外に持ち運べる筋トレグッズのおすすめ10選!出張先・旅行先でもトレーニングを!

OK training goods

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最近はジムに行く暇がないほど忙しい筋トレが大好きな人のために、24時間営業のスポーツジムや時間を気にしないで筋トレするためのホームジム用品が充実しています。

しかし、だからといって毎回ジムに行けるわけでもなく、人によっては外回りの仕事が多かったり、出張へ行くなんていうことで、筋トレが思うように出来ない人も多いかもしれません。

そんな時に考えるのが、「仕事の合間のオフィスや休憩所、または出張先のちょっとしたスペースで筋トレする方法はないものだろうか?」と言うことだと思います。

であれば、外に持ち運び簡単な携帯性の良い筋トレグッズを利用してみてはいかがでしょう?

そこで今回は、そんな外に出かけた際などに持ち運べる、便利な携帯できる筋トレグッズのおすすめを10個ほどご紹介しようと思います。

家やジム以外の外で筋トレを考えている人は是非参考にしてみてください。

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外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ① 負荷調整式ハンドグリップ

携帯性抜群なハンドグリップは、外に行く時も手軽に持ち運べる握力の筋トレ道具。

そして、ここで紹介するハンドグリップは、負荷を調整できるタイプなので、最初は軽めにアップしながら負荷を徐々に上げていったり、逆に最初から高負荷で筋力アップトレーニングを行うといった自由が可能。

ハンドグリップならば持ち運びにとても便利で、人目を気にしなければどんな場所でもトレーニングが可能です。

外回りの合間にカフェで一息ついている時などにハンドグリップを握って筋トレすれば、前腕が鍛えられてシャツの袖をまくった時や、半袖シャツで見える逞しい前腕をアピールすることが出来ます。

そして場合によってはストレス解消なんかにもうってつけの、外に携帯可能な筋トレグッズです。

おすすめの負荷調整式ハンドグリップの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ② トレーニングチューブ

トレーニングチューブは、ゴム製の細長いチューブ構造なので携帯性が抜群と言えます。

そしてこのチューブがあれば、外であろうが、あらゆる筋トレをこなすことも可能な、万能の筋トレグッズとも言える優れものです。

一例を挙げると、大胸筋を鍛えるためのチェストプレスや、肩を鍛えるためのサイドレイズなんかをトレーニングチューブで行うことが可能です。

ハンドグリップのトレーニングよりは少し場所の確保が必要かも知れませんが、座るか立ったままで腕を前方に伸ばしきることが出来るスペースがあればオッケーです。

移動中に見つけた公園とか、ちょっとした空きスペースがあれば本当にどこでも使えるおすすめのグッズ。

もし強度が物足りなくなったら二つ折りにして使えば倍の負荷とすることも簡単に出来ます。

おすすめのトレーニングチューブの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ③ ウェイトベスト

ウェイトベストは、防弾チョッキのようにシャツの上から被るオーバーオールタイプのベスト。

下に紹介するウェイトベストはその中でも、ウエイトを500g刻みで増していくことが可能で、最大で10kgまで重くすることが出来ます。

これを着用して腕立て伏せ懸垂スクワットをすることによって自重のみのトレーニングよりも筋トレの効果を高めていくことが可能になります。

他にも、服の下に着たままで外に出て歩いたり、階段の上り下りをするだけで、かなりの足腰トレーニングが出来ます。

今まで自重による腕立てや懸垂などで筋トレをしていた方には、特におすすめのグッズ。もちろんこれから自重での筋トレを始めたいと考えている方にも、ぜひ使ってみて欲しい便利な筋トレグッズです。

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外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ④ 腹筋ローラー

アブローラーとかエクササイズローラーとも呼ばれる腹筋ローラーは、一見大きそうに見えるかもしれませんが、ローラーをハンドルから外してしまえば、それほど持ち運びにかさばることがありません。

これさえあれば、外であろうがどこであろうが、たたみ一畳ほどのスペースを確保出来れば、腹筋を強烈にトレーニングしていくことが出来る筋トレグッズです。

時期によっては、これからお腹を見せていくことも多くなると思うので、時間がある時にいつでも腹筋を鍛えられるようにしておきたいですね。

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外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑤ プッシュアップバー

自重による筋トレ、例えば、腕立て伏せなどは、肩の可動域をわずかに大きくすることでトレーニング効果が変わってきます。

このプッシュアップバーは、まさにそのために作られたもので、筋トレでの可動域を広げてくれるだけでなく、しっかりと握ることで安定性も高まります。

それと手首の腱鞘炎などに悩んでいる方や、そうしたトラブル防止にも、手首をしっかりと立てて握る構造のプッシュアップバーは役に立ちます。

組み立て式なので、解体すれば通常のカバンにも入れられて、外にも持ち運び可能。安全に外でもどこでも上半身の筋トレができる、便利なおすすめ筋トレグッズです。

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外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑥ ドアジム

ドアジムは、ドアの内枠に伸縮するバーを取り付けて、簡易的に懸垂バーを作ることが出来る筋トレグッズです。

これがあればどこでも懸垂をはじめとする、懸垂バーを利用した筋トレ種目を行うことが可能になります。

携帯性はそこまで優れていませんが、一番短い長さであれば持ち運ぶことが十分可能。ある程度長期に出張や旅行などの外出がある場合に、スーツケースに入れて持っていくことを考えても良いかもしれません。

旅先などでホテルのドアが懸垂しても問題なさそうな、頑丈なものであれば直ぐに設置して筋トレ出来ます。

工夫次第では、たとえば脚の固定のために低く取り付けて腹筋の筋トレ背筋の筋トレなどにも使えるといった利点もあります。

おすすめのドアジムの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑦リストトレーナーボール

リストトレーナーボールは、手首の強化を図る筋トレグッズとして、かなり昔からあるものです。

手首の筋トレとしてはダンベルによるリストカールなどがありますが、このリストボールを使ったトレーニングでは手首の柔軟さと強さを、様々なアングルから鍛えることが出来ます。

テニスをはじめとした球技に関わるアスリートならば、ぜひこのリストトレーナーを常に持ち歩いて、時間があればまめに手首の筋トレをすることをおすすめします。

テニスならば手首を使ったサービスの動きが確実にアップし、他にも手首の動きが必要になるスポーツにおいては、バラエティーに富んだ手首の筋トレをしておくことは、必ず役に立ちます。

持ち運び便利で外でも気兼ねなく行える、おすすめな筋トレグッズです。

おすすめのリストトレーナーボールの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑧ チューブエキスパンダー

一般的なエキスパンダーは、鉄製のバネで出来ており、重さもそれなりにあるので持ち運びには向きませんが、ゴム製のチューブエキスパンダーであれば、トレーニングチューブと同じような感じでかさばることなく簡単に外へ持ち運びが可能です。

胸回りのトレーニングから背筋の筋トレ、そして一方のグリップを握りしめて、もう一方のグリップを足で踏んで腕を上に上げる動きをすれば、バイセップカールが出来てしまいます。

強度も簡単に調整可能なので、負荷を変えての効果的な筋トレからダイエット、怪我治療後のリハビリなどにも使えます。

折り畳みも問題ないので、外へ行く際にも、カバンに入れておいたって全くかさばることがありません。必要な時に直ぐに取り出して外で筋トレ出来るので、とてもおすすめな筋トレグッズです。

おすすめなチューブエキスパンダーの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑨ バランスボール

バランスボールを使った筋トレとしては、足を乗せて自重の負荷を高めておこなう腕立て伏せや、足を高く上げた腹筋運動といったものなどが有名。

他にもバランスボールを使った様々なトレーニングメニューを紹介した本などもたくさんあるので、この筋トレグッズがあれば多くのトレーニングがこなせることは間違いありません。

そして、このバランスボールは空気を抜くことも可能。そうすれば、持ち運びに困ることもなく、外へいく時にカバンへ入れていくことも簡単に出来ます。

ただ、空気を抜いたり空気を入れるのが大変なので、長期出張や長期旅行などの際に、専用の空気入れと一緒に持って行き、宿泊先のホテルでは常に膨らましておくような使い方が良いかと思います。

おすすめのバランスボールの詳細はこちら

外へ持ち運べる筋トレグッズおすすめ⑩ ウォーターダンベル

このウォーターダンベルは、ビニール製のコンパクトなプレート部分に水を入れることで、本格的なダンベルとして使える携帯用筋トレグッズのおすすめです。

2個セットのダンベルのそれぞれ4枚ずつあるプレートは、入れる水の量を調節することで3kgから15kgまでのダンベルセットとして、ダンベルカールダンベルフライなど、通常のダンベルと同じように様々なトレーニングが可能です。

中身は水でプレートは柔らかい素材で作られているので、もしも足などに誤って落としても怪我をしないという、安心材料もおすすめの理由。

水を抜いてしまえば小さく折りたたんでバッグにしまえるので、水さえあれば、外でもどこでもダンベルトレーニングが出来る、とってもおすすめな筋トレグッズです。

おすすめのウォーターダンベルの詳細はこちら

↓「膜」を伸ばすやつね↓

こちらの筋トレ記事も一緒にどうぞ!

いかがでしたか?

外にも携帯可能なおすすめの筋トレグッズを紹介してきました。

これから外にいくことが多い場合も、何か一つ筋トレグッズを持っていけば、時間を有効に筋トレへ使っていけるようになりますね!

ぴろっきーでした!

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