トムハーディの筋肉と肉体改造|画像付きで筋トレの参考になること沢山!

トムハーディの筋肉と肉体改造は凄いですよ!画像付きで紹介していくので、筋トレをやっている人にとっても一読の価値は絶対あるはず。トムハーディが実際に行った筋トレメニューも紹介していきます。

Tom hardy 1st

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筋トレをして肉体改造を行っていく上で効果がある一つの手法が、モデルとなる人物を参考にして、自分のイメージを高めること。

特に有名な芸能人やスポーツ選手などは、筋トレで筋肉をつけるためにも良く目標とされることが多いかと思います。

そんな、肉体改造の目標としておすすめしたい一人に、イギリス出身のハリウッド俳優、トムハーディがいます。

トムハーディは元々、どちらかと言えばイケメン俳優として人気を博してきた俳優ですが、2011年公開の映画「ウォーリアー(Worrior)」のために肉体改造を施した結果、その筋肉でも観客を魅了する、肉体派俳優としても大躍進を遂げました。

身長も175cmということで、日本人にとっては比較的親しみやすい体系のトムハーディ。今回は、そのトムハーディの筋肉の魅力や、肉体改造のために行った筋トレメニューと特徴などについて、画像と共にみていきたいと思います。

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トムハーディの筋肉

トムハーディの筋肉① なんといっても背中の筋肉!

tom hardy back muscle

トムハーディの筋肉の凄さについて語る時、最も最初に挙げたいのが何と言ってもその背中。特に僧帽筋の中央部がものすごく発達して、まさにその名前の由来のようになっているんです!

修道院の僧侶が頭巾を背中へ垂らした姿に似ているからというのが僧帽筋の名前の由来ですが、トムハーディの僧帽筋中央部分は大きさと厚みを兼ね備え、完璧に頭巾っぽっくなっています。

画像で確認してみると背中の筋肉の中で一番の立体感!かなりのパワーを秘めていそうなのが想像できますね。

これだと、服を着た場合に背中がかなり盛り上がっているような感じになるかと思われ、横から見た場合には、僧帽筋の盛り上がりが凄すぎて、猫背に見えてしまうほどなんじゃないかと思いますね。

トムハーディの筋肉② 首回りが発達しすぎ!

tom hardy neck

そして、上で述べた僧帽筋とまた関係してくることなんですが、僧帽筋上部の発達も著しく、それによって首がなくなってしまっているんです!

僧帽筋は、背中の中央から首にかけて広がる筋肉で、首を強化するためには、この僧帽筋の上部を徹底的に強化することが求められます。

そして、映画の中でリアリティを増すために、トムハーディは、その僧帽筋上部も相当に肉体改造したらしく、あまりにも発達しすぎた僧帽筋上部により、首と肩の境目がわからなくなってしまっているんですよ。

これは、プロレスラーやアメフトの選手などには良く見られますが、いち俳優がここまで首周りを肉体改造するのは相当なことだと思います。

俳優というよりもどちらかというと格闘家に近い、パンチを受けてもビクともしない首だと思いますよ!

トムハーディの筋肉③ ハンドボール並みの三角筋!

tom hardy shoulder

他にもトムハーディの筋肉の特徴として、その三角筋の発達ぶりも挙げることが出来ますね。

トムハーディの三角筋は、丸みを帯びて、しかもハンドボール並みの大きさにまで成長してしまっているんです!

三角筋は体積は大きいけど、表面積が小さい筋肉。そのため、多くの人が横に張り出した三角筋を手に入れようと頑張って肉体改造に励むものの、なかなかここまで見事に丸みを帯びて横にせり出した三角筋を作ることは難しかったりします。

しかも、横に張っているいるだけではなく、後ろや横から見ても、その三角筋の発達が多くの画像で確認できるので、三角筋の前部・中部・後部と、まんべんなく綺麗に発達しているんだと思いますよ。

トムハーディの筋肉④ 大胸筋の発達も素晴らしい

tom hardy chest 2

そして、トムハーディの大胸筋も注目すべき筋肉。

大胸筋はよく見ると、人によって全然カタチが違います。特に大胸筋の自重トレーニングとウェイトを利用したベンチプレスなどで鍛えている場合は、それぞれに形が異なってきます。

トムハーディの筋肉画像を確認すると、腹筋前面にある腹直筋のすぐ上、つまり大胸筋下部も大きく発達しているので、恐らくベンチプレスのような種目も、たまに肉体改造のメニューに取り入れて筋トレしていたのではないかと思います。

この大胸筋の張り具合こそ、まさに「胸板」と呼べるレベルですね!

もちろん役のためだとは思いますが、Worriorの映画のために、意識的に大胸筋の形を整えるような努力もしてきたのではないかと思いますね。

特に後ほど紹介する筋トレメニューだけだと、ここまでの大胸筋を作るのは少し難しい気がするので、別途、ベンチプレスを行ったりもしてきたのではないかと考えられます。

迫力のある存在感を出すために、胸の筋肉の発達は不可欠ですからね!

トムハーディの筋肉⑤ 分厚い腹直筋にも注目!

tom hardy abs

そして、トムハーディの筋肉の中でもその腹筋の前面に位置する腹直筋も忘れてはいけません。

もちろんシックスパックは当たり前に持っていながら、何が凄いかといえば、プロ格闘家に見られる、分厚い腹筋をしているってこと。

ある程度の脂肪が乗っていると思われるので、腹筋自体は細かい繊維までむき出しというわけではないですが、シックスパックの一個一個がそれぞれ大きそうで、脂肪を削ぎ落としたら大きな溝が生まれそうな、強靭な腹筋を手に入れています。

映画の中でも役になりきるために、綺麗な魅せるための腹筋を作りながらも、実用的な力強い腹筋を目標にして、トムハーディの肉体改造メニューは作られたのではないかというのが想像できますね。

これだけ筋幅が大きく強そうであれば、実戦の格闘技においても相当打たれ強いこと間違いなしだと思います。

トムハーディの筋肉⑥ 上腕のバランスが最高!

tom hardy arms

そして、Worrier以降のトムハーディはさらに肉体改造へ磨きをかけているらしく、上の画像でも見てわかる通り、上腕の前面にある二頭筋と、裏面にある三頭筋が綺麗にバランス良く発達しているんです。

しかも、バランス良く太く発達しているため、そこまで力を入れるようなポーズではないのに、その綺麗な上腕の筋肉が際立っています。

通常であれば、二頭筋か三頭筋のどちらかにトレーニングが偏ることがあるので、意外にバランス良く鍛えられることが少ない上腕。

しかし役者としのプライドからか、とにかく一度肉体改造に味をしめたトムハーディは、見た目をかっこよくするためにも、相当バランス重視の筋トレをしているのが分かりますね。

互いに拮抗している二頭筋や三頭筋を鍛える際に、スーパーセット法などを多用していそうなのが想像できます。

トムハーディの肉体改造

Tom hardy body transformation

ここ最近のトムハーディの筋肉について見てきましたが、上の画像にもある通り、トムハーディは元々筋骨隆々といったタイプではありません。

では、一体どんな筋トレを行って、肉体派俳優として活躍できるまでに成長してきたのでしょうか?

トムハーディがWorriorの映画のために行った肉体改造メニューを一例としてみていきましょう。

トムハーディの肉体改造メニュー(映画 Worrior用)の特徴

トムハーディが映画「ウォーリアー(Worrior)」のために採用した筋トレには、「シグナリング」という考えが採用されていたよう。

シグナリングとは、発達させたい筋肉へ出来る限り頻繁にシグナル(刺激)を送ることが、筋肉の発達に効果的であるという考え。

例えば、大胸筋を発達させようと思った場合に、一気に100回の腕立て伏せを行い、失敗するよりは、それを10回に分けて、一時間毎に定期的に筋肉へ刺激を送り、また合計で100回を確実に行っていくといった感じになります。

トムハーディの場合は、その考えに基づいて、肉体改造のメニューを、起床後、ランチ時間、夕食の前、そして就寝の前の4回に分けて行っていたそうです。

また、それぞれに分けることで各セッションに要する時間は10-20分と短時間で済むため、時間の調整もしやすいといったメリットがあります。

そして、一つの大切なポイントとして、それぞれに小分けした筋トレセッションの効果を最大化するために、動作を極力ゆっくりにして行い、負荷を高めるという工夫もしていたようです。

トムハーディの肉体改造メニュー(映画 Worrior用)

tom hardy workout

以下が、当時映画撮影のために、上記のシグナリングの考えを元に行っていた肉体改造メニューの一例です。

一日に4つあるセッションの中で、各筋トレメニューにある筋トレ種目を上から一つずつ順番に行っていきます。

例えば、起床後であれば、

腕立て伏せ(1セット10回)+サイドレイズ(1セット10回)+リバースディップス(1セット10回)+Vシット(4セットそれぞれ10、7、5、3回ずつ)

となります。

筋トレメニュー1(胸と腕)
筋トレメニュー2(肩)
筋トレメニュー3(腹筋)
筋トレメニュー(腹筋)

トムハーディの肉体改造メニューは、このように一般的に行われている筋トレと比較すると、かなり違い、特徴的なメニューになっています。

しかし、これらは一部のメニューになるので、実際には大胸筋の部分でも触れたとおり、通常の筋トレなども行い、ベンチプレスなどでしっかりと体を鍛えていたのではないかと思います。

そうすることで、様々な刺激が筋肉へ入り、筋肉の成長を促していくことになります。

トムハーディの肉体改造メニュー(食事)

tom hardy meal

そして、最後にトムハーディの肉体改造を支えた食事についても簡単に触れると、Worriorの撮影前は、どうやらボディビルダーが筋肉をつける時と一緒で、一日の食事を小分けにして5~6食摂取するようにしていたようです。

そうすることで、脂肪が増えてしまうのをある程度抑えながら、筋肉量を効率的に増やしていくことが可能になります。

また、役によっては、脂肪を気にせずに体を大きくするため、もっとおおざっぱに、牛乳やプロテインシェイクを多用した食事を摂っていたといった例もあります(映画「ダークナイトライジング」の時)。

つまり、役によって徹底的に食事までを変えていくのが、トムハーディの肉体改造における真骨頂と言えるかもしれませんね。

トムハーディの肉体を目指すならササミとか!?

一緒に確認しておきたいハリウッド俳優の筋肉と筋トレ

いかがでしたか?

トムハーディの筋肉や、それを作った肉体改造メニューについて見てきました。

トムハームの肉体も、しっかりとした肉体改造計画によって作られているのがわかりますね。これから筋肉を大きくしたいと考えている人は、トムハーディから何か参考に出来ることも見習っても良さそうです。

ぴろっきーでした!

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