マークウォールバーグの筋肉をトレーニング視点で画像と共に語る!映画より筋肉に萌える!

マークウォールバーグの筋肉をトレーニング視点で語っていきます。映画で演じる演技だけではない、マークウォールバーグの筋肉に萌えていきましょう。

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マークウォールバーグの筋肉に火照ります!


筋肉のことしか頭になく、この瞬間にでさえ激しく筋肉を痛めつけようと頑張っている筋トレ野郎達。

彼らの脳内回路は全て筋肉のことを考えるために存在しています。

そんな筋トレ野郎達にとって、自らの筋肉を成長させるためのちょっとしたテクニックが、自分より優れた筋肉を持った人物の肉体をモデルとしてイメージし、トレーニングすること。

そんな時によく参考にされるのが、ハリウッドの俳優達。中でも肉体派俳優達は、多くの筋トレ野郎達にインスピレーションを与えています。

そのハリウッド肉体派俳優の中に、元々は演技力で評価をされ続けてきて、2013年に公開された映画「ペイン&ゲイン史上最低の一攫千金」で見せた圧倒的な筋肉により、肉体派俳優としても確固たる地位を築き、その後、多くの筋トレ野郎達を「ウハウハ」言わせているマーク・ウォールバーグがいます。

今回は、そのマークウォールバーグの筋肉の魅力を、筋トレ野郎が画像と共に語っていきます。最後には、マークウォールバーグのトレーニングメニューも紹介していきますよ!

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マークウォールバーグの筋肉を語っていく!

広背筋が発達しすぎて羽がはえてる!

マークウォールバーグの筋肉の中でも、筋トレ野郎的視点で超絶気になったものがあるんですけど、それが背筋なんですよ。

もうね、圧倒的なボリュームを誇っていて、筋トレ野郎的には衝撃的すぎで吹き出物が出まくっちゃうレベルでして。

まず最初に次のマークウォールバーグの画像をみてください。

まあぶっちゃけ言えば、ただの猫背のおっさんで、大したことなさそうじゃないですか?

で、次のマークウォールバーグの画像。

な!なんなんですか、この衝撃的な広背筋のサイズとボリュームは!

マークウォールバーグのこと知らない人が、目の前でその広背筋を見せられたら、「ボディビルダーの方ですか?」って普通に聞いてしまうぐらい大きく肥大しまくってますよ!

最初に見せたマークウォールバーグの姿勢が猫背っぽかったのも、この圧倒的に発達しまくった広背筋のせいだっていうのがすぐ分かります。

芸能系の筋肉自慢の人は、比較的目立ちやすい胸や腕などを重点的に鍛えている場合が多くて、全身の筋肉のバランスが悪い人も多いです。

しかし、マークウォールバーグは、背中も完璧に、というより「鍛すぎじゃね?」とツッコミたくなるレベルまで鍛えている点に筋トレ野郎としては尊敬しまくり。

そして、ボディビル的には「背中に羽がはえてる!」と掛け声をかけられずにはいられないほどなんですよ。

将来機会があれば、是非ボディビルのバックラットスプレッドポーズなんかを決めて頂きたいですね〜。

僧帽筋がいやらしすぎるほど発達しまくり!

マークウォールバーグの首回りから肩にかけて広がる、僧帽筋の上部にも注目してもらいたいんですよ。

もうね、ただでさえ男性のセックスシンボル的存在の僧帽筋の上部が、極度に、そして圧倒的に大きくもっこりと扇状を作っていてフェロモン出しまくり

筋肉にムラムラする筋トレ野郎にとっては、「いやらし過ぎるったらありゃしない!」って感じなんですよ。

上の画像なんかを見ると、普通だったら紐の長さを調整してエプロンの高さを合わせると思うんですけど、マークウォールバーグの場合、僧帽筋上部が盛り上がりすぎて、なんの調整も無しに、エプロンがちょうどいい高さになっているっていう!

しかも、そんな男らしさ満点の僧帽筋とは別に、エプロンの紐の陰からコッソリこちらを覗く、「アメイジングファンタジー的な乳首」が、筋トレ野郎にとってはどストライク。

体が火照ってしょうがありません!

