角田信朗の筋肉とトレーニング|ボディビルや現在の最新情報までも!実は歌も上手かった!?

角田信朗情報のまとめです。筋トレやトレーニングのことを中心に、ボディビルや現在の注目情報もたまにピックアップしていきます。歌も上手いらしいので動画なども紹介。角田信朗ファンへ、充実した内容をお届けです!

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角田信朗ファン必見ですよ!)

格闘技と言えば、筋トレと切っても切れない関係にあります。中にはあまり筋トレを必要としない格闘技も存在しますが、基本的にはほとんどの格闘技において筋肉をしっかりとトレーニングしておくことは大切です。そして格闘技として思いつくのが、空手だと思います。

その空手の猛者として現れ、その後K-1にも参戦し、K-1を引退してからもレフェリーや、他にもそのキャラでテレビでも人気を集めている人物と言えば角田信朗。

そのストイックな性格と、めちゃくちゃハンパないあの肉体に憧れてる筋トレ好きも結構いるんじゃないかと思います。

ゴールドジムに通っている(いた?)ことでも有名で、ゴールドジムで筋トレをやっている人なら会ったことがある人もいるかもですね。

そんな格闘技と筋トレの大先輩である、角田信朗の筋肉やトレーニングとはどんなものなのか気になる人も多いはず。今回は、角田信朗について、筋肉&筋トレ視点で語っていきます。

最後の方に現在の最新情報や、それ以外のニュースなども追加していきます!

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角田信朗とは?

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ここで、角田信朗についてよく知らない人のために、まずは簡単におさらい。

角田信朗は1961年大阪生まれの日本の格闘家。元々は、極真空手出身であり、兄弟子であった石井和義が正道会館を立ち上げたのをきっかけに、正道会館へ移り、師範代として活躍してきました。

K-1立ち上げに伴い、K-1選手としても試合へ出場するようになり、故アンディ・フグとは盟友としても知られた存在。

K-1では華々しい活躍はできなかったものの、その人徳やキャラクターにより、正道会館の師範として活躍し、正道会館最高師範まで登りつめています。

また、K-1のレフェリーとしてK-1を常に支えたり、テレビにもタレントとして出演するなど、格闘技以外での活躍も目立つ愛されキャラ。最近だとボディビルにも挑戦してしまったりと、年をとっても精力的に新しいことへ挑戦し続けています。

角田信朗のスペックは?

角田信朗は、ヘビー級の猛者達が集まるK-1に出場しながらも、実は身長が171cmと、参加選手の中ではあまり大きくありませんでした。

しかし、その身長に対して体重は95kgもあったりと、当時から圧倒的な筋肉量には定評があったK-1戦士の一人です。

角田信朗の筋肉の凄さとは?

出典:http://thisisenglish.jp/

出典:http://thisisenglish.jp/

筋肉が格闘家の域を超えちゃった。

角田信朗といえば空手の正道会館の師範として、そして格闘家として有名ですが、その筋肉は格闘家の域を超えまくっちゃっています。しかも年齢に関係なく!多分日本人の格闘家の中では、トップレベルの筋肉好き格闘家なんじゃないかと・・・

角田信朗が活躍したのはK-1黎明期の時代、今から20年も前のことなので今はもう50歳を超えているのにあの筋肉です!

↓こんなの↓

kakuta muscle 1

54歳(2016年2月現在)になった今でも大胸筋の盛り上がりが凄く、打撃系の格闘技だけで作り上げるのは到底不可能なレベル。相当筋トレしまくった結果だと思います。

あの筋肉量なら相当な重さのベンチプレスをあげられるはずで、それだけでなく肩や腕まで鍛えられているのでショルダープレスとかダンベルカールなんかもやばそうです!

そして、最近だとその筋肉にさらに磨きをかけた結果、2015年の日本とグアムのボディビル親善試合にボディビルダーとして出場してしまった上に、ミドル級とマスターズ(40歳オーバー)のダブルエントリ―という過酷な戦いに挑戦したという・・・さすが角田さん!!!

腹筋超分厚くない?

