筋トレが辛い時にモチベーションを上げるちょっと変わった方法11選!

筋トレが辛い時にこそ、普段とはちょっと違った方法でモチベーションを上げるようにしてみましょう。辛い時にこそ試したい、風変わりな方法を11個紹介していきます。

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筋トレが辛いと感じることは、誰でも経験したことがあると思いますが、そんな時にモチベーションを上げるのは、なかなかに難しいことです。

週の始めはいつもやる気で満ち溢れているのに、二日もするとモチベーションがどんどん低くなり、筋トレが辛くなってくる。

そして、辛くなったからと筋トレを休んでしまうと、それがサボり癖となって、徐々に筋トレから遠ざかっていく。そして、筋肉も徐々に落ちていき、健康も悪化していく・・・。

こんな経験をしたことがある人、または、今まさに直面している人も多いかもしれません。

そんな筋トレが辛い時こそ、普段とは違った方法で、モチベーションを上げるような工夫をしてみませんか?

今回は、筋トレが辛い時にこそ試してみたい、モチベーションを上げるちょっと変わった方法を11個紹介していきます。

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筋トレが辛い時にモチベーションを上げるちょっと変わった方法

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法1)普段の生活がどれだけ忙しいかを思い浮かべる

「忙しい」という一言は、筋トレをサボるための言い訳として良く利用されます。

しかし、「筋トレが辛いと思った時」または「どうしても筋トレに対してのモチベーションが湧かない時」にこそ、逆にその「忙しい」現実を思い出して利用してしまう、モチベーションの上げ方だってアリ。

面倒臭いからと、そして筋トレが辛いからと、「今日は筋トレをやめよう」と考えた時こそ、逆に、今後の予定を思い出してみましょう。

例えば、

  1. 明日の夜は仕事の後そのまま出かける
  2. 明後日は仕事で忙しすぎるから筋トレなどしたくなくなるかもしれない
  3. それならば今日しなければずっとしないことになる

こんな風に、今後の予定で、どれだけ自分が忙しいかを思い出せれば、今日筋トレをやるべき理由が明確になり、筋トレが辛い時でももうひと踏ん張りのモチベーションを出すことが出来ますよ。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法2)トレーニングウェアで寝る!

「普段忙しくて朝に筋トレのための時間を取っている」

そんな場合、早朝は眠いため、筋トレのために早起きをすることが辛いと感じることが良くあると思います。

そんな時は、普通のパジャマで眠りにつくのではなく、代わりにトレーニングウェアを着て眠ってみましょう。

トレーニングウェアを着たまま眠りにつくことで、筋トレのために服を着替える必要がなくなり、寝起き後すぐにトレーニングを開始出来るのはもちろん、人によってはトレーニングウェアをきたままで寝ることで、寝起きが良くなるなんてことがあるかもしれませんよ。

とにかく、筋トレが辛いと思ってしまう瞬間が入り込む隙を、少しでも排除するというのがモチベーション維持のためにも大切になってきます。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法3)筋トレ仲間を作る

「筋トレ仲間を作る」というモチベーションの上げ方は、決して新しい方法ではなくて広く一般的にも用いられている方法。

このやる気を上げる方法は、ハマればとても優れた爆発力があるのでおすすめ。

というのも、筋トレ仲間を作ることで、筋トレが辛いと感じた時であっても、

  • 互いを励ましあえる
  • 価値を共有できる
  • 同じようなゴールに向かって突き進んでいく励みになる
  • 辛い時にこそ尻を引っ叩いてもらえる

といった感じで、筋トレが辛くならないようにする効果はもちろん、逆に筋トレが辛いと感じた時にも、行動を促してくれるようになります。

さらに、もしも可能なら、プライベートレッスンをその筋トレ仲間と一緒に予約してみるっていう方法もおすすめ。

例えば、1.5時間3万円のプライベートレッスンを3人で予約すれば、一人当たりの値段は1万円になるため、お得感が出るのと同時に、筋トレが辛いからと自分が行くのを止めてしまえば、残りの二人で3万円を払わなくてはいけなくなり、自分のせいで迷惑が掛かることに。

