マイクタイソンは現在の生きる伝説|トレーニングや筋肉を中心に動画&名言と最新ニュースまで

マイク・タイソンは現在の伝説的存在。そして彼のトレーニングや筋肉を見ていくとその秘密が分かります。マイクタイソンの動画やその他の最新ニュースまでを確認して伝説の正体を探ってみましょう。

Mike tyson 1st

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マイクタイソンは現在の伝説。その伝説的で最強の存在となった秘密を、彼が行ったトレーニングや、特徴ある筋肉から見つけることが出来るかもしれません。

マイクタイソンファンやボクシングファンならずとも、筋トレを行っていたり、筋肉を鍛えて強くなることに興味がある人にとっては、マイクタイソンのそうした特徴を知ることは興味深いはず。

ボクシングを引退して何年も経つ現在であっても、全くその人気や存在感が薄れない、圧倒的な強さを作った秘密を解き明かしていきましょう。具体的な筋トレ内容も紹介していくので必見です!

また、マイクタイソンの凄さがわかる動画や、最近のニュースなどもあるので、タイソンのファンの人や、マイクタイソンがちょっと気になるといった人にとっても確認しておきたいことばかりだと思いますよ!

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マイクタイソンについて

マイクタイソンの名前は聞いたことがあるけど、詳しくどんな人物なのか分からないという人のために、マイクタイソンについてまとめておきます。


マイクタイソンの強さの秘密である筋肉やトレーニング内容を先に見たい人は、下の灰色のタブをクリックするとコンテンツを閉じることが出来ます


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マイクタイソンの筋肉の凄さ

それでは、マイクタイソンの異常なまでの強さを支えた筋肉について見ていきましょう!

首の筋肉が発達しすぎて頭より太い!

mike tyson neck

1990年代に最強の伝説を作り上げたマイクタイソン。そのマイクタイソンの筋肉を語っていく上で、絶対に忘れてはならないのがその首の筋肉。

その活躍は、彼の首の筋肉に支えられていたと言っても過言ではないかもしれません。

その特徴というのもなんとマイクタイソンの首は、筋肉が発達しまくっていて頭より太くなっているってこと!

首の筋肉が強靭になることで、第一に、パンチを受けたとしても、その太い首の筋肉で衝撃を吸収してしまうことだって可能だったのではないかと考えれます。

そしてマイクタイソンの多くの動画の中で確認出来るのが、その首の柔軟性。首の筋肉の発達が、首のしなやかな動きを作り出し、相手のパンチをウェービングでいとも簡単にかわしてしまうのです。

毎日のトレーニングにも首ブリッジを取り入れていたらしく、それがマイクタイソンの首の太さを作っていった一つの理由。

とにかく、このぶっとい首の筋肉が、彼のタフさやディフェンスの上手さを支えていた一つの要因であることは間違いないと思います。

ちなみに、その首周りは50cmを超えていたらしいですよ!

肩の筋肉「三角筋」が短い!

mike tyson shoulder 3
肩の筋肉にあたる三角筋が短いという表現が的確かどうかは分かりませんが、マイクタイソンの筋肉を見たとき、その肩の三角筋が特徴的です。

大きな体の割には、三角筋が意外とコンパクトに収まっており、三角筋を構成している筋線維が、他の人と比べても短いような気がします。

しかし、伝説的な強さを誇るパンチを持っていたマイクタイソン。むしろ、その特徴的な肩によって、逆にスピードが増していたのではないかとも考えられるのです。

どういうことかというと、筋肉の線維が短くなることで収縮出来るスピードがより早くなり、瞬間的に繰り出せるパンチに繋がってくるのではないかということ。

マイクタイソンのヘビー級ながらも素早いパンチはとても有名。それを支えていた一つの理由が、この肩の筋肉だったのかもしれません。

現在でも有名な、前かがみのファイティングポーズからノーモーションで繰り出されるパンチは、マイクタイソンの特徴的な肩の筋肉の象徴かもしれませんね。

上腕二頭筋がパンプしまくり!

mike tyson biceps

試合中こそ目立ちませんが、試合が終わった後のインタビューシーンなどを見ると、今まで大柄な相手と戦っていたことがウソのようにマイクタイソンの身体が小さく見えます。

しかしそんな時でさえも、マイクタイソンの力こぶの筋肉、つまり上腕二頭筋がパンプしまくりなのが、マイクタイソンの腕っ節の強さを表しています。大きくパンプしている上に、ぶっとい血管がウネウネしているんです。

試合直後にそこまで上腕二頭筋が腫れ上がっているということは、試合中もその上腕二頭筋の力を使って、パンチの破壊力を高めているのかもしれないですね。

それがマイクタイソンのパンチを、コンパクトながら破壊力抜群に仕立て上げている理由の一つなのかもしれません。

肩の三角筋と上腕二頭筋の境目がくっきりとしているのが、力こぶの筋肉もしっかりと鍛えていることを表していると思います。

大胸筋は筋線維が詰まっていてフックの威力を増す!

mike tyson chest

マイクタイソンの大胸筋はボディビルダーの胸などと比べると、幅が広いわけでも、前面に盛り上がるように発達しているわけでもありません。しかし、マイクタイソンの胸の筋肉は、筋肉の線維が密度濃く詰まったように発達しています。

マイクタイソンは試合中にフックを多用することが多いのですが、この時に一瞬、大胸筋の筋線維がむき出しになる様に浮き上がります。

恐らく実戦形式のミット打ちやスパークリングなどで胸の筋肉も使うフックを何千回と練習しているうちに、神経系も発達し、大胸筋にある筋肉の線維を無駄なく動員させ、スピードと威力を増すことが出来るようになったのかもしれません。

肩の筋肉と言い、胸の筋肉と言い、コンパクトながらも瞬間的に発することで生まれるスピードとパワーというのが、マイクタイソン伝説の礎となっていたのではないでしょうか?

下半身の筋肉の圧倒的な瞬発力

mike tyson legs 2

マイクタイソンの筋肉を見る時、どうしても上半身ばかりに目がいってしまいますが、その下半身の筋肉だって凄いです。

何が凄いかって、相手との距離を一気にゼロにするダッシュ力。つまり下半身の瞬発力。

これを生み出すために、マイクタイソンの太もも前面の筋肉である大腿四頭筋や、後面についているハムストリング、そしてお尻の臀筋群などが、かなり発達しているのではないかと予想出来ます。

マイクタイソンのことを良く観察しないで試合結果ばかり見ていると、どちらかというとパワーファイターのように感じられますが、マイクタイソンの強さの根本は、やはり彼の瞬発的なスピードに尽きると思います。

スイッチが入れば、大柄の選手の懐に瞬間的に飛び込む瞬発力を生み出す下半身の筋肉と、コンパクトに素早く動く上半身の筋肉。それがマイクタイソンの伝説を作っていたんでしょうね。

マイクタイソンのトレーニング

Mike Tyson

マイクタイソンが伝説的な存在になるために、そしてコンパクトながらも圧倒的なスピードとパワーを生み出す筋肉を作り出すために、どのようなトレーニングを取り入れていたのでしょうか?

ここでは、マイクタイソンのトレーニングについて見ていこうと思います。

マイクタイソンのトレーニングと食事メニュー

マイクタイソンのトレーニングメニューというのは、とてもハード。次のトレーニングを休みなく、週7日間行っていたと言われています。

マイクタイソンのトレーニング&食事メニュー
時間 トレーニング内容
5時
ストレッチ 10分間
ボックスジャンプ 10回
全力ダッシュ 10回
起床後に約5kmのジョギング
6時
帰宅しシャワーを浴びる
再び寝る
10時 起床後にオートミールを食べる
12時 リングでの練習(10ラウンドのスパークリング)
14時 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
15時
スキップ
シャドーボクシング
リングでの練習(ミットやヘビーバッグの練習)
60分間のエクササイズバイク
17時
以下のサーキットトレーニング(注)
スクワット 2000回
シットアップ 2500回
腕立て伏せ 500回
シュラッグ(30kgのバーベル使用) 500回
首の筋トレ 10分間
19時 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)
20時
30分間のエクササイズバイク
テレビを観てリラックス
就寝

(注釈)
サーキットトレーニングでは、すべてのトレーニングを以下のような10回の細かいサーキットに分けてできる限り短時間で行う。

筋トレ種目 レップ数
スクワット 200
シットアップ 200
腕立て伏せ 50
シュラッグ 50
首の筋トレ 10分間

また、食事にはステーキとパスタとフルーツジュースという組み合わせを好んで取り入れていたそうです。

マイクタイソンのトレーニングの特徴

① マイクタイソンのトレーニングは常人離れした練習量

mike tyson training 2

マイクタイソンのトレーニングの特徴としてまず挙げられるのが、その異常な練習量の多さ。マイクタイソンは上記のトレーニングメニューを週に7日行っていたそうで、全く休息日というものを設けていなかったよう。

この常軌を逸したトレーニングの結果、どれだけ動いても疲れない無尽蔵のスタミナを備えた肉体が仕上がります。

180cmというヘビー級にしては小柄な体で、短期間でボクシンング世界チャンピオンまで上り詰めたのは、完全に甘えは許されない超ハードワークの影響が大きいのでしょう。

しかし他の人は、このマイクタイソンのトレーニングを見習わないほうが良いかも。

大抵の人は、トレーニングをここまで密に行った場合、最低でも1週間に1~2日の休日が必要。休みを取らないと、通常であればオーバートレーニング症候群などに陥り、筋肉もメンタルもボロボロになってしまいます。

ある意味マイクタイソンは、そのオーバーワークにも耐えられるほど異常な肉体を元々持っていたとも言えるのかもしれませんね。

② 筋持久を高める内容で構成されている

mike tyson stamina

さらにマイクタイソンのトレーニングを見ていくと、筋持久力の向上に大きな効果を発揮したであろうことがわかります。

瞬間的に大きなパワーを発揮すれば良いウェイトリフティングなどの選手とは違い、ボクサーであるマイクタイソンは、試合中、常に大きな力を発揮することが求められます。

そのため、ジョギングや長時間のエクササイズバイクでは、下半身の筋力を高めながらも、長時間パワーを落とさずに動ける筋持久力を付け、17時から2時間掛けて行うサーキットトレーングでは、筋トレを超高回数繰り返すことで、それぞれの部位の筋力と圧倒的な筋持久力を高めていったのが見て取れます。

筋トレは低回数&高重量でトレーニングすることが、筋力アップや筋肥大に良いとされてきましたが、最近の研究では限界まで行うことが出来れば、回数に関係なく筋力アップと筋肥大につながるという報告がなされています。

その結果、試合中も継続的にパワーを発揮できる、疲れないタフな筋肉をまとったボクサーが誕生したってことですね。

③ 進化スピードも圧倒的

mike tyson training 3

これだけのトレーニングをいとも簡単そうにこなしているマイクタイソンですが、最初からそこまで凄い体だったわけではありませんした。

幼少期の見た目は、どこにでもいそうな少年。そして、13歳の頃のタイソンは腹筋をしても50回もこなせず、腕立て伏せにいたってはわずか13回しかできなかったそう。

しかしカスダマトの下トレーニングを開始したマイクタイソンは、そこからの進化がとてつもなく早かったと言われています。

マイクタイソンが濃密で異常とも言えるトレーニングをこなせたのは、彼が持つ驚異の身体的進化スピードにあったんですね。

マイクタイソンの現在の様子やその他の情報まとめ

mike tyson recent

マイクタイソンについて、彼の経歴や生い立ち、そして筋肉やトレーニングの凄さについて語ってきましたが、ここではマイクタイソンの現在の様子や、その他情報をまとめていきます。

マイクタイソンに関するピックアップしたい情報があれば、随時アップしていくので確認してみてください。

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項目1:現在のマイクタイソンピックアップニュース
項目2:マイクタイソンの動画ピックアップ
項目3:マイクタイソンの名言ピックアップ

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マイクタイソンは現在の生きる伝説|トレーニングや筋肉を中心に動画や最新ニュースまでのまとめ

マイクタイソンを様々な視点から見てきました。マイクタイソンは現在でこそ引退してしまっていますが、いまだに伝説的なボクサーとして世界中に影響を与える存在です。

また、彼が行ったトレーニングや筋肉の特徴を確認すると、その強さの秘密も分かります。

今後もマイクタイソンの面白い最新ニュースなどがあれば随時更新していくので、時折確認してみてください。

ぴろっきーでした!

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