バランスボールのおすすめと選び方を確認!【筋トレ器具】

バランスボール 1st

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筋トレを始めよう!」と思った時、多くの方、特にダイエット目的の方や女性が一番初めに購入するのは、バランスボールではないでしょうか?

バランスボールは筋トレはもちろんのこと、ウォーミングアップやストレッチまで出来る、超便利な筋トレ器具なので持っておいて間違いはありません!

しかし!見落としてはいけないのが、その選び方です。

バランスボールの機能を活用するには、外せない選び方のポイントがあるのです。「せっかくバランスボールを買ったのに、使えない・・・」そんな事にならないために、バランスボールの選び方のポイントをしっかり押さえておきましょう。

これからバランスボールを手に入れようと思っている方も、新しく買い換えようと思っている方も、バランスボールの選び方のポイントやおすすめのバランスボールを一度確認してみましょう。

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バランスボールの選び方5つのポイント

バランスボールの選び方をおさえておくことで、筋トレやダイエット効果を最大限に引き出すことができます。筋トレ器具を選ぶ場合は、まずはしっかとりおすすめの選び方をおさえて、自分の目的に合ったものを選ぶべきでしょう。

バランスボールのおすすめの選び方を5つのポイントに分けて、お話ししていきたいと思います。

バランスボールの選び方のポイント1)適正サイズを選ぶ

バランスボールの選び方で最も重要なポイントは、適正なサイズを選ぶ事です。筋トレの内容などによって、空気圧で調整することもありますが、まずは、基準のサイズから大きくずれないことが重要です。

これは、あまりにもボールのサイズが適正サイズからずれていると、筋トレの動作に影響が出てしまい、効果を得にくくなることがあるためです。サイズの目安は、ボールに腰を下ろした際に膝が90度の角度で座れるものを選びましょう。

ただし、現物が無い場合は、商品のパッケージに身長をもとにしたサイズ表が記載されているので、そちらを参考に選ぶようにしてください。

次のバランスボールの選び方も参考に、自分の体格と合ったものを選んでみてください。

バランスボールのサイズ

バランスボールの選び方のポイント2)耐荷重をチェックする

バランスボールを使用した筋トレやウォーミングアップ、ストレッチは体の全体重を預けたり、ボールに座って跳ねたり、ウエイトを加えて行うものもあります。そのため、バランスボールの強度は非常に重要になります。

この、強度を示したものが「耐荷重」です。バランスボールをはじめ、あらゆる筋トレ器具はこの数値が高いほど耐久性が高くなるので、購入時に確認するようにしましょう。

また、その際ですが、「耐荷重300kg対応!(荷重試験では300kgまで合格していますが、安全面を考慮して適正は80kgまで)」というような、グレーゾーンの表記をしている場合があります。

このような表記はあてにせず、正確に耐荷重を記載しているものを選ぶようにする方がおすすめの選び方です。

バランスボールの選び方のポイント3)耐久性をチェックする

筋トレを安全に行うために、耐荷重と合わせて見ておきたいのが、器具の耐久性の目安となる重量です。

バランスボールの素材は、ほとんどのメーカーがPVC(ポリ塩化ビニル)という素材を使用しています。この素材についてメーカーごとの差を知ることは不可能ですが、単純に考えると、バランスボールの外膜が分厚ければ、耐久性もそれに比例すると考えられます。

バランスボールを使った筋トレは、ボールと床の摩擦が生じるものも多いので、その面も考慮すると、素材の分厚いものを選んだ方が良いと言えるかもしれません。購入の際は、耐荷重とともに、重量も確認し、参考にするようにしましょう。

耐久性 バランスボール

バランスボールの選び方のポイント4)アンチバーストかどうか

バランスボールの選び方で外せないのが、「アンチバーストであるか」というポイントです。「アンチバースト」(もしくは「ノーバースト」)はバランスボールに穴があいた時、ボールが一気に弾けず、徐々に空気が抜けて萎んでいくという、安全に配慮した商品です。

