タオル筋トレおすすめトレーニング14選!ダイエットのためにもタオルで運動を!

タオル筋トレを試してみませんか?タオルさえあれば簡単に、ちょっとした筋トレを始められ、筋肉の引き締めやダイエットに効果のある運動を始められます。

スポンサーリンク

タオル筋トレにおすすめなトレーニング方法を紹介していきます。

筋肉を引き締め、体全体のラインを美しくしていくためにも、タオルを使った筋トレはおすすめ。

お風呂上りや運動後に汗を拭くだけじゃなく、タオルを利用した動きを応用して、筋トレにもダイエットにも良いトレーニングを開始していきましょう。

今回は、特に「筋肉の引き締め」を目的とした人にとっては嬉しい、タオルを使っで出来る簡単なトレーニング方法を14個紹介していきます。

スポンサーリンク

体全体を整える!タオルを使ったトレトレーニング方法14選!

タオル筋トレ1:タオルバイセップカール

タオルバイセップカールは、タオルと膝を工夫して利用することで、上腕前面の上腕二頭筋を引き締めていくことが可能なトレーニング方法。

さらに、トレーニング中は片足立ちにならなくてはいけないため、ちょっとしたバランス感覚を養うトレーニングにもなったりするタオル筋トレ。

簡単に取り組めるので、タオルがあるならやってみましょう。

  1. タオルの両端を握り、タオルの中央を片足の裏に合わせます
  2. 逆の脚を軸足として立ちます
    1. この時に、タオルを踏んだ片足は地面から浮かせておきましょう
  3. 両腕のひじを曲げて、タオルを引き上げていきます
    1. 膝は一緒に曲がっていくようになります
    2. タオルを踏んだ足に力を入れると負荷を調整出来るようになりますよ
    3. 両手は胸の高さを目安に上げていきましょう
  4. その後、ゆっくりと最初の位置に両手を下げていきます
  5. この動作を10回程度を目安に繰り返していきましょう

タオル筋トレ2:タオルトライセッププル

男女問わず引き締まった腕と肩は憧れ。特にその中でも上腕裏の上腕三頭筋を気にする人は多そう。

ジムに行かないで上腕三頭筋を鍛える筋トレと言えば、腕立て伏せなんかが一般的だと思いますが、そこに、タオルを使ったこのトライセッププルのトレーニングを追加してみましょう。

しかも、タオルを使ったトライセッププルは、腕立て伏せが出来ないなんて人にとっても、最適な筋トレになりますよ。

  1. 両足を腰幅に開き、右手でタオルを持った状態から始めます
  2. タオルを持った右腕の肘を曲げながら、右手を上にしてタオルを後ろへ持ってきます
    1. タオルは脊椎に沿うようにしておきましょう
  3. 左腕を後ろで曲げてお尻の辺りでタオルをつかみます
  4. 左腕に力を入れてタオルを下方へ引きながらも、右腕を天井に伸ばしていきます
  5. その後、元の位置に戻り、15程度繰り返していきます

タオル筋トレ3:スタティックランジローイング

タオルを使って多くの筋肉をトレーニングする筋トレとして、おすすめな一つ。

下半身全体の筋肉を中心に、力こぶの筋肉である上腕二頭筋から、背中の大きな筋肉である広背筋や僧帽筋の中部なんかを引き締めていくことが可能。

  • 「二の腕を引き締めたい!」
  • 「背中も引き締めたい!」
  • 「でも、下半身も鍛えておきたい!」

なんていう、ダイエット&筋トレの贅沢な希望を持った女性におすすめ。

  1. 右足でタオルの真ん中を踏んで、左足は後ろに引いて立ちます
    1. 両手でタオルの左右の端を持ちましょう
  2. 両ひざを曲げ、お尻から体を沈めていき、ランジのポジションになります
  3. 両肘は体の脇に添えて肩甲骨を引き寄せながら、タオルを後ろへ引いていきます
    1. 出来るだけタオルを引っ張っていきましょう
  4. その状態を30秒維持したら、前足のカカトの力を使って体を上げていきます
  5. その後、左右を入れ替えて繰り返していきましょう
    1. 左右それぞれ3セットずつ行うと良いかと思います

タオル筋トレ4:タオルロシアンツイスト

このタオル筋トレは、腹筋をターゲットにしたものとしてはおすすめなトレーニングの一つ。

体を捻る動作を繰り返し行うことで、主にお腹のサイドにある腹斜筋を中心に、お腹前面に位置する腹直筋までを鍛えていくことが可能。

ダイエット目的の人も、このタオル筋トレに取り組んで、お腹周りを引き締めておくのが良さそうですよ。

  1. ひざを曲げた状態で両足を上げ、上体も床から離しておきます
    1. 上体と太ももは、床に対してそれぞれ45度ぐらいの角度にしておきましょう
  2. タオルの両端を左右の手でそれぞれ握り、両腕を胸の前に伸ばしていきます
    1. タオルはピンと張っておきましょう
  3. 両腕は伸ばしたまま、体を右へ捻っていきます
  4. その後、今度は体を左へ捻っていきます
  5. これをゆっくりと15回程度繰り返していくようにしましょう

タオル筋トレ5:タオルバックランジ

タオルを踏みながら後ろへスライドさせていきランジすることで、太ももの大腿四頭筋やお尻の大臀筋、他にもハムストリングや体幹周りの筋肉を引き締めていくタオル筋トレ。

簡単に出来るトレーニングで、実用的な動きでもあるので、普段の生活における運動動作の改善なんかにもおすすめだったり。

また、大きな筋肉が集中する太ももとお尻を集中して鍛えられるので、基礎代謝の向上効果も高く、ダイエット目的の人にもおすすめ。

  1. 両足を腰幅に開き、左足の下にタオルを敷いて立ちます
  2. 左足を後ろに引いていきます
  3. 両脚のひざを曲げて腰を落としていき、ランジのポジションになります
  4. その後、腰を上げて左足を戻し、元の位置に戻ります
  5. 左足で10回程度繰り返したら右足でタオルを踏んで、同じように繰り返していきます

タオル筋トレ6:スライドタオル・サイドランジ

片足で踏んだタオルを、横へスライドさせていくことでサイドランジを行い、大殿筋やハムストリング、内ももの内転筋などを鍛えられる簡単なタオル筋トレ。

脚を引き締めて脂肪を減らし、筋肉量を増やすのにも効果的なトレーニング。

  1. 左足の下に小さめのタオルを敷いて立ちます
  2. 左足のタオルを横へスライドさせていきます
  3. 同時に、右脚へ体重を乗せて腰を落としていきます
    1. 右の太ももが床と平行になるぐらいまでが目安です
  4. この姿勢を数秒保ち、タオルを滑らせながら元の位置に左足を戻します
  5. 左足で10回程度行い、逆足も同じように行っていきましょう

タオル筋トレ7:ウェイトシフテッドタオルプッシュアップ

ウェイトシフテッドタオルプッシュアップは、折りたたんだタオルに片手を乗せ、逆側の腕により大きな体重を掛けることで、体重が乗った上腕三頭筋、肩、大胸筋の引き締め効果を大きくした腕立て伏せのトレーニング。

ウェイトシフテッドタオルプッシュアップはある意味、通常の腕立て伏せの上級版と言っても良いかも。筋肉を引き締めたい人は取り組んでおきましょう。

  1. 両手を肩幅に開き、たたんだタオルの上に左手を置いて腕立て伏せの体勢を作ります
  2. 右腕により体重を乗せた状態で、体をゆっくりと沈めていきます
  3. その後、腕をまっすぐ伸ばしていき、元の位置に戻ります
  4. 片方12~15回程度行い、逆側も行っていきましょう
スポンサーリンク

タオル筋トレ8:タオルマウンテンクライマー

マウンテンクライマーは体幹を中心に、腕や肩、さらには脚の筋肉までを鍛えられ、長い時間行うことで、ちょっとした有酸素運動としても活躍するトレーニング。

筋トレ目的の人からダイエット目的の人にまでおすすめのトレーニングで、それをタオルを利用して行っていくのが、このタオルマウンテンクライマー。

タオルを床にスライドさせて行うことで、腹筋と太ももの引き締め効果をちょっとだけ高くして行っていけますよ。

  1. 手は肩の真下に伸ばし、両足はタオルの上に乗せて腕立て伏せのポジションを作ります
  2. 左膝を曲げて胸の方へ引き寄せていきます
    1. この時にタオルは床を滑らせるようにして動かしていきましょう
  3. 次に、素早く左脚と右脚を入れ替えます
  4. 30秒を一つの目安にして、テンポよく繰り返していきましょう

タオル筋トレ9:タオルフォワードスライディング

このタオル筋トレは、上腕三頭筋や大胸筋の強化と引き締めに効果を出しながら、動作中に腹筋へ力を入れておくことで、お腹の引き締めにも効くトレーニング方法。

他にも、背中などにも効いてくるので、ダイエットと同時に体の筋肉を引き締めていきたいなんていう女性にはおすすめかも。

  1. 両手の下にタオルを敷き、両膝をついた腕立て伏せの状態を作ります
  2. 左肘を曲げて体を沈めていきながら、右手のタオルを前方へスライドさせていきます
    1. 体が沈んだ時に、右腕がしっかりと伸びているようにしましょう
  3. 体を元の位置に上げていくと同時に、右腕を引き戻していきます
  4. その後、逆側で同じ動作を行っていきます
  5. 15回程度を目安に繰り返していきましょう

