パワーラックのおすすめや使い方って?ホームジムにも検討したい筋トレ器具

power rack 1st

スポンサーリンク

ダンベルやバーベルを使って自宅で筋トレしている方にとって、パワーラックって憧れじゃないですか?

自宅にパワーラックを置いて、思い立ったらいつでも筋トレ、なんていう生活を想像すると夢が膨らみます。(そこまで膨らんでいたら、筋トレ愛も相当になってますね!)

でも、何だか値段も高いし、スペースもかなり取りそう・・・なんてイメージもあり、実際、そう簡単には買えないものでもあります。

しかし、パワーラックがある生活とない生活では、日々の筋トレ密度も相当違ってくるのは事実。そのため、常時パワーラックに囲まれた生活が出来るのであれば、検討しても良いかと思います。

今回は、そんなパワーラックについて、利用するメリットやデメリットなどを詳しく解説します。今まさにパワーラックを検討しているという方はもちろんですが、パワーラックがちょっとだけ気になっているという方にも参考になるかもしれないので、チェックしてみましょう。

スポンサーリンク

パワーラックとは?(使い方の説明もあり)

power rack about

パワーラックとはフリーウエイトトレーニングで使用する器具のひとつで、バーベルを設置できるラック(台)のことです。(バーベルやそのためのプレートがかかっている台を、ジムなどで見ることがあるかと思いますが、あれです)

一台で基本的にはベンチプレス・スクワット・デッドリフトの筋トレBIG3ができ、その他、使い方の工夫やオプションで様々なな筋トレが出来るようになっています。

フィットネスクラブのフリーウエイトコーナーやパーソナルトレーニングジムには、必ずといって良いほど設置されていますが、最近では比較的安価で自宅用の商品も増えているため、自宅用に購入し、ホームジムを作って利用するといった使い方も増えてきています。

基本的なパワーラックの使い方

パワーラックは基本的に、バーベルとプレートを設置し、バーベルをかけるフックの部分の高さを調整して、ベンチプレススクワットデッドリフトなどを行います。

この他、上部のバーを使用して懸垂をしたり、ディップスバーを取り付けてディップスをすることも可能です。

また、オプションを追加できるものであれば、ラットプルダウンの器具をとりつけることも出来たり、上部のバーにTRXトレーニング用のサスペンションを取り付けて、ファンクショナルトレーニングをするなど、一台で幅広い使い方が可能です。

パワーラックをおすすめしたい理由とは?

power rack recommendation

パワーラックがおすすめな理由① 自宅でジム並の筋トレが出来る

まずはこれでしょう。パワーラックをおすすめしたい理由で最も大きいものは、自宅でジム並の筋トレが出来るという点です。

パワーラック一台で、筋トレの必須種目といえるBIG3が可能になり、それだけでなく、ディップスやランジなど、部位別の筋トレ種目や懸垂のように、本来はジムでしか出来ないような筋トレ種目まで行うことが可能になります。

また、バーベルとプレートを使えるようになるため、ダンベルだけでは不可能な負荷をかけられるようになり、筋トレの強度という点でも、ジム並にレベルを上げることが出来ます。

いつでも好きな時に本格的なトレーニングをしたいという人には、必須といっても申し分ないかもしれません。

パワーラックがおすすめな理由② ジムでは不可能な独占利用

筋トレをしている方にとって、ジムは最高の環境です。しかし同時に、「パワーラックを独占出来ない」という欠点もあると思います。

通常のジムであれば、基本的にパワーラックは一台(多くても二台)しか設置されていないこともあり、順番待ちをしているのはよく見かける光景だと思います。また、自分の順番が回ってきても、待っている人や時間が気になり、筋トレに集中できないということもあると思います。

これが、自宅であれば周りを全く気にすることなく、パワーラックを独占出来るようになります。精神的に楽になるのはもちろんですが、自分の思い通りの順番で筋トレメニューをこなすことができ、筋トレの効率も一気にアップします。

パワーラックがおすすめな理由 ③筋トレの費用を抑える

意外に思われるかもしれませんが、筋トレを続けていく場合、パワーラックを購入することは、長期的に見れば、結果的に筋トレにかける費用を抑えることが出来ます。

パワーラックの値段を見た時に、他の器具に比べて高いという印象がありますが、筋トレを続けていけば、やりたい筋トレ種目も増えてくるので、その都度、必要な器具を買うよりは、オールインワンとも言えるパワーラックを購入してしまった方が、結局は費用を抑えらるということになる場合が多くあります。

また、「ホームジムをつくるお金なんて無いから」とジム通いを選んだとしても、実際に通った月会費の合計よりもパワーラックにかけた費用の方がかなり安かった、ということも十分にありえます。

おすすめのパワーラックを紹介

ここで参考までにおすすめのパワーラックを一つだけですが、紹介しておきます。実際には、自分の目的用途や、自宅のスペースなどを考慮して選ぶ必要がありますが、一つの参考として考えておくと、後々役に立つかと思います。

ワイルドフィットパワーラックPRO(ワイド)

メーカー名:ワイルドフィット

価格:¥43,500

このパワーラックがおすすめな理由

低価格でありながら、上級者にも対応できるワイドタイプのパワーラックです。フック部分がピンのため、段階調整が簡単に出来ます。

耐荷重量も150kgとなっており、よっぽどボディビルをやっているような人でない限り、十分なウェイトを扱えることになります。セーフティバーも完備で、一人でも安全な筋トレが可能です。

ただし、本体のラック以外に余計な物が一切付いていないので、別途トレーニング用のベンチやバーベルシャフトなどを購入する必要はあります。

より詳しい詳細はこちら

パワーラックの利用に注意したいこと&デメリット

power rack demerit

今までパワーラックの使い方やメリットなどを見てきましたが、最後に注意点やデメリットも一緒に確認しておきましょう。

① 場所をとる(広いスペースが必要)

パワーラックの設置は、当然、かなりの場所とスペースをとることになります。また、パワーラックの設置には、パワーラックだけではなく、バーベルの幅も確保する必要があるので、家具がおけなくなる場合もあります。

これに対し「部屋の空きスペースを上手く使って、コンパクトに設置しよう」と思っていても、照明との関係や部屋のハリなどの関係で、希望通りの場所に収めることが出来ないこともあります。

部屋が複数あるマンションや戸建てで、一室をトレーニングルームにするというのであればさほど問題はありませんが、リビングと兼用やワンルームの場合は、場所がかなり占領されるということを理解しておきましょう。

② 騒音のトラブルに注意

パワーラックを利用した筋トレに、騒音はつきものです。

特に注意すべきは、バーベルをラックにかける時で、スクワットであればある程度コントロールできますが、ベンチプレスで追い込んだ場合、最後はバーベルをラックに投げ置くような状態になり、バーベルとフックの接触で大きな音が鳴ります。

また、オプションでラットプルを取り付けた場合、ウエイトの接触する音も響きます。騒音を気にして、追い込みが出来なくなったり、騒音のトラブルで筋トレそのものができなくなっては本末転倒なので注意が必要です。

③ 最悪の場合を想定しておく

自宅でパワーラックを使用して筋トレをする場合、ケガのリスクは当然つきものとなります。また、危険度は周りに常に人がいるジムに比べると、高くなると言えます。

まず、何といっても注意しなければいけないのは、ベンチプレスの追い込みです。自宅で一人で行う場合、潰れた時は自力で脱出する必要があります。

この他、スクワットやデッドリフトでぎっくり腰になった場合も、自力で助けを呼ばなければいけません。

このような最悪の事態に対し、セーフティバーを使うのはもちろんですが、潰れた場合の脱出方法をシュミレーションしておいたり、トレーニングベルトを使う、スマホをすぐ手の届く場所に置いておくなど、対策を打つようにしましょう。

全てセットになったものもあります

一緒に確認しておきたい筋トレ器具

いかがでしたか?

色々、デメリットもありますが、やっぱりパワーラックが自宅にあれば、夢のような筋トレライフが送れそうですよね?

トラブル&安全対策を万全にして、思い切ってパワーラックを生活の一部としてしまうのもありだと思いますよ。そうすれば、筋トレに遠慮が要らなくなりますね!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする