公園の筋トレが超おすすめな理由!自重トレの場所としても最高

公園の筋トレはおすすめです。様々なメリットがあり、お金がかからなかったり自由に行えるなど、自重トレとしては是非取り組みたいトレーニング。公園があれば筋トレしてみたくなりますよ。

公園で筋トレ

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筋トレをする時によく思い浮かぶ場所と言えば、ジムか自宅ですよね?よくある筋トレの本や雑誌、その他ネットの情報も筋肉を鍛えるにあたって、ほとんどの場合、ウェイトを使ったジムでの筋トレと自宅での自重トレを想定しているかと思います。

でも、身近に他にも筋トレに便利な場所があると思いませんか?それは、ずばり公園です!実は、公園の筋トレは非常に便利なんです。

一見筋トレに使える筋トレ器具やウェイトがないように思えるので、筋肉を鍛えるためにあまり思い浮かぶことがない公園ですが、上手に活用すれば筋肉を鍛えるために最高の場所になるかもしれません。

そこで、公園で筋トレを行うメリットや実際に出来そうな筋トレ種目をご紹介したいと思います。年中無休24時間営業の公園なら忙しい現代人の強い味方になるかも知れません!

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公園で筋トレをするメリット1:無料で利用出来る!

無料

公園で筋トレをするメリットは何と言っても無料で行えることでしょう。筋トレは全身を鍛えようと思うと、なかなか自宅ではできないものです。たとえできるとしても、ある程度の知識と経験があって、種目やセット数を工夫するということが必要になってきます。

その点公園なら最初から筋トレに使えるマシン(公園の遊具のことですが)がある場所なんです。もちろん工夫や種目選びは必要になりますが、基本的に無料!フィットネスクラブやスポーツジムとは違います。浮いたお金は筋トレの食事であるプロテインや他の筋トレサプリメント代に使うことだってできます!

公園で筋トレをするメリット2:時間制限がない

時間制限なし

公園で筋トレをするメリット一つは時間制限がないということです。例えば、ビジネスパーソンなら勤務前の早朝にも利用できるし、「今日は休みだ!」というときは一日中(出来る体力があれば)だって筋トレをすることができる場所です。ちなみにぴろっきーは以前公園の近くに住んでた時は良く仕事の前や後に利用してました!

もちろん子供たちやほかの利用者がいれば譲り合いは必要ですが、複数の遊具があるので、一つが無理でも他の筋トレを先にすることだってできます。(時間無制限だとは言っても、子供たちから遊具を取り上げるようなことがあってはいけません!身体を鍛えるトレーニーは紳士の対応でいきたいところですね!)

公園で筋トレをするメリット3:場所を選ばない

場所問わず

ジムへ通うのと比べて、公園で筋トレをすることで、場所を選ばないというメリットが多くの場合あることに気づきます。

びっくりするくらいの山奥に住んでいる場合は別ですが、ある程度の生活圏に公園が存在しない地域というのはあまりないはずです。ということはスポーツクラブやジムを探すより簡単に公園を見つけられる場合が多いのです。

もし自宅の近くにあるなら、ほんの少しの時間でも毎日筋トレをすることが可能になります。公園で筋トレをすることが、日常生活のルーティンになるなんて素晴らしいですよね!?筋トレにおいて筋トレは超大切です。

公園で筋トレをするメリット4:自重トレの充実

自重トレ

自宅でも可能な自重トレですが、公園での筋トレを取り入れると、より自重トレを充実させることができます。通常の公園であれば(外国みたいに筋トレ専用の公園がない限り、バーベルやダンベルなどの筋トレ器具は公園にないため、遊具のみで身体を鍛えることが必要になってきます。

そのため、基本的に、公園での筋トレは、自重トレを工夫しておこなう必要があるのです。自重トレは自分の重心のかけ具合で、負荷を強くも弱くも瞬時に変更することができます。さらに自重トレはバランス感覚を研ぎ澄ますのに最適なので、公園での筋トレと言っても、全身のバランスを上下で整えたり、左右の筋肉量の差がないように鍛えることができます。

公園でできる筋トレの具体例を3つ紹介!

公園で筋トレをするメリットをお話してきましたが、ここで、公園での筋トレをもっとイメージ出来るように具体的な筋トレ種目を3つ紹介してみます。過去にぴろっきーも何度もやって、効果を実感しているのでおすすめです!

鉄棒を使って懸垂

チンニング male

筋トレ方法

  1. ての幅を自分のやりやすい幅にして、鉄棒をにぎります。
  2. 鉄棒にぶら下がります
  3. 身体を上げ下げして懸垂をします。

筋トレ効果

鉄棒で筋トレをする効果を一言で言うと、「背中にヒットさせる」と言えます。広い背中を作るには、脇のすぐ下辺りにある筋肉の大円筋や、有名な広背筋を鍛えることが必要になります。

その点鉄棒なら手の幅を自由に変えられるし、もうこれ以上挙がらないというところから、大きく身体をあおって体を持ち上げるチーティングを使っても、ビクともしない頑丈な作りになっているのです。

強引に回数を重ねられるし、自分の目的に合わせて柔軟に背筋の筋トレの効果を変えられるので、真剣に取り組むと、理想的な背中に近づくのも意外と早く出来たりします。

ブランコを使ってプランク

出典 www.phillymag.com

出典 www.phillymag.com

筋トレ方法

  1. ブランコに向かって立ちます
  2. ブランコの座る部分に両腕をつきます
  3. ブランコを前方へ押していき、体をこれ以上倒せない程度まで斜めに倒していきます
  4. ブランコのゆれる力を使ってプランクをします

筋トレ効果

ゆらゆらと安定しないブランコはプランクの腹筋運動に最適です。通常の固定された床で行うプランクと比較して、腹筋のインナーマッスルへより効果的に効きます。さらには全身運動として、バランス感覚を養うことも可能でしょう。

自分の出来る範囲まで遠ざけて耐えるだけですが、これが意外と難しいです。やってみるとわかりますが、腹筋の上下に効くだけでなく姿勢を整えることが大事なので腹斜筋にも効きやすく、この1種目だけで、基本的な腹筋の筋トレ効果を得ることができます。

ベンチを使ったドラゴンフラッグ

ドラゴンフラッグのやり方

筋トレ方法

  1. 背もたれのないベンチをさがす
  2. ベンチに仰向けになる
  3. 両手で頭の後ろ辺りのベンチの横を握るか、ベンチの端を縦に握る
  4. ドラゴンフラッグをする

筋トレ効果

みなさん、ドラゴンフラッグをご存じでしょうか?あのキレキレバリバリのブルースリーが、ベンチ台を使って好き好んで行っていたという、伝説の自重トレです。それが公園で簡単にできるんです。

公園には必ずと言っていいほど背もたれのないベンチがあります。これを利用しない手はないです。ドラゴンフラッグは非常に負荷が高いですが、公園のベンチなら低い位置に設置されているので、たとえ限界が来てもすぐに足を地面につけることが出来ます。

そのため、ケガをする心配がありません。全ての動作を1回もできなくても、ネガティブ動作(腰が浮いて足を上げた状態から下へ足を戻して行く動作)だけ粘るという方法でも、腹筋へ相当な効果があるでしょう。

公園で筋トレする場合のポイントや注意点

周りの人に気をつけて

公園で筋トレをするなら、まずは近所や周りの人への迷惑にならないように気をつけましょう。基本24時間オープンの場所ですから、いつでも筋トレができるのが公園筋トレの特徴です。

だからと言って、さすがに住宅地の中にある公園で細マッチョな人が声を張り上げて自重トレをしていたら、周りの人にとって迷惑しかないです。場所と時間を選ばないとても都合のいい公園筋トレですから、社会一般的なルールを守っておこなうことが大切です。

周囲に気をつける

クリエイティブになろう

公園の筋トレの醍醐味であり、逆に言えば難しいところとして、公園の遊具や設備を如何にクリエイティブに筋トレへ活用していくかというのが、鍵になってきます。

今回紹介した筋トレ種目以外にも、例えば、公園の木を活用して逆立ち腕立てをしてみたり、タイヤが転がっていたら、タイヤを利用してジャンピングスクワットに活用したり出来きます。そういった、枠に当てはまらない筋トレのやり方を考えていくのが必要になってきます。

公園で筋トレするならこういったスマホのアームバンドあるといいよ

他の一風変わった筋トレに次の記事も要チェック!

公園の筋トレが超おすすめな理由!自重トレの場所としても最高のまとめ

公園は筋トレをするために、とってもおすすめな場所です。しかも、遊具を上手く使えば、筋トレマシンにもなりし、筋トレ器具にもなりますね。そして、自重トレもジムや自宅で行う以上に効果が出るかもしれませんよ!

先述した公園で筋トレをするポイントと注意点をクリアすれば、いつでも通える公園は、筋トレ愛好家にとって最高の場所に変わるかも知れません。最近では外国でも公園トレが非常にもてはやされているので、日本でもガンガン公園でトレーニングできる日が来ることを楽しみにしたいですね。

ぴろっきーでした!

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