力士の筋肉まとめ|相撲画像付きで筋トレ野郎が10人厳選!

相撲史に残る筋肉力士を画像と共に10人ピックアップ!体脂肪がものをいう相撲業界において、筋肉を武器に戦ってきた現役・歴代の力士を筋トレ野郎が厳選して紹介です!

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力士の筋肉を画像と共に確認していきましょう!


相撲取りと言えば、その大きな体をぶつけ合い、汗が飛び散りながらも豪快に相手を押し出したり、投げ飛ばしたり。

そんな力士達は、「まるまる太った体が凄い!」といった感じで、あまり筋肉に注目がいくことはありません。

しかし!

そんな力士の中には、「これは!」と筋トレ野郎達でさえも唸らせてしまう、優れた筋肉を持った筋肉力士も存在しています。

今回は、筋肉のことが好きすぎてしょうがない筋トレ野郎でさえ認める筋肉力士を、現役と引退した者を合わせ、10人ピックアップして紹介していきます。

最後には、近代日本の相撲が誇る、筋肉力士王者も登場するので最後までお見逃しなく!

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相撲の中でも筋肉が凄い力士と画像10選

力士の筋肉1)霧島

相撲業界で筋肉と言えば千代の富士が有名。

でも、その陰に隠れて最近はあまり話題に上ることがないけど、実は筋肉の凄かった元力士の一人が、大関まで上り詰めた霧島。

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若い頃からかなり筋トレを重視して行っていたみたいで、ウェイトトレーニングに加えて、筋トレのサプリやその他の栄養面の管理などを早くから実践していたという、筋トレ野郎達もびっくりな、相撲業界の「リアル筋トレ野郎」。

しかも当時からイケメンで女性にも大人気。しかも海外でもファンが多かったという、羨ましすぎる外見を持った筋肉力士なんです。

kirishima

趣味はボディビルと自分で言っていたというほどあって、いつも体が引き締まっているのはもちろん、まわしを取ったらウェイトトレーニングで鍛えた筋肉で相手を持ち上げ、そのまま土俵の外に出す「つり出し」という決まり手を得意としていたという怪力力士。

その怪力感が、筋肉LOVEな筋トレ野郎達にはたまらない存在なんですよ!

そこまでの筋肉を独学で発達させられるってことは、ボディビルなんかやらせても相当な選手になった可能性がありますね。

相撲業界にも筋肉でその名を刻む、稀有なレア筋肉キャラです!

力士の筋肉2)朝青龍

朝青龍と言えば、モンゴル出身の近年の横綱の中でもトップレベルの強さを誇りながら、その行動が度々議論を引き起こしたイタズラ好き元力士。

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わんぱくかっ!?」と突っ込みたくなる問題児的存在でもありました。

でも、相撲取りの中ではその実力はピカイチで、さらに他の力士と比べて、筋肉に関してもエクセレント。

朝青龍の強さの秘密の一つが、素早く前みつを掴んで相手をコントロールする圧倒的な力だったんですけど、その力を生み出しているのが上腕二頭筋。

そして、朝青龍の上腕二頭筋はまさに鬼レベル!さすが土俵上では「鬼」と呼ばれるだけあると納得出来るレベルなんですよ。

実際、ある番組で30kgのダンベルを片手で軽々とハンマーカールしている動画なんかもあって、如何に上腕二頭筋が強かったのかが分かります。

多分上腕二頭筋の筋肉量は相当で、さらに柔軟性もとても高かったんじゃないかと。

どんな体勢でも相手を掴み、その力と柔軟性で相手を制しながら技を繰り出すことが出来る。筋肉力士と言ったら外せない、大横綱の一人ですね。

力士の筋肉3)戦闘竜

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相撲界ではそれこそあまり活躍は出来なかったけど、一部の筋肉好きには大人気だった戦闘竜。

その筋肉とイカツイ外見が格闘業界の目に止まり、相撲引退後は総合格闘家として活躍している元力士です。

相撲現役時代はとにかく「大胸筋が凄くない!?」という印象だったのが、格闘家になった後には「肩の三角筋ッパねえ!」と筋肉業界をも震撼させた存在。

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おそらく力士時代から、他の関取を横目にベンチプレスをやりまくって鍛えていた結果、脂肪が乗っていた時はその大きく張り出した大胸筋しか目立たなかったのが、体脂肪率が下がってからは元々脂肪の下に埋もれていた三角筋の盛り上がりも目立つ様になったのかと。

その体を見ている限り、「最初から格闘家としてデビューしてた方が良かったんじゃない!?」と思えてしまうほど、圧倒的な「筋肉戦士」としての印象を残しているのが戦闘竜なんです。

その大胸筋と三角筋を思い切り収縮して放ってくるフックは、絶対に食らいたくないですね!

力士の筋肉4)力道山

力道山と言えば、現代日本のプロレス業界の礎を築いた立役者。そしてあのジャイアント馬場やアントニオ猪木の師匠としても有名な元力士。

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力道山は当時日本に勇気を与えた存在として語られることが多いんですけど、実はその筋肉もエクセレントなんですよ。

何が良いかって、まだまだそこまで栄養学や肉体改造に関して充実したノウハウがなかった戦後の時代において、パワーだけでなく、ひときわ美しく引き締まった身体のアウトラインまで手に入れちゃっているってこと!

その身体は元力士には似合わず、アウトラインが逆三角形で、肩から腕にかけてのラインが「メリハリのついたボディビルダー!」という感じで・・・。

相撲時代に関脇にまで昇進しているその実力は折り紙付きで、当時から圧倒的なパワーを武器に勝ち星を積み重ねたその秘密は、力道山のその後の体を見る限り「筋トレ」だったのではないかと思えるほど。

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力士時代の画像を見ても、すでに上半身の筋肉のラインがある程度出来上がっているのが分かります。

とにかく、普段は元プロレスラーとして語られることが多いんですけど、筋肉力士としても注目したいのが力道山だと思いますよ!

力士の筋肉5)遠藤

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ここ最近若手の力士として注目株な遠藤。

実は筋トレ野郎的視点で見ても、筋肉力士として良い感じなんですよ。

何が良いかって、その上腕裏にある巨大に発達した上腕三頭筋。

下の画像なんかを見ると、あれだけ多くの体脂肪があるのにも関わらず、上腕裏に関しては大きな筋肉が張り出しているのを確認することが出来ます。

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最近はマゲも昇進に追いついてきて、調子も番付も上がってきた遠藤。その理由の一つが、この大きく発達した上腕三頭筋なのではないかと。

上腕三頭筋は押す力に関与する筋肉で、突き押し相撲では一番重要なポイント。

しかしそれだけではなく、相手がまわしを取りにきた時にワキを絞り、上腕三頭筋に力を入れることで、相手がまわしを取りづらくするといった効果もあります。

つまり、張りのある大きな上腕三頭筋を作っておくことで、組んだ状態のコントロールをしやすくなって、自分が有利になるように試合を進めることが出来るんじゃないかと思うんですよ。

もともと上腕三頭筋が大きかった遠藤なので、その宝の使い方を体得したっていうのが、最近の活躍の理由かもしれません。

筋肉力士としてももっと上を目指して欲しいですね!

力士の筋肉6)若乃花

現役時代の頃はそこまで筋骨隆々ってイメージでもなかったんですけど、相撲を引退してから絞った体の筋肉が凄すぎる元力士が、「お兄ちゃん」こと若乃花。

そのマッチョ感はハンパなく、引退した力士としてもトップレベルなんじゃないかと。

下の画像を見て欲しいんですけど、体を使うアスリート家業を本業にしていないのにこの体ですよ!

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お、お兄ちゃん!その首から肩にかけて広がる僧帽筋のボリューム!!!

肉体派で売っているはずの照英の体より圧倒的な筋肉を誇っているっていう・・・。

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いや〜、お兄ちゃん、この絵は照英にとって酷だと思いますよ!

力士の人って体脂肪率を下げればここまで凄い筋肉を持っているんですね。引退した元若乃花がこれだけの筋肉量なので、現役の力士はもっと筋肉量が凄いはず。

そんないつもは厚い脂肪の下に隠れてしまっている力士筋肉を、少しだけイメージさせてくれるお兄ちゃんこと元若乃花でした。

力士の筋肉7)豪栄道

ここ最近日本人横綱がいない中で、2016年の9月場所で全勝優勝を果たし、日本人力士の底力を見せてくれた豪栄道。

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筋肉に関して言えば、めちゃくちゃ凄い!といった感じでもないけど、これから活躍してもらうためにも特別にピックアップしておこうかと。

豪栄道の筋肉を表すとしたら、「肉ダルマかっ!」っていうぐらい筋肉が詰まっていそうなその特徴的な体。

まるでマリのようにまんまるな体をしている中に、筋肉が凝縮されていそうなのが印象的。

最近モンゴル勢に圧倒され続けている相撲業界で、ぜひ日本人力士として、その凝縮されてそうな筋肉を使って横綱になってもらいたいです。

力士の筋肉8)朝山端

朝山端(あさやまばな)ってまだまだ全然有名じゃないんですけど、その逆三角形で筋骨隆々の身体が、筋肉業界的には注目を浴びている現役力士。

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それもそのはずで、なんと元々ボディビルダーだったという、ある意味力士としては異色の経歴の持ち主。

だけど、「筋肉の塊」としては、他の同じ若手力士よりもむしろ純粋培養

そんな朝山端を物語るポーズが、上の画像にもある様な、ボディビルのフロントダブルバイセップスポーズ。

相撲取りとは思えないほど、このポーズが似合いまくりです・・・。

asayamabana-arm

出典:daily.co.jp

まだまだ力士としてはウエストが細すぎるので、直ぐに成績を出していくのは難しいかもしれませんが、これだけの筋肉を事前に作り上げておけばパワーがあることは間違いなし!

あとはその筋肉を如何にして相撲で上手く使っていくかが鍵ですね。

筋肉大好きの筋トレ野郎達が応援していくので、相撲でもその筋肉の圧倒的なパワーを使ってどんどん昇進していって欲しいです。

史上最高の筋肉ダルマ力士になってください!

力士の筋肉9)白鵬

紹介するのに説明の必要がない、史上最高とも言えるほどの偉大な横綱である白鵬。

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その筋肉の充実度は、まさにミスターパーフェクトといえるほど。

決して見た目は筋肉が凄そうには見えないんですけど、その優れた体幹のバランスや場面場面で発揮する強力なパワーは、全身の筋肉が完全に連携して働くことによって生まれた結果なんじゃないかと思うんですよ。

他の筋肉力士は筋肉のパワーに目が行きがちなんですけど、白鵬の筋肉については、その全身の筋肉の連携と筋肉と神経の連携こそ評価されるべきではないかと。

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スキのない取り口、完ぺきな一番を取ることが出来ているのは、まさにその精密な筋肉の動きにあるんじゃないかと思います。

立ち合いの時、相手にどんなに変化されようが、相手が素早くまわしを取ってこようが、全身の筋肉を完全に協調して使うことで、連戦連勝を続けていく。

まさに、筋肉力士の中でも「魔術師」的存在だと思います!

力士の筋肉10)王者:千代の富士

筋肉が凄い力士と言って、老若男女全ての人に大人気なのが故千代の富士。

画像を見ればすぐに分かる、相撲の中でもあまり見ることの出来ないマッチョボディで、現役時代はウルフのニックネームで大活躍。

力士としては小柄ながら、鍛え上げた筋肉で圧倒的な強さを誇り、そのイケメンな外見と共に、日本中を魅了した存在。

chiyonofuji

千代の富士は元々自分の肩の脱臼癖を直すために、肩周りの筋肉を強化しようと筋トレを開始し。その結果、筋肉の鎧を身につけ、それが名横綱として彼を活躍させていく原動力になりました。

ある意味、「筋トレこそ最強!」を地で証明した筋トレ界の救世主的存在でもあるんです。

千代の富士の筋肉は本当に圧巻で、上半身の肩のムキムキ感は元より、下半身の充実度までがハンパない。

他の力士の筋肉は、筋肉があったとしてもあまりムキムキ感はありません。

chiyonofuji muscle

しかし、上の画像の様に、千代の富士は全身の筋肉がむき出し!「あんた本当に力士かっ!?」って突っ込みたくなるほどのマッチョボディ。

おそらく体脂肪率は力士の中でも圧倒的に少なかったはずで、そのため見た目は小柄なんですけど、筋肉量的には他の力士より断然多かったんだと思います。

日本が誇る相撲界の筋肉レジェンドですね!

何を解剖するのか気になるわ〜

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力士の筋肉まとめ|相撲画像付きで筋トレ野郎が10人厳選!のまとめ

相撲界が誇る筋肉力士を10人ピックアップして画像付きで紹介してきました。

相撲はこうやってみると、意外に筋肉が凄い力士もたくさんいるんですね。

相撲を見る時は、筋肉に注目して見てみるのも面白いかもしれませんよ!

ぴろっきーでした!

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