ナダルの筋肉を筋トレ野郎が解説!ラファエルナダルの凄い筋肉画像付き!

ラファエルナダルの筋肉の凄いところを筋トレ視点で解説していきます。画像付きで詳しく特徴を見ていくので、トレーニングの参考になることもあるかと思います。ナダルの筋肉が気になったら確認してみましょう。

OK nadal 1st

スポンサーリンク

ナダルは筋肉も凄い!

テニス界では世界のトッププレイヤーの一人に数えられる、スペインの天才テニスプレイヤーであるラファエル・ナダル。

いつも筋肉のことを考え過ぎている、筋トレ野郎達の間でも知る人ぞ知る存在なんです。テニスだけでなくて、ちゃっかりその筋肉が物凄くいい感じに発達しまくっていて、さらにセクシー!筋トレ野郎達にとってはもうヨダレものなんですよ。

しかも、そんなセクシーな筋肉を全身に纏いながらも、テニスでもグランドスラムを達成したりと、実戦においてもとても優れたパフォーマンスを出せるという、まさに筋トレ野郎達が求める理想的存在。

そこで、今回は、そんなラファエルナダルのセクシー筋肉について、筋トレ野郎が画像と共に、その特徴を筋トレ視点で熱〜く語っていきます!

トレーニングを一旦中断してでも、ナダルの筋肉を確認してみましょう!

スポンサーリンク

ナダルの筋肉① 三角筋が波打ってる!

nadal-shoulder

まず上のナダルの画像を見て欲しいんですが、ナダルの肩の筋肉のディフィニション(筋肉の繊維のキレ)が凄くないですか!?

試合の時はウェアを着ているので分かりにくいんですが、上半身裸でバックハンドを打つ時のナダルの筋肉画像を確認すると、まるで筋肉の繊維が波を打っているようになっている・・・

ここまではっきりと、三角筋が波打つような感じになり、ディフィニションがハッキリとするためには、体脂肪率がある程度低いことはもちろん、それぞれの筋繊維が一本一本しっかりと発達している必要があります。

ナダルは、バックハンドをクロスで打ち返すのが得意らしいので、その自分の強みを活かしているうちに、自然とここまで波打つ三角筋を手に入れることが出来たんだと思います。

特に三角筋は、肩関節の外転や水平外転といった、バックハンドに直に必要な動きに大きく貢献しますからね。

OK Nadal shoulder

しかも上の画像の通り平常時は、そこまで三角筋が盛り上がっているわけでも、身体からはみ出るほど発達しているわけでもないので、実戦の時、力を入れたときだけに盛り上がる、超実用的な三角筋ってことが分かります。

ある意味、強さを兼ね備える細マッチョの理想形なのかもしれないですね〜!

ナダルの筋肉② 僧帽筋上部が鬼!

肩の三角筋と同じ肩周りから首、そして背中上部に広がるナダルの僧帽筋も凄いですよ!何と言っても、その僧帽筋上部が鬼の形相をしているんですよ。

僧帽筋上部の筋肉を発達させるためには、普通の日常生活では到底無理。それは実際の生活で大きな負荷を掛けて僧帽筋上部を収縮・伸展させることがあまり必要ないからなんです。

ところがナダルの場合、フォアハンドだけでなく、特に得意なバックハンドの時に強烈なショットを打つため、僧帽筋上部の収縮がとても大事になる。

その結果として、上の画像にあるほどまでに僧帽筋上部が発達してしまったといった感じだと思います。

そして、斜め後ろから見ると、まるで鬼の形相のような印象!

肩甲骨まわりや首のすぐ下辺りまで、しっかりと僧帽筋が発達しているので、筋肉を収縮して肩甲骨を寄せた状態だと、もうボコボコ状態!

こんなに僧帽筋上部が発達していると、それだけで相当な威圧感を出せますね。まあ、テニスはウェアを着て行うので、試合中にあまり僧帽筋で威圧感を出すことが出来ないのが残念ですが。

ナダルの筋肉③ 意外にパワー全開の上腕二頭筋

nadal-biceps

実はナダルの上腕にある上腕二頭筋も、相当なパワーを持っていそう。

ナダルの上腕二頭筋は一見すると、ぶっとい印象はありません。しかし上にある試合の画像を見ると、その上腕二頭筋が以外に良く発達しているのが分かります。

まず、ナダルがフォアハンドをする時のフォロースルー(ボールに当てた後のラケットの軌道)を良く見てみましょう。

通常、フォアハンドの場合、フォロースルーでは、ラケットを持っている側とは反対の側に流していくことが多いかと思います。

しかし、ナダルの場合はラケットをできる限り真上方向に振り上げていくことで、エッグボールという強烈なスピンショットを打つんです。

そしてこの時に、恐らく上腕二頭筋も相当使うことになり、見かけによらず凄く発達した上腕二頭筋を手に入れることになったんだと思います。

nadal-biceps-2

上腕二頭筋の発達が実は素晴らしいナダル

ラケットを振り抜く時に、あそこまで真上に持っていく選手はあまりいませんからね。

そんなちょっとした違いが、テニスプレーヤーでありながら、筋トレ野郎にとってもインパクトのある上腕二頭筋を作り上げた理由なんだと思いますよー。

ナダルの筋肉④ 前腕だってディニションが凄い!

nadal-forearm-muscle

テニスプレーヤーなので当たり前のことだとは思うんですけど、ナダルの筋肉は上腕だけでなくて、もちろん、その前腕だって凄いんですよ。

前腕の筋肉も筋繊維が一本一本細かくしっかりと発達していて、ディフィニションもハッキリとしています。

テニスのトッププレーヤーの一人として君臨するナダル、様々な角度へのショットを打ちます。そして、ラリーも得意とするナダルなので、きめ細かい前腕の操作が鍵になるのは明白。

nadal-forearm

また、サーブの時なども、ほんの少しの手首の角度の違いを利用して、ラインのすれすれのところにコントロールして打っていくこともあります。

そのため、ナダルレベルのテニス技術を身につけるには、前腕の筋肉のきめ細かい発達が不可欠。

その細い発達によって、ナダルの前腕の筋肉はどの方向へも対応可能な、オールマイティな筋肉に仕上がっているんだと思うんですよね。

そして、筋トレ野郎的視点から言わせてもらうと、安定して力を出していく筋持久力が相当高く、さらに握力もとても強そうだなと。一回握力なんかも測って公表してもらいたいですね。

ナダルの筋肉⑤ 脇下に盛り上がる大円筋がステキ

nadal-back-muscle-3

上のナダルの画像を見てもらうと、脇下にある盛り上がりに気づくと思います。

これ、脇下にある大円筋という筋肉なんですが、この部分が背中の広背筋から独立してここまで盛り上がるって凄いと思うんですよ。

これも恐らくナダルが得意とするバックハンドや強力なフォアハンドの効果だと思います。

大円筋は肩関節の伸展(前方に伸ばした腕を真っ直ぐ後ろに引く)と肩関節の内転(脇に下ろした腕を体前面の内側まで振る)の動きに貢献します。

そして、バックハンドであれば肩関節の伸展、そしてフォアハンドであれば肩関節の内転の動きが含まれるため、ナダルの得意とするストロークを通して、脇下の大円筋が大きく発達してきたんだと思うんですよね。

nadal-back-muscle-2

上の画像なんかを見ても、脇下の大円筋がそこから下につながる広背筋と独立して、突起が出来たように張り出しているのが分かります。

ここまで発達した大円筋を持っていると、スーツなんかを着た時に脇下がパツンパツンになること間違いなし!

大円筋が大きく盛り上がることで、筋肉LOVEの筋トレ野郎として是非目指したいピチピチファッションが、スーツでも可能になっちゃうってことです。

ナダルの筋肉⑥ 腹直筋割れまくり〜!

nadal-abs

上の画像を見て直ぐに目に飛び込んでくる筋肉と言えば腹筋。ナダルの腹筋って、他の筋肉に比べても、異様に発達しまくっている気がするんですよ。

他の筋肉に関しては、線が細いイメージのままの筋肉なんですけど、腹筋、特に前面にある腹直筋に関しては、その筋腹が異様に太く、そして大きく発達しまくっている気がします。

しかもシックスパックがくっきりと割れていて、左右のバランスもとても綺麗!ある意味シックスパックを目指す人にとっては、理想的な腹筋の割れ方をしていると思いますね。

ナダルは、あまり集中的に筋トレをすることはないと言われています。しかし、これだけの腹直筋は、さすがにテニスの練習やちょっとした体幹トレーニングだけでは手に入れることが出来ないはず。

まあ、スペインのマヨルカ島出身ってことで、ビーチで上半身を見せる機会も多そうだし、ファッション誌などでも活躍しているので、シックスパックに関しては意識的に筋トレを行って鍛えてるんじゃないかと思いますよ。

ナダルの筋肉⑦ 下半身の筋肉は規格外!?

nadal-leg-muscles

テニスは上半身のラケット捌きをメインにして、ボールを打ち返していく競技のため、どうしても上半身の筋肉にばかり目が行ってしまいますが、ナダルはその下半身の筋肉だって規格外ですよ!

上のナダルの画像を見てもらうと、人によっては「下半身の筋肉が上半身に比べても異様に大きくない?」ということを感じるかと思います。

テニスの試合は4~5時間に及ぶこともあり、その間ずっと下半身の瞬発力も使ってパワーを増したボールを打つ必要があったり、左右・前後に動きながら、体を切り返す時に下半身の筋肉で思い切りブレーキをかける必要が出てきます。

そんなテニスの動きの中で、テニスプレーヤーとしてトップクラスのナダルは、下半身の筋肉も規格外のものを手に入れていったんですね。

太もも前面のの大腿四頭筋はもちろんのこと、裏にあるハムストリングやふくらはぎの筋肉、そしてお尻の筋肉が相当発達していること間違いなしだと思いますよ。

長時間のラリーに備えるために、瞬発力と持久力の両方を高めていった結果として手に入れた筋肉ってことですね!

世界のトップを走るのって大変そう。

他のおすすめ有名人の筋肉や筋トレ記事

ナダルの筋肉を筋トレ野郎が解説!ラファエルナダルの凄い筋肉画像付き!のまとめ

トップテニスプレーヤーの一人である、ラファエルナダルの筋肉の凄さや特徴を筋トレ視点で語ってきました。

ナダルは細マッチョの理想的な形だとも思います。

もしも、ナダルの方に体は細いままで、実戦では高いパフォーマンスを発揮できる体を作りたいなら、ナダルの筋肉の特徴をイメージしながらトレーニングしていくと良いかもしれないですね!

これからもナダルのセクシー筋肉を拝めるように、ナダルとナダルの筋肉の活躍を応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする