエンディアの三角筋は、それこそ筋トレの質が超絶良さそうなのを体現している部位だと思うんですよ。

もうね、三角形筋の前部・中部(側部)・後部全てが筋肥大していて、「筋繊維の束が全て見えてるんじゃないの!?」っていうぐらい、セパレーション(筋肉の割れ目)がクッキリしまくり。

まるで、「そこにペンキで色をつけたら虹になるでしょっ!」っていうぐらい割れ目が激しい、レイボー三角筋なんですよ!

ここまで筋繊維の束をクッキリと目立たせるためには、生半可な筋トレでは無理なはず。

しかも三角筋は、筋トレで効果を出すためにかなり難しい部位になるので、これほどの三角筋を手に入れているっていう時点で、ジェレミーブエンディアの筋トレの質を理解出来ます。

腹筋は大人の黒曜石!

フィジーク世界チャンピオンの選手であり、今をトキメク美筋肉の持ち主だけあって、全ての筋肉が凄すぎるんですけど、もちろん腹筋だってエクセレントなんですよ!

例えば次の画像。

一見すると凄く細いお腹周りなんですけど、その前面には肥大してボコボコと大きな立体感溢れるシックスパックがあり、さらにお腹の横には、斜めに切れ味鋭い腹斜筋が確認出来ます。

そして、この二つのコンビネーションの結果、肌を黒くしたジェレミーブエンディアの腹筋は、イケてるシックスパックを表現する板チョコ上のシックスパック」なんていうスイートなレベルは遥かに超えてしまっていると思うですよ。

その鋭角に尖ったような形と光沢、そして硬そうな印象から、まるで「矢尻に加工中の黒曜石ですか!?」って感じでして・・・。

(黒曜石)

これほどシャープで硬そうなシックスパックを、洗濯板の代わりに使って、是非その上で一度、ジム帰りの筋肉エキスを吸いまくったTシャツをゴシゴシしてみたいですね〜。

ジェレミーブエンディアのトレーニングの特徴って!?

ジェレミーブエンディアの凄すぎる筋肉達を見てきたんですけど、一旦全体どんなトレーニングをして手に入れた筋肉なのか気になる人もいるはず。

そこで、ジェレミーブエンディアが行っているというトレーニングについて、その特徴を紹介していきます。

トレーニングにはFST-7を取り入れてる

ジェレミーブエンディアのトレーニングの特徴の一つが、FST-7(Fascia Stretch Training)という、有名なトレーナーであるハニー・ランボッド(Hany Rambod)が開発したメソッドを取り入れているというもの。

FST-7は簡単に言うと、コンパウンド種目を3つ、それぞれ3~4セット行った後に、左右両側を同時に行うアイソレーション種目(例えばダンベルフライなど)を一つ選び、10~12レップを7セット行って追い込んでいくというトレーニング方法。

また付け加えると、セット間インターバルは30~45秒、扱う重量は全てのセットで同じ重さを扱う(疲れたからと言って軽くすることは出来ないってこと!)という、まさに追い込み中の追い込みトレーニングです。

そんな、FST-7も取り込んでいるというのが、ジェレミーブエンディアのトレーニングの特徴であり、世界ナンバー1のフィジーク選手になれた秘密の一つ。

ちなみに、このFST-7は、世界で最も権威のあるボディビルコンテスト「ミスターオリンピア」の覇者であるフィル・ヒースジェイ・カトラー、さらには女子フィギュアでオリンピア優勝経験のある、ニコール・ウィルキンスなんかも取り入れている、まさに優勝するためのテクニックと言えるものです。

冷静に劇的に追い込む

ジェレイミーブエンディアの筋トレのもう一つの特徴が、どんなに激しい追い込みであっても、冷静に追い込んでいくというもの。

通常、筋肉を追い込んでオールアウトさせるような場合、多くの人は体の反動を使ったりしてみやみやたらに追い込んでいることが結構あります。

しかし、上の動画を確認して分かるのが、ジェレミーブエンディアの場合、そのトレーニンングで追い込みを行う際は、「声を出す」という、筋肉のリミッターを外すテクニックは用いながらも、反動をつけたりフォームが崩れたりすることはない。

その結果、最後の追い込みの時であっても、正しいフォームで筋肉が使われるため、本来効かせるべき筋肉にしっかりと刺激を入れていくことが出来る。

このちょっとした最後の差なんかが、ジェレミーブエンディアが、他のフィジーク選手を差し置いて王者として君臨できる理由なんだと思います。

フィジークの選手はパーカーを着ていることが多い件。

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ジェレミーブエンディアの筋肉とトレーニングを語る!フィジーク選手世界一に萌えまくり!のまとめ

世界ナンバーワンのフィジーク選手、ジェレミーブエンディアについて紹介してきました。

ジェレミーブエンディアの筋肉は最高です。ちょっとでも気になた人は、これからもジェレミーブエンディアを追っていきましょう!

ぴろっきーでした!

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