下半身の器具を使わない筋トレ、シシースクワット!最強の効果とは?

sissy squat 1st

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下半身のトレーニングの中でも「キング・オブ・トレーニング」と言えばスクワット。逞しい下半身づくりだけでなく消費カロリーも高いダイエットにも効果絶大な筋トレなので、ジムに行く日は必ず行いたい筋トレですね。

しかしウエイトを使う場合、パワーラックがなければ出来ないという一面もあり、残念ながらジムに行けない日はできない筋トレでもあります。では、ジムに行けない日、そしてそもそもジムに行けない人は、太ももや下半身の筋トレを諦めるしかないのでしょうか・・???いえいえ、悲観する必要はありません!

スクワット以外にも、下半身の筋トレとして(特に太ももに)強烈な刺激を与え、しかも自宅で出来る「隠れキング・オブ・トレーニング」とも言える筋トレがあるのです!それが、シシースクワット(またはシッシースクワット)!家で出来て、しかも筋トレ器具を使わない筋トレなのに効果絶大です!これは、もうやるしかないですね♪

器具を使わない筋トレなので、いつでもどこでも出来ますから、早速この下半身のトレーニングにチャレンジしてみてください。

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シシースクワット(シッシースクワット):下半身のトレーニング方法

まず、足を肩幅に開きます。つま先はまっすぐにしてください。これでセット完了です。

次にかかとを上げ、そのまま上体を反らしてバランスを保ちながらひざを床にスレスレの位置まで下ろしていきます。

ひざを下ろしたら、ゆっくりと元の位置に戻ります。10~15回×3セットを目安に行います。sissy squat female

シシースクワットのトレーニング方法まとめ

  1. 足を肩幅に開き、つま先はまっすぐにして立つ
  2. かかとを上げ、そのまま上体を反らし、ひざを床にスレスレの位置まで下ろしていく
  3. ゆっくりと元の位置に戻る
  4. 10~15回×3セットが目安

シシースクワット(シッシースクワット)のポイント

シシースクワットは、太ももの前面(大腿四頭筋)を思い切りストレッチさせることがポイントです。そのため、動作を行う間は上体を反らし、太ももの前面に負荷がかかるよう、意識しましょう。

動きはゆっくりとやり、しっかりと追い込むことが重要です。

また、バランスをとることも必要なので腹筋に力を入れて行いましょう。

シシースクワットのポイントまとめ

  • 動作の間は上体を反らして、太ももの前面に負荷をかける
  • 動きはゆっくりとやり、しっかりと追い込む
  • 腹筋にも力を入れ、バランスをとる

シシースクワットの筋トレ効果

シシースクワットは器具を使わない筋トレであるにも関わらず、太ももの前面(大腿四頭筋)に強い刺激を与えることができます。そのため、下半身の強化、シェイプアップ、脂肪燃焼の効果が期待できます。

自宅でできる筋トレとして非常におすすめですが、ジムに行く日は、ウエイトを使った通常のスクワットの後に行うと、太ももの前面(大腿四頭筋)を思い切り追い込みオールアウトさせることができます!

sissy squat effect

シシースクワットの注意点

シシースクワットはゆっくりと行うことで、太ももの前面(大腿四頭筋)を思い切りストレッチさせることができます。とにかく意識を集中させて、ゆっくりと動作を行うようにしましょう。

また、シシースクワットを行う際にバランスをとることが難しい場合もあります。そのまま無理して行うと転倒や関節への負担がかかるなど、怪我のもとになります。初めは、バーなどにつかまるなどして、無理のないように行うことがこの下半身のトレーニングを成功させるコツですしょう。

この筋トレスーツとシシースクワットとかまじやばい!

シシースクワット以外にも下半身の筋トレをさらに知りたいと思ったら次もご参考に!

肉体改造を頑張りたい人は、次の特集も確認しましょう!

いかがでしたか?

器具を使わない筋トレで、太ももが思い切り鍛えられるなんて夢のような下半身のトレーニングですね!

シシースクワットをマスターすれば、もう「ジムに行けないから、体を鍛えるなんて無理」、「ダイエットなんて無理」などと嘆く必要はありません。

また、前ももが思い切りストレッチされる感覚はいかにも「効いてるー!」という感じでヤミツキになりますよ。理想の下半身目指して、とことん太ももをイジメましょう!早速、今日からチャレンジしてみてくださいね♪

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