メッシの筋肉を画像と一緒に筋トレ野郎視点で見ていくと・・・

messi 1st

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スポーツにおけるトップアスリート達と言えば、ほぼ間違いなく筋トレをして筋肉を最低限鍛えているはず。トップアスリート達の体を見ているとその躍動する筋肉達に、筋トレ野郎的には惚れ惚れしてしまいますよね。

でも、たまにそんな筋トレアスリート達に紛れて、筋肉とかそこまでついてなさそうに見えるけど、とんでもない成功を収めてしまう一部の天才がいます。今回筋トレ野郎的視点から考察していこうと思っているメッシもその一人。

リオネル・メッシと言ったら、世界最高のサッカー選手に与えられる「バロンドール」の称号を史上最多の5回(2016年3月現在)も受賞している天才的トッププレーヤー。

でも、メッシの体をみても、そんなに筋トレをガツガツとやって、筋肉がありそうな感じでないのもまた事実だったりします。

そんな、筋肉業界的にはまるで「超能力」でも使ってそうな、魔術師メッシの筋肉について、画像付きで筋トレ野郎の視点から考察していきます!

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もちろん下半身の筋肉は全体的に強いよね

messi lower body muscle

メッシに限らず、基本、サッカー選手であれば下半身が強いのは当たり前ですよね。その中でも意外と低身長(失礼!)なメッシは、特に下半身の筋肉が強そうな気がしますね〜。

メッシのサッカーはドリブルに代表されると思うんですけど、ディフェンスに囲まれた時のその安定感のある足裁きを支える下半身の筋力はさることながら、ディフェンスが空いた時のダッシュ力は半端ないです。

ってことは、下半身に関してはダッシュ力を作る大きな筋肉群、例えばハムストリングや大臀筋、大腿四頭筋はもちろん、深層にあるインナーマッスル(例:後脛骨筋や短腓骨筋など)、そして、ゆっくりとだけどとっても強い力を安定的に出せる腓腹筋やヒラメ筋が、最高のバランスで鍛えられているんだと思います。

なので、相手ディフェンスと向かい合ったときも、フェイントを使わずに、下半身の筋肉の強さでボールをキープ出来ちゃったりするとか!やっぱ筋肉最高ですね〜。

走力を生み出すメッシ様の腰の筋肉のヒミツ

messi run

まず「走力」っていう言葉の意味ですが、簡単に述べると「走るための能力又は力」です。メッシの筋肉の特徴が、その走力を作り出しているある筋肉ちゃん達にありそうです。

走力が凄いということは先ほど述べた下半身の筋肉の充実度もさることながら、腰にある大腰筋や腸骨筋(二つ合わせて腸腰筋と言う)といった、脚を前方へ動かすために使われる根元の筋肉が発達しているっていう証拠だとも言えます。

昔、部活なんかで行われていた「脚あげ」というトレーニングは、大腰筋と腸骨筋を鍛えるためで、この部分を強化すると脚を素早くあげられるようになり、走力アップにと〜っても効果的なんです。

メッシのゴールへ向かう走力は、発達した大腰筋と腸骨筋のおかげっていうのもあるでしょうね〜。

おそらく小さいころからサッカーをしてきたメッシは、リフティングでヒザをあげる動作などを通して、自然と大腰筋と腸骨筋を知らず知らずのうちに鍛えていたのかも!?筋トレ要らずですね!

大臀筋もメッシの筋肉の特徴じゃない?

messi hip muscle

メッシの筋肉の特徴というか面白いところとして、その大臀筋も注目です。

大臀筋が発達していると、サッカーをやる上でボールを持ったまま、低い姿勢をキープすることが容易になります。相手ディフェンダーにとっては地面すれすれにあるボールはなかなか奪いにくいし、ディフェンダーを撒くのも容易になるはずです。それを実現する一つの筋肉が大臀筋。

で、このメッシの大臀筋の面白いのが、真後ろに異様に発達している点。

その鬼の様に発達した圧力のある大臀筋を、知ってか知らずか相手ディフェンダーに押し付けて、ディフェンダーから走り去っていくようなこともしばしば見受けられる気が・・・あれ、わざとでしょ!?「大臀筋を後ろへ尖らせたのは、計画的犯行だった!」とか?

そんなことをしても体のバランスを崩さないわけなので、やはりメッシの大臀筋ってしっかりと発達しているんですね。男女共に憧れる「プリケツ」ってことです!

腹筋はボディビルの縮小版(画像注目!)

messi abs

メッシも含めたサッカー選手は、みんな腹筋が鍛えられていて凄いです。ちなみに、その腹筋の発達した筋肉部位によって、それぞれパフォーマンスが変わってくるって知ってますか?

例えば、腹直筋が発達している選手は、シュートのときの弾道が早くなるとか、腹斜筋の発達している選手は方向をスイッチするのに長けているので、フェイントが上手くなるとかですね。

で、メッシはどうかというと、そのすべての腹筋の部位においてバランス良く発達しているんだと思うんですよね〜。例えて言うならば、ボディビルダーを小さくした縮小版みたいな感じですかね?ボディビルダーは筋肉を見せるのが仕事なので、発達していない筋肉があってはいけません。

メッシの腹筋も同じで、綺麗にバランス良く発達しているように見えます。メッシの筋肉の特徴といのは、腹筋に関して言えば、実は隠れボディビルダーだったってことになりそうです。

メッシの画像を見ると綺麗な腹筋が分かりますよ〜。

体幹の筋肉のバランスが良さそう

messi run 2

体幹という言葉を最近良く耳にします。一般的に体幹が安定しているという表現は、腹筋と背中の筋肉、それとお尻の筋肉などがしっかりと発達していてバランスが取れていることを意味します。

メッシの場合はお尻の筋肉と腹筋はもちろん、背中の筋肉のバランスもとってもいい感じなんじゃないかと!それがわかるシーンはボールをキープしながらダッシュするところです。

普通の選手は前に走って行く場合は、若干前のめりになります。それに比べてメッシの場合は、相手ディフェンダーがいてもいなくても、走っているときの体幹が地面に対して垂直な時が多いんです!

これは体幹部分が安定しているからできるワザだと思いますね〜。

これであれば、ディフェンダーと向かい合わせになってもスピードを緩めるだけで、体幹のバランスを立て直す必要がなく、動きの効率も高まりますね!

内転筋がやわらか!

messi inner thigh

メッシの筋肉の面白い点として、内転筋が非常に柔軟そうなことも一つ挙げられますね。下半身が強いサッカー選手の特徴として、弾丸のように威力あのあるシュートがよく取りざたされます。メッシももちろんそうです。

しかしゴール前でキーパーと1対1になったときに飛び出すのが、内ももの「内転筋」を使った緩いループシュート。

ループシュートはインステップキックでも出来ますが、内転筋の柔らかいメッシは脚底を使うかのような柔らかいループシュートを放つことができちゃいます。

内転筋は太ももを閉じる動作に使いますが、脚をガニマタにした状態でボールを持ち上げるときにも使えます。非常に柔らかくデリケートな内転筋を持つメッシは、柔軟性を武器にキーパーを翻弄してしまうんですね〜!

肩が意外に発達しちゃってる

messi shoulder muscle

メッシの筋肉の凄いところとして最後に挙げたいのが、肩の三角筋が発達しているところです。

裸の画像を見るとわかりにくいんですが、メッシの三角筋の活躍が分かりやすいのが、ユニフォームを着てピッチを疾走しているところです。「ユニフォームを着ていると肩が発達しているか分からないじゃないか!」と言われそうですが、メッシのドリブルのときの腕の振りをよく見てみましょう。

ある程度のスピードまではほとんど腕の振りがありません。これは体幹部分の安定からくるものだと思いますが、そこからボールを取りにいくときの腕の振りが、いきなり目覚めたかのように前後に素早く動きます。

これだけの腕振りをいきなり実現できるというのは、その力の根源となる肩の三角筋が発達している証拠だと思いますよ〜!

ちなみに三角筋は上半身の中でも最も体積が大きな筋肉なんですが、表面積が狭いため、発達していてもよほど見せるために形を作らない限り、なかなか見た目では判断出来なかったりしますよー。

メッシの筋肉観とく?

次のサッカー選手の筋肉と筋トレについてもいかが?

いかがでしたか?

メッシの筋肉について画像付きで見てきました。こうしてみると、あまり筋肉とか関係なさそうなメッシも、しっかりと筋肉が研ぎ澄まされているのが分かりますね。

筋トレをやっていなかったとしても、やはり世界のトップで活躍していくためには、筋肉様は大切ってことですね!

ぴろっきーでした!

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