バランスボールを使用した筋トレやウォーミングアップ、ストレッチは体の全体重を預けたり、ボールに座ってはねたり、ウエイトを加えて行うものもあります。その際に、アンチバーストでないものを使用していると、大怪我に繋がる恐れがあります。

基本的にアンチバースト仕様になっているものがほとんどですが、購入の際には必ずチェックすることをおすすめします。

バランスボールの選び方のポイント5)目的にあったものを選ぶ

ヘルスケアのトレンドから、オフィスの椅子をバランスボールで代用する方が増えたこともあり、最近では、椅子用としてのバランスボールも販売されています。それらで全く運動が出来ないという訳ではありませんが、中には強い滑り止めがついているものなどもあります。

バランスボールを使用した筋トレを行う際は、体が不安定な状態で筋トレに集中するため、いつもよりも高い集中力が必要になります。そのため、運動の邪魔に成りかねないものはなくしておいた方がいいでしょう。

一口にバランスボールといっても、様々な種類があるので、使う目的や使用頻度にあわせて選ぶようにしましょう。

バランスボール 目的別

おすすめのバランスボール4選!

バランスボールの選び方が分かったところで、実際におすすめのバランスボールを4つご紹介したいと思います。もしも、どんなバランスボールが良いのか迷っているなら、是非参考にして、必要であれば検討してみて下さい。

おすすめのバランスボール1)

バランスボールの名前とメーカー名

エクササイズボール 65cm EXG025(ALINCO)

価格

¥ 1,931 〜

このバランスボールをおすすめする理由

優良メーカーであるALINCOのバランスボールです。アンチバースト、使いやすいハンドポンプつきで、更には、空気を入れた時にサイズを確認できる円周バンドがついています。バランスボールに珍しいシックな白色でインテリアにも馴染みます。もしもどのバランスボールが良いか迷っているなら、選んでみて間違いないバランスボールです。

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おすすめのバランスボール2)

バランスボールの名前とメーカー名

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった バランスボール 75cm (リング & エクササイズDVD & ハンドポンプ付き) FB-800(東急スポーツオアシス)

価格

¥ 3,790 ~

大手フィットネスクラブの東急オアシスが開発した器具というだけあり、高品質な仕様です。アンチバースト、耐久性も抜群ですがリング付き、予備栓付きという気遣いが特徴です。また、DVD付きで筋トレビギナーにも優しい商品となっています。筋トレ初心者が手に入れる最初のバランスボールから、筋トレ上級者までおすすめです。

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おすすめのバランスボール3)

バランスボールの名前とメーカー名

バランスボール エクササイズボール ヨガボール 直径65cm 全4色 フットポンプ付き(DABADA)

価格

¥ 1,280 ~

グレーとピンク色があり、筋トレ器具と思えない、かわいい色となんといってもお手頃な値段が特徴で、バランスボールを初めて購入するという方にはうってつけで、特に女性に人気の商品です。将来的に買い換えるもよし、使い続けるもよしなので、最悪使い捨てるといった気楽な気持ちで手に入れることも可能です。

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おすすめのバランスボール4)

バランスボールの名前とメーカー名

ウェルネスボールアクティブシッティング ActiveSitting(テクノジム)

価格

¥ 33,480~

有名マシンメーカーテクノジムのバランスボールで、オフィスなどで椅子の代わりとして使う仕様になっていますが、フィットネス器具としても使えます。何といってもおしゃれなデザインと、持ち運びが簡単になるストラップ付き、洗濯可能なカバーなど実用性も抜群で、価格は高いですが、気になれば検討してみても良いでしょう。

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他にも確認しておきたい筋トレ記事

いかがでしたか?

バランスボールは選び方をおさえておけば、自分にぴったりの物が見つかるでしょう。一見、同じに見えるバランスボールも、それぞれ意外に差があるのは気付かないかったのではないでしょうか?

バランスボールは活用方法が無限にあるので、長い付き合いになる器具です。今回、ご紹介したポイントをご参考に、ベストなものを選んでください。

ぴろっきーでした!

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