海外の筋肉映画15選!マッチョアメリカ映画を中心に紹介してみる

海外の筋肉映画を厳選して紹介していきます。マッチョ好きにはたまらないアメリカの映画を中心に、絶対に見逃せないテストステロン出まくりの作品を紹介です!

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海外の筋肉映画と言えば、マッチョが活躍するアメリカを代表するハリウッド。

そんな、ハリウッド映画の中でも「筋肉凄いだろ!?」といった感じの作品を中心に、一つだけ他の国の映画も合わせて15個紹介していきます。

  • 「筋肉が大好きでたまらない!」
  • 「躍動する筋繊維やボリューミーな筋肉を鑑賞したい!」
  • 「激しくテストステロンが交錯するシーンで萌えたい!」
  • 筋トレのモチベーション上げたい!」

なんて人に要チェックの海外筋肉映画を、早速確認していきましょう!

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筋肉好きにはたまらない!海外筋肉映画15選!

海外筋肉マッチョ映画1)グラディエーター

この映画を無視して、海外筋肉マッチョ映画は語れないでしょう。

映画自体もアカデミー賞に輝いたストーリーはもちろんのこと、音楽も素晴らしく、現在でも多くのボディビルダーや筋トレのトレーニーが、そのバックミュージックを聴きながらモチベーションを上げて、トレーニングに励んでいます。

そして、映画の中のキャラクター達も、筋肉モリモリのマッチョ達で素敵。

主役のラッセル・クロウはもちろんのこと、アフリカ出身のキャラとして、鍛え上げられた筋肉を見せつたジャイモン・フンスー、ラッセルクロウの肉体作りのトレーナーとしても映画をサポートしながら、ちゃっかり出演して存在感ありまくりの元ボディビルダー、ラフル・メラーなど、そうそうたるテストステロン達が活躍します。

この映画を見た後は、アドレナリンとテストステロンと成長ホルモンが出まくりで、筋トレしたくなること間違いなしです!

海外筋肉マッチョ映画2)ワイルド・スピード

ワイルドスピードと言えば、車狂にはたまらない車好きのためのマッチョ映画。

そして、主役の一人であるポールウォーカーを囲むように、ヴィンディーゼルドウェインジョンソンといった、現役ハリウッド筋肉俳優の中でも、最も優れた魅せ筋を持つであろう俳優達がわきをかため、筋肉好きにとってもたまらない傑作。

さらに、激しいアクションに加えて、男と女の熱〜い関係。そして、男と男のテスソステロンのぶつかり合いが圧巻の海外筋肉マッチョ映画シリーズです。

1作目から回を重ねるごとにヴィンディーゼルとポールウォーカーの友情が深まり、どんどん楽しくなっていったところ、残念ながら交通事故のためワイルドスピード SKY MISSIONを最後に他界してしまったポールウォーカー。

二人の友情を描いたストーリーは今後見れませんが、それでもテストステロンたちのぶつかり合いはこれからも拝めるはずです!

海外筋肉マッチョ映画3)ダークナイトライジング

ダークナイトライジングは、題名からはあまりわからないかもしれないけど、あのバットマンシリーズの映画。

バットマンシリーズってことで、もちろん主役のバットマンを演じた、クリスチャン・ベールも凄いんだけど、それ以上に筋肉好きに注目を浴びたのが悪役のベインを演じたトム・ハーディ

全身スーツで肉体が見えないバットマンに比べて、タンクトップのようなスーツを着て、腕や肩のマッチョ感が半端なく目立つトムハーディのマッチョ感が目立ちすぎ、バットマンの存在感がちょっと頼りない感が否めない作品です。

むしろ、スーツを着ていないトムハーディと、スーツを着たクリスチャン・ベールの体のサイズがほとんど変わらなすぎて、バットマンがいつも以上に弱そう。

バットマンは興味ないけど、とりあえず「マッチョ映画最高!」って人にはおすすめだと思います!

海外筋肉マッチョ映画4)ランボー

ランボーと言えば、日本語の「乱暴」というのがそのまま合ってしまうんじゃないかと思ってしまうほど、力と力のぶつかり合いを描いた作品。

主演はもちろんご存知の通り、80年代筋肉マッチョ界のアイコン的存在、シルヴェスター・スタローンです。

ベトナム戦争から帰還兵として戻ったランボーが、過去の辛い経験などをフラッシュバックしながら、筋肉むき出しでマシンガンをぶっ放し暴れる様が、まさにマッチョのためのマッチョ展開。

マッチョな映画と言えば、必ず名前が挙がる理由が理解出来ます。

海外筋肉マッチョ映画5)ファイトクラブ

ファイトクラブは、あのイケメン俳優として大人気のブラッドピットが出演して活躍した、筋肉マッチョ映画。

上半身裸の男たちが地下室に集まって殴り合いを繰り広げたり、街を爆破するなど、テストステロン全開の野郎どもを拝めます。

主演のエドワード・ノートンは、普段はただの平凡サラリーマンで、肉体的には全然マッチョではありません。

しかし、マッチョでなくとも本能に任せて喧嘩にいそしむノートンの様は、これから強くなりたいと思っている男達の本能を目覚めさせるような効果があるかも。

快適な社会への反抗というメッセージを持っている映画として有名ですが、筋肉好きにとってはメッセージよりも何よりもテストステロンを感じるために最高の海外映画の一つです!

海外筋肉マッチョ映画6)ロッキー4/炎の友情

ロッキーシリーズといえば、またまハリウッドでも指折りの筋肉マッチョの大御所、シルベスタースタローン主演のマッチョボクシング映画。

その中でも、4作目の「炎の友情」は、マッチョさに関していえばシリーズ最高傑作。

この映画は当時のソビエトとアメリカの冷戦と、そこからの雪解けムードを描いたとされる作品。

そして、何がマッチョかといえば、ロッキーが大自然の中で木を伐り倒したり、荷車を引いたり、雪山を登ったりする姿。

その姿がまさにマッチョの中のマッチョ!

そして、鍛えられれた筋肉でぶつかりある戦いは荒々しく、筋肉の美しさと激しさ、そしてマッチョのロマンを観れる映画です!

海外筋肉マッチョ映画7)マン・オブ・スティール

スーパーマンと言えば、言わずと知れたアメリカンヒーローの典型。日本でも昔よく放映されていたこともあって、好きな人も多いはず。

そのスーパーマンシリーズの現代版と言ってもいいのが、このマン・オブスティール。

人間には不可能な超人マッチョパワーと正義の心を持ったスーパーマンが、他の星から着た悪役「ゾッド将軍」を超人的筋力発揮を起こしてぶちのめす「典型的な」アメリカ映画です。

そして、この中で主演を演じたのが、ヘンリー・カヴィル

昔ながらのハリウッド正統派美男子としての外見を持ちながら、セクシーすぎる肉体をスーパーマンスーツを通してアピールしまくりで、筋肉にムラムラする人は見逃せない作品です!

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海外筋肉マッチョ映画8)ザ・レイド

ザ・レイドはインドネシア作成の格闘技アクション映画で、世界的なヒットになったマッチョ映画。

麻薬王逮捕のためにビルに乗り込む警察部隊。それを迎え撃つギャング達。この映画の特徴は、基本的に一つの長い戦いのシーンが続くようなもの。

もちろん、鍛え上げた筋肉を駆使して戦い、ドアや壁、階段、床をもぶち破ったりなど、結構半端ない超人さを楽しめるマッチョ映画です。

しかも、目につくもの全てを武器にしてしまうおまけつき。

ちなみに、この映画の主演であるイコ・ウワイスは現実世界でも武術家らしいですよ!

海外筋肉マッチョ映画9)プレデター

世界の映画史の中でも、その偉大なる筋肉に関しては伝説的な存在となりつつあるアーノルドシュワルツェネッガーこと、シュワちゃん。

シュワちゃんの筋肉を確認出来る映画は沢山ありますが、その中でもこのプレデターは見もの。

なんといっても、「筋肉vs他の人間」ではなくて「筋肉 vs 地球外生命体」っていう、なかなかお目に見れないマッスルファイトがみられます。

しかもジャングルでのミッションに立ち向かう部隊では、男らしさ全開としか言いようがないほど、上半身を露出しまくり。

この映画を見たら、器具や環境が整っていないなかでも激しく筋トレしたくなること間違いなしです!

海外筋肉マッチョ映画10)ダイハード

汗と筋肉と言えば、このダイハードシリーズ。

ブルース・ウィリスを主演とする、ザ・アメリカ映画の一つです。

この映画の中では、他の筋肉映画に比べて圧倒的な「筋肉量」といったものは確認出来ないかもしれませんが、とにかくブルース・ウィルスの汗と筋肉のコントラストがマッチョすぎるので、一部の筋肉好きにはたまらなそう。

トレーニングで疲れ果てて、裸足で駆け回るヒーロー。

探し物はプロテインですか!?」と思ってしまうようなシーンが、心を踊らせます。

海外筋肉マッチョ映画11)『007 カジノ・ロワイヤル』

007と言えば、ジェームズボンドでお馴染みのイギリス映画。

その21作目に登場したのが、第6代目ジェームズボンドに就任したダニエルクレイグ

素晴らしいと評価の高い演技により、007を通して英国アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたりもして色々と注目をされましたが、何が世界の注目を引いたかと言えば、ダニエルクレイグのスーパーマッチョボディ!

