「筋トレを朝にやる10のすすめ」早朝からトレーニングすると意外な効果が!?

workout in the morning 1st

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何時に筋トレしようと全く違いはないという意見があります。

以前も筋トレの時間帯は体内時計に左右される?効果的に筋トレに最適な時間帯を探すには?で、筋トレの最適な時間についてみていきましたが、結論は基本的に色んな要素を考慮して、あとは体を合わせていけば良いということでした。

それでもまだ朝に筋トレするべきか、それとも夜にするべきか迷っている人も多いかもしれませんね。

早起きは三文の得と言いますが、筋トレを朝にすることも何文かの得があるかもしれません。特に元々朝方の人であれば、全く無理なく早朝の筋トレも始められると思うので、一度筋トレを朝に行うメリットを考えていきましょう。

朝からトレーニングを行うと、多くの効果やメリットが得られると思うので、早朝の筋トレを行おうか迷っている人の後押しになるかと思います!

ということで、筋トレを朝に行うことによるメリットや効果を10個見ていきましょう!

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筋トレを朝にやるメリット① 一貫性を持てる

筋トレは働いている人であれば、仕事の後が最適という意見は多いでしょう。他にも外資系に勤めている人の中には、ランチタイムが都合が良いという人もいるかと思います。

ただその場合、忙しい日には筋トレが後回しになり、結局出来ずじまいになることも往々にしてあります。

こうした状況を避けられるのが、筋トレを朝に行うことです。早朝の筋トレのように、出勤する前にトレーニングを済ませてしまえば、仲間とランチタイムをゆっくり過ごし、夜の自由な時間を満喫できます。

筋トレを朝にやるメリット② 待ち時間をなくす

スポーツジムが混みあう時間では、筋トレの器具やマシンの取り合いが良く起こってしまいます。ちょっとインターバルを取っている間に、他の人に使われてしまうという経験も多いことでしょう。

しかし、筋トレを朝早く行いにジムへ行くと、スペースも器具も、そしてマシンも、基本的には他の人を気にすることなく使えます。それに、順番を待つ時間が少ないほど、筋トレに集中できます。

待ち時間を省いて無駄な時間を無くせたり、他にも取り合いによるイライラがなくなって、ストレスを溜め込む必要も無くなりますよ!筋トレを朝にやると三文の得ですよ。

crowded gym

筋トレを朝にやるメリット③ 代謝を活発にする

早朝の筋トレは代謝を活発にし、その後その代謝を何時間も維持できます。エンジンのかかりはできるだけ早くしたいですよね?代謝が上がれば、安静の状態でも、エネルギーはどんどん燃えます。

その結果、一日デスクの前に座りっぱなしの仕事であっても、代謝が高まった状態で1日を過ごせるので、より健康的に痩せやすいコンディションを維持しながら生活を送れます。

オフィス仕事が中心の人には、筋トレを朝に行うことはおすすめなのです。

筋トレを朝にやるメリット④ エネルギーをもたらす

ぴろっきーがオーストラリアの大学院にいた頃、クラスメイトにWest Pointというアメリカ最高峰の陸軍士官学校を首席で卒業したアメリカ人がいました。

そのクラスメイトが話していたのが、アメリカの陸軍では朝に体を鍛えるということ。厳しい一日を乗り切るのに必要なエネルギーを兵士に与え、体と精神を活動的にさせるためらしいです。

天気が悪かったり、疲労が積み重なって体がどんよりしているなら、朝一番にトレーニングを行ってみましょう。そうすればエンドルフィンなどのホルモンが分泌し、体に活力が出てきて、それが一日続くでしょう。

つまり、その日を乗り切るだけでなく、徹夜で遊ぶ余裕さえ出て来ますよ!

gain energy

筋トレを朝にやるメリット⑤ 心をスッキリさせる

これは「禅」のようなものを行うということではありませんが、トレーニングは頭を明瞭にし、健康的な物の見方を与えてくれます。

早朝の筋トレのように一日が始まる前のトレーニングは、ベンチプレスやトレッドミルで前の日に溜まったストレスを打ち砕き、新たな気持ちでその日をスタートさせることができます。

