レッグカール!太もも裏痩せの効果がある下半身の筋トレ

leg curl 1st

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下半身痩せを目指している人でも見落としがちなパーツはどこかご存じですか?それは「太もも裏」です。下半身を気にして太ももの前側や内側のケアをするものの、太もも裏は見落としている方は非常に多いものです。

しかし、太もも裏はデスクワークの座り姿勢が多い現代では、常に体重で圧迫されており、最も血流の滞りやすいパーツなんです。血流の悪化は老廃物を溜めこみ、あの恐ろしいセルライトを形成します。そして、セルライトは一度出来てしまうと、除去するのは非常に困難です。

ショートパンツを履いた時、太もも裏が脂肪でプヨプヨ、セルライトでボコボコ・・なんてカッコ悪いですよね。そんな恥ずかしい思いをしないためにも、今すぐ、太もも裏痩せをしましょう!そして男性は太もも裏を鍛えることで、強くてたくましく魅力的な下半身(特にハムストリング)を手にいれることができます!

今回は、数ある下半身の筋トレの中でも、太もも裏痩せに特に効果的な「レッグカール」のご紹介です!

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レッグカールのトレーニング方法

まず、マシンにうつ伏せになり、シートに体をしっかりと密着させます。

次に、アキレス腱をパッドに引っ掛け、足首は90は度にします。

グリップもしくはベンチの端を握り、あごを少し引いたらセット完了です。

そのまま、ひざを曲げて、パッドを持ち上げ、元に戻す動作を繰り返します。

10回~15回×3セットを目安に行いましょう。

出典 en.wikipedia.org

出典 en.wikipedia.org

レッグカールのトレーニング方法まとめ

  1. マシンにうつ伏せになり、シートに体をしっかりと密着させる
  2. アキレス腱をパッドに引っ掛け、足首は90は度にする
  3. グリップもしくはベンチの端を握り、あごを少し引く
  4. ひざを曲げてパッドを持ち上げ、元に戻す
  5. 10回~15回×3セットが目安

レッグカールのポイント

レッグカールで太もも裏痩せの効果を得るには、動作の終始、太もも裏のみを集中して使う事がポイントです。そのため、パッドを持ち上げる際は、反動を使わずに太もも裏をギュッと収縮させて持ち上げるようにしましょう。

また、パッドを下ろす際は、太もも裏に負荷を感じながら、ゆっくりと下ろすようにしましょう。

その他、負荷を分散させないために、腰を反らしたり、お尻を浮かせたりせず、体はパッドに密着させてください。

レッグカールのポイントまとめ

  1. パッドを持ち上げる際は、反動を使わずに、太もも裏をギュッと収縮させて持ち上げる
  2. パッドを下ろす歳は、太もも裏に負荷を感じながら、ゆっくりと下す
  3. 負荷を分散させないために、体はパッドに密着させる

出典 www.bodybuilding.com

出典 www.bodybuilding.com

レッグカールの筋トレ効果(太もも裏痩せの効果期待!)

レッグカールは下半身の筋トレで、同じ太もも裏の筋トレとしても効果のあるデッドリフトと違い、負荷が全身に分散されず太もも裏のみを集中して鍛える事ができます。

そのため、太もも裏の筋量アップの効果、太もも裏痩せの効果が期待できます。男性は逞しく筋肉の張ったハムソトリングを、そして女性は綺麗で美しい太もも裏を手にいれることが出来ます。

またそれだけでなく、デスクワークで座っている事が多いと、太もも裏には体重がのしかかり圧迫されます。これは、血流の鈍化を招き、老廃物を溜め込むため、セルライトの原因ともなります。レッグカールで太もも裏の筋肉を刺激すれば、血流がアップし、セルライトの防止効果も期待できるでしょう。

出典 ceprodifunc.altervista.org

出典 ceprodifunc.altervista.org

レッグカールの注意点

レッグカールを行う際、ごく稀に腰に痛みを感じる方もいます。その場合は無理して続けず、お腹の下にパッドを敷いてみてください。また、ひざが痛む場合は、パッドをふくらはぎの近くに引っ掛けるようにしてみてください。

この筋トレで効果を出すには、重い負荷を扱う事よりも、正しいフォームで行う事が重要なので、無理な負荷を設定せずネガティブ(パッドを下す動作)がコントロールできる負荷で行いましょう。

どこでも太もも鍛えられるチューブらしい!

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いかがでしたか?太もも裏は放置しておくと、どんどん緩む上にセルライトが出来て取り返しのつかなくなるパーツです。デッドリフトなども太もも裏痩せに効果的ですが、このレッグカールを取り入れれば、より太もも裏に集中して追い込む事ができます。

前側や内側だけでなく太もも裏もしっかりと筋トレして、スラリとスリムまたは逞しい下半身を手に入れましょう!

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