タオル筋トレ10:タオルグルートブリッジ

これは、通常のバックブリッジの強化版。

お尻の大殿筋と太もも裏のハムストリングを中心に、背中の脊柱起立筋やお腹周りを引き締めていくトレーニング。

体の背面の形を整えたい場合なんかに良さそうなタオル筋トレです。

  1. ひざを曲げて仰向けになり、かかとの下にそれぞれタオルを敷きます
    1. 腕は体の横に真っ直ぐ伸ばしておきましょう
  2. タオルを押し付けながらゆっくりお尻と脚を数センチ持ち上げます
  3. お尻と太もも裏に力を入れながら膝を曲げて、タオルをお尻の方へスライドさせます
  4. その後、お尻を上げたまま、タオルを元に戻していきます
  5. 10回前後を目安に繰り返していきましょう

タオル筋トレ11:タオルロールクランチ

腹筋の引き締め、お腹をスリムにしていくトレーニングの代表格と言えば、床で行うクランチ。しかし、やり過ぎると腰に痛みが生じるなんてこともあったり。

そんな時は、腰の痛みを予防しながらクランチを行えるタオルロールクランチを試して見ると良いかも。

腰の痛み予防をしながらも、お腹前面にある腹直筋の可動域を増やした状態で腹筋を引き締めていける筋トレ方法ですよ。

  1. 丸めたタオルを腰の下に敷き、ひざを曲げて仰向けになります
    1. ひじを外側に向けて両手は頭の後ろにおきましょう
  2. 頭と背中上部を床から離していき、上体を上げていきます
    1. おでこが膝と同じぐらいの高さになるまでが目安です
  3. その後、ゆっくりと体を最初の状態に戻していきます
  4. 20回前後を目安に繰り返していきましょう

タオル筋トレ12:タオルバイシクル

腹筋の筋トレとして、最も効果が高いともされることもあるバイシクルクランチを、タオルを利用して行っていく筋トレ。

腹筋全体に効かせながら、頭の後ろでタオルを張った状態に維持することで、腕や肩の筋肉なんかも、同時に引き締めていくことが可能になったトレーニングです。

  1. 仰向けになります
  2. タオルの端を左右それぞれ掴み、頭の後ろにタオルを付けた状態にします
    1. タオルは左右に引っ張り、ピンと張っておきましょう
  3. 左脚はしっかりと伸ばしながら右膝は曲げ、同時に体を右側へ捻ります
    1. この動作中もタオルは頭から離さずに張った状態を維持しましょう
  4. その後、今度は右脚を伸ばして、左膝を曲げ、体を左側へ捻ります
  5. 左右で1回として、15回程度を目安に繰り返していきましょう

タオル筋トレ13:タオルプッシュ&プル

このタオル筋トレは、肩や上腕二頭筋、上腕三頭筋、胸、そしてちょっとだけお腹周りの筋肉を鍛える効果もあるトレーニング。

筋肉を引き締めるだけではなくて、脂肪を燃やして体を綺麗にしていくためにも取り組んでみると良いかも。

ダイエットを目的とする人にも、ちょっとした上半身全体の運動として良さそうです。

  1. 両端を握ったタオルを胸の高さに持ってきて立ちます
    1. ひじは外側に向かって90度に曲げておきましょう
  2. 左腕をゆっくりと押すようにして伸ばしながら、右腕は後ろに引っ張っていきます
    1. この状態を2秒維持しましょう
  3. その後、同じ動きを反対側で行っていきます
    1. 動作中はお腹周りをしっかりと引き締めておきましょう
  4. 15回程度を目安に行っていきましょう

タオル筋トレ14:タオルネックエクステンション

タオルを使って、首の伸展(頭を後ろに倒して上を向く動作)に使う筋肉(板状筋群や半棘筋群、他にも脊柱起立筋や後頭下筋群)を鍛えていくちょっとしたトレーニング。

首の筋トレは、あまり専用の器具がないため、普段から首の筋トレを行っている人は少なく、首を本格的に強化したいなんて人でも、それなりに利用価値が高そうなタオル筋トレ。

手の力で負荷の調整も出来るので、安全に行っていける点も◯。

  1. 後頭部に回したタオルの左右を握ります
    1. 両手に力を入れて、タオルを前に引っ張った状態にしましょう
  2. 手の力に抵抗するように、頭を後ろに倒して上を向くようにしていきます
  3. その後、ゆっくりと元の状態に戻して繰り返していきます
  4. 12回前後を目安に行っていきましょう

「速乾」だってさ!

次の筋トレ記事もおすすめ!

タオル筋トレおすすめトレーニング14選!ダイエットのためにもタオルで運動を!のまとめ

タオル筋トレとしておすすめなトレーニング方法を14個紹介してきました。

身近にあるタオルを使って全身の筋肉を引き締め、筋肉の強化やダイエットに有効活用していきましょう!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする