筋トレ道具のおすすめ「自宅トレーニング用9選!」これで自宅筋トレはOK!

筋トレ道具のおすすめをご紹介します。今回は自宅トレーニグ用の筋トレ器具を軸に紹介するので、これだけ揃えれば自宅筋トレはOKな道具になっています。

workout items at home

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普段筋トレはどこで行っていますか?

筋トレを行う際に「近くにジムがない」・「お金がかかる」といった理由で自宅でトレーニングを行っている人が結構多いかと思います。

もしそうだとしたら、筋トレの道具は揃えていますか?

筋トレで体を鍛えるために、ジムに高価な登録費や会費を払う必要はありません。

自宅でトレーニングするための、適切な筋トレ道具さえ選べば、筋トレの効果を最大限に高めていくことができます。そして、目標としている筋力増強や脂肪燃焼などにも高い効果を得ることになります。

しかし、筋トレの道具を揃えろと言われても、今まで道具を使ってなかった人にとっては、一体どんな筋トレ道具を揃えるべきか見当がつかないかもしれませんね。

今回、自宅でトレーニングする際におすすめな、筋トレ道具をピックアップしてみました。

普段から自宅でトレーニングしている人はもちろんのこと、筋トレはジムで行うという人も、知っておいてそんはないと思いますよ!

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筋トレ道具おすすめ1)腹筋ローラー

筋トレ初級者はもちろんのこと、筋トレ上級者までが愛用する筋トレ道具の腹筋ローラー。

もしも腹筋をバキバキに割って、シックスパックを手に入れたいと考えているなら、自宅のトレーニングに必須の道具として手に入れておくべきです。

自分の体重しか使わない筋トレ道具でありながら、その効果は強烈で、たとえ筋トレの経験が長い人であっても定期的に利用して腹筋を鍛えているほど。大きな負荷を加えるために他にウェイトを利用する必要がなく、これ一つで十分。

また、腹筋ローラー自体もそこまで大きくない筋トレ道具で、収納にもかさばらないので、扱いも非常に楽な自宅筋トレのマストアイテムの一つですね。

たくさんの種類があるので、迷ったら「腹筋ローラーのおすすめ6選!- 腹筋の筋トレ器具」を参考にしてみてください。

筋トレ道具おすすめ2)レジスタンスバンド

エクササイズバンドだったりフィットネスバンドだったり、はたまたトレーニングチューブにも含まれたりと、様々な呼び名があるレジスタンスバンド。

筋トレ初心者にも上級者にも使いやすい道具です。様々なレベルの負荷から選べるので、自分のレベルや行うトレーニングの動きに合わせて種類を選ぶことができます。

レジスタンスバンドが便利な点

レジスタンスバンドを用いた筋トレは、ダンベルを使ったときと全く同じと言わなくても、持つ位置や、厚さ、長さを調整することで、大きな負荷を筋肉に加えることができます。

さらに、収納に困らず、持ち運びにも便利。旅行や出張と行った時にも一緒に持っていけば、宿泊先でも簡単にいつものトレーニングが出来てしまう、優れた筋トレ道具です。

まずは中級のレジスタンスバンドから始めましょう。

レジスタンスバンドの使い方の例

同じレジスタンスバンドでも、二重に折りたたんだり、短く持つことで負荷を上げることができます。

他にも、バンドの一方の端を固定し、もう一方の端を持つ形にすれば、それだけで様々な筋トレを行うことが出来てしまいます。自宅でレジスタンスバンドを固定したい場合は、一方の端を結びドアに挟んだり、ソファのように重たい家具の下に置くとよいでしょう。

トレーニングを始める前に、バンドがしっかり固定されていることを確認しましょう。筋肉を鍛え、怪我を防ぐために大切なことはコントロールですからね。

動きの中で最大の負荷がかかるところに達したら、バンドが引き戻そうとする力に負けずに静止し、ゆっくりと元の場所に戻すように動かしましょう。

筋トレ道具おすすめ3)ダンベル

ダンベルは、自宅で筋トレを行う場合、一つは用意しておきたいおすすめの道具です。1㎏と2㎏のダンベルペアを一つずつ揃えれば、ダイエットしたい女性にとっては十分なトレーニングを行うことができると思います。

筋肉を大きくしたい男性の場合は、可変式のダンベルを一台購入すれば、筋肉の成長具合に合わせて、より重いウェイトへ変更していけます。

ダンベルさえあれば、ダンベルスクワットダンベルデッドリフトダンベルベンチプレス(バランスボールをベンチ代わりに利用)、バイセップカールショルダープレスなど、主要な筋トレ種目はほぼ押さえられますね。

筋トレ道具おすすめ4)バランスボール

バランスボールだけで腹筋のトレーニング体幹トレーニング、他にも女性に嬉しいバランスボールエクササイズやストレッチができます。

自宅で筋トレベンチ要らず

ダンベルと組み合わせてトレーニングベンチ代わりに使うと、体幹のバランス力を鍛えながらウェイトトレーニング(筋トレ)ができます。

例えばダンベルロウなんかをやろうとした場合に、ベンチは必要ないってことですね!

体幹トレーニングに嬉しい

バランスボールの上に座ったり寝転がると、体を支えるために体幹の筋肉を全て使うことになります。

体の大きさに適したバランスボールを使うことで洗練された腹筋や、しなやかなボディラインに鍛えられ、さらに腰に負担をかけずに背筋を鍛えることができます。

体幹トレーニングには是非おすすめしたい筋トレ道具の一つです。

バランスボールのサイズの選び方

バランスボールのサイズを選ぶときは、身長を基準に選ぶと良いでしょう。

身長とバランスボールサイズ
  • 身長150cm未満
    • 45cm以下のボール
  • 150~170cm
    • 55cmのボール
  • 170~185cm
    • 65cmのボール
  • 185cm以上
    • 75cmのボール

上記は目安として、自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

筋トレ道具おすすめ5)ヨガマット・筋トレマット

ヨガマット、筋トレマット、フィットネスマットなどと呼ばれる筋トレ道具で、自宅のトレーニングには必須。

ヨガマットは、ヨガのためだけの道具ではなく、固い床のクッションとして働くので、腹筋の筋トレや、床で行う筋トレ(例えば腕立て伏せ)、ウォームアップのストレッチをするときに絶対にあった方が良い道具です。

床に傷がつくのを守るだけでなく、膝や肘が痛むのを防ぐことが出来たり、汚れがつくのを防げます。

さらに、滑りにくいので、ヨガやピラティスをやる場合も、簡単に、安全に、そして居心地よく行うことができます。

ヨガマット・筋トレマットの選び方

マットは様々な色やデザインがあるので、ぜひお気に入りの一枚を選んでください。また、厚さや面積も確認して適切なものを選びましょう。

ヨガマットをぐるぐると巻いた状態で、その上に腰を当てて寝転べば、腰のストレッチやマッサージにもなりますよ。疲れた日におすすめです!

ヨガマットに迷った時はこちら「筋トレマットのおすすめや選び方とは?トレーニングマットは実はかなり効果大!?

筋トレ道具おすすめ6)ローイングマシン

ボート漕ぎのようにケーブルやバーを引っ張って、主に体の背面の筋肉を鍛える筋トレ道具がローイングマシンです。

実はここ最近、自宅用のローイングマシンなんかも出回っており、自宅の筋トレで見落とされがちな、背中の筋肉をトレーニングするためにも是非おすすめしたい筋トレ道具です。

使い方によっては、有酸素運動にもなったり、もちろん腕の筋肉や、下半身など、他にも多くの部位に効果があります。

自宅用のものは、折りたたみ可能な物もあるので、収納スペースもそれほどいらず、余裕があるなら是非検討してみると良いかもです。

筋トレ道具おすすめ7)心拍計

自宅で筋トレをする際の道具としてあまり触れらることはないですが、心拍計も持っておくと何かと便利です。

カロリーの燃焼をモニタリングすることで筋トレメニューを計画したり、トレーニングに責任感を持つための手助けにもなります。

自分の現状を客観的に把握出来る道具

過度のトレーニングは怪我や疲労、燃え尽き症候群(バーンアウト)につながってしまいます。逆に軽すぎるトレーニングは効果があまり得られない、もしくは全く結果が残せないかもしれません。

心拍計を使って自宅でのトレーニングをモニタリングすることで、常に現状を把握することができ、どのトレーニングが負荷が高く、どのトレーニングが筋力やスタミナを集中的に鍛えているのか、ある程度客観的に理解出来るようになります。

脂肪燃焼を目指す人なら特に!

脂肪燃焼を常に活発に維持するためには、最大心拍数の80~85%を維持することが望ましいと言われています。

最大心拍数は200から年齢を差し引いた値を目安に考えると良いでしょう。ここから80%~85%の値を計算することで目標とする心拍数の範囲が得られると思います。

その数値になるように調整しながら、自宅でトレーニングを行うことが出来るようになるために、心拍計は重宝します。

筋トレ道具おすすめ8)グリッドフォームローラー

筋トレをやって筋肉を鍛えるのと同時に、筋肉を緩めてリラックスさせてあげることも大切ですよね?

そんな時に取り組みたいのが、筋肉を覆っている筋膜という膜を緩めて、筋肉の機能を良い状態にするための「筋膜リリース」。

その筋膜リリースをするための専用道具に、グリッドフォームローラーというものがあります。

グリッドフォームローラーは、サイズもS・M・Lとありますが、基本的にはMを一つ揃えておけば体の部位全てに対応でき、筋膜を緩め、筋肉のコリを改善して血流を良くしてくれます。

せっかく自宅というリラックス出来る環境でトレーニングするなら、その後の筋肉のケアに、グリッドフォームローラーを使った筋膜リリースを取り入れておきたいですね。

筋トレ道具おすすめ9)筋トレ・エクササイズDVD

人によっては、他の人の動きを見たり、アドバイスを聞くことでモチベーションが上がり、筋トレの効果が出るといった人もいるでしょう。

自宅でトレーニングをやる場合は、筋トレ・エクササイズDVDを購入して、トレーニングの際に参考にすることで、ジムでエクササイズプログラムを受講しているのと同じような疑似体験を出来る人もいます。

また、こういったDVDは自宅で楽しくトレーニングやれるようにアレンジされていたりするので、楽しみながら筋トレを継続していけると思いますよ。

自宅で出来るへやとれの本ね

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いかがでしたか?

自宅でトレーニングするのにおすすめな筋トレ道具を9つ紹介してきました。

とてもおすすめな道具ばかりなので、自宅で筋トレをやろうと思っている人は、是非参考にして、検討してみてください!

ぴろっきーでした!

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