筋トレを簡単にする13の方法|女性も男性も効果的に筋トレを楽しむなら!

筋トレを簡単に感じられるようにする方法を紹介していきます。女性も男性も関係なく、効果的に筋トレを楽しめるようにするちょっとした工夫です。

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筋トレは簡単ではありません。

もしも簡単であれば、それはおそらく十分に筋肉な負荷がかかっていないか、サボっているかのどちらかになるはず。

では、筋トレは常に大変で苦しい思いをしなくてはいけないかと言えば、そういうわけではありません。

どんなに大変な筋トレであっても、ちょっとした工夫をすることで、精神的に余裕が持てたり、同じ筋トレメニューであっても、より簡単に感じられるようになります。

であれば、よっぽどマゾヒストな性格でない限り、筋トレをより簡単に感じられるようにしてトレーニングに取り組んでいきたいものですよね?

今回は、筋トレを簡単に感じられるようにするための、効果的な13の方法について紹介していきます。

女性も男性も、より筋トレを楽しむために確認してみましょう!

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筋トレをより簡単に感じる12の方法

筋トレを簡単に感じる方法1)音楽を加える

筋トレを簡単にするために女性でも男性でも出来る、効果的でかつ一般的な方法と言えば、トレーニング中に音楽を加えること。

おそらく、すでに多くの人が実践しているかと思います。

肉体的に辛いトレーニング中にお気に入りの音楽を聞くと、聴覚的な楽しみが増大し、音楽無しでトレーニングをするよりも、多くの場合、集中力が増したりやる気が出たりするはず。

実際、音楽を聞いてトレーニングを行った場合と、音楽を聞かないでトレーニングを行った場合を比較した実験によると、音楽を聞くと、より「楽しみ」を感じることで、トレーニングに集中しやすいなんていう結果が出ています(参照:NCBI

ちなみに、音楽の種類によっても感じ方が変わってくるかと思いますが、やる気を出して筋トレを簡単に感じたいなら、基本的にはアップビートの音楽がベター。

ただし、人によっても感じ方が違うと思うので、色々な種類の音楽を試してみて、自分にジャストフィットするものを見つけていきましょう!

筋トレを簡単に感じる方法2)友人と一緒またはグループで行う

友人や恋人と一緒にエクササイズをしたり、あるいはグループのクラスに参加することも、筋トレを簡単に感じさせる効果があったり。

純粋な筋トレではないものの、ボートチームのトレーニングに関してオックスフォード大学が行ったある研究によると、ボートチームのメンバーの中で、

  1. 他の人と一緒にトレーニングをしたメンバー
  2. 一人でトレーニングをしたメンバー

の2パターンのパフォーマンスと心理状況を比較したところ、他の人と一緒にトレーニングをした場合、そうでないメンバーと比べて「2倍程度も苦痛に耐えられる」という効果を発見したそう。

これは、他の人と一緒に行うことで、社会的なつながりが生まれ、元来社会的な生き物である人間の脳内に、幸福ホルモンの一種である「エンドルフィン」が増加し、そのことが苦痛を苦痛と感じなくするからと考えられているよう。

もしも普段から一人で筋トレを行って辛さを感じているなら、友達を誘ったり、グループでトレーニングしてみるのは、筋トレを簡単に感じさせる良い方法かもしれません。

(参照:THE ROYAL SOCIETY

筋トレを簡単に感じる方法3)1レップごとに意識を集中する

筋トレを行う時に、筋トレメニューの最後に行う筋トレのことを考えたり、終了までの時間を考えたり、「あと何回繰り返さなくちゃいけない」なんて考え続けるのは、トレーニングに対する感じ方を大変にはすれど簡単にはしてくれません。

特に終了まで、まだたくさんのトレーニングをこなさなくてはいけない場合、ゴールのことを考えることは、逆に筋トレをより大変に感じさせてしまいます。

もしも筋トレを簡単に感じたいと思うなら、ゴールまでの時間や距離を考えるのではなく、その時の動作にとにかく集中して繰り返していくのが大切。

その時その時の動作一つずつに集中して、丁寧に繰り返していくことで、いつの間にか全てのセットが終わっていたなんてことにつながってきます。

ちなみに、ちょっとしたコツとしては、一回ごとの動作に集中すると同時に、呼吸に意識をおくこと。

呼吸に意識を集中させることで、動作に集中しやすくなるばかりか、しっかりと酸素を体に取り入れることにつながり、疲れにくい状態を維持しながら筋トレを繰り返していけるようになりますよ。

筋トレを簡単に感じる方法4)鏡を見る

普段筋トレを行う時に全く鏡を見ないで行っているというなら、筋トレのセット中やセット後に鏡を見てみるなんていうのも、効果的に筋トレを簡単に感じるようにするためにおすすめ。

まず、セット中に鏡の前で行うことは、筋肉の動きに意識が向きやすくなるので、ちょっとした苦痛なんかを忘れるためにはもってこい。

さらに、セット後に鏡で自分のパンプアップした筋肉を確認することは、筋トレに対してのモチベーションを高め、さらに負荷が大きくて辛いトレーニングであっても耐えらえるような精神状態にしていきます。

鏡を利用できるのに利用してなかったなんて人は、筋トレを簡単に感じられるようにするためにも、効果的に鏡を活用していきましょう。

筋トレを簡単に感じる方法5)ペパーミントの飴をなめてみる

ペパーミント(ハッカ)のキャンディーを筋トレ前や筋トレ中になめてみるというのも、筋トレを簡単にする効果的な方法かも。

というのも、ペパーミントの香りをかぐと、不安や疲労感が和らぎ、集中力が向上するとされ、さらに、ペパーミントのエキスを少量摂取した場合は、筋トレ中、いつものように早くは疲れなかったという報告もあったりするから。

これは、ペパーミントが肺を広げ、酸素の循環を改善する効果を持っていると考えられているからだそう。

ちなみに、キャンディーという形であれば、キャンディーに含まれる糖分(吸収の早い炭水化物)が、筋肉のエネルギー源であるグリコーゲンに素早く変換されて、体の中に蓄積されるので、その点からしても筋トレ中に疲れにくくなる効果があったり。

効果的に筋トレを簡単に感じられるようにしたいなら、ペパーミントのキャンディーが良さそうです!

(参照:HUFFPOST

筋トレを簡単に感じる方法6)アルギニンを摂取してみる

アルギニンはアミノ酸の一つで、サプリとしてボディビルダーにも利用されることの多いもの。

そのアルギニンを筋トレ前に摂取しておくっていうのも、筋トレを少しだけ簡単に感じさせるためには有効かも。

アルギニンは体内に吸収されたあと「一酸化窒素(NO)」の生成を促進することにより、血管を拡張し、血流の循環を良くする効果を持っている。

血流の循環が良くなるということは、それだけ筋肉に酸素や必要な栄養を届けやすくなるってこと。

すると、普段より筋持久力が増したり、パワーを出しやすいといったことにつながってくる。

つまり、日頃から行っている筋トレメニューを、ちょっとパワーアップした状態で行えることになるため、同じ筋トレメニューをより簡単に感じながら、遂行していくことが可能になると言えます。

筋トレを簡単に感じる方法7)クレアチンを利用してみる

クレアチンも上のアルギニンと同様、アミノ酸の一つで、多くのボディビルダーがサプリとして利用しているもの。

クレアチンの摂取も、普段の筋トレをより簡単に感じさせるためには効果的。

クレアチンを摂取し続けると、体内にはクレアチンリン酸という形で蓄積されていくことになり、このクレアチンリン酸が十分に体内にある状況だと、筋肉が力を発揮するために必要なエネルギーの再合成を促しやすくなる。

すると、筋肉は大きな力を出せる状態を維持しやすくなるため、普段は出せない以上の力でトレーニングを続けやすくなるといったことが可能になったり。

そのパワーアップ状態で普段行っている筋トレメニューに取り組めば、いつも以上に筋トレが簡単に感じられることになるってわけ。

ただし、クレアチンを摂取して効果を引き出していくためには、独特の「ローディング」といった飲み方をする必要があるので、その点だけは確認しておきましょう。

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筋トレを簡単に感じる方法8)筋トレ前にカフェインを摂取してみる

筋トレ前にちょっとだけカフェインを摂取してみるっていうのも、女性でも男性でも筋トレを簡単に感じるように出来る、手軽は方法としてありかも。

というのも、筋トレ前にカフェインを摂取すると、毛細血管などの細い血管の血流の循環を良くし、痛みを和らげたり持久力を高めたりするとされるから。

結果として、いつもの筋トレメニューを普段よりちょっとだけ簡単に感じながら、続けていくことが出来るようになるかもしれません。

ちなみに、筋トレ前にカフェインを摂取すると、そうでない場合と比べてカロリー消費が高くなるといった研究結果もあるので、ダイエット目的で筋トレを行う人にとっては、ゴールまでに必要な時間を少し短縮することが出来ると言えるかも(参照:NCBI

筋トレ前にカップ一杯程度の、砂糖やミルク無しのブラックコーヒーを飲んでみるのが良さそうです!