スーツを着ているとわからないけど、ビーチのシーンで見せたダニエルクレイグの筋肉に、世界中の女性はもちろんのこと、筋肉好きの野郎達までもが興奮して、映画公開時には北半球から南半球までもっぱら映画のストーリーより筋肉の話題で盛り上がったほど。

ジェームズボンドの筋肉を見たければ、『007 カジノ・ロワイヤル』は必見です!

海外筋肉マッチョ映画12)キャプテンアメリカ

キャプテンアメリカは、それこそアメリカのマッチョ文化をスクリーン上に全開で体現しまくったスーパーヒーローものの映画。

人間を超える圧倒的な力を持った超人だとか、正義が悪を倒すといったシナリオは、アメリカ人が思い描く「正しい筋肉の使い方」だと思わせるようなストーリー。

もちろん、筋肉と筋肉のぶつかり合いはしっかり描かれています。

そして、この中で主人公を演じたのがイケメン俳優としても知られるクリス・エヴァンス

大きな大胸筋や横に広く広がった広背筋、そしてその筋肉を誇張するようなパツパツのスーツは、筋肉好きにとっては萌えること間違いなしです!

海外筋肉マッチョ映画13)X-MENシリーズ

X-MENはもともと「スーパーヒーローチーム」というコミックをベースにした、ヒーロー物映画。

簡単に言えば、アメリカ人が大好きな「筋肉」&「マッチョ」&「超人」ものです。

中には超能力が強すぎて「筋肉とか関係ねえ!」って感じのストームのようなキャラもいますが、基本的にはみんなテストステロンとアドレナリン出しまくりで、肉体をぶつけ合って戦います。

そんな超人達の中でも、特にウルヴァリンの肉体は注目。

演じたヒュージャッックマンは、元々そんなに筋骨隆々ではなかったけれど、この映画のためにバルクアップして脂肪を削ぎ落としたらしい。

映画の中で映る、ヒュージャックマンの筋繊維や血管、そしてその筋肉を襲ってくる敵とのバトルシーンを、プロテイン片手に鑑賞したくなるマッチョ映画です!

海外筋肉マッチョ映画14)300(スリーハンドレッド)

続編は置いておいて、1作目の300(スリーハンドレッド)は、ここ最近の海外マッチョ映画の中でも傑作といってもいいぐらいのマッチョさ。

人類史上もっともマッチョだったと言われる国、スパルタのたった300人の精鋭達が、100万のペルシャ軍に立ち向かう史実を元にして作った筋肉映画です。

そしてこの映画の主演を飾ったのがジェラルド・バトラー。

最近では様々な映画に出演し、演技派としても肉体派としても人気上昇中の俳優。

映画の中で「This is Sparta!」と言い放ち、ペルシャの使者を蹴って大きな穴へ落とす際の、バトラーの腹筋や大腿四頭筋は見もの。中々映画でも拝むことの出来ないエクセレントな腹筋や太ももの筋肉が映し出されます!

もちろん映画全体を通して筋肉と仲間達ばかりが映し出されるので、筋肉好きにはたまらない映画ですよ!

海外筋肉マッチョ映画15)燃えよドラゴン

燃えよドラゴンと言えば、あの偉大なる武道家で細マッチョとして知られるブルースリーが主演のカンフー映画。

筋肉好きはもとより、格闘技好き、さらに細マッチョを目指す人は絶対に見ておくべき作品です。

全く無駄のない、キレッキレの筋肉をまとったスーパー細マッチョ戦士のブルースリーが、妹の復讐のために、悪者を倒しに行くストーリー。

正直なところ「決して話は面白いとは思はない!」けど、ブルースリーを始め、鍛え上げられた筋肉を武器に戦う、当時の猛者達の体がまさにマッチョでグレイト!

筋肉をつけて強くなりたい。細マッチョになりたい。贅肉の無いキレッキレの肉体を手に入れたいなどと思ったら、炭水化物制限しながらもテストステロン出しまくってそうなブルースリーの主演映画、燃えよドラゴンは絶対に観ておくべきです!

クリス・ヘムズワースの筋肉も忘れずに

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海外の筋肉映画15選!マッチョアメリカ映画を中心に紹介してみるのまとめ

海外の筋肉映画を厳選して15個紹介してきました。

マッチョに萌える人は、紹介した映画は最低でもコンプリートしておきましょう!

ぴろっきーでした!

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