上腕の筋肉が太すぎて職業不明だわ!

マークウォールバーグって、どの部位の筋肉量も圧倒的だとは思うんですけど、その中でも上腕の筋肉を見ると、職業不明感さえ漂ってくるんですよ。

例えば上のマークウォールバーグの画像で確認すると、上腕が圧倒的に太くなっていて、肉体派俳優じゃなくて格闘家かなんかだと見間違うレベルではないかと・・・。

さらに次のマークウォールバーグの画像。

MUSCLE & FITNESSってあんた、これガチのボディビル系雑誌じゃないですか!

隣に写っているのも、現在は俳優として活躍しているけど以前は世界最強のプロレス集団WWEのトッププロレスラーとして活躍していた「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンですからね。

しかも、パッと見、マークウォールバーグもドウェインジョンソンも、「あんま腕の太さ変わんなくない?」って思ってしまうほどでして・・・。

実際、力こぶに少し力を入れると、顔より大きな上腕がお目見えすることになりますからね。

筋トレ野郎的に言わせてもらうと、このマークウォールバーグの姿勢では、まだそこまで上腕二頭筋に力が入っていないはずなんですけど、それでも上腕が顔より大きくなってる!っていう事実に萌えまくりです!

ボリュームこそ命な大胸筋!

マークウォールバーグの筋肉全体について言えることかもしれないんですけど、筋繊維がくっきりと分かるような感じではなく、決してキレッキレの筋肉ではないんですよ。

そのことは、男性フェロモン醸成機である大胸筋についても同じことが言えるかと。

ただ、切れ込み具合に関しては大したことなくても、とにかくそのボリュームは圧倒的で、かなりのパワーを持っていそうな大胸筋だというのが分かります。

もともと格闘技をやっていて、世界最強を目指していた筋トレ野郎的には、切れ込みより何より、パワーがありそうな大胸筋に感じまくりです!

ここまでしっかりと、大胸筋が満遍なく鍛えられているってことは、おそらくベンチプレスを高負荷で行ってベースとなるボリューム作り、そこに上部を刺激するためのインクラインベンチプレスなんかを加えて作り上げていったんじゃないかと思います。

パワー好きの筋トレ野郎的には、キレ具合は無視して、さらにボリューミーでパワーのある大胸筋に成長させるために、ぜひ突っ走って行って欲しいですねー。

デカく見えるのは三角筋が鍵だった!

ちなみに、マークウォールバーグの筋肉がデカイデカイと言いまくっているんですけど、彼の身長って実はそんなに高くないらしく、その身長も173センチしかないらしんですよ。

そんな中で、なぜそこまでマークウォールバーグがデカく見えるのかというと、おそらく肩の筋肉である三角筋が鍵を握っているんじゃないかと思うんですよね。

例えば、上のマークウォールバーグの画像を見て欲しいんですけど、その肩の三角筋が横に大きく盛り上がっていて、「シリコンの肩パッド入れてるの!?」と思ってしまうほど。

というか、そもそもこの大きな肩がなくなったら全くの別人(ただのおっさん!)に見えてもおかしくないレベルです。

ちなみに、マークウォールバーグの肩の筋肉は、前面はもちろんのこと、横側や後ろ側もしっかり発達しています。

このように満遍なく全体的に盛り上がった三角筋を作るためには、例えば前部であったらフロントレイズ、中部であったらサイドレイズ、後部であったらフェイスプルなどと、それぞれの部位に効果のある筋トレで地道に鍛えていくことが必要で、かなり大変なんですよ。

そんな大変な筋トレを、忙しい俳優業をやりながらこなしているっていうところに、筋トレ野郎としては尊敬の念さえ抱きます!

いぶし銀的な腹筋に惚れる!

マークウォールバーグって若い頃は、現在のようにゴリマッチョというより、どちらかというと細マッチョ的な感じで、その腹筋も超絶キレッキレに割れていたんですよ。

もうね、昔の画像なんかを見ると、筋トレ野郎的には、そのシックスパックのキレキレな溝を「指でなぞらせてください!」ってお願いしたくなるレベルでして・・・。

で、そんなマークウォールバーグの腹筋なんですけど、40代に突入した現在でもいい味出しているんですよ。

言ってみれば、噛めば噛むほど少しずつその旨味が滲み出てくる、まるでいぶし銀的な腹筋といった感じかなと。

例えば、上の画像なんですけど、40代になってお腹に脂肪が乗っても、未だにシックスパックが消えずに残っていて、割れ目が浮き出ているっていう・・・。

そのシックスパックだけ周りとの時間軸がずれていて、まるで腹筋だけ「ミドルエイジクライシス起こしてない!?」って気になってしまうほど。

これってつまり、そうとうマークウォールバーグの腹筋のパックが、それぞれ分厚く成長しているのが理由なんじゃないかと思います。

これだけ太く発達したパックを持っていれば、多少のパンチを食らっても全く効かなそう。

もともと、2010年に公開された「The Fighter」っていう映画の中でボクサー役もやっていたこともあるので、その際にリアリティ感を出すために、実戦でも使える分厚い腹筋を手に入れたのかもしれないです。

とにかく、40代で体脂肪が増えても未だ健在なシックスパックに惚れまくりです!

前腕の太さがエクセレント!

一般的に上半身を鍛える時って、胸や肩、背中、そして上腕に意識が向きがちで、前腕までこだわって鍛えるのって、一部のプロか、相当な筋トレ野郎かのどちらかだと思うんですよ。

ましては、ただの俳優であればまずそこまで鍛えることはないかと思います。

しかし!

マークウォールバーグの場合、その前腕がものすごくぶっといんですよ!

ボディビルでぶっとい筋肉を見ると、「デカイ!」っていう掛け声が飛び交うことになるんですけど、マークウォールバーグの前腕には、その「デカイ!」という掛け声を送らずにはいられなくなるほどじゃないかと。

ちなみに、他の画像で見ると、前腕と上腕の境目が分からないほどになっています。

むしろ、そのぶっとく発達した前腕を見ると「カニかっ!」ってツッコミたくなってしまうほど。

ここまでぶっとい前腕を手に入れるのは、まず筋トレなしでは難しいはずで、おそらく前腕を集中して鍛えるための、リストカールリストローラー、他にもハンマーカールなんかの筋トレをかなりやりこんでいるんじゃないかと思います。

今後も引き続き、その前腕をぶっとく成長させて頂いて、ぜひさらに大きく発達した「カニ」を拝んでみたいですねー。

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マークウォールバーグのトレーニングも紹介しておく

マークウォールバーグの「土台が違うよ、土台が!(他とは次元が違いすぎる肉体を表すボディビルの掛け声)」的な筋肉たちを見てきたんですが、「マークウォールバーグのような圧倒的な筋肉を手に入れるためのトレーニングが気になる!」という人も多いかもしれません。

そこで、マークウォールバーグが、映画「ペイン&ゲイン史上最低の一攫千金」の体を作るために行ったとされる筋トレメニューのうち、全身を鍛える二つの筋トレメニューを最後に紹介しておきます。

マークウォールバーグの全身トレーニングメニュー

全身筋トレメニュー①
全身筋トレメニュー②

マークウォールバーグと共演したクマさんのTシャツ

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マークウォールバーグの筋肉をトレーニング視点で画像と共に語る!映画より筋肉に萌える!のまとめ

マークウォールバーグの筋肉の魅力を筋トレ野郎が語ってみました。

マークウォールバーグは、ハリウッドの肉体派俳優の中でも上位に食い込むほどの筋肉量を持ったマッチョ俳優で、筋肉LOVEな方々にはたまらない存在。

これからも、マークウォールバーグがその筋肉量を増やしていき、世界の筋肉好きを楽しませてくれるように、マークウォールバーグの映画を見るときは、ぜひ「デカイ!」と掛け声を掛けながら鑑賞して、応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

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