スクワットには女性版と男性版の2パターンがあるって知ってた?(みんなの筋トレ)

squat men and women 1st

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筋トレぴろっきー読者のみなさんこんにちは、ぴろっきーです。MuscleWatchingの高稲さんよりまたまたみんなの筋トレに寄稿文がありましたので、ご紹介です!

今回はみんな大好き、下半身の筋トレ代表「スクワット」の男性と女性のやり方の違いについてらしいです!

興味がある人は早速確認してみてください!

ー以下高稲さんからの寄稿文ー

はい、こんにちは高稲です!

ネット上では「痩せるなら腹筋よりスクワット」というキャッチコピーでスクワットの情報が出回っていますが、なぜか「スクワットの正しいやり方」が1種類しか掲載されていません。

正しいやり方は、目的やその人の体力に合わせて無数にあります。

今回は男女別の正しいスクワットのやり方を紹介します。

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女性版スクワットの正しいフォーム

squat 1

いつもスクワットの正しいやり方として紹介されているのは、この女性版のやり方です。

膝をつま先より前に出さずに、太ももを地面と平行まで下げるフォームです。

このフォームだとお尻と太ももの裏が鍛えられます。

女性の大半はお尻と太ももの裏を引き締めたいと思っているので、この方法が良いでしょう。

女性版スクワットのよくある間違い

お尻を後ろに突き出すのが正しいフォームなんですが、お尻を後ろに突き出すとバランスが取れなくて後ろに倒れちゃうという人もいます。

しかし、後ろに倒れまいとしてお尻を突き出さないと、つま先より前に膝が出て、さらに太ももを地面と平行まで落とすことができません。

こうなるともう全然効果なくなるわけです(笑)

どうしても姿勢が保てずに後ろに倒れてしまう人は、何かにつかまって行ってみて下さい。

男性版スクワットの正しいフォーム

squat 2

先ほどの女性版の正しいフォームとは打って変わって、膝をつま先より前に出して踵を浮かせるやり方が男性版です。

男性版の方が、膝の曲がる角度が鋭角になっているのが分かるでしょうか?

このフォームで行うと太ももの前に効きます。

大きく立派な大腿四頭筋を作りたい男性にはオススメです。

男性版スクワットのよくある間違い

男性版スクワットって、実は女性版スクワットの間違ったフォームに似てるんです。

踵を上げずに行うと、見事に女性版スクワットの間違ったフォームになってしまいます(笑)

ちゃんと踵を上げて行って下さいね!

【アレンジ版】男性版スクワットの正しいフォーム

男性版のフォームは、踵を両方浮かせているのでバランスが崩れやすいです。

バランスを崩したくない人は片方ずつ行うと良いです。

squat 3

squat 4

ちょうどボクシングのダッキングの動きみたいになります。

まとめ

今回は3つの正しいスクワットのやり方を紹介しました。

スクワットのフォームが取れない人は腹筋や背筋の筋肉が衰えていたり、骨盤・膝・足首の可動域に制限がかかっていたりします。こういった状態を改善するには筋トレやストレッチが必要で、すぐに改善するものではありません。

まずは今現在のあなたにとってやりやすいフォームを探してみて下さい。

以上です。

ー寄稿文ここまでー

正しい筋トレを理論的に理解したいなら、谷本先生の本!

スクワットについてなら次の筋トレ記事もおすすめ!

いかがでしたか?

スクワットは人それぞれ、そして目的によっても様々なやり方があります。今回高稲さんがご紹介した方法も参考にしながら、自分にとってはどこを鍛えたいのか?どんな効果を期待するのかを確かめながら、最適なスクワット方法を見つけられると良いですね。

スクワットの種類については、筋トレぴろっきーでも多く紹介しているので、「スクワット」も確認してみることをおすすめします。


皆さんも、みんなの筋トレで、

  • 自分の筋トレ関連ノウハウを紹介したい!
  • 世の中に自分の筋トレ関連サービスや商品を知ってもらいたい!

といった感じの希望があればこちら(みんなの筋トレについて)からご連絡くださ〜い!(お金はいただいてません!)


ぴろっきーでした!

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