早起きする方法で朝の筋トレを快調に!朝スッキリ目覚める方法13選!

早起きする方法で目を覚まして、朝から快調に筋トレを行っていきましょう。朝スッキリ目覚める方法でおすすめなものを、筋トレ視点で13個紹介していきます。

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早起きする方法を試して、朝の筋トレを快調に始めてみたくはありませんか?

例え前日に、朝から筋トレをしたいと強いモチベーションを持っていたとしても、次の朝に早起きをするのがなかなか出来ないという人はたくさんいます。

しかし、朝早く起きて体を動かすというのは、最高な1日の始め方。ただ、どうすれば朝スッキリ目覚めることが出来るのかというのが問題。

そこで、これから紹介する、ちょっとした工夫を凝らした朝スッキリ目覚める方法を試して、朝から快調に筋トレを始めていきましょう。

今回は、朝から筋トレをするためにも知っておきたい、早起きするためにおすすめな、13個の方法を紹介していきます。

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朝スッキリ目覚める方法を試して快調に朝の筋トレをスタート!

早起きする方法1)冷たい外気でウォーミングアップ!

朝起きたばかりの頃は、まだまだ頭が寝ぼけていてボーとしていることが多いですよね?

そんな時にこれから筋トレをしたり、他にも何か頭を使うことがあるのであれば、気温がまだそれほど上がっていない外へ出て、外気へ触れながら簡単なウォーミングアップをしてみるのがおすすめ。

例えば、冷んやりとした外気や涼しい気温の中で、5分程度早歩きをしてみたり、ジャンピングジャックをしてみるなんて感じ。

これだけで、冷んやりとした気温とその空気によって頭が冴え、その後の筋トレや作業がスムーズになること間違いなしです。

少し遠くにある自動販売機へジュースを買いに、早朝に早歩きで行ってみるなんて方法だってアリですよ。

早起きする方法2)目覚ましを複数セットする

早起きする方法として、おそらく一般的にも良く利用されているテクニックが、目覚ましを複数用意して寝る前にセットするというもの。

そうすることによって、万が一にも一個の目覚ましを無意識に止めてしまったとしても、もう一つの目覚ましが鳴ってくれることで、早起きしやすくなり、朝から筋トレを開始出来る確率が上がります。

このテクニックを利用する際のポイントは、少し時間差を開けて目覚ましをセットすること。

例えば、10分程度時差を開けて目覚ましをセットしておけば、最初の目覚ましを消すために脳が少し目覚めた状態の時に、次の目覚ましが鳴ってくれるので起きやすくなりますよ。

目覚ましを離れたところに置くことを忘れずに!

ちなみに、朝の筋トレのために目覚まし時計を使って早起きするならば、絶対に覚えておきたいのが、目覚まし時計をベッドや布団から離れた場所にセットすること。

そうすれば、うるさいアラームが鳴った時に体を起こしてアラームを止める必要が出てくるため、無意識のうちにアラームを消してしまうなんてことを避けやすくなり、目を覚ませる確率を高められますよ!

早起きする方法3)スヌーズボタンは使わない

目覚まし時計のスヌーズ機能と言えば、アラームを一定間隔で繰り返し鳴らし続けてくれる機能。

スヌーズは一見、とても便利そうに見えますが、筋トレのためにも朝スッキリ目覚める方法を考えるならば、極力使わないようにするのがおすすめ。

スヌーズボタンを使い始めると、最初こそ便利に感じるものの、だんだんと一回で起きなくてもスヌーズがあるという安心感が生まれて、徐々に「後、五分」の甘えが生まれてきてしまいます。

すると、目覚ましが鳴っているにも関わらず、「毎回アラームを消して二度寝する」の繰り返しになり、最終的には早起き出来なくなってしまったり。

スヌーズボタンを使うのではなく、一回勝負の目覚ましを複数用意した方が、心理的にも起きやすくなりますよ。

早起きする方法4)目覚ましライトを利用してみる!