筋トレを簡単に感じる方法9)痛みに対する概念を変える

筋トレが「大変」だったり「辛い」と感じる理由の一つが、筋トレ後に起こる「筋肉痛」によるもの。

筋トレ後にトレーニングで鍛えた筋肉が痛み出し、特に今まで筋トレをやってこなかった初心者の人なんかは、そのことを不快に思い、筋トレに対するやる気を失ってしまうことがあります。

しかし、筋トレ後に時差でやってくるいわゆる筋肉痛は、筋肉が成長してくサインだと考えるようにすると、同じ痛みに対してもちょっとした喜びを感じられるようになったり。

筋トレ後に起こる筋肉痛に対する考え方を、苦痛から喜びへと変えるっていうのも、筋トレを続けていく上で、より筋トレを簡単に感じるためには抑えておきたいポイントだと思います!

筋トレを簡単に感じる方法10)セット間インターバルを効果的に取る

筋トレが大変だと感じている人の中には、セット間に十分な休憩をとっていないなんていうこともあるかもしれません。

もしも、意図的にセット間のインターバルを取らないようにするサーキットトレーニングなどに取り組んでいない限り、1セットが終了したら休憩をしっかりと取るというのが、筋トレを簡単に感じるようにするためにも効果的。

セット終了後にちょっとした休憩を入れることで、筋肉や神経系が十分に回復出来るようになり、その後のセットも続けやすくなってきます。

ちなみに、セット間ごとのインターバルの時間は目的によっても変わってくるので、次を目安に効果的な休憩時間を設定していきましょう。

  • 筋肥大目的
    • 30~90秒程度
  • 脂肪燃焼目的
    • 30秒程度
  • 筋力アップ目的
    • 2~5分程度

▶︎筋トレはインターバルの休憩時間によって効果が違う!セットを組むなら絶対確認しておきたいこと

筋トレを簡単に感じる方法11)明るい光を浴びる

もしも筋トレを早朝に行っているのであれば、簡単に感じるための効果的な方法の一つが、しっかりと「明るい光を浴びる」というもの。

明るい光を浴びると、体内時計が調節され、脳をより覚醒させることに繋がってくるため、身体能力から認知能力までが活性化され、その後の運動パフォーマンスが向上することになります。

天気が良い日は、窓を開けて太陽の光を浴びるようにし、曇りや雨の日で太陽の光が弱い場合は、室内を出来る限り明るくして、まずは脳と体を覚醒させることが、その後の筋トレを大変にするか簡単にするかの、ちょっとした違いになってくるので覚えておきましょう。

筋トレを簡単に感じる方法12)体に最適な時間に筋トレする

筋トレが大変だと感じられる理由は、もしかしたらトレーニングを実行する時間帯にその原因があるかもしれません。

実は普段の筋トレ時間が、自分の体を動かすためには最適な時間でないから辛く感じてしまっているのかも。

もしも、普段筋トレを夜に行っていて辛いと感じるなら、朝や昼に行ってみたり、逆に朝の筋トレが辛いと感じるなら、夜に行ってみるなんていうのもおすすめ。

ちょっとトレーニングを行う時間を変えてみるだけで、体が軽く感じられて、より簡単にトレーニングを行っていくことに気づくことがあります。

筋トレを行う時間を少しずつ変えてみて、自分にとってベストな時間を探してみましょう。

筋トレを簡単に感じる方法13)挑戦を受け入れる

「筋トレは大変」だということを認めて、そのまま受け入れることも、一見矛盾するようですが、筋トレを簡単に感じさせるためには効果的。

というのも、事前に筋トレが大変だということを理解して心の準備をしておけば、いざトレーニングが大変になってきた時にも、精神面での耐性が出来ているため、ちょっとぐらい苦痛を感じても耐えやすくなるから。

すると、「辛いからやめたい」という考えから「自分なら出来る」という考えになりやすく、いつの間にかトレーニングが終了し、終わってみたら意外に簡単に終わらせられたなんてことにつながってきますよ。

高純度らしいよ

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筋トレを簡単に感じさせる13の方法|女性も男性も効果的に筋トレを楽しむなら!のまとめ

筋トレを簡単に感じるようにするための、ちょっとした方法を紹介してきました。

効果のある筋トレは大変なものですが、その感じ方を変えることは可能。

同じ効果があるなら、より楽しみながらトレーニングに取り組んでいけるような工夫をしていきましょう!

ぴろっきーでした!

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