ウサインボルトの筋肉や腹筋に筋トレ野郎が興奮!トレーニング分析や画像付き!

ウサインボルトの筋肉や腹筋の凄さと特徴を、筋トレ視点で画像と共に語っていきます。最後にはトレーニングの特徴も解説するので確認してみましょう。

スポンサーリンク

ウサインボルトの筋肉は神の子レベルですよ!


筋肉は人生!筋肉は命!筋肉は金!筋肉は名声!な筋トレ野郎にとって、筋肉は全て。

そんな筋トレ野郎達にとって、同じ筋トレ野郎の中でも憧れる存在といえば、見た目的にも筋骨隆々で、しかも実践においても圧倒的な力を発揮し、世界の頂点に君臨する世界のトップアスリート達。

多くの筋トレ野郎達が「魅せてもエクセレント!使ってもエクセレント!」な筋肉を持つトップアスリートを心の奥底から尊敬しています。

その中でも特に、速筋線維が太くなり、見栄え的にも筋肉が太く、瞬発力系のスピードやパワーを発揮出来るアスリート、例えば短距離走の世界トッププレーヤーなどは、筋トレ野郎にとっては神にも近しい存在として認識されるのです。

そんな、筋トレ野郎にとっては、ある意味「ジーザス!(Jesus※イエス・キリストの英語読み)」的存在の神の子であるトップアスリートの一人が、短距離走史上最高の逸材であるウサイン・ボルト。

今回は、そのウサイン・ボルトの筋肉や腹筋について、画像と共に筋トレ野郎が拝み通していこうと思います。最後には、ウサインボルトのトレーニングの特徴についても触れるので、興味があれば確認してみましょう!

スポンサーリンク

神の子「ウサインボルト」の筋肉や腹筋を語る!

力強い大腰筋で立ち姿がスパモ過ぎ!

世界最速の瞬発力を持つ男であるウサインボルトの筋肉。筋トレ野郎的視点で見ると、どの筋肉をとってもヨダレが止まらないレベルです。

そんなウサインボルトの筋肉の中でも、筋トレ野郎がまず萌えるのが、強靭な大腰筋。

大腰筋は股関節の屈曲(脚を付け根から前方へ振る動作)をする時に、貢献度が最も高い筋肉で、基本的にスプリンターであれば、よく発達している筋肉です。

しかし!ウサインボルトの場合、スプリンターの中でも群を抜いた形で、その大腰筋がリアルにレベル87ぐらいに超絶強力に発達していると思うんですよ。

もうね、その強靭な大腰筋によってできた骨盤と姿勢が、「バーティカルに立ち上がった美シルエット!」っていう感じでして・・・。

上の画像は恐らく、レース後でかなりリラックスして歩いている時だと思うんですけど、その状態でもキャットウォークを歩くスーパーモデル(スパモ)並みの美姿勢で、肌の色と相まって「ナオミキャンベル目指してみた???」って絶賛ツッコミたくなるレベルなんですよ。

一番前がナオミさん

ちなみに大腰筋って、骨盤から背骨につながり、下半身と上半身の脊柱を唯一繋いでいる筋肉で、正しい姿勢を維持するためにもとても重要な筋肉。

また、大腰筋が強ければ強いほど、脊柱の中でも腰椎部分の前湾(骨盤が前方に傾いていくこと)が目立ってくるようになり、その分、お尻が上に上がったような形、いわゆるヒップアップの状態になってきます。

(右が骨盤が前湾した状態。黒人の大腰筋は白人や日本人に比べて圧倒的な筋断面積があるとされ、それが黒人特有のヒップアップにつながっていると考えられてもいる。)

ここまで丈夫な大腰筋を魅せられると、キュッと上に上がったお尻が大好きな筋トレ野郎的には、ウサインボルトのヒップアップ具合にも興味がそそられてしまって妄想が膨らみまくりですね〜。

プリケツを超えたソリッドなお尻が素敵すぎ!

ウサインボルトのお尻の筋肉って、筋トレ野郎的視点で見ると超絶萌えだと思うんですよ。ただし、萌えといっても、普通のプリケツとはちょっと違う感じでして・・・。

ちなみにスプリンターは、美尻の持ち主が多いです。

というのも、スプリントのように下半身の瞬発力が必要とされる場合に、最も大切な筋肉というのが、人体の中でも単一な筋肉としては最大の体積を誇るお尻の「大臀筋」だらかです。

しかしウサインボルトの場合、ただ大臀筋が発達しているというよりは「24時間いつでも大臀筋を最大収縮させてるんすか!?」って感じで、圧倒的に凝縮されて、プリッとしたお尻じゃなくて、その上をいくキレッキレのソリッドなお尻に仕上がってるんですよ!

例えば、女性のお尻のようにプリッとしたプリケツは、多くの場合、脂肪と筋肉の両方で丸みがつくられます。

しかしウサインボルトの場合「ほぼ筋肉だけしかないんじゃない!?」って感じで、筋繊維が超凝縮している、純粋な赤身肉のようなお尻をしてるんじゃないかと思うんですよね。

まるで、筋トレ野郎が大好物の「オージービーフの赤身肉かっ!」って感じで、腹が減ってたまらなくなります!

ふくらはぎの腓腹筋がライトニングボルト(稲妻)!

筋トレ野郎的には、ボルトのどの筋肉にも興味がありありなんですけど、その中でも世界最速を生み出す起点として働く、ふくらはぎの筋肉についても見ていきたいと思います。

もうね、一言でいえば、ウサインボルトのふくらはぎは「奇跡レベル」なんですよ!

何がすごいかっていうと、ウサインボルトのふくらはぎの表層にある腓腹筋の膨らみが、極限まできていて、丸みというより突起状態のトンガリ状態になっているっていう!

(キテレツ大◯科のトンガリ君ではありません)

しかも、無駄な脂肪が一切ないためか、ふくらはぎの表層の血管が雷のように浮き上がっていて、そこが自分の名前にも負けてない感じで、まさしくライトニングボルト(稲妻)!

こんな神業的な腓腹筋の発達具合を見ると、さすがは筋トレ野郎にとって、神の子的な存在だと思い出さずにはいられません。

筋トレ野郎的には、ぜひ力を抜いた時と、力を入れた時のウサインボルトの筋肉の違いを触って戯れてみたいですね〜。

ヒラメ筋肉が秘境。

ウサインボルトのふくらはぎの筋肉の中でも、表層の形を形成していて目立つ腓腹筋について語ってきたんですけど、筋トレ野郎的視点から言うと、その下にあるヒラメ筋についても注目するべきだと思うんですよ。

例えば、上の画像はウサインボルトのふくらはぎの画像なんですけど、腓腹筋の下にしっかりと大きく発達したヒラメ筋があって、まるで「二段重ねのうな重なのかい!?」ってぐらいに、高級感あふれるクッキリとした筋肉の二段重ねコンビネーションが形成されていてエクセレント!

実は、ヒラメ筋は腓腹筋の深層にこそあるものの、その体積は腓腹筋よりも大きく、ふくらはぎのボリューム感を出すためには黒子的な存在だったりします。

そのため、筋トレ野郎にとって、このボリューミーにあるクッキリと目立つヒラメ筋は涙もので、目立たないながらもしっかりとかっこいいふくらはぎを支えている苦労を、ぜひ労ってあげたい存在なんですよね。

しかも、仮に筋肉の鑑賞ツアーを開催するとしたら、「腓腹筋の山の下を流れるヒラメ筋の川」って感じで、まるで中国の九寨溝レベルに絶景な、筋トレ野郎達にとっては筋肉の最後の秘境って感じでして。

↓(九寨溝)↓

ウサインボルトの腓腹筋とヒラメ筋のコンビネーションを鑑賞していると、筋トレ野郎的には今すぐドンキーカーフレイズを始めたくなりますね〜。

シックスパックがダッシュしてくる!

ウサインボルトの筋肉について、筋トレ野郎的視点で暑っ苦しく語ってるんですけど、筋肉LOVEな視点から言わせてもらうと、筋肉と言えば絶対に忘れてはいけない、大好物な腹筋についても触れておきたいんですよ。

で、そのウサインボルトの腹筋ってどんなものかっていうと、まさに「ボルトそのままかっ!」ってツッコミたくなるような印象でして・・・。

まあ、言葉だけでは分からないと思うんですけど、次の画像と一緒に見てもらえればなんとなくイメージが分かるかなと。

なんとなくなんですけど、ウサインボルトの腹筋って、その走りと同様に、「前方への推進力たっぷり」な「躍動感溢れるシックッスパック」って感じじゃないですか!?