目覚ましライトとは、ライト付きの目覚まし時計のこと。

アラームが鳴ると同時に、付属のライトが自動的に点灯するため、早朝でまだ外や部屋の中が暗い時でも、周りを明るく灯してくれます。

人間は強い光を浴びると、脳が目覚めて体内時計を調整してくれ、活動を開始しやすい状態になるため、この目覚ましライトを自分に向けて就寝することで、アラームが鳴ると同時に光が顔に当たってより目を覚ましやすくすることが可能。

朝早くに筋トレを開始する上でも、この目覚ましライトで光を浴びながら目を覚ますのは効果的かもです!

早起きする方法5)次の日の準備をしてから寝る

次の日に朝早く起きて何かをしたいなら、出来る限りその前の晩に、次の日の準備をしておくことが大事。

それが筋トレであれば、次の日の朝に行う筋トレメニューを事前に考えて準備をしておきます。

例えば以下のような感じで、スマホに次の日に起きたら行う筋トレメニューの内容を書き出しておく。

  1. 外に出て
    1. 簡単なウォーミングアップ
    2. 外でバーピージャンプ
    3. 懸垂
  2. 自宅に戻って
    1. 腕立て伏せ
    2. スクワット
    3. クランチ

たったこれだけですが、実際にやってみると、携帯で筋トレメニューを確認することで、寝起きの意識がシャキッとしやすくなり、さらに、筋トレメニューを考えることに時間を費やす必要がなくなるため、すぐに集中して筋トレを始めていけるようになりますよ!

早起きする方法6)筋トレ用のウェアを準備して寝る

さらに、朝起きて絶好で筋トレするためにも、早起きする方法として取り入れたいのが、次の日の朝の筋トレで着るウェアを、事前に用意してから眠りにつくというもの。

特に、朝起きた際にそのウェアが目に入るような場所へ置いて、眠りにつくようにしましょう。

こうすれば、筋トレメニューを事前に考えておく場合と同様に、ウェアを準備する必要がなくなるのため、スッキリとした気分で、朝の貴重な時間を無駄することなく筋トレを開始していけるようになります。

早起きする方法7)筋トレ用のウェアで寝る

そして、寝る前のウェアの準備としてもう一つ試したいのが、筋トレ用のウェアを着たまま寝てしまうなんて方法。

こうすることで、人によっては、目覚ましが鳴った後すぐに筋トレに対しての意識が高まり、朝の筋トレをエネルギッシュに行っていくことが出来るようになるかもしれません。

ただし、筋トレで体を動かすためには、十分な睡眠が大切。

もしも、筋トレ用のウェアを着ることによって睡眠が妨げられたり、夜中に目が覚めてしまうなんてことがあるなら、普段のパジャマで寝るようにした方がいいですよ。

早起きする方法8)スイッチを入れる!

早起きする方法として目覚ましのスイッチを切ったら、すぐに別なスイッチを入れると、脳が覚醒してその後の筋トレもすぐに開始出来るような状態になります。

その別なスイッチとは、例えば部屋の電気のスイッチや、テレビのスイッチ、他にもオーディオプレーヤーなんかのスイッチ。

また、もしも自宅のブラインドやカーテンがボタン一つで開閉出来るなら、ブラインドやカーテンを開けて太陽の光を浴びるためにもスイッチを入れてみましょう。

こうすれば、目覚ましの音で半分寝ぼけた状態の脳みそをスッキリとさせて覚醒させることになり、朝の筋トレをすぐに開始していくことが可能に。

コーヒー好きな人は、水とコーヒーの粉を前日の夜にコーヒーメーカーへセットしておき、寝起きと同時に、コーヒーメーカーのスイッチを入れるなんていうのもアリだと思います。

早起きする方法9)シャワーを浴びる

朝の筋トレも含め、朝起きて何かしようと思った時にとってもおすすめな方法で、まだ試したことがないなら絶対に試して欲しいのが、朝シャワーを浴びるというもの。

良く、朝に冷水で顔を洗うのは効果があると言われますが、朝シャワーを浴びるのは、冷水で顔を洗うより何倍も寝ぼけた頭を起こすのに効果的。

さらに、温かいお湯を浴びることで、脳だけでなく全身の血流を活発にし、筋肉や関節をほぐす効果も抜群。

すると、シャワーを浴びた後に取り組む、朝の筋トレメニューを始めるにあたって、よりスムーズに体を動かしていけるようになります。

但し、朝シャワーは気持ちよすぎるので、それに甘えて30分以上もシャワーを浴びてしまって、結局朝の筋トレ時間が無くなってしまったなんてことがないように気をつけましょう。

早起きする方法10)ミント味のキャンディーを舐めてみる

目覚ましが鳴って、半分覚醒状態の脳を起こす方法として試してみたいのが、寝る前に枕元へミント味のキャンディー(ハッカのキャンディー)を置いておき、寝起きと同時にそのキャンディーを舐めること。

しかも、出来るだけ濃いミント味のキャンディーがおすすめ。

そうすれば、強烈なミントの味で目が覚めると同時に、その後の筋トレで体を動かすための、ちょっとした糖分を摂取することが可能になりますよ。

ミントキャンディー(特に味が強烈なもの!)は、頭をスッキリさせて、朝の筋トレに活力を与えてくれる優れた、朝スッキリ起きるためのサプリメントなんていう風に考えられるかもです!

早起きする方法11)ジムへ通うなら24時間オープンの近場へ!

早起きをして朝からジムで筋トレをするのに限らず、筋トレをジムで行うなら出来る限り近場のジムを選ぶのがベスト。

なかでも朝の場合は、ただでさえ体を動かしたくないことが多いため、ジムへ通うために20分も30分も掛かっていては、どんなに早起きする方法を試したとしても、朝の筋トレそのものが続かなくなってしまいます。

そこで、もしも朝の筋トレをジムで行いたいと考えているなら、家から最大で10分(出来れば徒歩で!)の距離にあって、朝早くからでも関係なく入れる、エニタイムフィットネスやジョイフィットといった、24時間オープンのジムに通うのがおすすめ。

このようなジムであれば、普段は朝7時からジムに行っていて、ある時いつもより早く起きてしまったからジムへ行きたいなんて時も、運営時間を気にせず好きな時に行けるようになります。

まだ体が微妙に眠たい朝だからこそ、筋トレをするならすぐ気楽に始められる環境が大切ですよ。

早起きする方法12)他の人を巻き込む!

もしもどんなに頑張っても、なかなか朝起きて筋トレ出来ないと感じている場合、自分だけではなくて、そこへ他の人も巻き込んでしまう方法がおすすめ。

例えば、朝から一緒にジムへ行ったり、近所の公園で筋トレをする友達を作る。

すると、自分が朝起きないことで迷惑が掛かってしまうという心理的効果が生まれることで、目が覚めたと同時に二度寝することなく、体をベッドから起こして筋トレに向かう準備を始めやすくなります。

いろいろな方法を試してみたけど、どれも上手くいかなかったなんていう場合は、自分一人で早起きして筋トレをするのではなく、他の人と一緒に行ってみるようにしましょう。

ただし、家族を巻き込んだ場合、生活リズムが一緒だったり、わがままを言いやすいため、結局上手くいかないなんてことになってしまう可能性が高い。

出来れば友人などの、第三者を巻き込んでいくのがおすすめです。

早起きする方法13)癖にする

そして、早起きをする方法の最終目標が、早起きを癖にするというもの。

最初は辛くても、様々な方法を試して朝早くに起きられるようになってくれば、だんだんと早起きをして筋トレをするというのが、自分の生活リズムの一つになってきます。

そうすれば、特に苦労せずとも早起きをして筋トレを続けられるようになってくるはず。

そのためにも、早起きする方法で効果のあるものを、普段の生活のルーティーンとして、毎回同じように続けていきましょう。

朝用目覚ましマスクとかも良さそう

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早起きする方法で朝の筋トレを快調に!朝スッキリ目覚める方法13選!のまとめ

朝から筋トレを思う存分行っていくためにも試してみたい、早起きをする方法を13個紹介してきました。

朝からスッキリ目覚める方法で、一日を絶好調な筋トレでスタートしてみましょう!

早起きする方法で朝の筋トレを快調に!朝スッキリ目覚める方法13選!

ぴろっきーでした!

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