つまり、一日一日が新鮮になるということです。エクササイズがストレスを軽減したり、精神的な健康を維持したり、それによって鬱も予防するということは、広く認められています。

そのためにも、筋トレを朝に行って健全な精神を磨いていきましょう。

筋トレを朝にやるメリット⑥ 食欲を調節する

朝にトレーニングすると、その日の食欲が抑えられます。食事時間が規則正しくなり、しょっちゅうお腹がすいたり、エネルギーが切れてきたなんてことを感じなくなっていくでしょう。

つまり、思わぬ食べ過ぎをしたり、間食ばかりすることもなくなります。

もしも現在ダイエット中であれば、それこそ筋トレを朝に行って食欲を調整することで余計な間食を自制しやすくなり、結果として早く目標を達成できると思いますよ。

control your appetite

筋トレを朝にやるメリット⑦ 注意力を増す

筋トレ後は注意力が強まり、どんな難題にも立ち向かっていけるような気がしてくるでしょう。一日の始めにトレーニングを行えば、ハードな仕事もきっちりこなせる態勢が整います。

実際、筋トレにより、鋭敏性が4~10時間増すとも言われていますが、これは血流によって酸素が脳へたっぷり流れ込むからです。

筋トレを朝にやれば、その後の仕事にも注意力が増してはかどりそうですね!

筋トレを朝にやるメリット⑧ 自己管理がしっかりできる

朝に自己管理力やモチベーションを養いましょう。

スポーツジムに行く習慣や、行こうというモチベーションが作られると、生活の質を大きく改善することにもなります。毎朝筋トレをするという習慣づけは生活全てに浸透し、ジムでのやる気を掻き立てる原動力にもなります。

やはり何事にも継続する力は不可欠です。筋トレを朝に継続して行うという習慣を身につけることで、あらゆることで継続する力を養ってしまうのです。

control motivation

筋トレを朝にやるメリット⑨ 睡眠を改善する

定期的な筋トレは睡眠のパターンと質を改善します。自然に眠気はやってきますが、翌朝トレーニングのため起きなければならないと思うことでも、きちんとした時間に就寝できるようになります。睡眠を取り、トレーニングからの回復を体に与えることが大切です。休息をきちんと取らないと、筋肉や循環器を鍛えることは難しくなります。

筋トレを朝にやるメリット⑩ 食生活を改善する

朝食の前に筋トレすることは、体に溜まった脂肪をすぐさま燃やしてくれるだけではありません。悪いことに、食事前のトレーニングは体にショックを与え、カタボリック状態(体が筋肉を分解しエネルギーを作る)をもたらします。

そのため早朝の筋トレであっても、必ずプロテインや炭水化物などの栄養補給は欠かさないようにすることが大切です。

ちゃんとした食事を摂れるのであれば、トレーニングの30分から1時間前にリンゴやヨーグルトのような低脂肪で健康的な食事を中心に摂ってみてください。トレーニングに必要なエネルギーを得ることができる上、燃焼されやすいのでおすすめです。

朝の筋トレは、その日の食事を改善することにもなります。適切な栄養素が必要となり、それにふさわしい食品を自ずと考えて選ぶようにもなるでしょう。その結果、他の食事の時も筋トレに良い食事、つまり健康に良い食事を心がけるようになるはずです。

better diet life

早朝の筋トレに目覚ましをセット!

朝早く起きることはキツイかもしれませんが、早朝のトレーニングは心身の健康に効果があります。だからと言って、無理をする必要はありません。結局、トレーニングしている時間帯がストレスにならず心地よければ、それが理想的な時間です。

もしも早朝の筋トレが苦にならないようであれば、明日からでも目覚ましをセットしてトレーニングしてみましょう。筋トレを朝にやると10文の得くらいにはなりそうですね。

この目覚まし超オシャレ!

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「筋トレを朝にやる10のすすめ」早朝からトレーニングすると意外な効果が!?のまとめ

筋トレを朝に行ってみると様々な効果やメリットがありそうですね。もしも朝にしようか迷っているなら、これでもう迷うことないはず。

毎日を快調にスタートするために、朝からトレーニングを取り入れてみましょう!

ぴろっきーでした!

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