もうね、バキバキに割れたシックスパックが、今にもダッシュして猛突進してきそうな感じで、筋トレ野郎の筋肉レーダーがビンビンに反応しまくりなんですよ!

実戦の短距離走だと、シックスパックを形成している筋肉である腹直筋だけが、先に飛び出してゴールインしてそうな感じも、しないでもないというかなんというか・・・。

まるで、あえてシックスパックを前方に飛び出すように発達させることで、他の選手よりその差分先にゴール出来るの狙ってるんですか!?」って思ってしまうほどですよ。

筋肉LOVEな筋トレ野郎的には、ゴール前で他の選手と競り合いをしていただき、その時に、このシックスパックの差分で勝利したレースを見てみたいですね〜。

そのためにも、ぜひ上半身裸で走ってもらいたいです!

ウサインボルトのトレーニングについて

ウサインボルトの筋肉について、「ウサイン(うざいん)じゃない?」ってぐらいうるさく語ってきたんですけど、ここからはちょっとだけ真面目に、ウサインボルトのトレーニングの特徴について、筋トレ野郎的視点で分析していこうと思います。

腸腰筋を本気で虐め抜くのがボルトのトレーニング!

ウサインボルトのトレーニング動画って割とたくさんアップされているんですけど、その中でもよく見かけるのが、腸腰筋を鍛える筋トレの種目なんですよ。腸腰筋は、ウサインボルトの筋肉の特徴でも触れた大腰筋と、大腰筋と一緒に働く腸骨筋の総称で、脚を前方へ上げたり振ったりする股関節屈曲の主力筋です。)

そのトレーニングとは、マウンテンクライマーレッグレイズの他、ストラップを使ったトレーニングなど、なかなかにハードなものが目白押し。

そしてここで注目したいのが、トレーニングの中で、一回一回の股関節屈曲の動きの質が高いっていう点。

例えば、マウンテンクライマーをする時、惰性で動作を行うと、膝の上がりが低かったりするんですけど、ウサインボルトは一回一回、しっかりと上げています。

しかもすごいのが、テンポの速い動作でも反動や勢いではなく、ターゲットとする筋肉(ここでは主に腸腰筋)に意識を集中しながら、その筋肉の収縮だけで動かしている点。

この集中力と、一回一回へのこだわりが、世界最速の走りを生むって感じでエクセレントです!

自重・フリーウエイト・プライオメトリックまであらゆる筋トレを取り入れる!

さらに、ウサインボルトのトレーニングには、自重トレーニングからバンドトレーニング、フリーウェイト、プライオメトリックなど、様々なタイプのトレーニングを取り入れているという特徴があります。

これはおそらく、ウサインボルトの怪我や、競技における課題を考慮して、必要なトレーニングを取り入れていった結果、そのようになったのではないかと。

いわゆるクロストレーニング的な発想だと思うんですよ。

クロストレーニングは、多種多様な競技やトレーニング手法を用いるトレーニングで、様々な動きを行ったとしても、常に高いパフォーマンスを発揮出来るように体を調整したり、その結果怪我が起こってしまう確率を減らせる効果があるとされるものです。

また、一つの競技のトレーニングだけでは補えない、細かい部分を強化していけるといったメリットもあります。

ウサインボルトの場合、まさにそのクロストレーニングを上手に活用することで、実戦であれほどのパフォーマンスを発揮出来ているっていうのが、おそらく強さの秘訣の一つなんじゃないかと思います。

筋トレだけをしていると、上達するに連れて視野が狭くなって、トレーニングメニューに偏りが出ることもあると思うので、このようなボルトのトレーニングは、結構参考になると思いますよ!

ボルトのDVDだって。

次の有名人の筋肉・筋トレ記事もおすすめ!

ウサインボルトの筋肉や腹筋に筋トレ野郎が興奮!トレーニング分析や画像付き!のまとめ

人類史上最速を誇る神の子的瞬発力を持ったウサインボルトの、筋肉や腹筋について、筋トレ野郎が語ってきました。

ウサインボルトほどの筋肉を持った人間はそう簡単には生まれません。

これからも、ウサインボルトの凄すぎる筋肉パフォーマンスを拝めるように、ウサインボルトを応援していきましょう!

ぴろっきーでした!

スポンサーリンク

シェアする