筋トレのファッションと便利なグッズをプロコーチが推薦!楽しく筋トレやるために!

workout fashion 1st

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筋トレをする上でファッションを気にしてますか?ほとんどの人は筋肉を気にしていても、ファッションは気にしてないですよね?

今回、プロテニス協会公認プロテニスコーチの稲垣光志さんから、ご自身の筋トレ経験も踏まえて、筋トレのファッションについて寄稿頂きました。筋トレに便利なグッズも紹介されているので、是非確認してみてください!

以下寄稿文


こんにちは筋トレ依存症(!?)のテニスコーチ、稲垣です。

私は筋トレのためにいくつかのジムを利用していますが、テニスコートで見かけるハイセンスで素敵なファッションに身を包んだプレーヤーに較べると、スポーツジムではそんなおしゃれな筋トレ愛好者が意外に少ないことが気になります。

それと筋トレするときに便利なグッズが割りとあるのに、使っていない人が多いのももったいないなと思っています。

そこで今回は、私が思う筋トレにお奨めしたいファッションと便利なグッズのご紹介をさせてもらいたいと思います。

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筋トレする時におすすめのファッションのポイント

workout fashion 1

筋トレを考えた場合、一般的におしゃれなものを選んでも、筋トレに使えなかったら意味ないですよね?

そこでまず、具体的なおすすめの筋トレファッションを紹介する前に、どんなポイントをチェックしながらウェアを選んだほうが良いか、私の考えを述べさせて頂きます。

筋トレファッションのポイント① 動きやすく発汗に対応

これは筋トレに限らず、テニスも含めたスポーツをする際のファッションとして鉄則ですね。

わざわざ動きにくいものを着てトレーニングするなんて、動きにくいし場合によっては怪我をする原因にもなりかねません。そこで、何度も同じ動きで引っ張られたり伸ばされたりしても動きを妨げることない、伸縮性に富んだ機能素材であることが必要です。

それとしっかり筋トレすると汗が少なからず出ますから、その汗を吸収しやすく、すぐに乾きやすい素材で作られたものが理想です。

乾きやすい生地を選んでおけば、頻繁にトレーニングする際にも「洗濯が間に合わず着るものがなくてトレーニングに行くときに困る!」なんて悩みからも解放されます。

筋トレファッションのポイント② 汚れに強く容易に落とせる

筋トレで使う器具は、使い込まれていると少しサビていたり、またはメンテナンスで使われたオイルや潤滑剤などが付着していることもあります。そんな筋トレ器具を、筋トレ種目によっては体に密着させる必要があり、当然それがウェアに当たると汚れが付きます。

その他にも床の汚れやベンチの汚れなど、トレーニングを続ければ必ず汚れは付くものです。

なるべく汚れが付きにくいか、汚れても簡単に洗い落とせる素材が良いと思います。自然素材のものよりも、合成化学繊維で作られたものの方が向いているので、そういった素材で作られたウェアを選ぶようにすると良いでしょう。

もし適当なウェアが見つからなかったとして、少なくともホワイト系の自然素材であるコットンで作られたウェアは不向きかも知れません。

筋トレファッションのポイント③ 耐久性があって丈夫

筋トレをやっていると、トレーニング器具がウェアに当たって、擦れたりすることもあります。そんな時にすぐに破けたりしてしまうと最悪です。

激しく動いたり何度も同じ刺激が加わってもほつれないような、丈夫なウェアを選ぶ必要があります。

筋トレファッションのポイント④自分のサイズにフィット

筋トレでは、あまりだぶついた、サイズが大きめのウェアを着るのはトレーニング中に思わぬ事故につながる恐れがあります。

そして第一、せっかくスマートなボディを目指しているのに、体にフィットしていないようなウェアを着るのは実に見栄えが悪すぎます。そういった意味でもジャストサイズのウェアを着て、スポーティーでスマートな姿で筋トレするようにしたいものです。

筋トレにお奨めのファッションウェァ4つをご紹介!

私、稲垣が考える筋トレファッションを選ぶ際のポイントを説明してきましたが、ここで、私がおすすめするウェアを4つほどご紹介したいと思います。

アンダーアーマー UA COOL SWITCH SS

アメリカのメリーランド州ボルチモアで、元フットボール選手だったケビン・プランクによって作られたスポーツ用品メーカーのアンダーアーマー。その名前の由来は、アスリートがユニフォームの下に着て戦うための鎧(よろい)ということから来ていると言います。

いまや世界中のアスリートたちがこのアンダーアーマーの筋肉に適度な加圧機能があるコンプレッションウェアを着用しており、絶大な支持を得ています。激しい動きでも筋肉を保護し、動きをサポートしてくれるこのアンダーアーマーのコンプレッションウェァは、筋トレにも強くお奨めしたいものです。

ここではシャツだけの紹介ですが、もちろんタイツも同等の機能がありそちらも一緒に着用すれば快適な筋トレが出来ることは間違いなしです。

吸汗即乾性も抜群で、デザインもシンプルなものからカラフルなものまでいろいろと用意され、好みの一枚でトレーニングすれば楽しく動けることでしょう。

より詳しい商品情報はこちら

シーダブリューエックス JYURYU長袖

シーダブリューエックス(CW-X)は、下着メーカーとして有名なワコールがその豊富なアンダーウェァを作ってきたノウハウの粋をこらして開発した、スポーツシーンにおいてアスリートを確実にサポートするウェアのブランドです。

CW-Xのメイン商品は、下半身の筋肉のためにテーピング原理を応用したサポートタイツで、脚に不安やトラブルを抱えるアスリートの筋肉トレーニングに頼もしい存在です。

そしてもちろんそのテーピング原理を応用して作られたシャツも、ハードな上半身トレーニングの強力な味方となり、安心して動ける優れたウェアです。

もちろん吸汗即乾素材で、汚れも付きにくく落としやすく、そして丈夫という、下着のワコールならではの商品です。

より詳しい商品情報はこちら

スキンズ コンプレッション DNA

スキンズ(SKINS)はスポーツウェアメーカーとして老舗のデサントが手がける、機能性スポーツウェアのブランドです。そのコンセプトは 動的段階的着圧(ダイナミック・グラディエント・コンプレッション)と呼ばれているものです。

SKINSが独自に開発した動的段階的着圧は、いかなる激しい動きの時にも、各部位に最適な着圧を与え、パフォーマンスを高めるだけでなく、怪我のリスクや身体の負担もサポートします。

そしてこのSKINSが他のウェアより強調しているのは「WORN TO BE SEEN(見られるために着る、見せるために着るという)」という点で、このウェアのデザインは有名なグラフィックアーティストのジェームス・ジラットパトラドゥーンが手がけたもの。さらには、2016年限定のタイプという、ファッション性抜群の筋トレウェアです。

より詳しい商品情報はこちら

テスラ HyperDri ドライフィットスポーツシャツ

世界的にも有名な企業が手がける機能性ウェアは、さすがに性能が良くてデザインにも優れた素晴らしいものです。しかし、一流有名な会社が扱うだけあって価格もそれなりに高額。

そこでもっと安くて良いものがないかと探してみると、テスラ(TESLA)というメーカーに行き当たります。

テスラはフィリピンのスポーツウェアメーカーで、まだ知名度は低いかも知れませんが、アジアを中心に、安いけどオシャレで機能性に優れたウェアとして徐々に浸透しているブランドです。

なんと言っても価格が安いので、複数手に入れて、毎日ジムに通い汗をかいても、急いで洗濯するなんて面倒なことをしなくて済むのが嬉しいですね。

より詳しい商品情報はこちら

テニスコーチ厳選!筋トレに便利なグッズも5つ!

筋トレのファッションについて話してきましたが、私が思う便利で備えておきたいグッズも紹介したいと思います。

筋トレをする際に、これは便利だなと思う商品がいくつかありますが、その中でも「これは絶対に持っていた方が良い!」と思うものです。

おすすめ筋トレグッズ① トレーニンググローブ

バーベルやダンベル、それに様々なトレーニング器具には、滑り止めのためにギザギザした凹凸が付けられていて、あれを素手で握るとけっこう痛かったり、手のひらや指にダメージを受けることもあります。そこでトレーニンググローブを使って手を保護するのがおすすめ。

さらにトレーニンググローブには滑り止め効果もありますから、器具を使って筋トレをする際には、トレーニンググローブをはめて行った方が、格段にやり易くなるはずです。

器具に汚れが付いている場合には、素手だと手が汚れてしまうので、トレーニンググローブはそうした点からもお奨めの必須グッズです。

おすすめ筋トレグッズ② リストストラップ

より重量の重いバーやダンベルを使って、筋肉トレーニングをする際に握力を補助してくれるリストストラップ(リフティングストラップ)は、持っているととても便利です。

バーやダンベルにストラップを巻き付けて握ることで、握力をサポートしてくれ、高重量のウェイトを使って強度の高いトレーニングが可能になります。

値段も手頃ですから洗濯しているあいだの替えなども用意して、複数セットを準備しておくと良いと思います。個人的にはかなり利用価値が高いと考えています。

おすすめ筋トレグッズ③ トレーニングベルト

自分の体重よりもかなり重いウェイトを使って、腰に負担がかかるようなトレーニングをすると、腰痛を引き起こす恐れが多分にあります。

そうした高重量の負荷で行うスクワットベントオーバーなどの際には、必ずトレーニングベルトを付けてやるようにすべきです。

ジムなどに備え付けられていることもありますが、数が足りずに自分が使いたいときに思うように使えない場合がほとんど。ぜひ自前のものを用意して、高負荷トレーニングの際には必ずこのベルトを締めて行えるようにするのがおすすめです。

おすすめ筋トレグッズ④ タイマーやストップウォッチ

筋トレでは、どのくらいの負荷で、1セットで何回こなして、それを何セットやるのか、といことが重要ですが、その「セットとセットの間の時間(インターバル)をどの程度に設定するのか?」ということも大切で、効果がかなり左右されます。

だからこそトレーニング時には必ずその間隔の時間を計るタイマーがあった方が便利。というかマストアイテムですね。

あまり複雑なものは必要なく、筋トレに集中しているとうっかりタイマーを床に落としてしまったりもするので、安価で丈夫なものを選びましょう。腕時計式のストップウォッチなんかだと良いかもしれません。

それとあまり大きく派手な変わったアラーム音がする物は、他のトレーニングしている方にとても迷惑なのでやめましょう。

おすすめ筋トレグッズ⑤ 電動シェーカー

筋トレ前後、もしくは筋トレ中にプロテインを補給することが、必要な栄養をタイムリーに摂取し、効率的に筋トレの効果を出すために必要です。

そこでプロテインパウダーを水やミルク、ジュースなどに溶かして飲むためのシェーカーが便利なのですが、プロテインパウダーによっては、あまり上手く溶けきってはくれません。

ムキになってシェーカーを振り回していたら、蓋が緩んでプロテインを床にぶち撒けてしまったなんて悲惨なことにもなりかねないです。

そこで、モーターの力で強力にシェークして完全にプロテインパウダーを溶かしてくれる、電動シェーカーがとても便利。ただでさえプロテインの粉っぽいのが苦手なのに、溶けきっていないのはすごく嫌だという方には特におすすめです。

筋トレのファッションと便利グッズで頑張りましょう!

ジムで黙々とハードな筋トレを孤独に、そしてストイックに続けるのも良いですが、もう少し筋トレもファッションにこだわったり、トレーニングに便利なグッズを利用して、楽しくやると、また新たな筋トレのモチベーションアップに繋がったりします。

これからも素晴らしい筋トレ道をつき進んでいきましょう!


寄稿文ここまで

一緒に確認しておきたい他の筋トレグッズ記事

いかがでしたか?

テニスコーチなのに筋トレについてもかなり詳しい稲垣さんのお話、かなりためになることが多いですね。

確かに筋トレのファッションは今まで頭に無かった人も多いと思うので、紹介された便利なグッズと一緒にチェックしておくと良さそうです!

ぴろっきーでした!

寄稿者紹介
稲垣光志

30年以上のテニス指導者としての経験がある日本プロテニス協会認定の指導者。
数々のテニススクールで指導した経験を持ち、現在は目黒テニススクールを拠点に自由が丘インターナショナルテニスカレッジと、自ら手がけるプライベートレッスンをおこなっている。
<資格>
日本プロテニス協会認定 プロフェッショナル2
日本体育協会公認 アドバンステニスティーチャー(上級テニス教師)

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