室伏広治の筋肉とか握力ヤバ過ぎ!トレーニングや筋トレに秘密があるの?

koji murofushi 1st

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「 天は二物を与えず」とか良く言いますが、あれは完全に「うそ!」だと思います。筋トレ筋肉についても同じことが言えるんじゃないかと思うんですよね。

もちろん大多数の人は、筋トレを頑張ることで筋肉を成長させるというのがセオリーです。でも、世の中にはあり得ないレベルで肉体に恵まれていて、しかもイケメン!っていうパターンもあります。

そんな、普通の人とは違い常人を遥かに超えた人っていったら誰を想像しますか?

今回特集していくのが、そんな一人、そうハンマー投げの室伏広治さん(以降、いつも通り面倒なので、室伏広治)です!

室伏広治と言えば、ハンマー投げでオリンピックの金メダルを取ったこともあり、日本選手権では、2014年に20連覇を達成、しかもイケメンと、まさに「天は二物を与えた」典型的な人です。

そんな多くの人が知りたいであろう、室伏広治の筋肉や握力、そしてトレーニングについて見ていきたいと思います。

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室伏広治の筋肉の凄さとは?

室伏広治の凄さを語るときに、その身体能力を引き出している筋肉について語っておくべきでしょう。それが室伏広治を室伏広治足らしめる理由だからです!

まずは、室伏広治の筋肉の凄さについて見ていきたいと思います。

室伏広治の筋肉のパワーが凄すぎ!

室伏広治の筋肉の凄さは、その身体能力の高さでわかります。

プロ野球の始球式ではなんと、球速131km(!)の球を投げて、ストライクを出したこともあるのを知っている人も多いかもしれませんね。実は本番前のブルペンの練習では、140kmオーバーを連発していたということですから、プロ野球の投手陣もびっくりだったそう。

しかも動画を見ればわかりますが、プロ野球選手のような腕がしなるフォームではなく全身の筋肉を連動させて、パワーで投げ切っています。(どんなに筋肉を鍛えている人でも、野球の投球フォームも分からずに投げて、130kmを達成できるというのはかなり難しいです。)

筋トレ愛好家ならよく理解できると思いますが、背中で一度筋肉を収縮して胸の筋肉で引っ張り、肩に乗せたパワーを、固めた腕で振り切ったというような感じです。

筋トレをやりまくっている人が投げたらこのようなフォームになると思いますが、それで131kmはありえません。よほど筋肉のバランスが良いのか、筋肉の瞬発力が半端ないんですね!

koji murofushi 131 km

室伏広治の背筋力が馬鹿げている!

室伏広治の背筋力は389kg!この数値は一般男性で25歳がピークと言われるもので、約124kgというので、3倍以上という値になります。

優れたスポーツアスリートでも200kgから300kgあたりというので、桁外れの強さといっても良いくらいです。(ちなみにぴろっきーの背筋力は10年くらい前に測ったときは285kgありました!)

あの霊長類最強と言われたロシアのレスリング選手、カレリンズリフトのアレクサンドル・カレリンが400kgオーバーだったそうなので、ほとんど同じくらいのレベルと言ってもいいほどです。体重比で考えれば、室伏広治の背筋力が飛びぬけていることがわかります。

室伏広治は筋トレしなくても、元々の筋肉が相当ズバ抜けて凄そうです・・・

背筋力の平均

パワーだけじゃなくて足も速い!

室伏広治の筋肉の凄さはパワーだけではありません。100m走ではなんと10秒5で駆け抜けることができるそう!

室伏は身長187センチ99キロという大柄な選手ですが、瞬発力に大変優れていて爆発的なパワーで100mをアッという間に駆け抜けるのです。

さらにビーチフラッグスという競技では世界選手権100mのメダリストに勝ったり、ラグビーの大畑大介相手に、スライディングせずに快勝したということもありました。

専門家の話の中では30m走ならウサイン・ボルトより早いんじゃないかと噂されているようです。室伏広治の筋肉のヤバさを物語る話ですね。

sprint runner

足が速いだけじゃなくて跳ぶ!

室伏広治は短距離が得意だということは、もちろん幅跳びも得意だということなんです!しかも、走り幅跳びではなく、立ち幅跳びで3m60cm以上を飛んだそうです。世界記録は3m47cmと言われているので、非公式とはいってもとんでもない跳躍力です・・・

そして「走り幅跳びでは日本記録を超えた!」という噂もあるくらい。

とんでもないエピソードですが、室伏広治の筋肉による短距離のダッシュ力と跳躍力を考えれば、十分あり得る、超人伝説と呼べるでしょう。

そこでちょっと調べてみると、立ち幅跳びは1900年のパリオリンピックから1912年のストックホルムオリンピックまで、正式種目として4大会行われたそうです。当時の公式世界記録が3m47cmだったわけです。いくら古い記録とはいえ、当時の世界記録を超えたことは間違いありませんね!

koji murofushi 3m60cm

室伏浩二の握力は?

室伏広治の筋肉の凄さは有名ですが、特にその握力の凄さも良く注目されます。室伏広治の握力がどの程度凄いか知っていますか?

その握力の凄さを物語っているエピソードが、ハンドグリッパーCOC(キャプテンズ・オブ・ クラッシュ)のNo3を握り閉じたことです。(握力をめちゃくちゃ鍛えている人なら分かりますよね?)

このCOCのハンドグリッパーなんですが、閉じるのに必要な握力はなんと、127キロ!!!

つまり室伏広治は、握力が127キロ以上あるということなんです!

↓こんなの↓

握力100キロ以上というのは、日本人では関取レベルだと言われます。さらに、127キロのハンドグリッパーを握り閉じた日本人は、わずか5人しかいないそうです(世界でもかなり少ない!)。

室伏広治は日本で6人目ですが、世界クラスの握力王の仲間入りをしたということを、握力王リチャード・ソリンの息子が言ったそう。

ちなみに室伏広治が凄いのはCOC/No’3を、「初握り」で閉じてしまったという、前代未聞の珍事件を起こしてしまったということです!

普通、握力の筋トレを死に物狂いで継続して、やっと到達出来るレベルなんですよ!?

koji murofushi grip

室伏広治のトレーニングに特徴ってあるの?

室伏広治のトレーニングの特徴として面白いのが、反復して繰り返すような動きを避けるようにしているということです。

もちろんバーベルを使ったスクワットなどもおこないますが、ハンマー投げ選手に必要な身体のバランスを中心に考えたトレーニングを、常に変化を加えながらしているそうです。

それは、室伏広治のトレーニンングの考えとしては、慣れてしまったらそれはトレーニングとは言わないからだそう。独特な感性の室伏広治なので、自分にあったトレーニングを開発するために常に模索しているってことですね。

体に予測不能な動きを取り入れている

さらにハンマー投げ選手ということで普通にバーベルを使うのではなく、ハンマーを横にぶらさげて使ってみたりもするそうです。素人考えでは重心がぶれるように思いますが、室伏広治は計算済みで、バーベルに慣れきってしまわないように不安定なハンマーをわざとぶらさげているらしいのです。

つまり体が自分では動きを予測できないため、一向にトレーニングに慣れるということがなく、常に体の成長に繋がるということらしいです。

ちなみに、室伏広治が言うには、慣れたらケガの危険性が高まるというのがあるそう!(理論的に正しいかどうかは分かりませんが・・・)今までの常識を覆すようなトレーニング理論を用いたり、慣れたらだめということをモットーに、トレーニングをしているんですね。

koji murofushi training

常人が室伏広治から参考に出来ることって?

常人でも室伏広治になれるのか?

と、疑問に思うかもしれません・・・それに対して「なれるわけありません!」と断言してしまうと夢も希望もないので、自分なりに近づけるように考えていきましょう。

類稀なる身体能力を持った室伏広治は、わずか1歳のときに懸垂ができたという伝説もあるぐらいです。つまり生まれつき持っているものが違うと言っても、間違えではないかと思います。

だからといってあきらめる必要はありません!室伏広治が元々筋肉の能力に優れていて、筋トレをそこまでしていなくても筋骨隆々だったとしても、自分はそれ以上に徹底的な管理と努力をすれば、どんどん近づいていくことは可能です。

室伏広治の筋トレ理論である、慣れない、反復するような動きを避ける、というのを意識して毎回のトレーニング内容を見直していくことを考えていけば、毎回筋肉に違った刺激が加わり、成長をより促すことに繋がるでしょう。

そうすれば、自分も室伏広治に近づけるかもしれません。筋トレ愛好家にとって室伏広治は、一つの道標的な存在かもしれませんね。

室伏の哲学本ね

他にも有名人の筋肉や筋トレを参考にしてみたければ

いかがでしたか?

室伏広治はイケメンで筋肉の能力が半端なく、まさに天が二物を与えた驚異の存在です。でも、ただ凄い凄いと言っているだけじゃなく、自分も室伏広治をいつかは超えてやる的なモチベーションで、徹底的に筋肉のトレーニングを頑張っていきましょう!

室伏広治はあくまでも、一つの参考程度に抑えておいた方が良さそうですね。

ぴろっきーでした!

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