筋トレのメリット17選「あまり語られない体鍛えるメリット達」

筋トレのメリットは沢山あるわけですが、その中でも体を鍛えるメリットとして、あまり一般的には触れられることのないものを紹介していきます。筋トレするならまずはメリットを確かめてみるのが大切ですよね?

workout benefits 1st

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筋トレをやり続けていると多くの筋トレのメリットを感じることが出来ます。

一般的に言われているものであれば、筋肉をつけて逞しくなるだとか、ダイエットに良い、ボディメイクで美しくなるといったものが多いかと思います。

しかしそれだけではなくて、自重のエクササイズやウェイトトレーニングなどを含めた筋トレは、他にももっと沢山のメリットを提供してくれる、人生を明るくするためのツールでもあるかもしれません。

例えば脂肪を燃やすことはもちろんのこと、糖尿病のリスクを減らしたり、腰痛を予防したり、さらにはうつ症状を改善したりといったものまであります。

これから筋トレを始めようと思っている人、または今筋トレを頑張っている人へ、今回はあまり語られることがないかもしれない筋トレのメリットも含めて話していこうと思います。

体鍛えるなら筋トレ!人生を豊かにするのも筋トレです!

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筋トレのメリット1)精神的に鍛えられます

yoga digestion

身体的に強くなると、一緒に精神的にも強くなることがほとんどです。筋トレを通して忍耐力を学び、苦痛を乗り越えて自分の限界に挑戦する力を鍛えることができます。

筋肉が燃えるような感覚になってきて、痛み始め、体がもうやめろと言っているときに、筋トレは自分の限界に挑戦することを教えてくれます。

そのような極限状況に陥ると、そこで諦めて居心地のいいところに戻るか、その苦痛の価値を理解してトレーニングを続けるか、どちらかを選ぶことになります。

この決断が人生においても苦痛を乗り越えることに100%役立ちます!

筋トレのメリット2)スポーツの上達

バスケットボールや野球、どのようなスポーツであれ、筋トレをすることでパフォーマンスを向上することができます。

例えば、ジムで負荷の高いスクワットを行うサッカー選手がいるとします。当たり前ですが、サッカー選手はフィールドの真ん中で座ってスクワットをするわけではありません。

しかし、90㎏のウェイトを背中に背負って1度のセットに多くのスクワットをこなすという、高強度な状態で筋トレを行うことで、実戦の極限状態においても筋肉が100%の力を発揮できるようになります。

良くウェイトトレーニングで無駄な筋肉を付けると動きが鈍くなると言われますが、そんなことはありません。筋肉を鍛えて実戦形式の動きの中で神経と筋肉の連携を図れば、今まで以上の動きを獲得することが出来るはずです。

筋トレのメリット3)女性はご安心を!

shoulder deep muscle female

女性の人で「体鍛えるとか無理!筋トレをやると体が大きくなってしまうから嫌!」と考えている人。安心してください。

プロの女子ボディビルダーと同じような食生活やトレーニングを行わない限り、例え少し大きな負荷で筋トレをしても、女性の場合、簡単にゴツゴツした筋肉がつくわけではありません。

高負荷で筋トレを週に何度も行い、毎日大量の筋肉増強剤やテストステロンのサプリメントを服用するなどしない限り、男性のようなゴツゴツとした筋肉がついてしまうことはまずありません。

むしろ逆で、女性が筋トレをすると、すっきりと引き締まった体を手に入れることになりますよ!

筋トレのメリット4)飯を食いたきゃ速筋を増やせ!

体を鍛える筋トレの中でも特にウェイトトレーニングを行って速筋(瞬発力を司る筋肉)の筋繊維を増やすことで、体全体の代謝を効率的に向上させることが可能。

ということは、食事が大好きだけど、太るのが気になってどうしても食べるのに躊躇してしまうなら、ウェイトトレーニングで瞬発力の筋肉である速筋の量を増やしましょう!

そうすれば、今以上に代謝が良くなって、躊躇いなく食事を楽しめる体を作ることになりますよ!

筋トレのメリット5)うつ症状を軽減する

Depression

ランニングや水泳などの有酸素運動がうつ病に効果的であるとは良く知られていますが、実は筋トレだってうつ病に対して効果があることについては、あまり知られていなかったりします。

しかし、有酸素運動と筋トレの間でうつ症状の改善の程度に関しては、実際あまり差がなかったりします。

筋トレにはセロトニンなどの影響で、心理状態をポジティブに向けていく作用があるので、暗い気持ちになっていたりする時には、気持ちを切り替えて前向きにすることが出来ます。

筋トレのメリット6)日常動作を滑らかに

体を鍛える筋トレを通して、体への意識を高めたり、筋肉を正しく使うということは、日常生活において安全で効率的に動くための鍵でもあります。

普段の動作で使われる筋肉には、正しい使われ方のパターンがあります。

例えば、車を降りるときはまず体幹部分を軸に胴体を回転させ、車から足を出していき、大臀筋とハムストリングに力を入れて立ち上がっていきます。

しかし、人によってはこのような正しい筋肉の使い方ではなく、足の指先と大腿四頭筋に力が入ってしまっているため、体幹が安定していないことがあります。

筋トレを通して筋肉の動きを理解することで、それぞれの動作の中でも最適な筋肉の使い方が出来てきます。

筋トレのメリット7)睡眠の質を上げる

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筋トレを含めた定期的な運動のメリットとして、睡眠の質を上げることが言われています。

特に筋トレを定期的に行っていると、夜寝ている間に何回か起きてしまうといった状況を改善する効果があるようで、結果としてしっかりと睡眠を取ることにつながります。

もし最近睡眠がちゃんと取れていないと感じている人こそ、筋トレをしてみるべきです。

ただし、睡眠直前の筋トレは逆に交感神経を活性化させて興奮状態になってしまい、寝付けないなんてことにもなりかねないので、出来れば寝る前の2時間前ぐらいまでには終了しておいた方が良いかと思います。

筋トレのメリット8)肥満のリスクを下げる

体重管理や健康的な食事、日常的な運動、そして禁煙をするなど、健康的な生活を送ることで肥満を防ぐと良くいわれます。

しかし、筋トレの中でもとりわけウェイトリフティングが、そのリスクを顕著に減すことはあまり知られていません。

実際、毎週合計150分間(30分を5セット)のウェイトリフティングをすると、肥満になるリスクが34%低くなるとも言われていて、それに有酸素運動を加えると、なんと59%も低くなるそう。

世界保険機構(WHO)は2030年までに肥満が7番目に多い死因になるとも予想しているので、肥満防止のためにも、ウェイトリフティングを初めて見ると良いかもです。

筋トレのメリット9)バランス感覚の向上

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主要な筋肉群に加え、ハムストリングや胸筋群、他にもより小さな筋肉が体幹を安定させるスタビライザーとして存在します。

これらの筋肉は体幹を安定させることで、その人自身を安定させると言っても良いでしょう。

実は、ウェイトリフティングなどで大きな筋肉を使って、大きな動きをしているつもりでも、そこにはたくさんの小さな筋肉も間接的に関与しています。つまり、間接的にでも日常生活の動作に必要な、細かい動きに貢献する筋肉を鍛えたり、姿勢を維持する筋肉を鍛えているということ。

特に高齢者はバランス力の欠如による転倒や怪我が増えてきます。そのため、筋トレでスタビライザーとして働く筋肉を直接的にも間接的にも鍛えておくことが役立ちます。

筋トレのメリット10)骨粗しょう症と戦う!

年齢を重ねるにつれ、筋肉が衰え骨密度も低下するのが一般的です。これは最初から骨が小さい女性にとってはより危険になり、何もしなければ加齢とともに、骨が危険なレベルにまで弱まる可能性があります。

筋トレで筋肉に負荷を変えてやると、この骨粗しょう症から骨を守る働きがあると言われています。筋肉がウェイトトレーニングなどのストレスに対して大きくなることで適応するように、骨もまた適応し骨密度が増えると言われています。

筋トレのメリット11)心臓を健康的に!

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筋トレを行うことで、血圧を下げ心臓を健康な状態に維持しておくことが可能です。

筋トレを中〜高強度で45分間程度行うと、その後に血圧が20%ほど減少するとも言われています。海外ではその効果に着目し、中〜高強度の筋トレを高血圧の予防として取り入れている人も多くいます。

実際その効果は、抗高血圧薬を服用した場合と同等もしくは、それ以上の効果もあるとまでいわれているぐらい。また、血流に関して言えばその改善が筋トレのセッション後30分継続し、普段から30~45分のトレーニングを週に何回か行っている人では、最長で24時間継続することもあるようです。

ただし、元々高血圧の人がいきなり高負荷のウェイトトレーニングを行うのは危険な場合もあるので、医師に相談してから始めた方が良いでしょう。

筋トレのメリット12)血糖値をコントロール

肥満の人、もしくは肥満のリスクがある人は、筋トレをすると血糖値の正常化を助けるとも言われています。

ウェイトトレーニングなどの瞬発力を必要とする筋トレをすると、グルコースをエネルギー源とする白筋(速筋)の成長を促し、結果として血糖値が下がることになると言われています。

哺乳類は白と赤の筋肉(中間のピンクっぽい筋肉もある)を持っています。赤筋(持久力を司る)は脂肪を酸素と結びつけることでエネルギーを産生し、マラソンランナーなど持久性のアスリートでより発達しています。一方で白筋はウェイトリフターやスプリンターに多い筋肉です。

筋トレのメリット13)腰痛の予防

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オフィスで仕事をしている人の場合、一日中机に向かうことになり、これは腰にとって危機的状態。腰痛を引き起こしてしまうかもしれません。

ここで筋トレの出番。体幹周りに刺激が入る筋トレを行うことで、背骨を支えている体幹の筋肉を鍛えてくれます。

これが、一日中座っていることで起こる不快感を減らし、ある程度のダメージも修復することにつながります。

腰痛を抑えて仕事に集中するためにも、筋トレは最高の道具の一つになります!

筋トレのメリット14)ボディラインを美しく

単純明快に、体を鍛える筋トレは男女ともにすらりと引き締まった、セクシーなボディラインを手に入れるための一番の方法です。

どれだけ有酸素運動をしても、筋肉に負荷のかかる筋トレを行わない限り、体を形作る美しい筋肉を正しい場所に付けることはできません。

筋トレのメリット15)長生きできる!

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他の多くの運動も長生きをするために効果的だと言われていますが、その中でも筋トレは特に大きなメリットがあるかもしれません。

人間は年をとれば取るほど、筋肉の減少が起こり、それが原因で老衰して亡くなってしまうことだってあります。

しかし、これを別な見方で考えると、年をとっても体を鍛える筋トレをし、筋肉量を維持しておくことで、死亡のリスクを下げることにつながるということになります。

そのためにも筋トレが大切。長生きの秘訣の一つは筋トレです!

筋トレのメリット16)短時間でも効果を出せる

例えば他の運動、特にランニングやスイミングといった有酸素運動であれば、一回につき最低でも20分、理想としてはもっと長く行った方が良いと一般的に言われているかと思います。

しかし、筋トレであれば、5分でも10分でも全然OK。大切なのは、その時間の中でどれだけ密度を濃くしてトレーニング出来たかです。

そのため、時間の効率面でみても、多くのメリットを持つ筋トレはとてもおすすめだと思います。

筋トレのメリット17)ジムへ行かなくてもOK!

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筋トレをする時のイメージは、どうしてもジムで行うトレーニングになりがちだと思いますが、体鍛えるために必ずジムへ行く必要なんてありません。

自宅で自分の体重を利用した筋トレを行ってもいいし、その際にやり方や時間、ちょっとした体の角度の調整などをするだけで、効果を大きくすることが出来ます。

他にも、もしもウェイトを持ち上げたいなら、ダンベルやバーベルでなくても、周りにある重いものを代わりに利用することだって可能です。

もちろん外に出て、近くの公園で筋トレすることだって全然ありですよ!

どこでも出来るのが筋トレのメリットですね。

「最強のソリューション」なのか!?

次の筋トレ記事も一緒に確認しておくと良さそう!

筋トレのメリット17選「あまり語られない体鍛えるメリット達」のまとめ

筋トレのメリットについて、一般的には語られていないもの含めて確認してきました。

まずは始めの一歩を踏み出すために、行動を開始しましょう!具体的にはこれからジムへ行くでもいいし、家で腕立て伏せを始めるでも良いと思います。

そして、そのモチベーションを維持するために筋トレ仲間を巻き込んだりして、体を鍛えるメリットを感じていきましょう!

ぴろっきーでした!

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