このような罪悪感が生まれてしまう状況を作ってみるってのも、筋トレが面倒臭いと思ってしまう人にとっては、モチベーション維持のためのおすすめな方法です。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法4)SNSに見られたくない写真が載ってしまったとイメージしてみる

筋トレを行っているモチベーションの中には、筋肉を引き締めたり、大きくしたりして、自分の見てくれを良くしたいといったものも多いはず。

そんな人で、もしも筋トレが辛いからとサボり気味になってしまうなら、あえて自分がとても太っている時の写真や、だらしないお腹があらわになっている画像が、SNSに投稿されてしまった時のことを思い浮かべてみましょう。

おそらく人によっては、それだけで「筋トレをやらなくては!」という危機感を感じるはず。

しかし、それでも筋トレのモチベーションが上がらない場合は、普段から仲の良い筋トレ仲間に、自分の見られたくない恥ずかしい体の画像を預け、もし筋トレを一定の回数サボってしまったら、その画像をSNSで一般公開してもらうなんていうのもアリかも。

かなり極端なやり方かもしれませんが、筋トレがちょっとでも辛いと感じたらすぐにサボってしまう人にとっては、良い妙薬になるかもです。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法5)裸になる可能性を考える

夏が近づくと、急に筋トレを始める人が多くなります。

これはなぜかと言えば、もちろん「人前で裸になる可能性がある」からですよね?

人間不思議なもので、普段から顔を合わせている特定の人の前で、だらしない体を見せるのは気にしなくても、不特定多数の人に見られると分かったとたんに危機感を感じます。

であれば、筋トレが辛いと思った時こそ、不特定多数の前で服を脱がなくてはいけない状況に陥った時のことを思い浮かべてみましょう。

それは、夏のビーチやプール、はたまた温泉、昔ながらの会社や団体であれば、社員旅行での裸踊りなんてのもあるかもしれません。

また女性であれば、自信を持って昔買った、今は着れない可愛いビキニを目に見える場所に置いておくっていうのも、水着を着た時の姿を想像しやすくてモチベーションを上げるには良いかもです!

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筋トレが辛い時にやる気を上げる方法6)身内への影響を想像する

もしも現在結婚していたり、子供がいたり、結婚してなくても大好きな彼氏・彼女がいる場合、筋トレをしなかった場合の長期的な「悪影響」を想像してみるなんていうのも、筋トレが辛い時のモチベーションを上げるために効果的。

例えば、メタボ街道まっしぐらな現在の自分が、もしも今筋トレを続けなかったら、5年後10年後どうなっているのか想像してみましょう。

大切な家族を守るためには健康が第一。

そのことを少しでも思い出せれば、少しぐらい筋トレが辛いと思っても、「悪いことが起きる恐怖を感じる」ことが大きな原動力となって、やる気に繋がってきます。

毎回ポジティブなことを考えるだけではなくて、このようにネガティブ思考を利用するっていうのも、モチベーションを上げるためには有効です。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法7)爆音で音楽を聴いてみる

筋トレのモチベーションを上げるために「アップテンポの音楽を聞く」っていうのは、広く一般的な方法。

しかし、そのような一般的な方法を用いても筋トレが辛いと感じてしまうから、困っているんですよね?

そんな時は、ただアップテンポの音楽を聞くだけじゃなくて、その音楽を爆音で聴いてみましょう。

出来ればイヤフォンではなくて、体全体でその音楽を感じられるように、自宅などでスピーカーを利用して聴いてみるのがおすすめ。

そうすることで、アップテンポの音楽を聞くだけでは味わえない、体全体の細胞が沸き立つような高揚感を感じられ、筋トレに対するモチベーションに繋がってきますよ!

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法8)辛さを乗り越えた先の快感を想像する

筋トレに限らず、辛いと思ったことをやり遂げた場合の爽快感というのは素晴らしいものがありますよね?

もしも、筋トレが辛いと感じてやる気が低下しているなら、その辛いトレーニングを終わった後の気分を想像してみましょう。

逆に、筋トレを行わなかった場合に自分がどのように感じるかも想像してみるようにします。

大抵の場合、辛いと思った筋トレを始めると、終わった頃には爽快感しか残らないのに対して、やると決めていた筋トレをサボってしまった場合は、罪悪感を感じてしまうことになると想像出来るはずです。

一方は良い感情になれるのに、もう一方では悪い感情になってしまうと理解出来れば、多少の辛さを感じていても、筋トレをやってみようと思えますよね?

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法9)代わりに簡単な運動を行ってみる

普段行っている筋トレが辛いと感じて、やる気が起こらない場合、無理していつもの筋トレメニューを行うのではなく、代わりに心理的にも負担にならない運動を行ってみるっていう方法もおすすめ。

例えば、高重量のウェイトトレーニングを行う代わりに、ジムにあるリカンベントバイクなんかにまたがって、専用のシートにくつろいで腰掛けながら、ペダルを漕いでみる。

すると不思議なことに、人によっては「普段行っている筋トレメニューも少しだけやっておこうかな」という気持ちが湧いてきて、終わってみたら普段の筋トレを終了していたなんてことになったりします。

もちろん、簡単な運動を行って、それ以上筋トレをやろうというモチベーションに繋がらなくてもOK。

この場合でも、完全に運動自体を行わなかった時と比べて、肉体面でも精神面でも良い状態になっているはずです。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法10)一歩進んだ体型の服を買う

筋トレを行って痩せたいと思っている人も、逆に筋肉を付けて体を大きくしたいという人も、筋トレが辛い時でもモチベーションを維持させて行動を促すために、現状の体型を基準にした服を買うのではなく、一歩前進した時にピッタリな服を買ってみましょう。

例えば、現在LLサイズでないと入らない肥満体型の場合、筋トレを行って今より痩せた時にちょうど良いLサイズの服を買ってみる。

しかも、出来ればデザインが気に入ったもので、それなりに値が張るものがおすすめ。

こうすることで、せっかく高いお金で買った服を着るためにも、メリットベースで行動を起こしていける動機付けが出来ます。

後は、その服をいつも目に見える場所に置いておき、定期的に体型の変化をチェックして、少しでも前進した時に、問題なく着られるかどうか試していきましょう。

目に見えやすく、しかも体感しやすい状況を作ることで、筋トレを続けやすくなりますよ。

筋トレが辛い時にやる気を上げる方法11)「すべき」ことから「やりたい」ことに切り替える

筋トレに限らず、「すべき」または「しなくてはいけない」といった義務感で動いている間は、いつまでたっても「辛さ」を感じ続けてしまうもの。

であれば、理想的には筋トレを、「すべきこと」から「やりたいこと」や「好きなこと」に変えるっていうのが最高のソリューション。

もちろん、別な目的があって筋トレを始めた人にとって、最初筋トレは、一つの手段にしか過ぎないため、いきなり好きなことにするのは難しいかもしれません。

しかし、そうであっても最終的には筋トレを好きなことに変えられるよう、筋トレに愛着が持てる様々な工夫を仕掛けてみましょう。

例えば、

  • 筋肉量を定期的に計測しておく
  • 体脂肪率を定期的に測っておく
  • 他にも自分の体を定期的にスマホで撮影しておく

といった感じで、客観的に筋トレの効果を測れる材料を揃えておき、その変化を確認していくことで、自分の体へポジティブな変化をもたらしてくれる筋トレに愛着が湧き、筋トレを「しなくてはいけない」から「好きだからやる」に変えていけるかもしれませんよ!

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筋トレが辛い時にモチベーションを上げるちょっと変わった方法11選!のまとめ

筋トレが辛い時に試してみたい、11個のモチベーション方法を紹介してみました。

筋トレが辛いと思うことは、誰にでも起こること。

だからこそ、どんな時でもモチベーションを高められるような工夫をして、筋トレを続けられるようにしていきましょう!

ぴろっきーでした!

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