筋トレマットのおすすめや選び方とは?トレーニングマットは実はかなり効果大!?

training mat

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筋トレしている皆さん、トレーニングの際にはトレーニンググローブトレーニングベルトなどの他に「マット」は使用していますか?

マットと言えば、ヨガやストレッチで使うものというイメージが強いため、筋トレにはあまり関係ないと思っている人多いかと思いますが、実は、マットも筋トレ用のグローブなどと同じく、筋トレの効率を上げてくれる筋トレグッズの一つなんです。

もちろん筋トレの種目によっては必要ない場合もあり、全てのトレーニングにおいて大切というわけではありませんが、筋トレマット(トレーニングマット)について知っておいて損はないはずです。

そこで今回は、ちょっと意外かもしれませんが、筋トレにもかなり役に立つトレーニングマットの実力を解説したいと思います。

今まで気づかなかった、筋トレにおけるマットの大切さがわかるかも知れませんよ!

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筋トレマット(トレーニングマット)とは?

training mat workout

筋トレマット(トレーニングマット・エクササイズマット・フィットネスマットなどとも呼ばれることがあります)とは、筋トレをする際に使用するマットのことです。

ヨガの際に使用する「ヨガマット」と呼ばれるものがありますが、実際には筋トレにも使用されるため、同じものと考えて良いでしょう。

筋トレマットには、素材から形状の違いで様々な種類のものがあり、使用場所や用途によって使い分けられます。

一般的には、筋トレ時やヨガ、ストレッチなどをする際に、床に敷いて使用するものとしてよく知られていますが、このほか、パワーラッなどの筋トレマシンの下に敷いたりと、他にも様々な用途があります。

筋トレマット(トレーニングマット)の効果やメリット

training mat how to use

筋トレマットの効果&メリット① 筋トレメニューの幅が広がる

筋トレの効率を上げるには、筋トレメニューの幅を広げ、常に体に新しい刺激を与えることが重要です。そのためには、立って行う種目やベンチに座って行う種目だけでなく、床に仰向けやうつ伏せになったり、膝をついて行う種目も取り入れたい所です。

しかし、筋トレマット(トレーニングマット)がないまま床に寝ると、体が痛くなって出来ない種目があったり、床が汚れているためトレーニングが出来ないなど、筋トレのメニューに制限が出てきます。

そこでマットを使用することで、その制限をなくし、様々な種目をより筋トレメニューに取り入れやすくなります。

これは、筋トレに重要な「体を慣れさせない」「偏った種目だけ行わずにバランスよく鍛える」といった要素を満たしてくれることにもなります。

筋トレマットの効果とメリット② 徹底して追い込める

筋肉を発達させるには、筋肉を徹底して追い込むことが非常に重要ですが、筋トレマット(トレーニングマット)を使用していなければ、種目によっては筋肉よりも先に、床と接触している部位の痛みが限界に達してしまい、追い込めなくなることがあります。

筋トレで筋肉を発達させるには、追い込み時の最後の1レップが重要で、それが全てと言っても過言ではないほどです。筋トレマットを使用すれば、床と接触している部位の痛みを取り除くことが出来るので、徹底して追い込めるようになります。

特に床で行う筋トレにおいては、オールアウトするために是非ともあった方が良い、筋トレアイテムの一つが筋トレマットだと言えるでしょう。

筋トレマットの効果とメリット③ 正しいフォームで行える

筋トレをする際、正しいフォームで行い、ターゲットの筋肉に効かせることが重要なのは、すでに知っているという人が多いかと思います。

筋トレマット(トレーニングマット)を使用せずに筋トレをしていると、種目によっては床と接触している部位が痛くなり、その痛みをかばおうとしてフォームが崩れることがあります。

一例をあげると、プランクにおいて、本来であればやや前方に重心をかけ、ターゲットの腹筋を緊張させるはずが、床に接触している前腕が痛むために重心を後ろ側にずらしてしまい、腹筋の緊張が抜けるというようなものです。

そこで、筋トレマットを使用すれば、痛みを軽減できるため、正しいフォームを維持しやすくなります。

筋トレマット(トレーニングマット)の選び方とは?

training mat how to choose

筋トレマットの選び方① 使用用途に合わせる

トレーニングマットやエクササイズマットなど呼び方は様々ですが、筋トレマットを選ぶ際には、実際に使用する用途に合わせて選ぶようにしましょう。

例えば、ヨガやストレッチ、ウエイトを使用しない軽いエクササイズを行う場合であれば、薄手のもので十分です。しかし、ダンベルなどをつかった筋トレを行う場合や地面が粗い場所で使用するのであれば、厚みがあって衝撃を吸収するものが最適です。

また、ホームジムをつくる場合であれば、このような手軽なものではなく、革製のラバーマットを選ぶ必要があります。まずは、どのような目的で使用するか基準に考え、最適なマットを選んでいくようにしましょう。

筋トレマットの選び方② 形状で選ぶ

筋トレマット(トレーニングマット)の選び方で重要な点が「形状」です。

ホームジム用のラバーマットなどを除き、いわゆる一般的な筋トレマットでは、丸めたり、折りたたみが可能なものと不可能なものがあります。

折りたたみ出来るものは自宅で使用する場合に収納のスペースもとらず、そして外で使用する場合には持ち運びも簡単に出来ます(特に、収納機能のついたジムバックと併せて使うと便利です)。

一方、折りたたみが出来ないものは、形が固定されているので、いつでもサッと敷くことが出来るほか、筋トレ中のマットのズレなども防止出来ます。

ここでも形状を考える際に、筋トレマットの使用用途を前提に考えることが大切になってきそうですね。

筋トレマットの選び方③ 洗濯できるか

筋トレマット(トレーニングマット)には、丸洗い可能なものと、そうでないものがありますが、衛生管理面はもちろん、長く使い続けるためにも、丸洗い可能のものをおすすめします。

マットに関して、トレーニングウェアほどは汚れそうなイメージがないかもしれませんが、実際には目立たないだけで、かなり汚れやすいものです。特に筋トレの際は、汗が垂れて付着したり、体についた汗がそのまま着くこともあります。

また、ヨガやストレッチを野外で行うのであれば更に汚れやすくなります。汚れを放置すると、マットが痛むのも早くなり、頻繁に買い換えが必要になるため、丸洗い可能なものを検討することをおすすめします。

筋トレマット(トレーニングマット)のおすすめ紹介

recommended mat

筋トレマット(トレーニングマット)の効果やメリット、さらには選び方まで紹介してきましたが、最後に参考程度としておすすめの筋トレマットを2つほど紹介しておきます。

迷った時などは是非参考にしてみてください。

筋トレマットのおすすめ(1)

名前:inFIT ヨガマット ブラック YKB350

メーカー名:inFIT

価格帯:¥ 1,620

おすすめする理由と特徴

長さ約172cmcm 、幅約60cm 、厚さ:約4.0mmという薄手で手軽に使えるタイプです。

すべり止めの機能がしっかりしているため、腹筋ローラーなど、マットの上でスライドする筋トレもしたい方におすすめできます。そして、黒色なのでシミや汚れがついても目立たないという点でもおすすめとして挙げてみました。

初めて筋トレマットを検討するという人にも良いと思います。

より詳しい詳細はこちら

筋トレマットのおすすめ(2)

名前:鉄人倶楽部トレーニング&ヨガマット(厚さ10mm IMC-41)

メーカー名:鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB)

価格帯:¥ 1,718〜3,780

おすすめする理由と特徴

厚さ10mmのクッション性バツグンのマットで、あらゆる使用用途にも対応します。厚さが1センチ程度あるので、衝撃の吸収性が高く、地面がゴツゴツとしている場所であっても痛みを感じることなくトレーニングをすることが出来ると思います。

他にも、持ち運び便利なケース付きということなので、その厚さを活かして天気の良い日に公園などに出かけて筋トレをする際にも、気兼ねなく使用することが出来ますね。

より詳しい詳細はこちら

次の筋トレグッズも一緒に確認しておきましょう

いかがでしたか?

今まで、エクササイズマットやフィットネスマットなど、名前はよく耳にしてたけど、筋トレにマットを使ってこなかったという人は、一度試してみるのも良いかと思いますよ。

必要になったら、今回紹介したメリットや選び方を参考に検討してみてください。

ぴろっきーでした!

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