全体的にやばいぐらいの筋肉量なんですけど、動画とか写真で見た時に他の人も感じてると思うのが、「角田信朗の腹筋って分厚くない!?」ってことだと思います。あの分厚い腹筋って角田信朗の筋肉の中でも、凄さレベルで行ったらNo.1に輝くんじゃないかと思うんですよね。

あれ、相当な高負荷で鍛え込まれていると思うので、ちょっとやそっとの打撃ではダメージを与えることができないんじゃないかと思います。(多分今現在もそうだと思う。)

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現役時代の角田信朗

格闘家時代からある程度の脂肪がのっていても、シックスパックは常に健在だったので、相当分厚く割れているんじゃないかと思うんですよね。あの領域に腹筋を持っていくのって超難易度高いですよ!

かなりのトレーニング量を積んだと思われるんですが、その後ボディビルに挑戦するくらいなので、角田信朗自身も相当自信あるはず。

ボディビルでは減量して体脂肪を減らしてステージにあがるので、その分厚い腹筋が勝負を決めたのは間違いないと思います。

角田信朗のトレーニングの特徴ってなんだ?

出典:blogs.yahoo.co.jp

出典:blogs.yahoo.co.jp

いや〜角田さんのあの筋肉凄すぎです。本当50代には見えないですよね。多分99%以上の20-30代より凄い身体保ってると思います。

で、そんな角田信朗の筋肉はどやって生み出されて維持されているのか?筋トレ好きなら気になると思うので、いくつか特徴を見ていきたいと思います。

ヘビーデューティートレーニング

角田信朗のトレーニングの特徴は、何と言ってもヘビーデューティートレーニングです。

故マイク・メンツァ―が提唱したトレーニング方法で、短時間で効果を出すために少ないレップ数でオールアウトするくらいの重量設定をして、セットに入るというコンセプトが特徴。筋力以上に精神力と肉体的限界を超える挑戦力が必要になるものです。(角田信朗っぽい!)

とは言っても、ライフスタイルや実戦での動きとうまくマッチしたトレーニングもしっかりと考えて、今でも格闘技のトレーニングにボクシングを、さらに趣味としてのゴルフ練習、もちろん原点の空手の稽古も取り入れて行っているそうです。

そして疲労がたまっていると判断した時には、そのトレーニングペースを落とすという冷静さもあったりと、ヘビーデューティートレーニングでストイックになりながらも、冷静さを保ちつつ、いつでも戦える身体のコンディションを整えているんですね。

腹筋にもヘビーデューティートレーニング!

すでに角田信朗の筋肉の特徴として、その分厚い腹筋について挙げましたが、シックスパックの作り方にも特徴があると思います。

一般の人がやるように、やみくもに腹筋運動を何百回と繰り返すのではなく、やはりここでもヘビーデューティートレーニングらしいです!

例えば最初に、高強度の負荷をかけるためにバーに足首をひっかけて、プレートを持ち腹筋をやる。そして、その重量で腹筋が出来なくなったら、重量を徐々に落としていくというスタイルで追い込む。いわゆる筋トレのディセンディング法っていうやり方ですかね?

このやり方だと、最後の最後まで力を振り絞ることになるので、最終的には自力で足首をはずすことができないくらいになるらしいですよ。

もちろんパートナーが必要になってきますが、このトレーニング方法なら時間短縮で一気に腹筋をオールアウトすることができます!ってかこれ、やりきれれば絶対に効果あるでしょ!

昔の部活動時代に何百回と腹筋運動をした人、この方法なら短時間で腹筋が引きちぎられるような感触があると思いますよ!

厳密な管理で毎日進化する角田信朗のトレーニング

角田信朗のトレーニングのもう一つの特徴は、厳密な管理で日々進化しているという点だと思います。

例えば、毎回のセットで常に全力を出せるようにレップ数をキチンと数えます。

自力でやっと8回あがるくらいの重量設定にして、9回目以降はフォーストレップというテクニックを使って追い込んだりという計算をしたり。(このフォーストレップだと、自力じゃ動けなくなっても、補助をしてもらいながらレップを繰り返すことができる。)

さらに自力で12回あげられるようになったら、次回からはプラス5キロの重量になるように計算して行ったり。

セットの最中も「4秒ポジティブ、ストップ2秒、ネガティブ4秒」といった感じで厳密にコントロールされた下でトレーニングを行うことで、毎日毎日のトレーニングを着実に進化させているようなんです。

ここまでストイックにトレーニングを管理するだけでも、相当な精神力が必要ですよ。

角田信朗のトレーニングから参考になることってなんだ?

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日常生活も大切にする

角田信朗の筋トレから参考にしたいポイントの一つと言えば、日常生活がトレーニングの二の次になってはいけないということだと思います。

例えば筋トレをし過ぎたために、それ以外の日常活動に対して支障をきたしてしまったり、他の社会活動が出来なくなってしまったり。

そういう人間の根本に関わる活動が、トレーニングのしすぎで疎かになってしまうことは極力起こらないように、肉体と精神のバランスの維持を大切にしているようです。

さすがにあそこまで長期に筋肉の現役として活躍するとなると、筋肉だけじゃないそれ以外のこととのバランスが重要なんですね!ためになります!

成果が目に見えることを大切にする

他にも角田信朗が筋トレやトレーニングを継続させるために大切にしていることは、「成果が目に見えること」だそうです。

普通に考えると筋トレはキツイことです。しかしそこに、目標や楽しいことをイメージできれば、ゴールが今は遠いところにあるとしても、そこから逆算して今やるべきことが必ず見えてきます。

その今やるべき小さい目標を超えたところに、ちょっとしたご褒美があれば、ハードルを越えるのが楽しみになってくるってこと。(ご褒美は人それぞれだと思いますが、この考え方って筋トレに限らずあらゆる目標に対して有効な戦略ですよね?)

その小さな目に見える達成を繰り返すことで、結果的に筋肉がついたり、健康的になったり、女性ならダイエットが成功するということにつながるんだと思います。

日々のトレーニングを挑戦だと思って楽しむ

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出典:sport-toretate.blog.so-net.ne.jp

現在50代の角田信朗は、ボクシングの井岡一翔に次の様に聞かれたそうです。

ハードなトレーニングを毎回繰り返している角田さんは、一体どこを目指しているんですか?」と。そこで角田信朗は、別にどこも目指してないことを伝えたそう。

ウェイトトレーニングの良さは誰にでもすぐに挑戦できるし、年齢に関係なく筋肉を発達させて健康になることが可能だという点。他のスポーツのように10代や20代で燃え尽きることもなく、30代や40代、もしくは50代、もちろんそれ以上の年齢からでも思い立ったらいつでも始めらるし、続けていけます。

角田信朗にとっては、逆に年齢を重ねることが楽しくてしょうがないんだと思うんですよね。

ハードなトレーニングを通して人生を日々挑戦しながら生きている。周りに流されずに、ストイックに自分の人生を生きているという実感。これこそ角田信朗がトレーニングを続ける意味なんだと思います。

こんな生き方ってかっこよくないですか?

角田信朗が挑むボディビル

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ちなみに角田信朗は格闘技に注いでいた情熱を、現在はボディビルに注ぎまくっているそう。

その結果、なんと2016年7月10日に国内で開催された、「ボディビルフィットネス選手権大会」に初出場し、2015年に出場して優勝した「日本グアム親善 ボディビル選手権」に引き続いて、見事デビュー戦初優勝を飾ってしまいました!

ちなみに、2016年のボディビルフィットネス選手権大会では、男子マスターズ50歳以上級と男子75キロ超級にエントリーしたそう。

まず50歳以上級で優勝し、その後、各年代別の優勝者が揃って競い合いオーバーオールの部でも優勝、そして、男子75キロ超級でも優勝と、なん三冠を達成!

さすが角田さん!

あれだけ空手に情熱を支えて、当時から圧倒的な筋肉量を誇った角田信朗にとっては、ある意味当たり前の結果だったのかもしれませんね。

角田信朗の現在やその他のニュース&情報

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角田信朗の筋肉やトレーニング、そしてボエィビルなどについて語ってきましたが、他にも角田信朗の魅力はたくさん。

現在の角田信朗のニュースや、得意な歌なども合わせてご紹介していきます。

それぞれ興味があれば、チェックしてみましょう!

角田信朗のその他の情報まとめ

(飛ばしたい場合は、各「項目」タブをクリックするとコンテンツを閉じることが出来ます。)

項目1:角田信朗の歌
項目2:現在のピックアップニュース

角ちゃん式筋トレナビって・・・こんなの出てたんだ

せっかくだから他の格闘家の筋肉と筋トレも見とく?

角田信朗の筋肉やトレーニングとその他情報まとめ

今回、角田信朗の筋肉やトレーニングについて語ってきましたが、その生き様は最高です!

せっかく筋トレをやっているなら、ただジムへ行くだけでなく、角田信朗みたいに毎日の挑戦としてトレーニングを行なっていくのもありかもですね。ただし、相当な精神力が必要だと思いますが!

ぴろっきーでした!

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